ダイヤリ
by naniwametal


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また風邪……(弱)


 ALCATRAZZJOE LYNN TURNER BANDの初日公演へ行ってきました。
 (以下、ネタバレ注意報ですので…)

 いやいや、
 渋谷O-eastが超満員ですよ。
 流石にRAINBOW関連は集客ありますな~。
 まぁ…当然、年齢層は激高だったけど。


 まず登場したのはJLTB。(両日で順番が入れ替わるらしい…)

 バンド・ラインナップは、'06年の“Akira Kajiyama+Joe Lynn Turner”名義でのショウと同じで、以下の5人でした。

●ジョー・リン・ターナー<Vo>
●梶山 章<G>
●長谷川 敦<B>
●藤本ケンイチ<Ds>
●永川敏郎<Key>

 そう、
 ギターの梶山以外は、GERARDのメンバーです。

 …って、
 職人集団であるハズの日本人バック・バンドですが、今回はちょっと精彩を欠いていたような気がしてなりません。
 もしかして、リハの回数が前回よりも少なかったのでしょうか?

 まぁ…でも、
 ジョーは前回よりも全然声が出てたし(ハラもポッコリ出てましたが…)、お客さんのノリは最後まで凄かったし、その様子にジョーも終始ご機嫌だったので、充分に楽しめましたけどね。

 ただ、
 セット・リストが…。

1.Your Love Is Life 2.Devil's Door 3.Death Alley Driver 4.I Surrender 5.Street Of Dreams 6.One Day Away 7.Stroke Of Midnight 8.Blood Red Sky 9.Power 10.Can't Let You Go 11.Can't Happen Here [Encore]12.Somewhere Over The Rainbow~Spotlight Kid

 いや、
 決して悪くはないと思うけど、半分以上がRAINBOWナンバーで、しかもどれも定番曲ばかりなのは…ちょっとねぇ。

 でも、
 何でインギーの曲とかやらないんでしょうか?

 ともあれ、
 賞味1時間ほど…という演奏時間もホドホドで良かったと思います。


 …で、
 セット・チェンジがあって、8時半pm頃にALCATRAZZが登場。

 こちらのラインナップは以下の4人。

●グラハム・ボネット<Vo>
●ホウイー・サイモン<G>
●ティム・ルース<B>
●グレン・ソーベル<Ds>

 あれ? キーボードなし…?
 でも、
 ステージ上にはちゃんとキーボード・セットが組んでありましたよ。
 結局、グレンが音源出しをやる係…というカタチだったのですけどね…。

 つか、
 ALCATRAZZ名義なのに、コッチもショウの幕開けからRAINBOWでファン感涙。
 何と、
 SE付きで「Eyes Of The World」ですわ!

 ただ、
 イントロに乗って現れたのは──もう完っ全っに“葬式帰りの(?)やっさん”(@何故か足元はスニーカー)!
 あのピッチピチのジャケットは、一体どこで買ったんよ?

 そんでもって、
 のっけから青筋立てまくって、驚異の大口開けて絶叫しまくるやっさ…ぢゃなくてグラハムに、思わず大歓声が!!

 いや~、
 結構イイ感じに声が出てるんですわ。
 確かに、
 かなり無理をしてる雰囲気アリアリだったものの、あそこまでしっかり歌ってくれるなんて、誰が予想したでしょうか?
 (足元には歌詞を書き止めたノートが置いてあったけど…)

 …とか思ってたら、
 もう3~4曲目には息切れしてきて、徐々に服を脱いでいって、いつの間にやら上半身裸になってたグラハム爺ちゃん…ったら、その気合とは裏腹に、
 「もう声が出ないんだ。みんなで助けてくれ」とか言うぢゃありませんか。

 まぁ、
 それでも最後まで(途中、何故か3点倒立を始めたり…と、意味不明なパフォーマンスも頻出!)何とか歌いきってくれましたが、後半以降は、それこそ搾り出すように高音を出そうとするも、相当に無理があったような…。

 そんなこんなのセット・リストは以下の通り。

1.SE~Eyes Of The World 2.Too Young To Die, Too Drunk To Live 3.God Blessed Video 4.Stand In Line 5.Big Foot~Jet To Jet 6.Sons And Lovers 7.Kree Nakoorie~Hiroshima Mon Amour 8.Will You Be Home Tonight 9.Island In The Sun 10.Desert Song(Inc. Ds Solo) 11.All Night Long [Encore 1]12.Since You've Been Gone 13.Lost In Hollywood [Encore 2]14.Long Live Rock'n'Roll(with JLT)

 うわ~、
 コレって完全に日本のファン向け?
 …とか思ったら、
 「Eyes Of The World」で始まって「Lost In Hollywood」で終わるパターンはて、もう'04年ぐらいからソロ・ライヴなんかでもやってたのね?
 (「Samurai」とか「Dancer」とか「Love's No Friend」とかFORCEFIELDの「Hold On」なんかもやったみたいだし)

