ダイヤリ
by naniwametal


対談ホントにやるのね


 “Metal Battle Japan”@渋谷~。

 今年も音源審査を勝ち抜いた8組がエントリー。
 それぞれ20分ずつのステージで死力を尽くし、精一杯盛り上げまくり!
 出演順は今年も、当日クジ引きで決めました。


 まず、トップで登場したのは唯一のギャルバン、BRIDEAR


  
    

 続いては、INFERNAL BLAZE


  


 3番手はブルータルなDIVIENPSY


  


 お次は紅一点シンガーの健闘が光ったメロデス4人組、FAINTEST HOPE


  


 一旦、休憩を挟んで──後半のトップを飾ったのは、昨年のリヴェンジを懸けた挽歌メタラー、ETHEREAL SIN


  


 6番手はメロデスとの触れ込みだったのに、意外やプログレ・メタラーだったMYSTERIOUS PRIESTESS


  


 次いで、ライヴの上手さが際立っていたTYRANT OF MARY


  


 そして、最後は元気イッパイなNUメタラー、HEXVOIDでした~。


  


 尚、今年も審査員長はわ~さんこと“キャプテン”和田 誠が務め、他に、ライターの増田勇一、『YOUNG GUITAR』編集長の上田慎也、それから、SIGHの川嶋未来…の3人が審査に当たってくれました。

 司会はネット・メタル界の獣チン──BELLFASTの西野幸一郎!


       


 去年のように泥酔して大失態を晒すことなく、今年はちゃんとシラフで進行していましたよ~。
 審査中は、昨年のMBJ代表バンド、HONE YOUR SENSEの面々と楽しいトークで、観客を飽きさせなかったようだし。


 …で、
 厳正な審査、そして白熱した議論の結果、今年の優勝バンドは──MYSTERIOUS PRIESTESSに決定!!


  


 いやいや、またしても伏兵が大健闘し、優勝を掻っ攫いました。
 まだ蒼さの残る彼等ですが、密かに(?)和風な演出もアリ…というのに、まるで“日本のSIEGES EVEN+ちょっとCANVAS SOLARISとかOBSCURA”ってなサウンドは、確かにインパクトありましたよ~。
 それに、世界各国からメロデスだメタル・コアだ…と、ありがちなバンドが大挙してエントリーされるであろう中、日本代表として立派に個性をアピールしてくれるに違いない…と。

 いや~、WOA現地での世界大会決勝が今から楽しみですな~。
 ともあれ、オメデトウゴザイマス!!!


  


 &ガンバッテクダサイ~!!!!
 あと2ヵ月でどこまでコンディションとテンションをマックスまで持っていけるか──そこにも注目です!
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by naniwametal | 2013-06-03 07:34
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