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LAU新作ジャケ…RAMMSTEINかよ!
こんにちは。 PRJL09で“ガルネリに小野正利!”…なサプライズが報じられ、LACUNA COIL新作のジャケが全くゴスっぽくなくて“あれれ?”(サウンドもややスッキリ?)…な中、 久々に“W:O:A 2008”報告を。 ようやくフェス初日(8/1)へ突入──まず、朝イチはこのバンドで幕開け~。 ![]() スウェーデンの老舗デス・メタラー、GRAVE! '88年結成で、アルバム・デビューは'91年ですから、かなりの古株ですね。 ただ、当時はデス・メタル・バンドの中でも結構メロディを感じさせる…とか思ってたのに、その後のメロデス登場で、すっかりフツーの(?)デス・メタルという立ち位置に納まり、 実際に生体験してみたら──やっぱりフツーにデス・メタルでした。 但し、 迫力は充分どころぢゃなくて、決してロートルだなんて言わせないパワーが漲りまくり。 既にオリジナル・メンバーは、ギター&ヴォーカルのオーラだけになってますけど、まぁ不変の凄みは味わえたと思います。 それでも、 やっぱし朝イチ(…っても、11時am~ですが)からGRAVEはちょいキツかったですわ。 だから…ってワケぢゃないけど、 GRAVEの熱演が続くBlackステージを早々に離れ、その足でPartyステージへ向かうと、さらに濃ゆいこのバンドが激ハッスル中でした。 ![]() アイルランドのフォーキーなブラック・メタラー、PRIMORDIAL! いや~、GRAVEどころぢゃないです。 まだ午前中なのに、何ぢゃ…この暗黒オーラ? …っても、 ヴォーカルのアランだけなんですけどね。 堂々の白塗りでオーディエンスをアジりまくり、何とも異様なムードを醸し出してました~。 ![]() ただ、 肝心の楽曲が殆ど雰囲気モノの域を出ておらず、美味しい民族フレーズとか、時々「をっ!」と思わせる場面も多々あったものの、アルバムを聴いている時と同じく、どうもハマりきれず、 また、 色んな怖さを複合させたアランのアクの強さにも馴染めず、3~4曲眺めただけで、再びメイン・ステージ方面へと移動…。 そこでは、まだまだGRAVEが熱心なメニアを沸かせていたのですが、それを横目で見ながら、マーチャン売り場へ行ったり、遅めの朝メシを食ったりしてました。 …んで、 上記2バンドがいずれも45分ほどで演奏を終えると、約10分のインターヴァルを経て、 True Metalステージでこのバンドのパフォーマンスがスタート! ![]() そう、豪州スラッシュ再結成組──MORTAL SINです! 彼等のショウは'06年にも観たんですけど、その時はW.E.T.だったんで、やっとこメイン・ステージで本格的に堪能出来ました。 当然ながら、スラッシュ魂はド健在! 前回以上に出音がパワフル&ラウドで、「Blood, Death, Hatred」を始め、往年のナンバーとか、思わず一緒にサビを叫んでしまいましたよ~。 各メンバーの存在感も抜群で、モジャモジャのマット<Vo>以上に、ベースのアンディが一際目立ってたかも。 ムキムキ&マッチョなのに動きも俊敏で、瞬く間に観客の心を鷲掴みですわ。 ![]() ▲熱血アンディ&のんびりネイサン<G>の対比もオモロい…? '08年は春からガッツリ欧州をサーキットしまくってたんで、ドイツでの人気も相当なモノ。 つか、 HPのトップにWOAの牛マークですもんね~。 “オーストラリアのMETALLICA”なんて言われたのも今は昔。 期待を裏切らないどころか、今回も予想を上回る好演で、数千のオーディエンスの血を滾らせた彼等──何とか日本盤でアルバムが入手出来るようになって、いつかスラドミ参戦とかして欲しいものですな~。 では、また。 by naniwametal | 2009-04-05 01:38
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