ダイヤリ
by naniwametal


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HEIDEVOLK新作…OTYG風味アリでも未だ青いな~


 ひっさ久に“Wacken 2008”──POSSESSEDです!


  


 元祖(?)デス・メタラー。
 再結成しました。
 勿論、“Black”ステージです。
 但し、
 ボヤ騒ぎでスケジュールがズレ込み、15時開始のハズが15時半ぐらいになってました。

 …って、
 これまでにもPOSSESSEDは、'90年代とかに今と違うメンツで復活ライヴやったりしてたのね?
 ちなみに、
 当然、PRIMUSの人はいません…ってか、現ラインナップはジェフ・ベンジャミン・ベセーラ以外、全員がSADISTIC INTENTのメンバーみたい。
 しかも、
 元々ベーシスト兼シンガーだったジェフは、専任シンガーとして、車椅子でステージに登場!
 銃で撃たれて半身不随…とか聞いてたけど、かなり元気そうに見えました。
 大観衆を見て嬉しそうにニコニコしてたし。

 …で、
 ショウはどうだったのかというと──正直、そこそこ…かな。
 つか、
 過剰な期待もしてなかったし、元々そんな好きなバンドでもなかったので、写真を撮りつつアタマの3~4曲しか観てないのですけど…。
 とりあえず、
 3曲目の「Pentagram」で、もうお腹イッパイ。
 SADISTIC INTENTの面々の演奏も悪くはなかったものの、オーディエンスの盛り上がりはなかなか凄かったような。
 (一部、狂ったようにヘドバンしまくってた軍団とかもいたし)

 ちなみに、
 ネット上で拾ってきたセット・リストを見ると──

1.The Exorcist 2.Holy Hell 3.Pentagram 4.Burning In Hell 5.Beasts Of The Apocalypse 6.No Will To Live 7.The Heretic 8.Swing Of The Axe 9.Tribulation 10.Beyond The Gates 11.Confessions 12.Death Metal

 ──やっぱし、『SEVEN CHURCHES』('85)からの曲がメインですね~。
 ラストに「Death Metal」だし。
 あ~でも、
 『BEYOND THE GATES』('86)からも結構プレイしてるし、『THE EYES OF HORROR』('87)の曲もやったんか~。
 「March To Die」やってないから、まぁエエかな…。



      
       ▲ジェフ──ヘドバンも激しかった!



      
       ▲スミマセン…どっちがどっちか不明。



  
   ▲もうひとりのギター(どっちみち顔が見えないけど…)。



  
   ▲ベースはベイ・コルテス…でイイんですよね?(汗)


 例によってドラマー写真はナシです…。
 (スモークとか無駄に凄かったし…)

 SADISTIC INTENTの連中は、何気にTシャツがコテコテで、メニア気質丸出しなのがイイ感じですね~。
 (ギターの片割れはSADISTIC INTENTを着てるけど)


 …でもって、
 この春もPOSSESSEDは精力的に動いてるみたい。
 SADISTIC INTENTとの対バンが多いのは…当然?
 新作とかはどうなんでしょうね?


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-30 15:13

CREATIONと四人囃子ですか~


 こんにちは。

 来日中のアリス・クーパー御大にストレンジ取材してきました~。

 …って、
 写真はNGだったので、軽~くネタを。

 インタビューは何と朝の8時半から。
 何て早起き──やっぱりもう爺さんだから?(汗)
 …とか思ってたら、
 その日、大阪への移動が午前中だったから…だとか。
 とすれば、
 結構、無理言ってスケジュール取ってくれたのかも?
 超大物なのにめっさ偉い~。

 …で、
 取材部屋へ案内されると、貫禄充分&重厚なオーラを放ちつつも、実はかな~り気さくなアリスおぢさんが出迎えてくれました。
 テーブルの上には食べかけのウォンカのチョコ。もしかしてそれが朝ゴハン?
 インタビュー中も実に自然体で、どんな質問をしても言葉がスムーズに出てくる出てくる。
 あ…でも、
 たった20分間だったので、訊きたいことの半分も訊けないまま時間切れとなってしまいました~。
 とりあえず、
 今回の来日…ってか、初日東京公演の盛り上がり──殊に観客が大いに歌ってくれたことに大満足のご様子でした。
 「また是非、近いうちに戻ってきたい」とも。
 あと、
 今年リリース予定の新作『ALONG CAME A SPIDER』についてとか、
 今回の来日で大注目の娘キャリコのこともみっちり訊いてますので、結果をお楽しみに~。
 (掲載は次号ではなく、次々号になるようです)


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-27 02:21

ジェネオンから『WACKEN 2006』日本盤発売!!


