ダイヤリ
by naniwametal


WOA会場で大規模土壌改修工事とな?


 フランシス・ダナリー@南青山MANDALA!

 本日はアコ・ライヴです。
 フランクがひとりだけで弾き語り。
 他のメンバーは、会場に来てもいなかったようです。
 テーブルありの小さなハコながら、開演前に満席となり、追加で椅子を出す盛況ぶり。
 フランクは立ちっ放しで、SSW@コーヒー・ショップ…ってなノリで、だらだらMCを入れつつ、終始まったり進行。
 本人としては、近い距離での観客とのやり取りも重要視してるみたいで、MCを逐一通訳してもらってもいました。

 演目はソロ作から中心で、IT BITESナンバーも要所々々に。
 中盤、まさかの「Sister Sarah」に思わず悶絶ですよ。
 ソロ曲は、『WELCOME TO THE WILD COUNTRY』('91)~『THE GULLEY FLATS BOYS』('05)までの6枚からセレクトされ、『MADE IN SPACE』('11)からはナシ。
 カヴァーもナシ。
 “フランケン”もナシ。
 「The Only Thing You Get To Keep Is What You Give Away」とか「American Life In The Summertime」がなかったのも意外?
 つか、『LET'S GO DO WHAT HAPPENS』('98)以降のソロ作は殆どが未聴なんで──たまたまYouTubeで予習してた曲もあったけど──現場では判別不能な曲が多かったです。
 
 「Jack Won't Let You Go」は、直前に(?)リクエストされ、ほぼぶっつけでアコ・ヴァージョンに仕立てたとか。
 大胆アレンジの「Sister Sarah」も、本人曰く「本来、アコースティックでやっちゃダメな曲なんだけど」…と。
 「Still Too Young To Remember」では、客席から自然とコーラス・パートの合唱が起き、何ともイイ雰囲気に。
 いや、ソロ・アルバムまでみっちり聴き込んでる濃いファンが多かったようで、ソロ曲でも、ちょっと控えめな合唱が何度か。
 そこで、フランクがもっと歌うよう指示出ししたりも。

1.Revolution 2.Kiss Like Judas 3.Autumn The Rain Man 4.Heartache Reborn 5.Jack Won't Let You Go 6.Homegrown 7.Still Too Young To Remember 8.I'm In Love 9.Sister Sarah 10.Sunshine 11.Wounding And Healing 12.The Big Lad In The Windmill 13.Give Up And Let It Go 14.Good Life [Encore 1]15.Yellow Christian 16.I Believe I Can Change My World [Encore 2]17.Too Much Saturn 18.Only New York Going On

 途中フランクは、何度か曲間に速弾きを披露したり、ちょっとしたフレーズを弾いたりも。
 しかし、下手の青年にやたらアピールしまくってたのは何だったんでしょ?
 バンド公演の初日にも、MCついでの余興(?)で飛び出した「I Believe I Can Change My World」では、中間部インプロにて、演奏しながら最前客に「BLACK SABBATHは好き?」と訊いて、突然「Sabbath Bloody Sabbath」のイントロを挿入したりも。

 セカンド・アンコールは予定になかったようで、みんな頑張って手拍子してたのになかなか戻って来なくて、それでも懸命に呼び続けてたら、約5分後にようやく出て来てくれました。
 でもって、その場でリクエストを募り、複数から声が上がった「Too Much Saturn」を採用し、最後は──そのまま続けて、しっとり「Only New York Going On」を。

 17:03ぐらいに始まって、2回目のアンコールが終わったのは19:03頃。
 賞味2時間ですよ。
 いや~、お腹イッパイですわ。
 その後、サイン会があったようですが、その準備中に撤収。
 帰りの電車の中では、「Sister Sarah」が脳内でずっとリピートされてました…。
 
 
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by naniwametal | 2016-11-04 02:52
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