ダイヤリ
by naniwametal


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ELISがSINERGYみたいになった…?


 遂に日本上陸です!!!!!!


  


 もう迷ってるヒマないですよ!
 つか、迷うぐらいなら観とかないと。


☆ ★HOLY MOSES JAPAN TOUR 2009☆ ★

 2009年10月31日(土) 大阪 ブランニュー
 (with RIVERGE / FASTKILL / MANIPULATED SLAVES)
 2009年11月1日(日) 名古屋 HOLIDAY
 (with UNHOLY GRAVE / MANIPULATED SLAVES)
 2009年11月3日(祝) 東京 Shinjuku Live Space MARZ
 (with ABIGAIL / G.A.T.E.S / MANIPULATED SLAVES / JURASSIC JADE)
 2009年11月4日(水) 東京 Shinjuku Live Space MARZ
 (with KING'S EVIL / YOUTHQUAKE)
前売り:¥4,500 当日:¥5,000


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-30 23:56

結局、“8808”って…?


 RIOT@クラブチッタ2日目~。

 初日に比べるとお客さんは少なかったものの(後ろにテーブル出てたし)、それでもフロアは6~7割ほど埋まってたような。
 例によってオッサン率高めで、最近で言うと、ANVILとかANGEL WITCHなんかと、殆ど客層が同じ…かも?

 …って、
 ショウの前にYG取材があったんで、
 「昨日とセトリ変えますよね? 是非、“Road Racin'”とか…!」と言ったのですけど、
 マークは「う~ん…そうだね」と言いつつも、その顔には“いやいや、リハやってないから”と書いてあって、これは期待薄かも…と思ってたら──やっぱりやってくれませんでしたね~。
 残念…。
 しかも、
 トニーの調子が今ひとつで、高音部がかなり辛そうでした。
 それでも、もし初日を観てなかったら、きっと“なかなか声出てるなぁ…”とか思ったことでしょう。
 それぐらい頑張ってましたよ。
 (「Swords And Tequila」のサビでの、“剣を構えて、呑む”アクションも少な目でした…)
 一方、ボビー@裸足は明らかに調子を上げてて、より自由度の高いドラミングで、バンドをグイグイ引っ張る引っ張る。
 ドン・ヴァンもさらにご機嫌でしたね~。
 これでマーク(今日も“お婆ちゃんカーディガン”姿! アンコールで脱いでたけど…)がもうちょっと踏ん張ってくれたら…って、それは望むべくもないですな。
 まぁ、あの人の場合はハズしてもハズしても許されるようなところがありますから…。

 そんなこんなで、
 セット・リストは初日と変わらず。

1.Flashbacks(SE) 2.Narita 3.Fight Or Fall 4.On Your Knees 5.Metal Soldiers 6.Outlaw 7.Johnny's Back 8.Sign Of The Crimson Storm 9.Swords And Tequila 10.Wings Are For Angels(新曲) 11.Tokyo Rose 12.Rock City(Incl:B Solo) 13.Ds Solo 14.Flight Of The Warrior 15.Storming The Gates Of Hell(Incl:Excerpt of Race With Devil On Spanish Higway@Al Di Meola)16.G Solo(Incl:Watching The Signs&If I Fell@THE BEATLES) 17.Dance Of Death 18.Warrior [Encore 1]19.Bloodstreets [Encore 2]20.Thundersteel

 違ってたのは、
 オープニングのスライドが、“ARE YOU READY?”の後から始まり、ゴジラの咆哮がなかった…のと、
 「Swords And Tequila」の入りに手間取って、待ちきれないマークが少しブルースのアドリブを弾いたのと、
「Rock City」の“Say hello to the candy man”という部分を、トニーが“Say hello to Mark Reale”に変えて歌ってたの…ぐらい?
 (そういえば、初日には“Rock City, Kawasaki”と歌ってましたな)
 つか、
 最初のアンコールで、トニーが“Something Special”とか言うから、てっきり「Road Racin'」をやるのかと思ったら、フツーに「Bloodstreets」が始まったし…。
 あと、
 サード・アンコールを求める声に応えて、客電が点いてからトニーがひとりで登場したものの、感謝のお辞儀ポーズ(?)のみで引っ込んでしまいました。
 う~ん…もしかして、彼の調子が良かったら、リハもみっちりやって、「Road Racin'」やってくれたのかな…?
 まぁ、次回に期待しますか~。