 予想通りインギー完コピのホウイー(TALISMAN、JEFF SCOTT SOTO、SHOUT他)は、ガンガン速弾きで押しまくりつつ、
 ベースのティム(この人──グラハムとは'00年頃から一緒にプレイしてるそうで)と共にコーラスもしっかりコナすコナす。(どの曲だか忘れたけど、イントロでグラハムの代わりにシャウトをやってりもしてたし)
 ドラマーのグレン(IMPELLITTERI他)も、何ともソツなくタイトなリズムを叩き出してました~。

 それにしても、
 グラハムのハチャメチャ&ヤケクソぶりは、凄いのを通り越して、もう苦笑するしかなかったですな…。
 MCで「もうずっと酒は断ってるんだ。俺はクリーンさ!」とか言ってたけど、
 どう観てもラリってたとしか思えない場面もしばしば…。

 しかも、
 セカンド・アンコールは、その場で思い付いたのか、ジョーを呼び戻して「Long Live Rock'n'Roll」をやろうとしたのですけど、歌詞カードを手に持って見ながらでも全然歌えてなくて、見かねたジョーがホウイーとかに耳打ちして、サビをお客さんに歌わせてる間に演奏を止めて、そのままぐだぐだなまま終了してしまいました……。


 う~ん…、
 グラハムはあの調子で2日目以降もちゃんと歌えるのでしょうか?
 かな~り心配ですな~。
 (「Night Games」とか期待出来そうなのにね…)


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-31 03:47

…で、ホントにタツはファイトしたのか?


 こんにちは。

 SUNN O)))別働隊(…でイイのかな?)のBURIAL CHAMBER TRIOを新大久保で観てきました。


 SUNN O)))からグレッグ・アンダーソンと、MAYHEMのアッティラと、もうひとりオーレン・アンバーチのトリオ…って、
 要は今回のSUNN O)))のツアー・メンツの中の3人ぢゃないですか。

 …で、
 SUNN O)))とどこが違うかというと──爆重低音+アッティラのヴォイス・パフォーマンス…だから、結局、素人目には殆ど同じだったり。

 でも、
 どっちも即興性を持ち合わせているとはいえ、やっぱりSUNN O)))の方がまとまりがあって、このBCTの方がより混沌度が高いような。

 まぁ、
 今回もアッティラの引き出しの多さをもっと体感出来たのは良かったですわ。
 不気味度はSUNN O)))に譲るとしても、キレ芸度は断然このBCTの方が上だったし。

 つかね、
 序盤の怪鳥のような発声はともかく、終盤に頻発された高音のシャウトや呟きは、完全にキング・ダイアモンドが元ネタと思われ。
 いや、
 パクったとかそういう物言いではなくて、やっぱしキングは凄い…というハナシですよ。

 ちなみに、
 重低ドローン・サウンドですが、ハコが狭くて天井も低いためか、先日のSUNN O)))のチッタ公演よりもずっと強力でした。
 それでも、
 耐えられないとか、気分が悪くなるとか…そういうのではないですけど。
 (音のデカさだけだったら、FIREBIRDの初来の時の方がずっと上)


 あと…そうそう、
 下手(グレッグ?)側がガスマスク着用で、上手側が目出帽姿だったのは分かったのですけど、
 アッティラは、シルエットで妙に髪がクルンクルンしてたのと、肩の部分が直角に尖んがってたことしか分かりませんでした。

 …って、
 かなり後ろで観ていたワリには、ステージ上の状況が何となく分かったのは…凄い?

 いや…ね、
 最初は「シアトリカルとか言ってるし、前の方で観るかな~」なんて思ってたのですけど、
 どうせスモークが凄くて、照明もほぼバックライトのみだろうから、最前ぢゃなければ3列目も真ん中も最後列も同じだろう…と思ってたら、ホントにそうだったみたいで…。
 (アホみたいな量のスモークは、バー・スペースへ行く通路までまで充満してました…)

 なので──終演後に、
 最前かぶりつき(&全公演オッカケ観戦してた…の?)で観ていた山ちゃんに、「アッティラ…って、どんな格好してたん?」と訊いたら、
 「そ、そんなん言えませんよ。最前で観ないから悪いんでしょ」と、いつものおどおどした口調で言うんで、
 奥にいたGALLHAMMERのヴォーカル嬢に訊いてみたら、「麻袋みたいなのを着て、金髪のヅラをかぶってた」…と。

 なるほど──それで、肩が直角で髪がクルンクルンしてたのか~。
 …ってか、
 「ナニそれ?」なんて思ってたら、こんな写真とかこんな写真がネット上にフツーに載ってましたわ。
 う~ん、コープス・ペイントもやってたのかな?


