ダイヤリ
by naniwametal


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Everything changes…?



 


 では、今年も行ってきます~。
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by naniwametal | 2008-07-30 04:36

AMASEFFER…聴けば聴くホドに沁みる~


 渋谷O-WestでAKIRA KAJIYAMATAKENORI SHIMOYAMAのライヴを観てきました。

 “Into The Deep Night”と題された一夜限りのショウで、地方からもかなりの人数が駆けつけたらしく、とりあえず1階フロアは何となく満員に。
 あ…ライヴのメンツは以下の通りです。

●下山武徳<Vo,G>
●梶山 章<G>
●長谷川 淳<B>
●藤本健一<Ds>
●永川トシオ<Key>

 サポートの3名は言わずと知れたGERARDの面々。
 なので、
 演奏面では全く不安材料はない…かと思いきや、のっけから藤本のドラムスがヤヴァい!
 いや、ヘタクソとかそういうのとはまた違うんですけど、スタイル的にこういうハード・ロックをやるのはちょっと無理があるような…。
 それに、
 当然、リハの時間も限られてたでしょうから、アンサンブルが大きく崩れることはないとはいえ、やっぱりバンド的なグルーヴが生まれるワケもなく、かなり淡々とした演奏になってしまってたような。
 …って、
 そこまではプロジェクトなんだから想定の範囲内だし、あんま突っ込み入れるのも意地悪な気もしますが、何とも意外だったのが、あの下山の歌がヤケにフツーに聴こえたこと。
 いや、相変わらず声は恐いぐらいによく出てたし、シャウトも力強く伸びまくってました。
 しかし、
 歌声から何ら情念が感じられず、オーラも普段の半分も出ていなかったのです。
 “夜会”ノリのMCが軽妙かつイイ感じだっただけに、肝心の歌がアレでは、勿体ないというか何というか…。
 ただきっと、これはひとえに楽曲そのものの問題では?
 悪くはないけど良くもない──そんな凡庸な楽曲が、下山の魂を揺さぶるハズもないでしょうし。

 尚、セット・リストは以下の通り。

1.SE~The Minstrel Sings 2.Heaviness Of The Dust 3.Change Your Fate 4.The Final Journey 5.なまえを呼んで(下山武徳) 6.Dream(下山武徳) 7.Clear Blue 8.Key Intro~I Realize 9.Bottom Of The Water 10.Mother 11.B Solo~Fall Into The Deep 12.The Wild Horse 13.Jewels 14.My Destiny [Encore 1]15.Singer(下山武徳) 16.Anything(Joe Lynn Turner) [Encore 2]17.Tarot Woman(RAINBOW) 18.Fireball(DEEP PURPLE)

 アルバム『INTO THE DEEP』から全曲に、下山のソロ作『SINGER』('06)から3曲と、あとは、梶山がジョー・リンと共演した「Anything」と、セカンド・アンコールの虹&深紫カヴァーです。
 注目すべきは、「なまえを呼んで」と「Dream」でアコギを弾いた下山が、「Clear Blue」ではブイブイ歪ませたエレクトリックで梶山とツイン・ギター・バトル(そう…ソロも!)を繰り広げたこと。
 あと「Singer」は当然、下山のアコギ弾き語りです。
 セカンド・アンコールでは、ファンの期待通りに梶山がリッチーになりきるも、凡ミスを連発して、今ひとつプレイにキレがなかったのが残念でした。
 つか、
 ギター・サウンドにもどこか違和感あったのは何だったんでしょうか?
 それと──ヒスグラの白Tなんて着ちゃったりしてたのが、逆に地味さを引き立ててたような気も…。
 ともあれ、
 本日のハイライトは間違いなく、セカンド・アンコールでやっとこ炸裂した永川の絶品のオルガン・ワークでしたわ。
 あ…勿論、「Tarot Woman」のイントロも、相当に凄まじかったですよ!

 それにしても、
 下山はホントにセカンドなんて作る気あるんでしょうか?


 では、また。
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by naniwametal | 2008-07-28 01:05

アノーキ総司令の歌ってすげーメノーっぽくない?