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-26 00:20

石川三千花も辛口ぢゃなかったし


 クラブチッタ川崎で、RIOTの“8808 the THUNDERSTEEL Reunion”ショウを観てきました~。

 名作『THUNDERSTEEL』('88)の時のメンツが再結集し、その次のアルバム『THE PRIVILEGE OF POWER』('90)からと、それ以前の代表曲をプレイする…という企画ライヴです。
 最初、『THUNDERSTEEL』の全曲再現をやるのかと思ったらそうではなく、飽くまで『THE PRIVILEGE OF POWER』以前の楽曲でセットを組む…ということだったみたい。
 まぁ、『THE PRIVILEGE OF POWER』も大好きなので、『THUNDERSTEEL』全曲をやることで、そっちの曲が少なくなったら哀しいんでね~。

 集客は上々。
 1階フロアはほぼ埋まってて、軽く8~9割は入ってたと思います。
 やっぱりこの時期のRIOTは特別なんでしょうか。
 流石にオッサン中心で、若者は少なかったけど、それは仕方ないでしょうな…。

 ショウはまず、幕に“ARE YOU READY?”と映し出され、続いて『FIRE DOWN UNDER』('81)の「Flashbacks」に乗って、バンドの過去を振り返るスライドがスタート。
 これがライヴに臨む気持ちをイイ感じに盛り立ててくれて、最後の「RIOT! RIOT!!」というコールが、そのままバンドを呼び出す形となり──ゴジラが吼えて幕が上がり、もう初っ端から場内はスゲー盛り上がりに。
 しかも、
 メンバーが登場するや、続いて飛び出したのが「Narita」のイントロなんですから、もう首振るしかないでしょう!
 あ…でも、
 マーク・リアリは、今回も最初からハズしまくりでした…。
 猫背で指板を凝視しまくって、ひたすら棒立ちなのに、とにかく余裕なくて必死なんですわ。
 バンマスなんだから、もうちょっと練習しましょうよ~(泣)。
 つか、
 何で紫のカーディガンなんか羽織ってんの?
 膝に猫乗せて、コタツに入って編み物してる婆さんかよ?
 (実は…ジャケットだったみたい?)
 …って、
 マーク以外は問題なく、マイク・フリンツは相変わらずウマかったし、ドン・ヴァンもかなり弾けてたし、ボビー・ジャーゾンベクはもう「完璧!」と言いたくなるぐらいに凄まじかったです。
 次に「Fight Or Fall」が始まり、ゆっくりと出てきたトニー・ムーアも、見事にハイ・トーンをキメて、殆どフェイクなし。
 いや~、グダグダ再編にならないか心配しきりだったのですけど、これは燃えないと嘘ですわ。
 マークに関しては、ここ何回かの来日公演を観ていれば、過剰な期待をするワケがなかったし。
 (実際、悪夢のWESTWORLDに比べれば、今回のプレイなんてまだイイ方…かも?)
 あと、
 トニーは所謂“省エネ唱法”で、あの独特のポーズもあまり出ず、決して全盛期通りではなかったとはいえ、経年とブランクを考えれば充分過ぎ。
 でも、やたら「Hit me!」と言ってたのは何だったの??
 
