ダイヤリ
by naniwametal


副部長、ありがとうございました!


 渋谷O-WestでMOON SAFARIを観てきました。

 昨日の“SYMPHONIC NIGHT VOL.1”に続き、本日は単独公演。
 何と、いきなり新曲です。
 「1987」はキャッチーで、でも凝ってて、いかにも彼等らしい仕上がりかと。
 新曲は中盤にもあって、その「Emma Come On」はツイン・ヴォーカルをより活かした、見事にプログ・ポップ・チューンでした。
 どちらもMF流の歌モノで、プログ大作に非ず。
 但し、この2曲が『HIMLABACKEN VOL.2』を代表するワケではないようです。
 単にライヴで先行披露するのにちょうどイイから…とか、そんな感じでは?
 当然、きっと大作曲も入っているハズですから。
 つか、「Emma Come On」のPV用の撮影を渋谷の街で行なった…ってホント?
 あと、新曲はアカペラ小曲もあって、終盤に飛び出しました。
 この「Beyond The Blue」は、ちょいトラッド風味だったような…?

 でもって──新ドラマーがやかましい!
 やたらパワフルで、小技よりも力技で押し切るタイプ?
 おかげで、繊細なポントゥスのギターが呑み込まれてしまうことも。
 ペッターのアコ12弦は、独奏パート以外、殆ど聴こえず…。
 まぁ、2階席だから…ってのもあったかも。
 1階フロアだとクリアに聴こえてたんでしょうか?
 そういえば、ポントゥスはパーカーのフライを使ってましたね。
 後ろに置いてあったレスポールと使い分けるのかと思ったら、結局、終演までずっとフライを弾いてました。
 しかし──相変わらずヴィブラートが弱いな~。
 ヴォリューム・ペダル使いもちょいちょい危なっかしいし…。
 もっともっとギターを泣かせてもらいたいモノです。
 サイモンは…かなり肥大してたけど、食べ過ぎちゃったの?
 でも、アクションの大きさは見事です。
 ペッターはゲイ度数がさらに上昇?
 (またポントゥスとチューしてたし!)
 彼も時々ジャンプしまくったりして、動きはキレありました。
 ヨハンはシャツ・コート着用でブンブン鳴らし、前に出てきそうで出てこない…のが気になる~。
 あと、セバスティアンは…やっぱりほぼ空気でした。
 タンバリンも頑張ってたけどね~。

 セトリは、昨日の拡大版といった感じ。

1.SE~1987 2.A Kid Called Panic 3.Barfly 4.Moonwalk 5.The Ghost Of Flowers Past 6.Southern Belle 7.Emma Come On 8.Heartland 9.Too Young To Say Goodbye 10.Diamonds 11.Beyond The Blue 12.Crossed The Rubicon [Encore]13.Mega Moon 14.Lover's End Pt.III:Skellefteå Serenade 15.Constant Bloom

 昨日やって今日やらない曲はなかった模様。
 昨日+5曲で、「Lover's End Pt.III」もやってくれたので、演奏時間は倍以上に。
 「A Kid Called Panic」の前には、サイモンが先導して母国の民謡みたいなのを即興でチョロっと。
 その時、セバスティアンがやってたのは…兎ダンス??
 アカペラから始まった「Southern Belle」は、ドラムが鍵盤を弾いて、サイモンが手ぶらで中央に陣取り歌います。
 最初、ペッターとヨハンは不在。
 途中からコーラスのみをやるために再登場し、ポントゥスのマイクでハモってました。
 サイモンは「Lover's End Pt.III」の前にも何か弾いた…と思ったら、「ロックマン3…」とボソり。
 「Lover's End Pt.III」の途中には、ペッターが「携帯のライトを付けて!」と促し、フロアには感動的な光景が。
 終演時、床にあったセトリを紙ヒコーキにして飛ばすも、ペッターもセバスティアンも大失敗…。
 共に飛距離10cm未満…って結果に。

 そんなこんなで、暗転したのは19:05頃&終演して記念写真を撮り始めたのが21:21頃でした~。
 ちなみに、新曲を3つもプレイしたのに、まだ『HIMLABACKEN VOL.2』は未完成で、ペッターがMCで「リリースがいつとか訊いちゃダケだよ」と…。
 う~ん…今年中に出るんでしょうか??
 
 
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by naniwametal | 2017-06-24 04:18
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