ダイヤリ
by naniwametal


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一瞬…メアリーの垂乳根鷲掴みかと思った


 『Euro-Rock Press』最新号──Vol.34が発売となります!


          


 これまでとはちょっと趣きの違う表紙に驚いた人もいるかもしれませんが、
 今回の表紙はSUNN O)))BORIS──ちょっと掟破りな感じです。(?)

 でも、
 ある意味では、真にプログレッシヴな音楽をやってるんだから、採り上げられて当然?
 とりあえず、
 卍山ちゃん卍大活躍の濃ゆい記事満載なので、
 「プログレって何?」
 「ドローンさいこー☆」
 「(^д^)ハハハ」
 …という人は読まないと死んでしまうかもしれません。

 …と思ったら、
 早くも8/11に宣伝してるし。
 (まだ原稿仕上げてもなかったクセに~だ
 つか、
 山ちゃんはドローン記事だけでなく、英国ドゥームのプチ特集も担当されておられるので、そっちもお楽しみに~。


 勿論、
 他にもハウとハケットのGTRスティーヴ2人衆(?)とか、ヤン・アッカーマンとかエイドリアン・ブリューとかテリー・ボジオ等々の記事も載ってるし、
 ISLAND(ギーガー)とかCODAとかKBBとかの“真プログレッシャー”対応記事もガッツリありますとも。
 (あ…ALAMAAILMAN VASARATも!)

 ちなみに、
 今回ワタシは、QUEENSRYCHEとAMORPHISのインタビュー(前者はライヴ・レポも)をやらせてもらいました。
 (あ…あと、こっそりSIGHのレポ@小も)


 あとあと、
 恒例のジャンル無用の大量レビュー(411アイテム!)も絶賛掲載ですので~。



 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-31 01:00

HIGH ON FIRE新作…轟音キープでさらにエピック!


 BULLET FOR MY VALENTINE@渋谷AXを観てきました~。

 6月から延期された振り替え公演です。

 個人的に何となく思い入れが薄いこともあって、“その後どうなん?”とか思いながら(汗)会場へ向かうと、10代と思しきフレッシュな(?)オーディエンスがぞくぞくと大集結。
 ギッチリ満員にこそなっていなかったものの、1階フロアも軽く8割は埋まってたでしょうか?
 つかね、
 フロア前方の密集度は相当なモノで、1曲目からひっきりなしにクラウド・サーフが起こり、水も随時撒きまくりな感じで、初っ端から大きなサークル・ピットが2つも出現して、実に凄まじい盛り上がりとなってましたよ。

 う~ん…でも、
 正直言って、前回公演時から飛躍的な成長を遂げたとか…そういう印象もなく、
 やっぱりドラマーの力量不足が何度も気になりつつ、マシュー・タック<G,Vo>の佇まいにもあんま熱いモノを感じられないママ、今回もそこそこなテンションで終演を迎えたのでした。
 いやいや、
 場内の熱気はマヂ凄かったんですけどね。


 でも、
 もし彼等がインディ所属で、ANTERIORがメジャーからデビューしていたら──とか、ふと考えたりとか…。
 (いや…ホンマ、ハイプ効果ってスゲーわよ


 そんなこんなで(?)、
 ネタバレ注意報なセット・リストは、以下の通り。

1.Intro(SE)~Her Voice Resides 2.Hand Of Blood 3.Suffocating Under The Words Of Sorrow(What Can I Do) 4.All These Things I Hate(Revolve Around Me) 5.Scream, Aim And Fire(新曲) 6.4 Words(To Choke Upon) 7.Room 409 8.Cries in Vain 9.Creeping Death(METALLICA) 10.The End 11.Spit You Out 12.Tears Don't Fall