 途中、新曲もプレイされました。
 「Wings Are For Angels」というタイトルで、イントロは“スペイン高速悪魔との死闘”でネタばらししちゃった忙しいリズム全開、本編は疾走パワー・メタル、勿論ツイン・リードもアリ…と、正にこのメンツでの王道と言える佳曲ですよ。
 そういえば、曲紹介する時にトニー(この曲のみカンペ見てた)が、「新シイれこーどガ、(来年の)春ニ出マス」とMCしてたけど、コレって…来日記念盤としてリリースが噂されてたEPのこと? それとも、フル・アルバム…??
 それよか、
 このメンツって一時的なモノぢゃなかったの…ね?

 そんなこんなの、本日のセット・リストは以下の通りです。

1.Flashbacks(SE) 2.Narita 3.Fight Or Fall 4.On Your Knees 5.Metal Soldiers 6.Outlaw 7.Johnny's Back 8.Sign Of The Crimson Storm 9.Swords And Tequila 10.Wings Are For Angels(新曲) 11.Tokyo Rose 12.Rock City(Incl:B Solo) 13.Ds Solo 14.Flight Of The Warrior 15.Storming The Gates Of Hell(Incl:Excerpt of Race With Devil On Spanish Higway@Al Di Meola)16.G Solo(Incl:12.Watching The Signs&If I Fell@THE BEATLES) 17.Dance Of Death 18.Warrior [Encore 1]19.Bloodstreets [Encore 2]20.Thundersteel

 何が凄いって、リズムは揺れつつも常にスティックを回しながらワイルドに叩きまくっていたボビー(“ProgPower USA”のFWで、完全お仕事モードだったのと大違い…!)と、終盤に「Dance Of Death」みたいなキツい曲をもってきているのに、転調パートも見事に歌いきった(ところどころ元メロよりも高くフェイクしてもいた…)トニーでしょう!
 前者は真上と後方にもシンバルを置いて、下から突き上げるように叩いたりも。
 一方、後者のヘンな日本語MCは健在。
 とりあえず、「Thundersteel」のエンディングで「オヤスミナサーーーイ!」とかシャウトするのはやめてくれ~い。
 (「Tokyo Rose」ではバラ咥えてたし…)
 あと、「Flight Of The Warrior」のサビをハモリ・パートで歌っていたのも…ちょっと謎ですな。
 (「Warrior」は'90年代のアレンジを採用)

 う~ん、
 明日は「Road Racin'」やってくれないかな~。


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-25 03:34

意外な再会×2もANVILのおかげ?


 映画『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』の一般試写を観てきました~


 


 今回はZEPP TOKYOにて、ファンを集めてのイヴェント形式です。
 全米で行なわれた“THE ANVIL EXPERIENCE”の日本ヴァージョンというワケですな。

 まず最初に登場したのは、サーシャ・ガバシ監督。
 軽くインタビューを受けて、「本当なら、ここにキアヌも来てるハズだったんだ…」とかコメント。
 その代わりなのかどうか──続いて、TOKIOの長瀬による応援メッセージが流れるも、“実は昔から聴いてました”的な眉唾発言&無理してる感バリバリな雰囲気を察知し、場内にはビミョーな空気が…。
 でも、その後すぐに映画がスタートしたので、違和感を引きずるヒマなどなく、観客は一気にANVILワールドへと引き込まれていったようです。

 ダスティン・ホフマンやマイケル・ムーアも絶賛したという映画の内容については、以前にも書いた通り。
 全編ひたすら笑えて泣けます。
 …で、
 2回目なのに、やっぱり何度も落涙を禁じえなかった感動の上映が終了するや、スクリーンが上がって、何とその後ろには臨戦態勢のバンドが!!
 いや、
 リップスはそこにおらず、ステージに向かって右側のフロアへガガガーっと乱入し、そのまま「Metal On Metal」の生演奏がスタートですよ!
 一斉に前へ駆け出すオーディエンス。
 時差ヴォケもあり、実はかなりお疲れだったリップスも、ヘタするとラウパの時よりも熱~い反応に、アドレナリン倍増で大々ハッスル!!
 実際、ラウパよりも演奏がしっかりしてたような?
 いつも120%のテンションで爆発しちゃうリップスの場合、実は疲れてるぐらいの方が、モロモロ制御出来てパフォーマンスも良くなる…のでしょうか?
 つかね──あらら、1曲のみで終わり??
 そそくさと楽器を置いちゃうメンバー。
 そのまま簡単な質疑応答へと進行し、それで司会者が締めようとしたものの、すぐにANVILコールが起こり、「We want more!」コールも鳴り止まず、急遽バンドはもう1曲演奏することに。
 新作『THIS IS THIRTEEN』から「Flying Blind」!
 コレってマヂで予定外の出来事だったみたいですよ~。