 …でもって、
 帰り際には勢いでアナログ盤を買って帰るお客さん多し。
 いやいや、
 Tシャツとセットだったら500円お得だったりも~♪


 まぁ、
 とりあえず、狭いハコと広いハコでどっちも(あれ? 別モノなんでしたっけ…?)観れて、よかったよかった。

 天井をクモのように這い回るアッティラ…は、結局のトコロ観れなかったけど。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-29 02:45

MEMNONが別組だったのが悔やまれる…


 フィンランド関連3日目…ってことで、“Finn Jazz”イヴェント初日にてALAMAAILMAN VASARATのライヴを観てきました。

 え~、
 一応ジャズにされてるとはいえ、実際にはジャンル分け不能と言われる彼等の音楽性は、巷で“エスニック・ブラス・パンク”と呼ばれているのだとか。

 確かに、
 メロディ楽器のメインはブラスだし、実に雑多な民族要素も色濃いし、アグレッシヴな面も持ち合わせています。
 ただ、
 その実体は、ジャズというよりもちんどんミュージックにより近いかも(笑)。

 メンバー構成は、
 サックス、トロンボーン、キーボード、チェロ×2、ドラムスとなってて、基本的にオール・インストです。

 …で、
 アルバムを聴いてるだけで、きっとライヴはパフォーマンス性に溢れてて、アクティヴで楽しいハズ…とか思ってたら、予想以上のインパクトで魅せてくれましたよ。

 セット・リストは、最新作『MAAHAN』からのナンバー中心だったものの、ファーストからもやってくれて、アンコールも1曲アリ。

 …ってね、
 フロントを務めるサックスのオッサン(BANCOかと思った?)&トロンボーンのニーチャン(ケント・フリックかと思った??)がマヂ強力で、キャラクターも強烈。(前者のMCがオトボケ風味満載でまたイイ)
 終盤には、後者がそれまで結わえてたサラサラ金髪を解き、風車ヘドバン以上のヤケクソ感覚でガッツリ振り乱しまくったかと思ったら、前者はサックスに取り付けてあるマイクに向かって淡々とデス声を発してるし!

 でもって、
 1本のチェロは豪快に歪んでて、APOCALYPTICAも真っ青?
 ただ、
 豪快な弓さばきでブヲンッ…と轟音を放つと、PAのリミッターが反応するのか、その度に出音が数瞬ヘタってしまう場面が何度もあったのはちょっと残念でした。

 それでも、
 各人のテクの確かさは、演奏の端々から充分に伝わってきたし、あれだけ変幻自在でありながら、同時にタイトさやグルーヴも絶妙にコントロールする技は正に圧巻!
 つか、
 自由度を開放した遊びのパートから正しいリズムに戻る瞬間なんて、ほぼ神業ですよ。
 当然、変拍子もお手のものだし、コミカルに演出されるタメも見事で、時にはビックリするぐらいに激烈さを増したりもしてくれます。

 いやいや、
 ドラマーも只者ではないし、何と言っても、キーボード奏者がフガフガ弾く足踏みオルガンの音色が最高でした。
 (彼は他にグランド・ピアノとメロディオンをプレイ)

 いや…マヂで1時間弱なんてあっという間です。
 もっとやって欲しかったわ~。


 ちなみに、
 前座というか、オープニング・アクトはフィドラー+ドラマー(共にヴォイスも兼任)の日本人デュオが務め、次にフィン人ジャズ・ユニット(トランペット奏者のテーム・マットソンが主軸)もプレイしました。

 …って、
 その日本人デュオがなかなか面白くて、パーカッション担当(エレクトリック・パーカッションの他に、ミニチュアなカホン様の木の箱とか、お手製らしきラッパの口とバネの弦を持つ金属性の物体を駆使して、エスニックでスピリチュアルな世界観を演出)は、あの美狂乱の佐藤正治だったり。
 (一方の太田惠資は“怒りのヴァイオリニスト”と呼ばれているのだとか)

 まぁ、こちらはジャズというよりも現代音楽…って感じで、2人して謎の言語(?)を呟いたり、叫んだり、スキャットしたり、唸ったりしながら、
 ほぼ即興のアヴァンギャルドでエキゾティックな音世界は、約30分間──全く飽きませんでした。


 …って、
 飽くまで本日の主役はALAMAAILMAN VASARAT(未だにバンドをスッと発音出来ないんですけど…)。

 あのインパクトに勝てるバンドはそうそういませんとも。

 会場で五人一酒の百田&まっつんに会ったんですけど、
 彼等も満面の笑みで「めっちゃ良かった~♪」と何度も繰り返しておりました。


 あ…5/27にも江古田でショウがあるので、興味が沸いた方は是非観ましょう!