 演奏時間はまたもや1時間強…って感じ。
 あら、「The Poison」やってないのね?
 でも、新曲はやりました。
 しかもコレが、スラッシーなビートとメロディックなツイン・ギターのバランスが絶妙な、なかなかの佳曲なんですわ。
 パッジもこれまで以上に頑張ってソロを弾いてたし。
 あと、
 METALLICAのカヴァーは、当然メッチャ盛り上がってましたね~。
 あと、
 マシューったらラス曲でマイク落としちゃうし。
 (そんでもって、退場時に激しい雷雨~)


 ともあれ、
 コテコテぢゃないメタラー(?)──しかも若者──さらに、ギャルも多し──があんなに集まって盛り上がってくれるんだから、やっぱり貴重なバンドだとか思うワケですわ。

 でも、
 もちょっと頑張ってくれるとイイのに…とか思ったりもするのです。
 うむ~。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-29 00:47

SIGH観に行けず…


 先日、プロモーションにて来日したアンドレ・マトスにERP取材してきました。


       
        ▲何故かやや緊張の表情…?(撮影:Sさん@ERP)

 “ANDRE MATOSというニュー・バンド”のデビュー・アルバム『TIME TO BE FREE』をリリースしたばかりの彼は、何だか達観したかのような表情をしていました。
 話し口調も落ち着いてて、いつもの熱さは残ってたものの、グッとオトナになったとの印象です。

 そう、
 ANGRAは当然のこと、VIPERの頃にまで遡って(ピット・パシャレルとの絆も復活!)自らのルーツを見つめ直し、さらにSHAAMAN時代も客観的に振り返った結果が、この『TIME TO BE FREE』なのでしょう。

 ただ、
 どうやら“バンド=ANDRE MATOS”というのは、例えばVAN HALENだとかBON JOVI、DOKKENといったグループはちょっとニュアンスが違ってて、確かにプロジェクトではなくバンドではあるけど、その原点にソロ・アルバムの計画があったということは、本人もしっかり認識しているようでした。


 残念ながら、
 現時点ではまだANDRE MATOSとしての来日公演の予定は立っていないそうですが、
 それも“年内のスケジュールには入っていない”といううだけのことなので、きっと来年には、何らかのカタチでまた日本のファンの前へ戻ってきてくれるでしょう。

 その時は、
 勿論、VIPERの曲もANGRAの曲もSHAAMANの曲も(ひょっとしたらVIRGOの曲も?)プレイしてくれるハズ!

 山羊男の「Carry On」にちょい疑問を感じる恭子の頃──やっぱりオリジナルこそが一番…かも?
 (…って、
 個人的には「Evil Warning」の方が好きなので、しっかりリクエストしときました~)


 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-26 22:13

CDの山、壁、雪崩との格闘の日々…


 沼袋サンクチュアリSLAVIORを観てきました。


 この日はオープニングが2組。

 まず、
 トップを務めたのはINSPIRE


 

 NOVA-ERAとかMASTERMINDとかBLASDEADとかSIEGFRIEDとかのメンバーが集まった5人組です。

 この日はベースの上田邦昭がイイ感じのグルーヴを出してました。
 ヴォーカルの杉乃@NOVA-ERAも、いつも通りにちっちゃい体で頑張って熱唱してましたが、ほのぼのMCがどうもアマバン臭さを感じさせるのが難点かも。
 あと、
 ドラムスの矢野貴資@BLASDEADにはもうちょっと安定感が欲しいところ。
 ラス曲「Under The Fire」では、いきなり表と裏がひっくり返ってたし…。

1.SE~Injured Feathers 2.Desperate Child 3.Unfair 4.Don'ttouch Memories 5.Outsider 6.Double-Dealt 7.Under The Fire


 …で、
 2番手は五人一酒


 

 ニュー・ドラマー、山口“ガクガク”岳が入ってまだ2回目のライヴだったのですけど、もうすっかり馴染んでて、のっけからバンド・サウンドに凄まじい存在感が漲ってました。
 ところどころで高橋“ふ~みん”史男のギター・ワークにキレがないのが気になったものの、バンド全体としてのまとまりには目を見張るものがあり、
 本来このバンドに求められている情念パワーがガッツリ発揮されていたのです。
 ヴォーカルのまっつんもよく声が出てたしね。