 ALICE COOPERの約20年振り来日公演へ行ってきました~。

 いや~、
 どこまでやってくれるのか心配だったものの、還暦アリスはサーヴィス満点で、1時間45分に亘ってみっちり魅せてくれましたよ!
 相当に不安だった客入りも、ガラガラ…ってことはなくて、狭くした1階に6~7割って感じでしょうか?
 前の方にはメイクしたファンもいたみたい。
 とりあえず、
 前の方はずっと腕が上がってて、歓声も大きく、かなり盛り上がってましたね~。
 (将棋倒しもあったの…?)
 

 つかね、
 アリスの存在感の強烈さは異常!
 全く衰えもなく、まぢスゲーですわ。
 ちなみに、
 来日メンバーは以下の通り…だと思う。

●アリス・クーパー<Vo>
●ケリー・ケリー<G>
●ジェイソン・フック<G>
●チャック・ギャリック<B>
●エリック・シンガー<Ds>

 エリック・シンガーは、何故かタムの音がベコベコしてたけど、あれは狙ってるんですよね?
 キーボードはいなくて、必要な時は音源使用してた模様。

 …ってコトで、
 ネタバレ注意報なセット・リストは以下の通り。

1.SE~It's Hot Tonight 2.No More Mr Nice Guy 3.Under My Wheels 4.I'm Eighteen 5.Is It My Body? 6.Woman Of Mass Distraction 7.Lost In America 8.Feed My Frankenstein 9.Be My Lover 10.Dirty Diamonds 11.Muscle Of Love 12.Keri's Acc. G Solo~Desperado 13.Halo Of Flies(Inc. Percussion Jam&Ds Solo) 14.Welcome To My Nightmare 15.Cold Ethyl 16.Only Women Bleed 17.Steven 18.Dead Babies 19.Ballad Of Dwight Fry 20.Medley:Devils Food~Killer~I Love The Dead 21.School's Out [Encore]22.Billion Dollar Babies 23.Poison 24.Elected