 そんでもって、
 終演後にはプレスや関係者とのプチ懇親会が行なわれたのですが、ココにも熱狂的なファンが大勢いて、即席で記念撮影&サイン会がスタート。


       


 日本が誇るおヴァカ“漢”メタラー、HELLHOUNDの2人も来てましたよ~♪


  


 いや~それにしても、何だか異様な盛り上がりようですね~。
 勿論、一部メニア中心に狭~い世界で…なんですけど、少なくとも映画に関しては、日本でも多方面で注目を集めているようで──もしかしたら、“何か”が起こるかも?
 …となると、
 当然ファンとしては、やっぱり単独再来日に期待してしまうもの。
 リップスは、「来年3月に戻ってくるぜ!」なんて具体的なコト言っちゃってましたが、もしかしたら、それもまた現実のモノになるかも…ですな。
 いや、現実になってもらわないと困る~。
 とりあえず、
 遂に発売となった『THIS IS THIRTEEN』の日本盤をみんなで買いまくって、さらにANVIL熱を盛り立てていきましょう~!


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-21 02:27

あ…レッドブルにもTNX


 ラウパ2日目~。

 まずはDEAD BY APRIL。
 メロデス影響下のスクリーモ?
 あんま個性ないけど、いずれ何かオモロイことやってくれるかも?
 ポントゥスのゲ●視線直撃!
 しかし、8弦ギターとかWODとか意外~。
 続いて、H.E.A.T。
 愛嬌あるメンバー多いけど、モロモロ普通で特筆点ナシ。
 2曲で移動して、取材…と思ったら、30分勘違いしてて、一旦戻って来てCROSSFAITH。
 若い!…ので、同年代からの支持は納得。
 でも、やっぱり個性が見出せず、2曲で退散。
 その足でLAZARUS A.D.を。
 あれ? スラッシュ色希薄ぢゃなくて??
 これまた2曲しか観てないけど、狐に摘まれたみたいな感覚のまま、今度こそ取材に。
 DBA──ポントゥスのムキムキ体型と柔らかな物腰のギャップに驚きつつ、B系なヨハンにもビックリ。
 戻って来て、HIBRIA。
 後半しか観られなかったけど、相変わらずテンション高い~。
 初来時よりもラフな印象でした。
 でもって、
 HIBRIA終わりでサブ・ステージへ移動したら、丁度ガルネリ終わったし…。
 その後、
 HATEBREEDをBGMにメシ食って、サブ・ステージでROYAL HUNT。
 マリア嬢がおらず、コーラスはマネの娘のみでしたが、マーカスとアンドレアスも頑張ってて、“ProgPower USA X”時の縮小版といったセットでプレイ。
 新曲「Back To Square One」もやりました~。
 RH終わりでNAPALM DEATH…とか思ってたら、向こうで「You Suffer」やってるのが聴こえてきて、それなら…としばし外で涼んで、再びサブに戻ってGOTTHARD。
 相変わらずウマいな~。