1.狂骨の夢 2.経文刻印身体 3.そして、無に帰す 4.人媒花 5.無礙の人


 そんでもって、
 当然トリはSLAVIORですよ。


 

 元WARLORD、元FATES WARNINGのマーク・ゾンダー<Ds>を中心に、元SEVENTHSIGN、元TRIBE OF GYPSIESのグレッグ・アネイラ<Vo>、MSGのウェイン・フィンドレイ<G>、そして、(元?)RING OF FIREのフィリップ・バイノ<B>という4人組です。

 そのサウンドはヘヴィでグルーヴィでエモーショナル。打ち込みなんかも使ってて、プログレ要素は思ったよりも薄いものの、楽曲の端々からプレイヤー志向の強さがひしひしと伝わってきます。
 流石はツワモノ・ミュージシャンの集合体だけあり、パフォーマンスも堂々としたもの。
 タイトかつパワフルにビートを叩き出し、時にテクニカルなフィルもキメまくるゾンダー先生は、結構淡々とプレイしつつも、そのオーラは強力!
 ヴォーカルのグレッグも、派手さはないものの歌のウマさは疑うべくもなく、MSGではサイド・ギター&キーボード担当として地味にプレイしている(いや…持ち前のアメリカンな豪快さはMSGでも感じられるけど)ウェインも、アグレッシヴに“顔で”弾きまくり。
 あと、
 新参メンバーのフィリップに関しても、演奏面での心配などあろうハズがございません。
 よって、
 最初はやや様子見的だった観客も、グイグイとバンドのペースにのせられていって、ほぼデビュー作の収録曲順通りにセットが進んでいく中、終盤にはかなりの盛り上がりとなっていました。
 さらに、アンコールでは意外なカヴァーが!
 (残念ながら、FWぢゃありませんけど…)

1.SE~Origin 2.Shatter 3.Swept Away 4.Altar 5.Another Planet 6.Deeper 7.Dove 8.Red Road 9.Stormbringer(DEEP PURPLE) 10.Can't Happen Here(RAINBOW) 11.Slavior

 いやいや、
 それにしても、こんなカタチでマーク・ゾンダーのドラミングがこんなにも間近で観られる日が来るとはね~。

 正直、
 動員的にはそこそこといった感じでしたが、今回は来日があったコトすら知らなかったという人が多かったと思うし、これを次回につなげられればイイのでは?

 ちなみに、
 前日のアキバ公演では、SPOCK'S BEARD、GPSの奥本 亮<Key>が二胡奏者と組んだデュオが共演したとか。
 う~ん…そっちも観たかった~。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-25 13:40

FIREBALLETの『TWO,TOO…』が完全行方不明…


 “Wacken 2007”報告──前夜祭の続きでSODOMです!


 

 ROSE TATTOのシブいロケンローをBGMに、小雨が降り出したんで、その対策をしつつ、メシを食ったりもしてたら、いつの間にやらSODOMの時間に。

 既にBlackステージ前には数万のオーディエンスが詰め掛け、演奏開始前からかなりのテンションで、早くもあちこちでSODOMコールも起こってました。
 まぁ、
 結成25周年のお祭り企画…ってこともあって、オールド・ファン大注目だし、それも当然でしょう。

 ただ、
 ショウの幕開けは意外にアッサリしてて、まるで通常ライヴかという感じで、現時点でのオリジナル最新作『SODOM』('06)からの「Blood On Your Lips」でスタート。
 そのまま、「Wanted Dead」「City Of God」「Axis Of Evil」と続きます。

 つか、
 「Axis Of Evil」がコールされた時点で、TYRを観るため、実はぼちぼちW.E.T.ステージへと移動を始めていたので、
 その後の旧メンバーを迎えての肝心の“ヒストリー・パート”はあんま観れず…。


       
        ▲結構淡々としてた──トム師匠!


   
    ▲これまたかなり飄々とプレイ──ベーネマン!