 …で、
 簡単にどんな感じだったか書いてみたり。

1.SE~It's Hot Tonight……暗転するとSEが流れて、幕越しにアリスのシルエット。ライザーに立つその背後から、別の男…と思ったら、そっちがホンモノのアリスで、幕が開いた瞬間、偽者は一突きで殺される。死体を転がして、ステッキを手にしたアリスが階段を下りてきてステージ前へ。ショウのイントロダクション的な扱い。
2.No More Mr Nice Guy……続いて軽快なギター・リフからスタート。2回目のサビでアリスがステッキを客席へ投げ込む! 最前付近はめっさ盛り上がってます。
3.Under My Wheel……すぐにドラム・フィルが入って3曲目へ。観客は歌いまくり。
4.I'm Eighteen……暗転するも、そのままドラムスのカウントからスタート。イントロでアリスがハープを吹く。その後、松葉杖を持って歌い始め、それでバックのメンバーを突いたりする。エンディングはちょっと引っ張ってました。
5.Is It My Body?……またもや間髪入れずイントロ・リフ。冒頭で殺した男(ここまでずっと放置状態)の死体を引きずりおろし、死体は担架で運ばれるも、その前にアリスはさんざん死体を弄ぶ。
6.Woman Of Mass Distraction……サイレンのSE。警戒するアリス。楽器隊をステージ前中央に集めて、フォーメーションを組んで歌い、客席のオネーチャン(オバチャン?)を指差しまくり。“Where is a woman?!”
7.Lost In America……カウントが入ると、アリスは口に鞭をくわえてる。途中まで歌って、その鞭も観客席へ投げ込む。終盤にアリスは胸元から指を拳銃の形にして出し、最後に自分を撃つ真似。エンディングにアメリカ国家のフレーズも。
8.Feed My Frankenstein……心拍音SE~セリフあってイントロへ。入りのアカペラはなかったと思う。歌いながらアリスの動きはロボット(フランケンシュタイン)のよう。ギター・ソロのバックでは動きが止まり、その後また動き出す。
9.Be My Lover……バスドラの連打に導かれ、手拍子の中でスタート。途中で歌詞を「Tokio city!」と変えたりも。
10.Dirty Diamonds……ホラー映画風SE~リフ。高速ロックン・ロール。アリスはネックレスを大量に手にして、次々とそれを投げ込んでいく。最後のひとつになって、自分の首に掛け、それで終わりかと思ったら、さらに大量に取り出してまた投げ込む。大盤振る舞い。
11.Muscle Of Love……暗転~ギター・リフ。アリスはマラカスを手に歌う。サビではそれを股間に。最後には両手にマラカス。
12.Desperado……まずは、ケリー・ケリーのアコギ・ソロ。かなり長めに弾いて、上手のジェイソン・フックがイントロ。アリスはロング・コートに帽子。腰には拳銃。ラストは拳銃をベースのチャック・ギャリックに発射。
13.Halo Of Flies……中盤の山場。アリスは指揮棒を持って登場し、長めのイントロをコントロール。中盤に赤い扇子を手にしたオネーチャン登場。アリスの娘か? 腕に何か突き刺したと思ったら、ステージへ降りてきて、アリスに銃を向けてステージ袖へ連行。その後、ギター・ソロからベースだけになって、パーカッション・ジャムへ。ギター2人が叩きまくり。途中でジェイソンがスティックを落として(折って?)エリック・シンガーに1本手渡されたりも。さらに、そこからドラム・ソロへ。(その間、次の展開の準備なのか、後ろでクルーが忙しく動き回ってる) エンディングはアリス抜きのままで。
14.Welcome To My Nightmare……雷鳴のSE~イントロ。大歓声の中、衣装替えしたアリスが登場。袋(?)をかぶったフリーキーな花嫁(アリスの娘?)+オッサン3人がヨタヨタと出てきて、一斉にアリスを襲う。しかしアリスが逆襲。花嫁がかぶってた袋を取ると、花嫁は逃げて行く。再び雷の音で終了。
15.Cold Ethyl……ギター・リフからスタート。アリスはステージ袖から花嫁を連れ戻した…と思ったら、ダッチワイフに衣装を着せたヤツ。それを連れ回しながら歌うアリス。途中でダンスも。でも、放り投げたりも。
16.Only Women Bleed……暗転。アルペジオから曲が始まると、照明は赤に。さっきのオネーチャンが半裸でアリスの膝の上に抱かれてる。途中でオネーチャンは跳ね起きてダンス。アクロバティックに回転したりも。その後、アリスに挑みかかるも逆にやられる。最後は絶叫。(ジェイソン不在でプレイ)
17.Steven……そのままピアノ・イントロへ。上着を脱いだアリスは赤シャツ姿で歌う。
18.Dead Babies……すぐにベースからスタート。乳母車を押しながら、怪しい女が登場(アリスの娘?)。その女の喉笛を掻っ切るアリス。逃げ去る女。赤ん坊の泣き声。乳母車(マイクが付いてる)を押しながら歌うアリス。赤ん坊を掴みだすと、その人形はアリス・メイク。それを乳母車に戻し、ハンマーで杭を打つアリス! 串刺しされ血まみれの赤ん坊を取り出すと、女が戻ってくる。その仲間の黒頭巾が3人出てきて、アリスを拘束。その顔に女が血を吐きかける。最後のコーラスはチャックが歌う。
19.Ballad Of Dwight Fry……ケリーのアコギから。アリスは拘束されたまま歌う。ギター・ソロのバックでアリスは拘束衣から脱出。ステージ袖へ逃げ去ると、黒装束が捜索に向かう。
20.Medley:Devils Food~Killer~I Love The Dead……再び拘束されたアリスが連れてこられる。すると、黒幕か掛けられた巨大な物体が下手からステージ中央へ運び込まれ──何とそれは絞首台。処刑吏が観客を煽る。その中のひとりは女(アリスの娘?)。頭巾を取るとアリスのお面。アリスは引き立てられ、そのまま絞首刑に。ブランブランするアリスの死体ごと、絞首台が袖へハケると、チャックが「I Love The Dead」のサビを歌う。暗澹たるムード。
21.School's Out……突然、学校の終業のベルの音が鳴り、イントロに乗って、シルクハットにステッキ姿のアリスが登場! 「It's party time!!」と叫ぶ。カッコ良すぎ。涙チョチョ切れました。サビは大合唱。そこへ巨大風船が運び込まれる。それをサーベルで突き割るアリス。粉が飛び散る。ラストは「Scool's out…Tokio!! ドーモアリガト! (何故か)グラシャス!」 ハットを投げるアリス。それをスティックでキャッチするエリック・シンガー。ここまで約1時間半。
22.Billion Dollar Babies……アンコール1曲目。ドラム・フィルからスタート。恒例のサーベルに大量のお札。それを歌いながらバラ撒くアリス。観客がそれを奪い合う。
23.Poison……SE流れて、気づいたオーディエンスが「をを~っ!!」 逆光の中、パワー・コードからイントロへ。ブリッヂではベースがジャンプ。でも、観客はあんま飛ばず…(年寄りなので)。アリスが「腕を上げろ!」 エンディングにはリズムに合わせてアリスがベースをぶったりも。
24.Elected……レザー・ジャケット&帽子に小さな星条旗を刺したアリス。演説では「Personally…I don't care!」 途中でヒラリー(アリスの娘?)とブッシュのお面かぶった2人が登場。殴りあったり抱き合ってキスしたり。さらに、“VOTE FOR ALICE”とか書いたプラカードを手にスタッフが登場。エンディングにメンバー紹介。アリスの娘も“My little Girl”と呼ばれ、飛び出てきて側転したり。「Thank you Tokio! ドーモアリガト!!」 すぐにアリスは去って、残ったバンドがピック投げたり。娘はコップの中身を撒くフリして粉(液体?)を撒く??

