ダイヤリ
by naniwametal


大使館にWARDRUNAが…!


 何やカンやで来日が多かった9月頃からの取材モロモロまとめを。

 まずは、SINSAENUM@YG取材。
 首魁フレッドがプロモ来日──ではなくて、プライヴェートでベビメタを観に来たので、ついでにプロモもやっていった…と。


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 とりあえず、Tシャツに注目。
 早速、突っ込んだら、何と「MASSACRAトリビュート・ライヴをやった」というからビックリ!
 その流れで、フレンチ・デス・メタルへの愛を語りまくってくれました。
 あと、最近はLOUDBLASTでもベースを弾いているそうで、ドラフォでは出来ないことを、色々とガス抜きしてるみたいです。
 尚、このインタビューの模様は、11/10発売の'16年12月号に掲載済みです~。


 続いては、スパイダー@VADER!


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 コチラもYG取材ですが、インタ記事は本誌には載ってなくて、ウェブ版に掲載。
 コチラをご覧ください~。
 YGでは初取材。
 とにかく、ビックリするぐらいに話好き。
 言いたいことがイッパイあるようで、しゃべり始めると止まらなくなる上に、かなり細かいところまで話さないと気が済まないタイプでした。
 よって、自己紹介だけでほぼ予定の時間を使い果たし、機材ネタも最後にチョロっとあったとはいえ、あんまプレイ面などについて質問することは出来ず…。
 ただ、当初はピーターも同席する予定が、ドタキャンを喰らってしまい──結果的に、スパイダーひとりで良かった…かも。
 でもって、取材後に会場へ移動中、原宿の街角でたまたまTV番組ロケに遭遇し、「をっ…タダでプロモーション出来る!」と、何とか映ろうとしていた“蜘蛛さん”(何と、本名なのだとか!)でした~。


 VADERの翌日には、HELLOWEEN & AMARANTHEにもYG取材。


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 そう、これまた既に12月号に掲載の通り、両バンドのギタリストによる対談インタビューが実現しました!
 (写真左から、ヴァイキー、サシャ、ウーロフ)
 ただ、色々あって、現場はバッタバタ。
 当初の予定から大幅に時間が削られ、たった10数分間で、対談はあっという間に終わってしまいましたとさ…。
 それでも、機材の話などでそれなりに盛り上がったんですけどね。
 ヴァイキーの意味不明なコメントも出まくってたし…。

 そして、
 ウーロフ@AMARANTHEには、単独インタビューも実施。


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 ちょうど新作リリースのタイミングだったので、対談とは別に話を訊いたというワケです。
 コチラも12月号に掲載済みなので、対談と合わせてお楽しみください~。


 さて──ここからはラウパ。
 全てYG取材で、間もなく発売となる'17年新年号に掲載~。

 まずは、RAGEの新ギタリスト、マルコス・ロドリゲス。


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 ベネズエラ出身と思ったら、生まれはアルゼンチンなのね。
 でもって、現在はベルギー在住…という。
 彼もめっさしゃべります。
 さらに、話が細かい。
 完全にスパイダーと同類でした。
 RAGE愛の強さも凄かったです。
 ギタリストとしてのルーツは勿論、あの歌の上手さの秘密(?)にも迫ってます。
 日本が大好き過ぎて…って話もオモロかったな~。


 お次は、MYRATH。
 バンド創設メンバーのマレク・ベナルビアです。
 (俺…じゃないですよ!


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 取材には、鍵盤奏者のエリエス・ブシューシャも同席。
 というのも、マレクは英語が今イチで、エリエスが通訳を買って出てくれたため。
 ちなみに、メンバー間ではアラビア語とフランス語が飛び交ってました。
 話題の中心は、マレクのバックグラウンドと機材について。
 7弦のカスタム・ギターについても、ガッツリ語ってもらってます。
 あと、スペースの都合でカットされたものの、ベリ・ダンサーについても話してくれました。
 何と、あの2名は現地調達!
 エリエス曰く、「日本人ダンサーのレヴェルは凄く高い!」…のだとか。
 

 続いては、KILLSWITCH ENGAGEのアダムとジョエル。


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 ショウ前の取材でした。
 コチラも主に機材の話題で盛り上がったのですが──あの頑固なアダムが遂にあの機材を…!
 要チェキです!!


 それから、AMORPHISのトミ&エサ。


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 何だか和やかですね~。
 彼等には、3CDベストについて訊いたり、機材のコダワリを話してもらったり。

 以上、ラウパ記事(ココに写真のないバンドにも取材してます)はまとめて載りますので~。


 最後にプログレ系を2発。

 フランシス・ダナリー@YG取材と──


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 ──NEW ENGLAND@ERP取材です。


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 前者は、本音がザクザク飛び出しまくり!
 予想通りのヘンコっぷりは清々しいほど。
 何故かずっとコートを着たまま取材を受けていたのも謎でした…。
 “ハウス・コンサート”についても詳しく訊いたのですが、誌面の都合でそこはカットに。
 本人曰く「日本でも是非やりたい…というか、今回この(来日の)タイミングでオファーあるかと思ってたのに~」だそうなので、気になる人はオフィシャル・サイトを今すぐチェック!!
 1200ドルで誰でも呼べます…?!

 一方、メンバー全員が出席してくれた後者取材は、終始和やかなムードで進行。
 みなさん、日本のファンの熱心さに大感激したそうです。
 改めてバンドのルーツに迫りつつ、前身バンドや後身バンドについても話してもらいました~。
 尚、コチラは季刊というのもあり、記事掲載はちょっと先になります。
 最新号が出たばっかりなので──しばしお待ちを~。

 
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by naniwametal | 2016-12-07 23:59
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