   
    ▲怒涛のスラッシュ・ビートを叩き出す──ボビー!


 とはいえ、
 TYRの写真を撮った後、ミヒャエル・ホフマン<G>を加えての「Tarred And Feathered」(『BETTER OFF DEAD』:'90)、アンディ・ブリングス<G>をフィーチュアしての「One Step Over The Line」~「Wachturm」(『TAPPING THE VEIN』:'92)、
 さらに、
 アトミック・シュタイフ<Ds:元LIVING DEATH!>入りの「Get What You Deserve」(『GET WHAT YOU DESERVE』:'94)は何とか観ました~。
 ガッツリ火柱なんかも上がって、スゲー盛り上がりでしたよ。
 あと、
 フランク・ブラックファイア<G>入りの「Magic Dragon」(『AGENT ORANGE』:'89)も観たような気がしたのですけど、早くも記憶が曖昧になってます…。


 それにしても、
 事前に発表されてたセット・リストとは、微妙に違ってたみたいですな。
 (『TAPPING THE VEIN』からの曲が「The Crippler」ぢゃなかったのがマヂ残念!)
 クリス・ウィッチハンター<Ds>が(アルコールの問題で?)参加出来なくなり、それも大きく響いたようですが…。
 (『SODOM』からの曲も1曲だけ変更あって、多分「Bibles And Guns」はプレイされず)

 とりあえず、
 グレイヴ・ヴァイオレイター<G>(とアグレッサー<G>…も出たのかな?)を観逃したのは痛かったけど、その後、再びTYRを観にW.E.T.へ戻ったので仕方ないか…。

 まぁ、
 複数ステージのフェスでは、それも致し方ないので…。


 ちなみに、
 “ヒストリー”パートでは、あまりの観客の多さにステージ付近へ接近すること叶わず、写真は撮ってないのですけど、
 その後、バックステージでアンディ・ブリングスを発見したので、1枚だけパチリ…と。

       


 ともあれ、
 きっとこのSODOMの25周年記念ショウの模様は、DVDとかでリリースされることでしょう!


 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-20 17:28

またまたLP&CD発掘作業で汗ダク…


 こんにちは。

 ぼちぼち…っと──“Wacken 2007”報告。
 今年は前夜祭から簡単に順を追っていこうか…と。

 …ってコトで、
 今年最初に観たバンドは不死身の(?)NWOBHMバンド、BLITZKRIEGです!


   
    ▲ブライアン先生──今回はムチ持ってませんでしたね~。

 オープニング・バンドとしてはちょっと意外?
 いや、
 それ以前に「まだやってたの?」とか思われそう?
 いやいや、
 何度か活動を止めつつ、メンバー・チェンジを頻繁に繰り返しつつ──ガッツリ現役ですよ。
 …って、
 ワタシ自身も'05年に『SINS AND GREED』を出してたコトは知らなかったのですけど。
 それどころか、
 この夏には新作『THEATRE OF THE DAMNED』がリリースされ、この日のショウも、どうやらそこからの新曲で幕を開けたようでした。

   

 確か、
 SE~「Theatre Of The Damned」で始まって、次が「The Phantom」で、3曲目に『ABSOLUTE POWER』('02)からの「Legion」だったような…。
 う~ん…でも、
 フェスなんだから、まずは旧曲でツカミやってからにすればイイのにね~?
 ただ、
 どの新曲も、初めて聴いた気がしないのは…相変わらずですわ。

 とりあえず、
 上の写真をご覧頂ければ分かるように、当然ながらブライアン・ロス<Vo>は健在。
 でも、
 他のメンバーはほぼ全員無名だったようで、ドラマーのみ、“Wacken 2004”でSATANが再結成された際にヘルプした人がずっと在籍してるみたいです。

   