 では、また。


 
  ▲(左から)百田@五人一酒、マルコ、ヤルノ、まっつん@五人一酒で記念撮影!
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by naniwametal | 2007-05-27 04:34

“W:O:A 2007”にFASTWAY決定…って?


 “Finland Fest 2007”へ行ってきました。

 まず、
 1番手はTHE CRASH

 UKロック系? 可愛い系ポップ・ロック?
 メロはなかなか良かったですよ。
 ラス曲は'80年代風だったし。

 フロントがイケメンでリズム隊は2人ともオッサン…という、CHEAP TRICKとはまた違うけど、同系の伝統を受け継いでいるのもナイス?

 終盤にヴォーカルのヤツが、「ギター速弾き! ストラトヴァリウス!」とか叫びながら、殆ど歪んでいない音でタッピングもどきを披露。
 でも、あんま誰も反応してなかったような…。

 まぁ、
 彼等が演奏している時間には、まだお客さんの入りは半分ぐらいだったのですけど、
 早くも酔っ払ってたのか、後ろの方でフィン人が終始ベラベラしゃべってて、メロウな曲の途中でも大声上げられたりして、それは…ちょっと可愛そうでした。


 続いてはVON HERTZEN BROTHERS

 これまた知らんバンドでしたが、THE RASMUS絡みのバンドだそうで。
 のっけからプログレっぽくて、思わず聴き入ってしまいました。
 スペーシーなサウンドが渦巻く中、フロントの3人(兄弟なの?)が殆どずっとハモってて、それが微妙にズレてるんだけど、そこがまたイイ。
 お客さんも盛り上がってましたね~。

 あらゆるアクと装飾を取っ払ったPAIN OF SALVATION…っていうのは違うか?
 いや、当たらずも遠からず…かも??

 いずれにせよ、
 一気に気になるバンドになりました。
 でも、
 終演後に物販覗いたら、CDとか売ってなかったし…。(残念!)


 …で、
 お待ちかねAPOCALYPTICAは3番目に登場。

 ちゃんとあの椅子も設置されてて、SEの中、全員がステージ上に出てくると、まずは5人仁王立ちでバックライトに浮かび上がる。
 いやいや、めっさカッコいいわ。

 つか、
 これまでに何度もメンバー・チェンジしてきてるんね?
 あの──ひとり大人しいオッサンがサポート・メンバーになってたのも全然知らんかったし(汗)。

 セット・リストは、最新DVD『THE LIFE BURNS TOUR』('07)の縮小版…といった感じでした。
 (MCのパターンまでほぼ同じだったし…)

1.Intro~Path 2.Master Of Puppets 3.Somewhere Around Nothing 4.Refuse/Resist 5.Betrayal 6.Bittersweet 7.Seek And Destroy 8.Inquisition Symphony 9.Enter Sandman 10.Hall Of The Mountain King

 とりあえず、メチャクチャ盛り上がってました。
 (この時点で、フロアは大体埋まってたし)
 METALLICAナンバーではサビのみ大合唱ながら、オリジナル曲でも殆どテンションが下がることなく、どんどん歓声がデカくなっていく…いく!
 ステージ上のメンバーも、ガンガン観客を煽りまくって、ダブル扇風機ヘドバンしたりしつつ、約2名上半身裸で頑張ってましたわ。
 ドラマーもしっかり超速ビートに付いていってたしね。

 いや~、
 以前にWackenで観た時は、万単位のオーディエンスがMETALLICAナンバーを最初っから最後まで歌いっ放しだったにもかかわらず、正直「なるほど…」と感動もそこそこだったのですけど、
 今回はショウ全体が1時間…とタイトにガチっとまとまっていたのも良かったのか、何度も「をを! ををを…!!」となりました。

 実際、
 アレだけお客さんの反応がいいと、単独(あるいはカップリングでの)再来日にも期待が高まったりも。
 新作のタイミングで…何とか実現しませんかね~?


 そんでもって、
 9時45分pm(!)を回った頃に、ようやくトリのSTRATOVARIUSの演奏がスタート。

 昼真っからバタバタしてたのもあって、既にワタシは疲れてヘロヘロ…。
 でも、
 昨日以上に勢いのあるバンドのテンションに引っ張られる感じで、結構ノリノリで観てましたけどね。
 勢い余ってちょい演奏が荒かったのは、まぁプラスにとっておきましょう。
 ところどころでコティの声が出てなかったのは、疲れもあったのかな?

 つかね、
 ちゃんと(?)セット・リストも考えてくれてましたよ。
 1時間セットなんで、外された曲も沢山ありましたが、昨日やってない曲が2曲(どちらも、昨年の来日公演でやった曲ですが…)追加です!