 ちなみに、
 入場時に頂いたセット・リストには、「Raped And Freezin'」も記載されてたけど、やってないですよ…ね?

 …てなてな感じで、
 濃厚な夢の時間はマヂあっという間。
 終演は20時45分頃でした~。
 (外でアリス・メイク&ゴムのヘビを首に巻きつけたニーチャンとすれ違ったりも)


 そにしても、
 派手な動きこそなかったものの、アリスは貫禄充分でパフォーマンスも遜色ナシ。
 アリスの娘もイイ感じだったし、コレは70歳になってもまた来日してくれそう??

 つか、
 今回は最新作の日本盤リリースもないのに、よくぞ来てくれましたわ~。
 明日の取材も楽しみです~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-26 00:49

相内リカ“了解”とな


 ドイツ在住の友人から、BRAINSTORMの最新ツアーの写真が送られてきました~。


 


 去る3月5日、ハンブルクはマルクトハレでのショウの模様です。

 …って、
 まだツアー2日目だというのに、この日はアンディ<Vo>が風邪で絶不調。
 さらに、
 バンマスのトーステン<G>も病欠で、代役として元SINNER、METALIUM他のトム・ナウマンが客演していたのだとか。


  
   ▲かなり辛そうだったというアンディ──ちょっと太った?



      
       ▲ひとりでコーラスも頑張っていたミラン!



      
       ▲ヘルプ参加していたトム・ナウマン!



      
       ▲新ベースのアントニオはちょい地味め…?


 気になるセット・リストは以下の通り。

1.Falling Spiral Down 2.Worlds Are Coming Through 3.Blind Suffering 4.Shiva's Tears 5.Fire Walk With Me 6.Highs Without Lows 7.Hollow Hideaway 8.Under Lights 9.Doorway To Survive 10.Inside A Monster 11.How Do You Feel [Encore]12.All Those Words

 本来なら、「Stained With Sin」と「Surrounding Walls」もやるハズが、アンディの不調でカットされたみたい。
 それにしても、
 サード以前の曲はもう全然やらないのね?
 いや、
 『METUS MORTIS』('01)から3曲もやってるだけで凄い?
 まぁ、
 コンスタントにツアーを続けてきたからこそ…の選曲でもあるんでしょうけど。