 …で、
 とりあえずBLITZKRIEGを3~4曲ほど観て、その足でPartyステージへ移動。

 今年はPartyステージの場所が変更され、ダブル・メイン・ステージの遥か向こうに設置されてたので、まずはその移動経路(&カメラマン用の導線)を確認する目的もあって、藁の下で見事にぬかるんだ──前日までず~っと雨続きだったそうです──フェスティヴァル・エリアを苦心惨憺しながら移動…。

 すると、
 そこではオーストリアの若手(?)メタル・コアのTHE SORROWが盛り上がってる真っ最中。
 但し、
 既に写真撮影OKな曲数が経過してたんで、ピットには入れず──仕方なく、そのまま何となく眺めてたんですけど、
 特に個性もなく、メタル・コアの王道(?)な典型的サウンドが正直キツかったので、2曲ぐらいで退散。

 グル~っと回って、途中、BLITZKRIEGをBGMにTシャツ売り場なんかも軽く物色しつつ、遠路遥々メイン・ステージの方へと戻っていきました。
 そんでもって、
 これまた移動経路確認のためもあり、BLITZKRIEGをチラ観したのみで、今度はW.E.T.ステージへと移動。
 この大型テント・ステージの場所は今年も同じです。

 確か…この後、17:45からWARGASM(!)のハズ──それこそ“まだやってたんや~”“それとも再結成?”と、何度もぬかるみに足を取られながらW.E.T.に近づいていったら、
 何故かもう始まってやんの。

 ところが、
 ピットに入ってステージ前へ行ってみると、スラッシュではなく、ヴァイキング/ペイガンっぽいデス・メタルをやられてて、「あれ、違うバンド?」…と。


   

 時間を間違えたかも…と思って、Running Orderを見ると、確かにWARGASMのようですが、“METAL BATTLE(FRANCE)”とあるぢゃないですか。
 え~と…“あの”WARGASMってアメリカのバンドですよね?
 いや──フランス出身かアメリカ出身かとかいう以前に、もし再結成による再出発だとしても、そもそも“勝ち抜き新人メタル合戦”な“Metal Battle”に出るか?

 そしたら、
 やっぱり…全く別のWARGASMでした~。

 つか、
 アメリカのWARGASMもしっかり活動中みたいで、それもビックリはビックリなのですけど(DVDが出るのかな?)、このWARGASM(仏)も決して悪くなかったですよ。

 ヴォーカルはプロテクターみたいなのを肩に付けてて、上の写真の通りギタリストはキルト着用。さらに、殆どのメンバーがウォー・ペイントもやってました。

       

 本人達曰く“Epic Death/Black Metal”らしいけど、実のところかな~りペイガンな感じでしたわ。
 思わずもっと観たい…とか思ったものの、
 メイン・ステージでROSE TATTOOがスタートする時間なので、再びメイン・ステージへ。

 するって~と、間もなく始まりましたよ──豪産燻し銀ロケンローラーのショウが!!


       
        ▲くわ~! オヤヂったら、し…シブ過ぎる!!

 …って、
 去年も観たし…なモードで、2~3曲ほどですぐにステージ前を離れ、次なるSODOMに備えて(?)メシを食いに行ってしまったのでした~(スマン…)。
 (もしかして、
 この時点でポツポツと小雨が降り出してた…のかな?


   


 では、また(…続く)。
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by naniwametal | 2007-08-19 03:16

BLITZKRIEGもアマゲド所属になったのね?


 ぼちぼちいこか…の“Wacken 07”報告──まだ序盤ですが、早々にバックステージ写真館でも。


 まずは、
 HOLY MOSESのザビーナ・クラッセン。

       

 あら? 今年、HOLY MOSESって出てたっけ?
 …と気付いたアナタは正しい。
 確かに、バンドとしての出場はありませんでしたが(記者会見はやってたみたい)、運営スタッフとして重要なポストにいる彼女は、毎年プレス・テントで忙しく働いてるのです。
 この写真も、Armageddon Music所属のパワー・メタラー、SPELLBOUNDのショウケース・ライヴで司会をやってた時に撮りました。
 仕事中なのにビールを持ってるところがイイですな~。