 “W:O:A 2007”報告終了記念…で、
 フェスの風景とか観客の様子なんかもチョロっと見てみましょう~。


      


 まず驚いたのが、オーディエンスの数。
 6万5千枚のチケットが完売…って、プレスや関係者も数千人はいるでしょうから、殆ど7万人規模だったワケで、フェスティヴァル・エリアはとにかく人・人・人…でした~。

  


 天気もすこぶる良くて、
 前夜祭でちょっと雨が降ったものの、翌日からはずっと晴れ!
 でも、
 恒例の泥レスに興じる連中はやっぱりいました~。

  

 …って、
 その泥はビール・スタンドからの排水で出来たモノだということを、彼等は知ってたのでしょうか?
 あと、
 ハイジばりに(?)藁のベッドでくつろぐ軍団も…。

  


 それから、
 暑いとやっぱりオネーチャン達の露出もどんどんキワどくなるワケで…。

      


      

 時には目のやり場に困るコトも♪
 …でもって、
 ビールの量が増えていくと、フツーに地ベタで寝てる人なんかも出てきたりも。

 


 あと、
 バックステージでは、色々と取材が行なわれてたりもします。

  

 コレは、何やらビデオ取材を受けてるRAGEの図。


 さてさて、
 今年はどうなりますやら──今から楽しみで仕方ないですわ!

  


 では、また。
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by naniwametal | 2008-07-24 02:09

GERARD…行けなかった


 やっとこ大団円の(?)“W:O:A 2007”報告──とりあえずひと通り済んたのですけど、1349の途中でW.E.T.を出て、再びメイン・ステージへ向かうと、SUBWAY TO SALLYがエラいことになってたので、最後にそれをチョロっと。


 


 か…火炎放射ですよ。
 しかも、
 メンバー自身が放射器を手持ちでやってるし。
 まぁ、
 RAMMSTEINのパクリっちゃあパクリなものの、夜中の2時半amとかに眼前でコレ見せられると、かな~りインパクトありましたね~。

 …って、
 STSは去年も出てたんで、セット・リスト的にはあんま新鮮味なかったかもしれませんが、きっと定番テンコ盛りの中、この時点でまだリリース前の新作『BASTARD』('07)から、逸早く「Meine Seele Brennt」「Auf Kiel」が披露されたりもしたそうで。
 1349観に行ってる間にプレイしたのか、それとも、ドイツ語のMCが全然分からなくて、新曲とは知らずに観ていたのか──あんま記憶にないのですけど。
 ただ、
 誰でも知ってるヒット曲「Sieben」(全独45位)とか、定番の「Maria」なんかでは、きっとハナモゲラでサビを一緒になって歌ったりしてたんでしょう。
 そんでもって、
 アンコールでプレイされた民謡(?)チューン「Julia Und DIe Rauber」では、最後まで残ってたオーディエンスがひたすらサビを繰り返し歌いまくり、それは演奏が完全に終わっても一向に終わる気配がなく、
 これまた恒例とはいえ、バンドがお辞儀して引っ込むまで、(TWISTED SISTERの「We're Not Gonna Take It」の時みたいに)ホント再現なくリフレインが続く…って感じでしたわ。


  


 そんなこんなで、
 観逃したバンドも決して少なくなかったけど──8/4の午前3時過ぎに“W:O:A 2007”は何とか終了~。
 疲れたけど、心地好い充実感も覚えつつ、さっきまでSTSを一緒に観てた見知らぬドイツ人メタラーとハイ・タッチしたりハグしたりしながら、この3日間の健闘を讃え合い(?)、ぼちぼちと(獣チンがパーティ♪真っ最中の)バックステージへと戻るのでした…。

 …って、
 気がつけば、もう今年のフェス開催まで1週間とちょっと!
 今年も雨が降らないとイイな~。


 では、また。

      
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by naniwametal | 2008-07-22 16:39

SAEKOワールド…FMライヴSEで再燃ですか~


 まだ続いてます“W:O:A 2007”報告──仕切り直しで1349


 


 VITAL REMAINSのキャンセルで、W.E.T.ステージの大トリを飾ることになった彼等ですが、
 SUBWAY TO SALLYの写真を撮ってから急いでW.E.T.へ向かうと…まだ始まってませんでした。
 ただ、
 テント内はもの凄い量のスモークに包まれていて、もういつショウがスタートしてもおかしくない状況ではあったので、そのまま留まることに。
 そんで──恐らく2時amを5~10分ほど回った頃だったと思います。
 まだ照明も落ちないし、とりあえず待つしかないか…と考えていたら、
 完全にスモークで満たされたステージの奥に、何やらボヤ~っと光が灯り、
 スモークの中からヌ~っと異形の男が2人現れるや、「えっ?」と思った瞬間、
 頭の上を炎の筋が2つが通り過ぎていきました…!
 そう、
 ライヴの開始を告げる火吹きの儀式(?)ですわ。
 しかし、
 何の前触れもなくいきなり…だったんで、マヂ死ぬかと思いましたよ。
 しかも、
 吹きこぼれた燃料のアルコール(?)が頭上からボトボトとこぼれ落ちてきて、引火の危険にも見舞われ、その場はちょっとしたパニックに…。
 隣にいたカメラマンも、スペイン語だかポルトガル語だかでワーワー騒いでます。
 当然、観客もイイ意味で大騒ぎしてて──そんな状況の中、我関知せず…なバンドはそのまま演奏をスタート!
 正に衝撃的なライヴの幕開けです!!