 最初、ギターの音が出ないトラブルがあったものの、徐々に改善されていって、最終的には予定時間をオーヴァーして(?)ガッツリ熱演!
 最後まで観て(「Mountain Mama」やらず…残念!)、気がつけば予定時刻をオーヴァー?
 FAIR WARNINGを観にメインへ戻ると、ちょうど「Out On The Run」が始まって、ヘニーが見事なソロをプレイ。
 1曲挟んで「Long Gone」も聴けたので、もう満足でサブへ移動。
 ANVILも押し押し。
 出て来るなり客前へと降りて行き、ギターのピックアップに向かって「コンバンワ、トーキョー!」と言っちゃうレップスに、オールド・ファンと映画でノセられた新規ファンがANVILコールで応える。
 相変わらず演奏はヘタクソだし、トリオなんでスカスカなれど、熱さは抜群。
 (映画観た後なんで、余計にクル!!)
 でも、
 「あれ~? 何コレ??」と去っていくオーディエンス多数…。
 ある意味正しい行動ですけど──いやいや、AIRBOURNE好きな若者なら即ハマるでしょ?
 「Mothra」でディルドーが出てきて、そこで時間切れ…。
 また取材に出たら、現場近くにヘニーがいて、PRIMAL FEAR@“ProgPower USA X”とか、さっきの「Out On The Run」の件なんかで軽く談笑。
 その後、マーカス@RHの取材がスタートして、新作について色々訊いて、ちょいブレーク挟んで、次はGOTTHARDの取材。
 フレディの軽口に大いに笑って、戻って来たら──途端にZOMBIE終了~。
 (HIBRIAの連中が観戦してて…ちょっと違和感?)
 そんでもって、大トリは勿論SLAYER!
 調子悪いと聞いてたトムがやたら元気で、序盤は抑え気味だったけど、徐々に戻してきてて、どんどん良くなっていきました。
 中盤以降は、(まだ歌わないサビとかあったものの)スクリームがますますパワフルに。
 「Chemical Warfare」で歌入り損ねたのも、勢い余って曲を見失ったから??
 期待された『REIGN IN BLOOD』('86)再現はなかったけど、久々の「At Dawn They Sleep」でキレまくり、「Seasons In The Abyss」もやってくれて、ヤヴァいぐらいに盛り上がっちゃいました~。
 (マーク/アラン/マーカス@RHが楽し気に観戦してたのも意外っちゃ意外?)
 ラストの「Raining Blood」は、イントロからデイヴが変則で、ちょい焦らされたりも。
 う~ん…明日の単独のセトリが気になりますね~。

[思い付きで今年の5大TNX]

*激旨焼津丼を薦めてくれたノリウォー@マスタマ
*相変わらずナイスガイ過ぎるヘニー
*サーフでクツ無くしたのに配送してくれたシンフォ夫妻
*裏でお茶出してくれたエンポーさん
*気軽に笑顔で対応してくれたキティたん


       
        ▲SLAYER終演直後のキティ@DECADENCE♪


 さて──来年はどうなりますかね~?