 続いては、
 Partyステージで激演を繰り広げてくれたTHE BLACK DAHLIA MURDERのギター・チーム。

   

 左がリズム担当のブライアンで、右がリード担当のジョンです。
 意味不明なポーズ&表情も、いかにも彼等らしい?
 すぐ後ろにはヴォーカルのトレヴァーもいて、どうやら、プレス・テントでこれからインタビューを受けるところだった模様。
 ステージを終えて間もなくだったのですけど、全く疲れを見せてないのはスゲーですわ。


 次はバックステージではなく、フェスティヴァル・エリアで遭遇したオスカー@HAMMERFALL

       

 この人も毎年Wackenに来てます。
 やはり、今年ハマフォとしては参加していませんが、お忍びでも何でもなくフツーに遊びに来てるみたいです。
 でも、流石は有名人──上の写真を撮らせてもらった直後、瞬く間にファンに取り囲まれてました。
 おかげでハマフォの近況(ベストが出るのね?)とかは訊けなかったです…。


 …で、
 この子供達は──フィンランドからやってきたSTURM UND DRANG

   

 いえいえ、
 バックステージご招待ではありません。
 ドイツ語で“疾風怒濤”というバンド名を持つ彼等はれっきとしたミュージシャンなのですから。
 全員15~16歳ながら(左の2人はもっと幼く見えるけど?)、メロディックなオールドスクールHR/HMをプレイする特異点として注目を集めており、近々に日本デビューも飾るそうですよ。
 バックステージでのショウケース・オンリーながら、ライヴも行なったので、後日またその模様もレポります~。
 いや…しかし、フィンランドからは色んなバンドが出てきますな~。


 最後は、
 シュミーア@DESTRUCTION&シレノス@DIMMU BORGIR

       

 このツー・ショットはちょっと貴重?
 …って、
 最初はノー・メイクのシレノスに気付くワケもなく、シュミーアに声を掛けてカメラを向けたら、「よし、ぢゃあデストラ&ボギャーの最強チームで撮ってくれ!」と言われて、「あれ…もしかしてアナタはシレノス? いつからそこにいたの…??」となったのでした。
 以前に取材で素顔を見たコトあったけど、全然憶えてなかったわ…。
 つか、
 シュミーアが放つ強力なオーラにすっかり掻き消されてた…のかもしれませんが。


 そんなこんなで、また続きはいずれ。



 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-11 02:54

例によって100均サンダルで帰国~


 こんにちは。
 “W:O:A 2007”より戻って参りました~。

 …ってコトで(?)、
 6万人以上を動員したという(一説には7万人越え…とも)今年のWackenで、特に印象的だった4組の写真を。



 まずは、
 何と言ってもTURISAS

       

 …って、
 ヴォーカルのウォーロード・ニゴールドではなく、バヤン奏者の悪夢クンですよ。
 やっぱし最強のキャラクターですわ。
 あの重いボタン・アコーディオンをガッツリ抱え上げてのプレイはインパクト絶大!!


 インパクトと言えば、
 THERIONも凄かった!

       

 つか、
 こちらも中心人物のクリストフェルではなく、今やすっかりフロントマンの座を奪ってしまったスノーウィ・ショウを。
 ご存知の通り、ドラマーぢゃなくてシンガーとしての参加で、メタリックにもオペラティックにも歌えるその歌唱力は目を見張るモノがありました。
 しかし、何でしょ…この格好は?(笑)
 そのスノーウィを中心に、女性シンガー×2と新加入のトマス・ヴィクストロムもフィーチュアしてのシアトリカルなショウは、10月の“LOUD PARK”でも大いに会場を沸かせること必至ですな!


 それから、
 意外…と言っては失礼ながら、思いの他衝撃的だったのが、再結成したイギリスのSABBATでした!