      
       ▲カリズマ性を感じさせるヴォーカルのラヴン!



      
       ▲暴虐リフを刻みまくるギターのアルカオン!



      
       ▲狂悪重低音を吐き出すベースのサイデマン!



      
       ▲ヘルプ・ギター(現GORGOROTH?)のテロック!


 残念ながら、
 スモークの奥のフロスト(マッズぢゃないよ…ね?)のお姿は、見ることさえ出来ず…。
 ただ、
 怒濤のビートはなかなか心地好かったです。
 バンド・アンサンブルも予想以上に安定していて、アレだったら真性のブラック・メタル・フリークぢゃなくても、フツーに楽しめるのでは?
 とはいえ、
 ずっと赤系の暗~い照明で、ステージ上には常にスモークが充満していて、殆どマトモに写真なんて撮れなかったし、
 流石に3~4曲でお腹イッパイになっちゃったりもしたので、
 しばらくして、またメイン・ステージへと戻ることにしたのですけどね…。

 ともあれ、
 噂通りの暗黒カリズマっぷりはインパクト充分!
 デモニックでアブないムードも満点で、何時間も待たされた観客も歓喜の表情で暴れまくってたし、最後の最後にようやく観られて、マヂ良かったですわ~。
 

 では、また。

  
   ▲いずれ日本で観られる日がくることを祈って…。
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by naniwametal | 2008-07-21 12:28

ルーク・スカイウォーカーはサイン2万円


 “STAR WARS CELEBRATION JAPAN”に行ってきました~。
 ハイ、全くメタルとは関係ありません。


 


 オブジェ充実、ブース沢山、グッズ満載、コスプレもガッツリ…ってコトで、思ったよりも小ぢんまりしてたけど、チョロっとだけ写真でも。


  
   ▲マーク・ハミルのトーク・ショウで裏話テンコ盛り!



  
   ▲巨大なジャバ・ザ・ハット──妙に生々しい?



  
   ▲サンドトルーパー&今にも動きそうなデューバック!



      
       ▲超美麗なスレイヴ・レイアに萌え?



  
   ▲かなりブラックなパロディ・オブジェ──え~と…。


 コスプレは他にヴェイダーは勿論、チューイー、ボバ・フェット、ジャワ、キット・フィストー、C3-PO、クローン・トゥルーパー…と、被り物系は正に百花繚乱。


      
       ▲C3-POは本人(A・ダニエルズ)とも対面してたとか。



  
   ▲会場内のあちこちで見かけられたストームトゥルーパー隊!



      
       ▲クローン・コマンダーの誰かでしょうか?


 あと、
 ハン・ソロ、パドメからアーソカ・タノまで、扮装系も頑張ってました。
 …って、
 何故だかインディ・ジョーンズとかエイリアンもいたりして。

 ともあれ、
 2日目以降も行くメタラーがいたら頑張ってください~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-07-20 00:54

SPOOKY TOOTH一夜漬け


 恵比寿LIVE GATEでNUOVO IMMIGRATOのライヴを観てきました。

 メンバーは以下の5人。

●五十嵐“Angie.”久勝<Vo>
●日下部“Burny”正則<G>
●高橋 竜<B>
●下田武男<Ds>
●難波弘之<Key>

 さらに、
 何故か大槻ケンヂが客演。
 …って、
 特撮で高橋 竜と一緒だったり、ソロで(?)Burnyとも共演している経緯があるから…でしょうか。
 つか、
 いつの間にギターが大谷令文からBurnyに代わってたんでしょうか?
 Burnyなんて観るの久々…とか思ったら、NUOVO IMMIGRATOも相当久し振り。
 ただ、
 新曲もやってたものの、基本的に何でもアリで、いい意味でユルめなプログレ精神と、'70年代に日本語ロックを追及していたあの感覚を今に甦らせたかのようなスタンスは、ガッツリ健在でした。
 何でもライヴ・レコーディングしてたそうで、特にAngie.さんが緊張しまくってましたが、何十年ものキャリアを誇ってても、やっぱり硬くなっちゃうモノなんですね~。
 …って、
 Burnyはかなり落ち着いた様子で、メチャいいギター弾きまくってくれてましたね~。