1.SE~Hunting High And Low 2.Paradise 3.Speed of Light 4.S.O.S. 5.A Million Light Years Away 6.Father Time 7.Hold On To Your Dream 8.Coming Home 9.Phoenix 10.Forever 11.Eagleheart 12.Key Intro~Black Diamond

 流石に10時pm過ぎた頃には、少しお客さんが減ってきてたけど、決してノリは悪くなく、何とかトリの重責は果たせたのでは?
 いや、
 APOCALYPTICAのあまりの盛り上がりっぷりに、最初は「ストラト大丈夫?」なんて思ってたのですけど…。

 ちなみに、
 ストラトの開演直前ぐらいに、プロモ来日中のトニー&ヘンカ@SONATA ARCTICAがやって来ました。
 結構まったり観てたようです。


 さて、
 ストラトはまたWackenで観ることになりますが、ティモ曰く「現時点で20曲リハーサル済み」とのことなので、少なくともあと1曲は、また違う曲が聴けるかも…ですな。
 もしかしたら、
 夏には新曲をやってくれるかもしれませんが、どうやら次作は来年リリースみたいなので…ちょっと無理かな?

 ともあれ、
 ニュー・アルバムの方向性に関する昨日の推測は、全くハズレ…ってワケでもなさそうですよん。
 先は長いけど、楽しみに待ちましょう~!


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-26 02:42

ネタバレ注意報…かな?


 STRATOVARIUS@恵比寿を観てきました。

 …って、
 前座にFINNTROLL付きですが、コレは“Finland Fest”とはまた別モノの、れっきとした(?)ストラト公演でイイんですよね?

 とりあえず、
 変則なタイミングでの来日ですが、それでもしっかりリキッドルームが埋まっちゃうのが凄い。


 いや…でも、
 FINNTROLLもビックリするぐらいに盛り上がってましたよ。

 最初SEが流れた時は、
 あまりの歓声に、「もしかして…ストラトが出てくると勘違いしてない?」とか思ってしまったぐらい。

 実際、
 FINNTROLLの面々は予想外の歓迎ぶりにメッチャ喜んでる風情でした。
 いつもならほぼ突っ立って演奏するのみのトロルホルン<Key>も、結構ノリノリで手拍子求めたりしてたし。

 あ~でも、
 やっぱり新ヴォーカルはちょっと物足りないかな…。
 若くてイケメンなんで、女性ファンは増えたのかもしれんけど、やっぱり見た目からして線が細いし、デス声はカッコ悪いし…で、タピオが恋しくなっちゃいました。

 つか、
 昨年のWackenでは、まだ加入して間もないから…なんて思ってたけど、その後あんま進歩ないかも??
 もちょっと頑張ってもらわないとね~。

 …って、
 さっきYouTubeで“Wacken 2006”の「Trollhammaren」を観てたら、ドラマーがスキンヘッドぢゃなくて──あれ? 違う人??

 ともあれ、
 40分弱であっという間だったセット・リストは以下の通り。

1.Intro(SE)~Sang 2.Korpens Saga 3.Jaktens Tid 4.Trollhammaren 5.Slaget Vid Blodsalv 6.Nattfodd 7.Nedgang 8.Det Iskalla Trollblod

 一応、
 入場時に頂いたセット・リストにはもう1曲(アンコール?)「Ormhaxan」も記載されていたのに…何でやらなかったんでしょ?
 時間の都合?
 (一瞬アンコールが起きそうだったのに、すぐに止んぢゃいましたね…)


 …で、
 20分ほどの素早いセット・チェンジで、8時pm頃にストラトのショウがスタート!

 いや~、
 かなり懐かしい曲をやってくれましたね~。

 久々のライヴだったハズですが、演奏もフツーにまとまってたし──小ティモは声がよく出てたし(MCはいつもの…でしたが)、大ティモもイイ感じに弾けてたし、ヨルグはタイトだったし(プロモーター業が忙しいのに…いつ練習してんの? ちなみに、ラストの「Black Diamond」ではステージ袖とのスティック投げの応酬で遊んだりもしてました)、ラウリの新ベースもスゲーいい音してたし…って、イェンスだけは相変わらずグダグダだったけど(ペットボトルでボタンを押さないように!)──何よりメンバーが変わってなかったのが良かった…かも?
 (何か妙に?仲良さそうでしたよね…?)