 ちなみに、
 日本でも前作『LIQUID MONSTER』('05)のセールスを倍近く上回って意外に売れてるという、彼等の最新作『DOWNBURST』は、ヨーロッパでも地道に売れてるみたいで、
 ドイツ本国では総合チャートの第53位にランク・インし、何故か人気爆発なハンガリーでは第15位とまたスゲーことになってて、スイスでも第96位…と健闘しております~。

 そういえば、
 ここ最近、彼等は“W:O:A”出演から遠ざかってますな~。
 '05年の“ProgPower USA”…いや、'06年の“Atarfe Vega Rock”以来、ワタシも彼等のライヴを観ていないので、今年は何とか観たいモノです~。
 来日は……ハイ、無理ですね。
 ブライアン・スレイゲル先生の力で何とかなりませんか~。
 うむ~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-24 01:58

WOA完売&PPUSAも間もなく…?


 MACHINE HEAD@渋谷O-Eastを観てきました。

 ショウはOZZYの「Diary Of A Madman」を合図にスタート。
 8年振りのヘッドライナー・ショウ…ってことで、ロブはテンション高過ぎ!
 観客も激ハッスルで、ピットが異様にデカかったし。
 フィルは体調悪いとか聞いてたけど、しっかりリード弾きまくり!
 勿論、ツインもガンガン炸裂。
 アダムはちょい地味だったものの、あのデイヴが笑顔見せるぐらいに、凄まじい盛り上がりでした。

 セット・リストもいい感じ?

1.SE~Clenching The Fists Of Dissent 2.Imperium 3.Now I Lay Thee Down 4.Ten Ton Hammer 5.None but my own 6.SE~Bulldozer 7.The Blood, The Sweat, The Tears 8.Aesthetics Of Hate 9.Old 10.Halo 11.Take My Scars [Encore]12.Descend The Shades Of Night 13.Davidian

 アンコール含め、正味1時間半ほど。
 結構、初期ナンバー多くて、「The Blood, The Sweat, The Tears」とか「Old」とか、以前と全くノリが違ってたし。
 …って、
 「Struck A Nerve」がなくて残念。
 あとは、「From This Day」か。
 でもって、
 「Take My Scars」と「Descend The Shades Of Night」の前には、「Cum On Feel The Noize」@QUIET RIOTのサビを歌ったりも。
 ロブったら、終始大コーフン状態で、最後はマイク・スタンドを蹴り倒してましたな~。
 (アウトロはPF??


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-19 02:16

『W:O:A 06』DVD(邦盤)ブックレットに獣チンが!


 世紀を超えて、REV.再臨!


 


 …ってコトで、
 お馴染みネット・メタル界の獣チン、Kohタンがかつて名古屋時代に在籍していたメロディアスHR/HMバンド、REV.が復活ライヴを行ないました~。

 会場は地元名古屋のHeart Land Studio。
 元SNIPERのメンバーを擁するDRIVEが主催するイヴェント“Can't Stop Driving!!”への出演です。

 実に21年振りのライヴ…ということで、
 会場には当時のファンも駆け付け、ほぼ満員状態。
 メンバーも久々のステージ──現在、BELLFASTのヴォーカルを務めるKohタンは、10年以上振りにドラムスを叩いたとか──に、最初は緊張の面持ちだったものの、
 すぐにかつての感覚が甦ってきたのか、愉しげな表情に変わり、トレードマークの生コーラスもイイ感じで、“同窓会”ライヴを盛り上げてくれました~。

 セット・リストは以下の通り。

1.Finger 2.In The Party 3.Horizon Dream 4.Rainbow Ocean 5.Tears In My Heart 6.Living In The Present 7.Wating For The Twilight 8.うれしがりの305

 …って、
 正式な音源を残していないバンドなんで、当時ライヴを観ていた人しか、どんな曲か分からないと思いますが、MySpaceで往時のデモが聴けるので、様式美HR/HM~歌謡メタルへと移行していくジャパメタ路線を確かめてみてください~。



  
   ▲笑顔炸裂で爽やかに熱唱──Taisei!


      
       ▲“ロバート秋山+&舞ノ海”な(?)──Kenji!


      
       ▲クールな佇まいでグルーヴを操る──Ryu!


      
       ▲意外に(?)後ノリなドラミングが肝──Koh!