 …で、
 大槻ケンヂは四人囃子の「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」を歌ったり、特撮のバラードを歌ったり。
 正直、Angie.さんはあんまノリ気ぢゃなかったように見えたけど、それでもしっかりコーラス入れる辺りは、流石?
 つか、
 大槻の登場はいいアクセントになってたとはいえ、やっぱりショウのクライマックスは、終盤にプレイされた定番カヴァー「花・太陽・雨」かな。

 尚、
 活動歴10余年で、まだアルバム2枚しか出してないNUOVO IMMIGRATOは、ようやく3枚目に取り掛かろうとし始めた…とか。
 Burnyの曲が入ったりもするんでしょうか?
 だとしたら、ちょっとだけ楽しみかも。
 (SNIPER再結成の件も気になるけど…)


 では、また。
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by naniwametal | 2008-07-19 02:54

キタキタキターーー!


 いよいよ最終段階の“W:O:A 2007”報告──メイン・ステージ最後のバンド、SUBWAY TO SALLYです!





 ドイツのベテラン騎士ロック/メタル・バンド──WACKEN常連の彼等は、'06年から2年連続で出演…ってか、2年連続で最終日の午前2時からTrue Metalステージでプレイし、2年連続で堂々最終バンドを務めました。
 残念ながら'07年は、'06年のような劇的なオープニング(真夏に雪を降らせる…)はなかったものの、
 今回も凝った照明&パイロ使用でガッチリ魅せてくれましたよ。
 あと勿論、
 フラウ・シュミットのフィドル、ボーデンスキーのハーディ・ガーディ、いかにもゲルマンなフロントマン、エリックのバグパイプもガッツリ炸裂!
 日本では想像もつかないぐらいに大人気で、殆どの曲で大合唱が起こっていたのも、例年通りです!


      
       ▲エリック・フィッシュ@Vo──何か笛持ってます!



      
       ▲ハーディ・ガーディ&ギター担当のボーデンスキー!



      
       ▲フラウ・シュミットは…妙齢でもミニスカ!


 …って、
 W.E.T.に1349を観に行かなきゃだったので、とりあえず写真を撮ると、早々にメイン・ステージ前から移動──なので、STS報告はまた改めて。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-07-17 03:04

つけめん否定派なのに富士山(但し、柚子抜き)にKO


 残り2バンドとなった“W:O:A 2007”報告──本日はこのブラック・メタラー!


 


 そう…本場ノルウェー産の1349です。
 …って、
 0時55分からW.E.T.ステージでプレイする彼等を観るため、HAGGARDを序盤で抜けて必死で移動してみたら、テントの中から聴こえてくるのは…何故かエレクトロ・ゴシック??
 “なななな…何で?”とか思ってたら、どうやらひとつ前のUNHEILIGがまだやってたみたい。
 そこで、入り口にいた190cm&120kgはありそうなセキュリティ(Metal Guard)を掴まえて、「時間押してんの?」と聴いたところ、「ウンハイリ」とか何とか…。
 最初「え…ナニ? ドイツ語??」とか思ったものの、どうやら「今やってんの誰?」と訊かれたと思って(要はワタシの英語が通じなかった…)、バンド名を言ってくれたようです。
 つか、
 爆音鳴り響くその場ではただでさえコミュニケーションがとり辛く、その後も何度か「1349は?」「遅れてる?」「何時から?」と何度も何度も質問しまくってたら、
 相手もかなりイラっときつつ、でもちゃんと進行表みたいなのをポケットから出して確認してくれて、「1349? 2時amからだよ!」とか言うぢゃありませんか。
 慌てて手持ちのランニング・オーダーを確認すると、本来は1349の次のVITAL REMAINSが2時5分am開始予定です。
 そこで、そのセキュリティが奥に引っ込もうとするのを引き止めて、「ちょ…マヂで? ぢゃあVITAL REMAINSは3時amとかになるん?」とさらに訊いたら、「VITAL REMAINSはキャンセル!」…と。
 思わず固まってしまいました。
 周りにいた1349とVITAL REMAINS目当てのブラック・メタラー連中も、「キャンセル」の一言に愕然…。
 しまいには、UNHEILIGに向かってブーイングするヤツまで多数出てきて、テント前はちょっとしたカオス状態に。
 個人的にも、1349があと1時間後で、VITAL REMAINSはキャンセル…という目の前の現実に何だか動転して、一気に力が抜けてしまいました。
 …って、
 それならまたPartyへ戻り、HAGGARDの続きを観ればイイんでしょうけど、体力的にもそろそろ限界近かったのもあって、また来た道を引き返す気にはどうもなれず、「あ~もう、休憩…休憩」とちょいヤケクソ気味で、ちょうどBlackステージにてガッツリ演奏中のCANNIBAL CORPSEを横目で見ながら、そのまま(結局、Partyへ戻るのとそう変わらない距離を歩いて…)バックステージへ直行。
 しばらくプレス・テントでボーっとしてました…。
 つか、
 そのままW.E.T.に残ってUNHEILIGを観るという手もあったのにね。
 濃厚ゲルマンなムードも漂わせるUNHEILIGのダーク・ウェイヴ路線は嫌いぢゃないどころか、かなり好物なハズなのに──今思えば、何やってんだか。