   

 いやいや、
 マーティン・ウォールキアのカリズマ性の高さにはマヂ驚かされましたよ。
 ちっちゃい体なのにもの凄いオーラで、ガッツリ圧倒されまくりでしたわ。
 あと、
 “ギタリスト=アンディ・スニープ”も初生目撃!
 どことなくマイケル・アモットみたいだった(?)その姿も…いずれまた。


 そんでもって、
 ゴッド・ヴォイスが炸裂したSTORMWARRIOR

   

 今回も、まずはシュトルムヴァリオールが4~5曲演奏して、その後、「Starlight」のイントロに導かれてカイ・ハンゼンが登場!
 『HELLOWEEN』('85)と『WALLS OF JERICHO』('85)からのナンバーに加えて、ラストには「I Want Out」も飛び出しました!!
 パイロも使いまくりで──アレはまず日本では観れないですな~。


 
 そんなこんなで、
 その他にも観応えアリだったショウは勿論テンコ盛りですので、続きはいずれまた。


 ちなみに、
 来年のヘッドライナーには、早くもIRON MAIDENが決定していますが、他にもCで始まるあのバンドの再結成なんかもウワサされてるようです…。
 どうなるか分からんけど、今からメッチャ楽しみですわ!!


 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-08 17:25

まだまだWACKEN中~


 こんにちは。

 気がつけば最終日です。


d0118153_3461499.jpg



 いやいや、朝からMOONSPELLはキクわ~。
 つか、
 ポルトガル国旗が乱舞する中、めっさ熱演で観ごたえアリでした。


 …で、
 予想通り…いや、予想以上にTURISASが凄かったです!
 とりあえず、
 地獄小僧と悪夢くんに釘付けですよ。
 勿論、
 ヲーロードもスゲー存在感で、オーディエンスをぐいぐい引っ張っていってました。


 STORMWARRIOR&カイ・ハンセンを観るのは、
 '05年の“Earthshaker Fest”に続いて2度目ですが、
 今回も、「Ride The Sky」で“アーライ!”が炸裂した瞬間、思わずこっちも絶叫ですよ。
 カイの声は、EF05の時ほど神懸かり的な凄まじさはなかったものの、確実にGAMMA RAYの時よりもパワフルで、ゴッド・ヴォイスの威力に圧倒されまくりでした。
 ラストには、「I Want Out」も飛び出してお腹イッパイ!!


 あと、
 WETステージに観客が入りきらなくて、外まであふれまくってた1349では、
 演奏前の火吹きパフォーマンスを目の前で堪能…ってか、アルコール(オイル?)が上から降ってきて、カメラにもかかってしまってちょい焦りましたわ。


 そんでもって、
 大ラス(大トリにあらず)はいつもの(?)SUBWAY TO SALLY!
 毎度スゲー盛り上がりで、最後まで目一杯楽しみました~。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-04 22:12

WACKEN中~


 こんにちわ。

 前夜祭明けのフェス初日です。

 前夜祭はBLITZKRIEGからスタートしたけど、新曲テンコ盛りでちょいがっかり…。


 SODOMは過去メンバーが多数客演。
 ミヒャエル・ホフマンとかアンディ・ブリングスとかアトミック・シュタイフ(元LIVING DEATH!)。


 SAXONにもゲスト。
 EDGUYのトビアス・サメットが「747」を歌ったり。


 フェス初日は、
 何と言ってもTHERIONが凄かった!!
 とにかく…スノーウィ・ショウ最強!
 トマス・ヴィクストロムもメイク(&マント姿)ですよ。


 あと、
 LACUNA COILは腕章メタルでした。(?)
 つか、
 クリスティーナ・スカビアはスゲー貫禄増してました!


 FALCONERにも感激。
 ヴォーカルのマティアス・ブラードがクリーニング屋から銃砲店々主に…?


 DIMMU BORGIRも強烈!
 いきなり「Progenies Of The Great Apocalypse」ですよ!


 ICED EARTHは、
 相変わらず、リッパーにオーラはなかったけど
歌は最強でした。
 ジョン・シェイファーにはベテランの貫禄が。


 では、また。
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by naniwametal | 2007-08-04 02:51