 但し、新曲の類はナシ。
 いや──それどころか、『STRATOVARIUS』('05)からも『ELEMENTS PT. 2』('03)からもナシですよ。
 『ELEMENTS PT. 1』からも「Eagleheart」のみだったし。

 まぁ、
 オープニングから3曲が去年のツアーを同じだったのは仕方ないとして、
 でも、
 全体の選曲に関しては、初期の曲がやたらと多くて、ちょっと気になるトコロですね~。
 次作の方向性を占うモノだったら、色んな意味でオオゴトですけど。

 そんなセット・リストは以下の通り。

1.SE~Hunting High And Low 2.Speed of Light 3.The Kiss Of Judas 4.Hold On To Your Dream 5.Against The Wind 6.The Abyss Of Your Eyes 7.Phoenix 8.Twilight Symphony 9.A Million Light Years Away 10.Visions 11.Visions(Southern Cross) 12.Will My Soul Ever Rest In Peace? 13.Eagleheart 14.Father Time [Encore]15.Forever 16.Paradise 17.Key Intro~Black Diamond

 う~ん、
 4曲目に「Hold On To Your Dream」とか相当にシブいし、
 終盤にバラード「Will My Soul Ever Rest In Peace?」がスタートした時には、最後列で観てたメニアが思わず歓喜の声を上げてましたよ。
 あと、
 “今回の大作”は「Visions(Southern Cross)」ですか~。


 …ってコトで、
 “Finland Fest 2007”では、またちょっとは選曲変わるでしょうか?
 (あれ? 4バンド出るから…もしかして時間が短くなるのかな??)

 個人的には「Distant Skies」が聴きたいかも。
 つか、
 「The Hands Of Time」はもうホントにやらないんでしょうか?


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-25 02:47

転換時も客電は薄暗いままで躓くヤツ多数


 SUNN O)))@クラブチッタを観てきました。

 え~、
 ドローンだとかドゥームだとか言われてる、アメリカのカルトな激重暗黒バンドです。

 初来日だというのに、MAYHEMのアッティラを伴ってジャパン・ツアーをしちゃったり。

 ついでに、
 何となくチッタのフロアが埋まるぐらいに集客があったり。
 (実際には6割入ってればイイトコ…でしょうが)


 前座というか、共演は日本のBORIS

 こちらも轟音系のヘヴィ・トリオですが、意外に聴き易くて、“MOTORHEAD+SIR LORD BALTIMORE”の出来損ないみたいな速い曲とかもあって、歌入りナンバーは見事に歌謡ロック…とか思ったら、
 中盤にPYGの「花・太陽・雨」の結構ベタなカヴァーをやったりも。

 ダブルヘッドライナー扱いなのか、70分ぐらいやってました。
 でも、
 正直アレだったらROSERICHの方が……(ry


 …で、
 長~い長~~いセット・チェンジ(この段階で既にかなり疲労困憊…)に続いて、いよいよSUNN O)))が登場。

 幕が開くと、
 ゆっくりとズ~ン、ズ~ン…という重低音が鳴り響き、魔道士姿のアッティラが登場し、何と…いきなりグレゴリオ聖歌ばりに静かなチャンティングですよ!
 その後、弦楽器×3+シンセ(?)で会場中を揺るがす&その場の空気も観ている自分の体も振動しまくるウルトラ重低音(でも、予想よりは全然小さいし、フツーに耐えられる範囲)が断続的に放たれ、
 次第にアッティラも狂気じみた叫びへと移行。

 いや勿論、
 曲の再現とかではなく、演奏と言えるかどうかも微妙で、とにかくずっと「ゴー」とか「ズズズズ」とか「ぶみ~ぶみ~」とか、そういう地鳴りノイズが1時間以上も鳴りっ放しの、完全にパフォーマンス系ながら、
 観て、聴いて、体感するうちに、どんどんその暗黒の澱みの中へ引きずり込まれていくかのようで…。

 途中、
 BORISのドラムスが出てきて、銅鑼を連打するだけならまだしも──お客の中へダイヴするのもまだイイとして──そのまま観客の頭の上を漂いながら、ワ~ぎゃ~と騒ぎ出して、せっかくの暗黒空間をブチ壊してくれたりもしましたが、
 終盤はまたアッティラ先生の鬼気迫るヴォイス・パフォーマンスで、ガッツリ地獄モードへ逆戻りし、
 銅鑼に頭を打ち付け、空を掴んでは身悶え、時に大きく両手を広げ、何度もメロイック・サインを掲げながらのたうち、狂笑をぶちまけつつ──正にアッティラが主役のまま緊張感を途切れさせることなく、最後の最後まで凄まじい暗黒オーラを放っていました。

 つかね、
 ドラムレスだけど、あれこそ真なるブラック・メタルかも。

 いやいや、
 アッティラ先生…ったら、あそこまで表現力豊かな人だとは…。
 声のヴァリエーションも妖しい動きも並ではなく、何よりちゃんと歌えるトコロに驚愕ですよ。

 実際、
 彼がいたから約75分も飽きずにあの轟音振動の中に居られたワケで、
 最後にはみっちり感動しきりでした。


 そんでもって、
 またまた30分ぐらいのセット・チェンジがあって、第3部として、決してスプリット・アルバムではないというSUNN 0)))&BORISによる『ALTAR』の再現が。

 残念ながら、
 当然そこにはアッティラ先生は出てこなかったのですけど、BORISのオネーチャンがユル~く歌ったり、そのバックでグランドピアノを使ったり…で、これはこれで充分に楽しめました。


 結局、
 セット・チェンジの時間を入れると、実に4時間半余…!!
 マヂ疲れたし、足もすっかり棒になったものの、何とも凄まじく強烈なライヴに、じわじわと感激しまくりまくり。


 とりあえず、
 広いステージ、天井の高い会場で、あのパフォーマンスが観られて良かったな…と。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-21 05:27

THE ENID一夜漬け


 こんにちは。

 来たる6月2日(土)──久々にROXYやります!