 尚、
 イヴェントの最後には、全バンド入り乱れてのセッション・パートが用意されてて、
 KISSの「Rock And Roll All Nite」で場内のテンションは最高潮に!
 …って、
 元SNIPERの気配りシンガー、北尾“Kinny”茂久がイイ感じにお客さんのノリを引き出しつつも、この手のセッションの常として、当然ながら途中からグダグダになっちゃったりもしてましたけどね~。


  
   ▲伝説の北尾“Kinny”茂久との絡みでKohタンも激ハッスル!


 ちなみに、
 調子にノッちゃった(笑)REV.は、既に次回ライヴも6月に決めたみたいなので、
 今回観られなかった人も、是非、今後もMySpaceをチェキってみてください~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-17 03:08

“これからおやすみの方”と思ったら『テレビ寺子屋』


 またまたVERSAILLESを観てきました~。


 


 “Encyclopaedia Metallum”にも紹介ページがある、ヴィジュアル系だけどシンフォニック・メタラーでもある(?)5人組です。

 渋谷O-Westにて、今回は7バンド出演のイヴェントにトリ前の6番手として登場。
 つか、
 当然トリだと思って油断してたら、予定時刻通りにショウがスタート。
 しかも、
 持ち時間は30分足らず…と、今回はちょっとモノ足りなく思ったり。


1.SE~The Red Carpet Day 2.Shout & Bites 3.Zombie(新曲) 4.The Revenant Choir 5.Forbidden Gate~Outro(Aristocrat's Symphony)


 演奏もちょっと荒かったかな~。
 今月末から欧州ツアーに出る…ってコトで、気合いは充分だったと思うんですが、
 その気合いが空回りしちゃったんでしょうか?
 ヴォーカルのKAMIJOもMCで曲紹介をトチったりしてたし…。

 ただ、
 楽曲のドラマティックさ&非凡なメロ使いは相変わらず光ってましたね~。
 あと、
 新曲という「Zombie」(既に振り付けも付いてましたな)は、リフとかリズムが何とな~くマソソソマソソソを思わせたりもするものの、サビとかには“らしい”メロもしっかり組み込まれてました。


 ちなみに、
 ヨーロッパへ出かける前には、もうイッパツ──渋谷AXでのイベント“Tokyo Metropolis”出演があります。
 ココには何と…ガルネリも出るので、
 メタラーのお客さんにも観てもらえそうですね~。
 どんな反応があるか、ちょっとだけ楽しみです。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-13 04:01

“Leyendas Del Rock”にBLOQUEにASFALTO…!


 来日中のJOB FOR A COWBOYARCH ENEMYにYG取材してきました~。


 まず、
 JFACはラヴィ・バドリラージュ&ボビー・トンプソンのギター・コンビ。

  
   ▲医学生でもあるラヴィ(左)&まんまギター小僧なボビー。


 2人とも20歳そこそこという若さなのに、コレがめっさ大人しいんですわ。
 しかもかな~り真面目。
 特に、いずれは心臓医になりたい…というラヴィは、ボビーが話してる時とか、ややうつむき加減のスゲー無表情で固まっててコワいし…。
 2人してやたらと水を飲みまくってて、ひたすら担当A&Rのカミーンが水を注いであげてたけど、ちょい緊張もしてたのかな?
 でも、
 日本のオーディエンスの反応の良さには、大いに感激しとりましたよ。
 当然、
 ギター談義になると、かな~り熱っぽく話してましたし。
 

 …で、
 AEは当然エイモット兄弟にインタビュー。

  
   ▲何故か2人とも笑顔全開のマイケル(左)&クリストファー。


 ラウパ時の取材では、クリスがひとりでしゃべりまくってたような気がするけど、この日はマイケルがメインで話して、クリスは自分がしゃべらないとダメな時以外、ひたすらYGをチェック…。
 気になるページを見つける度に、横で熱く語ってる兄貴に、いちいち「ほら…コレコレ」とか見せたり、
 マーティ・フリードマンの記事を見つけた時は、「彼って日本に住んでるんだって?」とか訊いてましたわ。
 …って、
 流石に取材慣れしてるだけあって(?)、マイケルもクリスがしゃべる段になったら、途端にYGを手に取ってましたけどね。
 それにしてもマイケルったら、
 ジャーマン・メタルが大嫌いなハズなのに、GAMMA RAY&HELLOWEENのページにしばし見入ってたのは何故?
 あ…勿論、
 マイケルの新ニンジャ・ギター、CARCASS再結成、AEのリメイク作については、モロモロみっちり訊いてますので、次号YGをお楽しみに~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-10 23:52