 …で、
 その時、バックステージで遭遇したのがこの人。

  

 めっさ笑顔の──カイ・ハンセンです!
 STORMWARRIORとのショウも大成功で、どうやらもう…すっかりパーティ・モードでハヂけておられたようで♪
 「スゲー楽しかったですよ」と言うと、
 「あ~でも、今日は声の調子が今イチで…」と意外に冷静なお言葉。
 そこで、
 「いやいや、充分に良かったです。まぁ…“Earthshaker Fest”で観た時のネ申っぷりには及びませんでしたけど」とワタシ。
 するとカイは「やっぱり? みんなに“ESは凄かった…!”って言われるんだよ~」と。
 あと、
 「そうそう、GAMMA RAYの次のアルバムは『LAND OF THE FREE』のパート2だから楽しみにしててくれ!」とも言われ、その言葉に「勿論!!!!!」と、思わずテンション高くなってしまったりも。

 …ってコトで、
 1349の出番は──メイン・ステージの最後を飾るSUBWAY TO SALLYとほぼ同時進行となり、結局その写真を撮るのはSTSの次…に。
 なので、
 1349写真の続きは、いずれそのうちに改めて。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-07-16 19:42

バッケン・レコード…ってスキー・ジャンプかいな


 いよいよ残り3バンドとなった“W:O:A 2007”報告──本日はこの大所帯バンド!


 


 地元ドイツのクラシカルでゴシカルでフォーキーな20人組、HAGGARDですよ。
 いやいや、
 20人組なのか16人組なのか、それとも25人組なのか──そもそも正式メンバーが何人で、ライヴ要員が何人いるのかも、今イチよく分かりませんが、
 とりあえず──通常のバンド編成に、10名弱の弦楽隊、コーラス隊、クラシカル・パーカッション奏者などが加わり、殆どミニ・オーケストラ状態なのは確か。
 日本ではほぼ無名…なものの、地元ではかなりの人気バンドで、堂々Partyステージのトリを務めたこの時も、演奏開始が深夜0時45分~というのに、その場は熱心なメニアに埋め尽くされてました。
 ただ、
 使用楽器が多過ぎてセッティングやサウンド・チェックに時間が掛かるんでしょう。
 (“W:O:A 2002”で観た時もそうでしたが)予定時刻になっても、なかなか演奏が始まりません。
 それでも、みんな根気強く待ちます。
 その後またまたW.E.T.へ戻らなきゃだったワタシは、ちょっとイライラ…。
 すると、しばらくして(10分は待ってないと思います)ようやくショウが始まりました!
 …って、
 どんな曲をやったのか、全く記憶にありませんが(大汗)。


      
       ▲リーダー格のアジス@Vo&Gはグロウルも連発!



      
       ▲ノリノリだけど妙にエロい──ソプラノのスー!


 '02年に観た時は、PartyステージがBlackステージのすぐ横にあって、同時進行でプレイしていたONKEL TOMに何度も悩まされたモノですが(ストリングスだけの静かなパートとか、隣からドッカンドッカン響いてくる轟音に完全に掻き消されてしまってたんで…)、
 Partyの場所が変わって、True Metalステージ側のさらに奥になったことで、この年もBlackでの同時進行がCANNIBAL CORPSEだったにもかかわらず、荘厳で静謐(…でも、邪悪)な音世界を、何ら邪魔されることなく堪能することが出来ました~。
 な~んか怪しい佇まい(上の写真では、スーの右下にチョロっと見えてますが、何と、ステージに絨毯を敷いて、胡坐をかいた状態でそこへ置いた鍵盤をプレイ!)の名物キーボーダー(実際、かなりの年配では…?)も健在だったしね!


 


 …って、
 ホント言うと、1曲観たかどうかという時点で泣く泣くW.E.T.に向かったので、じっくり味わうなんてことは全く無理だったのですけど。
 しかも、
 急いで駆けつけたW.E.T.では、またまた予想外の展開が待ってたり…。
 その続きは、また明日以降にでも~。


 では、また。
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by naniwametal | 2008-07-15 02:27