 …って、
 メインDJのパンキーさん曰く──「とりあえず、今回で最後です」とのことなので、
 皆さんお誘い合せの上、古い友達なんかにも声かけつつ、是非々々お越しやすです!!



ROXY~“The Final”
 *日時:2007年6月2日(土)21:30~ALL NIGHT!
 *於:新宿 ROCK INN CURRENT(TEL:03-3362-1299)
 *お代:¥2,000(2Drink付)



 勿論、
 あんな曲やあ~んな曲やあ~~んな曲とかイッパイかかりますので、
 ぐえぐえ&だらだらとヘドバン&シンガロングしてくださいね~。



 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-19 00:00

えっ…ロン・ジャーゾンベクは殆どバッキング専念?


 BELLFAST@“Samurai Attack Special in Sapporo”~。


       


 ネット・メタル界の獣チン:Kohタンを擁するケルティック・メタル・バンド──ここにきて、何とな~く活動が軌道に乗ってきた模様です。


 今回の札幌ライヴのラインナップは以下の通り。
●西野幸一郎<Vo>
●狩野 慎<G>
●新井太朗<G>
●松本周二<B>
●藤野 剛<Ds>
●武内いづみ<Vln>
●深沢晴奈<Flu>

 前回ライヴ(昨年秋@東京)からは、フィドラーのみチェンジ(前任は三谷恵理嬢)…って、
 BELLFASTの正式メンバーはヴォーカルの西野“Kohタン”幸一郎、ギターの狩野“まこりん”慎、ベースの松本“まっちゃん”周二の3人だけで、他の4人はサポートだったりします。

 ところが、
 実はこの札幌ライヴ終了後、どうやらバンドの状況にもちょい変化があったのだとか。


 とりあえず、
 何だかこの日はみんな妙にテンション高かったですね~。

 ただ、
 気合充分だったのは当然として、その気合がちょっと空回りしちゃってたトコロもあった…かも?

 いや、
 オヤヂ・バンドとしては、ガッツリ勢いあるだけでも特筆モノなのですけど、
 Kohタンとか、どっちかというと“舞い上がってる”ような状態で、実際はかなりギリギリだった様子…。

 MC中にやたらと下を向いて、モニター・スピーカーに貼られた曲目表を探す仕草が何度も見られたのも、きっと曲名を忘れたりとか、そういうワケではなかったんでしょうけど、
 ただもう、ひたすら落ち着きがなかった…と(笑)。

 まぁ、それでも声はよく出ていたし、バックの演奏にも大きな破綻などはなかったので、殆ど知名度のない札幌での初ライヴとは思えないほどに、お客さんからもいい反応をもらってましたよ~。


  
   ▲酒断ち効果もあって声の出は最高レヴェルだった──Kohタン!

       
        ▲エモーショナルに“顔で”弾きまくる──まこりん!

       
        ▲燻し銀のシブいオーラを放つバンマスのまっちゃん!

       
        ▲実はかなりのプレイ巧者です──新井太朗!

  
   ▲クールな佇まいで華麗にフィドルを操る──いづみ嬢!

       
        ▲フルートの晴奈嬢は何曲かでコーラスも担当!

 (※毎度ですが、ドラマー写真は撮れませんでした…


 尚、演目は以下の通りです。

1.SE(Theme From Harry's Game@CLANNAD)~That's Ireland 2.Back To Beautiful Mars 3.Where Are You Now 4.Odin's Call 5.Celtic Drum 6.We Don't Need A Reason(DARE)


 中盤に披露された「Odin's Call」は新曲。
 ちょいデス声風味のヴォーカル入りのヴァイキング・メタル・チューンです。(?)

 コンピ『SAMURAI METAL VOL.2』('06)に収録の大曲「Celtic Drum」も勿論プレイされました。

 でもって、
 今回もラストには、これまた恒例になりつつあるDAREのカヴァー!