久々にエア・ドラマー発見~


 新木場でAE&SF&JFACを観てきました。

 4時pm開演で、終演は7時45分pm頃。
 それぞれ演奏時間は、約90分/約50分/約30分という配分で、
 セット・チェンジの時間を除いても、合わせて3時間以上の長丁場です。
 お客さんはほぼ満員。
 少なく見積もっても8~9割は軽く入ってたでしょう。
 ドリンク・カウンターもトイレも大行列で、並んでた男子トイレから女の子が出てきてビックリしたりも。
 あと、とにかく若い子が目立ってましたね~。


 ※以下、これから名阪で観る予定で、先にセット・リストとか知りたくない人は、ネタバレ注意報ですので~。



JOB FOR A COWBOY
1.SE~Coalescing Prophecy 2.Entities 3.Reduced Intro(SE)~Reduced To Mere Filth 4.Altered From Catechization 5.Catharsis For The Buried(SE)~Entombment Of A Machine 6.Embedded Intro(SE)~Embedded 7.Knee Deep

 オープニングを務めたのは、Metal Bladeのイチ押し若手“デス・コア”バンド(メンバーは19~21歳)です。
 演奏時間は30分だし、ステージも前半分しか使わせてもらえなかったものの、ちゃんとバックドロップもあって、扱いは悪くなったのでは?
 きっとウマいんやろうなぁ…と思ってたら、予想通りに演奏はかなりタイト。
 デビューEPからも3曲ほどプレイしました。
 ドラマーなんて、時々サラサラ・ヘアーをグルグルン回しながら、軽~くブラストを決めたりするし。
 ギター2人も、リード・パートは少なめながら、弾く時はきちんと弾く…って感じ。
 ヴォーカルの迫力もアルバム以上かも。
 ただ、
 そのヴォーカルは中央位置から殆ど動かないし、客煽りもタマにしかしないし…で、弦楽隊はそこそこ動いてたものの、(確かに前半分しか使ってなかったとはいえ)ステージがヤケに広く見えてしまい、パフォーマンス面ではもの足りなさを感じたし、どうも地味な印象が拭えず。
 せっかくウマいのに勿体ない~。
 きっと、
 狭苦しいライヴハウスとかで観たら、かなり印象違うんでしょうけどね。
 サイクロンとかでスシ詰めで観たら、フツーに「スゲー!」とか思ってたかも。
 とはいえ、
 観客の反応はかなり良かったですよ。
 ノリノリ…ってワケでもないけど、曲終わりでは大きな歓声が沸いてたし、腕も結構上がってたし。
 とりあえず、
 そこそこのインパクトは残せたと思います。


SHADOWS FALL
1.SE:For Those About to Rock(We Salute You)@AC/DC(Intro)~Redemption 2.Venomous 3.The Light That Blinds 4.Burning The Live 5.Thoughts Without Words 6.Enlightened By The Cold 7.Ds Solo 8.Failure Of The Devout 9.Forevermore 10.The Great Collapse(SE)~Destroyer Of Senses 11.What Drives The Weak

 まだ新人のJFACと比べたらアカンのでしょうけど、のっけからヴォーカルがアクティヴ&フレンドリーでめっさ好感触。
 以前はどんどんフツーのメタルになっていくバンド・サウンドに付いていけるか心配で、もっと歌えて表現力のあるシンガーが必要かも…とか思ってたけど、ライヴを盛り上げるフロントマンとしては何ら問題ナシです。
 ソロを執るジョナサンをいちいちヨイショするのもイイ感じ。
 「Thoughts Without Words」でピット指示も良かったし(ちゃんと中くらいのが2つ出来てました)、
 同曲の中間部で観客の中へ宙返りダイヴしたのも凄かった~。(クツ脱げてたけど…)
 セット・リストは『THE ART OF BALANCE』('02)以降のレパートリーのみで構成。
 …にしても、
 新作『THREADS OF LIFE』('07)からの曲が多いな~。
 それに、
 ドラム・ソロは必要なかったのでは?
 あと…そうそう、
 マシューのクリーン・コーラスが随分ウマくなってました。


ARCH ENEMY
1.Intro(SE)~Blood on Your Hands 2.Ravenous 3.Taking Back My Soul 4.Dead Eyes See No Future 5.Dark Insanity 6.The Day You Died 7.Christopher G Solo 8.Silverwing 9.Night Falls Fast 10.Ds Solo 11.Stargazer@RAINBOW(Intro)~Burning Angel 12.Intermezzo Liberte 13.Dead Bury Their Dead 14.Vultures [Encore 1]15.Intro(SE)~Enemy Within 16.Snow Bound 17.Shadows And Dust 18.Nemesis [Encore 2]19.We Will Rise~Fields Of Desolation(Outro)

 ステージ前にはお立ち台があって、ドラム・ライザーに登るスロープもあって、流石はトリ…とか思ってたら、SEに乗って登場した楽器隊は何故か黒いお揃いの衣装に赤い腕章(!)。
 アンヂェラは最初から白系衣装で、腕は出してたものの、ラウパの時みたいに足は出してませんでした。(お色直しもナシ…!)
 演奏はいつもながらまとまってたけど、ところどころアレンジが変わってる曲とかもあって、(特にマイケルが)ちょいぎこちなくなる場面も…。
 …って、
 DVD撮影やってて、クレーンまで用意されてましたよ!
 日本のためにリハ…ってのは、「Dark Insanity」ですかね?(アンヂェラ入ってからこの曲やるの初めて?)
 久々の「Silverwing」も、ツイン・リードのメロディを際立たせる工夫が。
 そんでもって、
 クリスのソロ・タイムもリズム入りで殆どインスト・チューンだった(?)し、
 ドラム・ソロ終わりで、RAINBOWの「Stargazer」のイントロのパターン(ちょいお手軽?)が来て、リフも弾いた…と思ったら、そのまま「Burning Angel」のイントロへ。
 あ~でも、
 ここ数年でファンになった若者が多かったのか、「Dark Insanity」も「Silverwing」も、思ったほど効果的に盛り上がらなかった…かも?(「Stargazer」は言わずもがな)
 実際、
 「Dead Eyes See No Future」とか「Nemesis」とかの方が、明らかに盛り上がってたし。
 それから、
 マイケルは“ニンジャV”の新しいモデルを使用。
 でも、メインで使ってたのが、黒じゃなくて茶色(エンヂ?)なのは何故?
 それにしても、
 セカンドからは1曲もナシ…って??
 「Beast Of Man」とか「Diva Satanica」とか「Let The Killing Begin」のリメイクはやってくれ~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-09 00:26

“PP USA IX”も“W:O:A 2008”もチケ完売間近~


 3ヵ月毎にガッチリ宣伝乙(>自分)な──『Euro-Rock Press』最新号:Vol.36が、先月末に発売となってます~。


          


 今号もプログレ・メニアだけぢゃなく、HR/HMファンにもアピールする記事がドドッと満載!

 まずは、
 表紙にもなってるANEKDOTEN。
 ライヴ・レポに加えて、ニクラス<G>のインタビューも掲載ですよ。

 それから、
 DREAM THEATERも武道館ライヴのレポ&ジョーダン先生のインタビュー(但し、ソロ作についての話中心)という構成で、
 MESHUGGAHはドラマーのトーマスのインタを。
 近頃恒例のドゥームな記事は、ELECTRIC WIZARD来日。
 また、
 DOJOのVol.19なんて、エキストリームなライヴ・レポも載ってたり。
 インタは他に、
 AYREONことアルイエンとか、LANA LANE&ROCKET SCIENTISTSのエリクとか。
 (ページが続いてなくて良かった…?)
 あと、
 フロールたんのワキ全開写真が眩しい“ProgPower USA VIII”のレポも4Cで掲載~。

 でもって、
 お馴染み──多ジャンル大量レビューは380本!!
 それでも、
 いつもよりは少ないんですからスゲー。


 あ…プログレ本流は、
 ピーター・ハミルとか、クラウス・シュルツェとか、ラーシュ・ホルメルとか、アラン・ホールズワースとか…。
 それぞれ色んなシュミのメタラーに対応出来そうなメンツですね。

 またまた3ヵ月分ガッツリご堪能あれ~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-03-05 02:14