 いや~、
 ついこないだまで活動停止してたとはとても思えないエネルギッシュなライヴでしたよ。
 剣と斧も乱舞したしね~。

 この調子でコンスタントにライヴもやっていってもらいたいものですが、今年後半には、また違った趣向でのライヴも練られてるそうで、さらに何と、アルバムのレコーディングも何となく計画されてるとか。


 …で、
 そうそう──この札幌ライヴ終了後、フルートの晴奈嬢が正式メンバーになったそうです。

 これは…ますます今後が楽しみになってきましたな~。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-17 00:00

すすきの善家…結局食えず


 こんにちは。

 ジンギスカン臭を漂わせながら札幌から帰ってきました。


 “Samurai Attack Special in Sapporo”も無事に(いや…イロイロあったけど)終了~。


 獣チンBELLFASTもイイ感じにハジけてましたわ。


d0118153_238814.jpg




 他のバンドの写真も含めて、詳しく(?)はまた明日以降にでも。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-15 02:31

EM・ONE…PCモデムには不安定過ぎ?


 こんにちは。

 やっぱりKAMELOTが地味路線で、さらにアホ度を増した3 INCHES OF BLOODが狂気のスラッシュ路線を突き進み、デズモンド・チャイルドと組んだSCORPIONSが意外やコンテンポラリーでメロウなコンセプト・アルバムに挑戦したりする恭子の頃、
 TURISASの最新ショットが届きました!!


   


 いや~、
 相変わらずのバカっぷりで嬉しくなってきますが、もっと喜ぶべきなのは、右っ側の2人がサポート・メンバーから正式メンバーに格上げ(?)となったこと…。

 そう──誰あろう、フィドルの地獄小僧=オリィとアコーディオンの悪夢クン=リスコですよ!!

 つかね、
 地獄小僧が中途半端に髪を伸ばしてて、スキンのこの頃とちょっとイメージ違うんですけど、
 レコーディング中のこの写真を見る限りでは、実はいいトコのお坊ちゃんなんぢゃ…とか思ったり。

 TURISASのライヴでも、フィドルと言うよりはモロにクラシック寄りのヴァイオリン・ソロをやったりするので、もしや英才教育系…とか思ったりもしてましたけど。

 それでも、
 正式加入して最初のグループ・ショットで剣を持たされてる…ってのはやっぱ将来有望かも。(?)

 そんでもって、
 悪夢クンは──この頃のイメージ通り、やっぱり半ズボン姿で、シャレコウベまで手に持っててくれて…マヂ最強!

 …って、
 他のメンバーが誰が誰だかサッパリ分からん──ヴォーカルのヲーロード・ニゴールすらどれか分からん(汗)──のも、なかなかTURISASらしくてイイですな。
 (尚、大事故で九死に一生を得たギターのゲオルクは、残念ながらそのまま脱退となった模様です…


 ちなみに、
 何故か英国先行で5/28リリースの新作『THE VARANGIAN WAY』(ヨーロッパは6月、日本は7月発売予定)は、
 北方ヴァイキングの東征~ロシア進出&コンスタンティノープル襲撃…な史実を下敷きにした(多分…)コンセプト・アルバムになっているそうで。

 確かに、
 よりメロディックに整合感を増した新作の仕上がりは、前作以上のスケールを感じさせます。

 ヲーロードもノーマル声を多用してて(ゲストぢゃないよね?:汗)、コーラスもより荘重に…ってか、
 曲によっては、まるでミュージカル(!)のような展開も見せ、悲壮感漂うクワイアがスラブなメロディを濃厚に炸裂しまくることもあり、DARK LUNACYばりのドラマを生み出していたりも…。

 勿論、
 バトル・メタルの名に恥じないアグレッシヴなナンバーもあるし、お約束のホーン系シンセは今回も随所で活躍してくれてます。

 ただ、
 インパクトという点では、中盤に配されたアコーディオン&フィドルによる舞踊メロディが炸裂するファスト・チューン「In The Court Of Jarisleif」が最も強烈かも。
 いや、
 物語の大団円となる(多分…)8分超のラスト・ナンバー「Miklagard Overture」のドラマに次ぐドラマ…とも言うべき壮大な展開──何と、途中にはUKかという(?)エレクトリック・フィドル乱舞なプログレ・パートも!!──は、
 もう、聴きながら咽び泣くしかない超絶曲と言えるでしょう!


 いやいや、
 ここまで凄まじい進化を遂げるなんて、一体誰が予想したでしょうか?

 まぁ、
 明快で即効性の高いパパパパ~♪なヴァキング・メタルとしての進化は、これでなくなったのかも…しれませんが。


 つかね、
 コレ…って、ますますライヴで再現するのが大変なのでは?

 大丈夫か…って、色んな意味でメッチャ楽しみになってきましたわ??


 とりあえず、
 Downloadに出るなんてビックリですけど、またどこかで観れるとイイな~。
 (日本上陸は…どうよ、ケミーン?


 では、また。
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by naniwametal | 2007-05-11 03:12