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-19 01:13

ピッタリくん登場~♪


 ラウパ初日~。

 いきなり最初の取材が押し押しで、ステージ前へ到着したら、既にSTEEL PANTHERが始まってるし。
 MCも含めてネタの宝庫で笑わせてもらうも、オッパ…ぢゃなくて、LIV MOONが気になったので、12時PM過ぎにサブ・ステージへ。
 そしたら、仮面着用バック・メンバーに負けないドレス姿で茜たん登場。
 ヅカ出身だけあって、当然それなりに歌えてるけど、やっぱりメタルを歌うのは荷が重いのか、な~んか違う結果に。
 とりあえず、鍵盤が歌った「オペラ座の怪人」の男パートは流石にないと思います…。
 日本語詞になると、とたんに“ロック・アレンジのミュージカル”になってしまうのもちょっと…。
 でも、ヨーロッパの濃ゆいゴス・メニアにとってみれば、LEAVES' EYESとか…実はこんな印象だったりして??
 続いてのOUTRAGEは、あまりに音がデカかったので、外でまったり聴く。
 でも、FIREBIRDはいきなり音が小さくて、爆音だった初来日がウソのよう。
 レスポール・ジュニアだとグルーヴにちょいパンチが足りなくて…とか思ってたら、ルドヴィクのパワー・ドラムで何とかカヴァー。
 つか、ビル(TANKのTシャツ着用)ってスライドはそこそこ…なのね?
 数週間前にベース離脱で、CHURCH OF MISERYのトム・サットン(本業はギタリスト)を急遽ヘルプで起用してたのも、グルーヴ不足の一因だったか…?
 それよか、ラストがハーモニカ(マーシャルに直結?)曲ってのはOKなの?
 次はLOUDNESS。
 これまた音デカいんで遠目に楽しもうと思ったけど、往年曲連打で中へ。
 (気がついたら田川サン終わってるし…)
 アンパンがかなり叩けてるのに驚きつつ、歌とギターはベテランならではの巧妙な逃げ&手抜き(←決して怠慢ではなくテクのひとつ)を受け止めつつ、「S.D.I.」終わりでまた取材へ。
 ムス大佐は大層ご機嫌で、ブッシュの悪口になると唇が歪みます。
 25分ほどであっという間に終了し、DOKKEN観に戻ると、ちょうどジョージ・リンチを呼び込んでるところでした。
 でも、いざ「Tooth And Nail」が始まっても、ドンとジョージは目も合わさず。
 まぁ、曲終わりでワザとらしく肩組んだりしてましたけど。
 …って、
 ジョージが1曲だけで引っ込むと、続く「In My Dreams」ではドンが自らギターを。
 何のアピール??
 つか、
 ジョージとかそれ以前に、アレって全編ハモりメロディ入りのカラオケ生演奏…ですか?
 後半戦最初のANTHRAXは、これまた音の悪さに閉口すると同時に、近頃どんどん後ノリになってきてるチャーリーのおかげで、今ひとつノリきれず、
 色んな曲のイントロで「ヲー!」とか思いつつも、結局は疲れがガンガン蓄積されていく…。 
 お次のARCH ENEMYも、お世辞にも音が良かったとは言えないものの、クリスの巧さは光ってました。
 つか、また腕章メタルだったし。
 …で、
 トリ前のMEGADETHは、もうひとりのクリスの超絶っぷりに、一気に疲れが吹き飛ぶ。
 マーティのフレーズとかもほぼ完璧。
 しかも半笑いの余裕プレイですから。
 「Tornado Of Souls」ではマヂ鳥肌~!
 ムスの機嫌も最高潮で、投げキッスまで飛ばしちゃうし。
 一瞬、ロメンゾのTシャツがDGMに見えた時はどうしようかと思ったけど…見間違いでした。
 新曲「1320」もやってくれたし、こちらは持ち時間が短く感じたな~。
 そんでもって、
 トリのJPは、分かっちゃいたけど、改めてロブの衰えっぷりに愕然…。
 全曲再現はまだイイとして、後半には疲れ見えまくり。
 “息吸ってんちゃう?”…と思わせるファルセットで高音出した時なんて、NIGHTWISHかと思った…。
 でも、
 赤パン&ストラトで登場したグレンに萌え~。
 K.K.も頑張ってましたね~。
 とりあえず、「Freewheel Burning」は無理アリ杉でしょ~(涙)。
 もはや…“その”時は近いのか??


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-18 01:11

DECADENCEのメタリック・キティが日本来襲中?


 クラブチッタでポール・ディアノ&IRON KILLERSのライヴを観てきました~。

 伝説の(?)KILLERS来日公演以来…何年振りでしょうか?
 今回ポールは単身で日本へ乗り込み、日本人ミュージシャンをバックに付けて一夜限りのショウを敢行。
 (その前に“CLASSIC ROCK JAM”にもゲスト出演しましたが…)
 そう──IRON KILLERSってのは、ルーク篁<G>等から成る、今回の公演のためのバック・バンドです。
 どうやら彼は、近年この“現地でバック・メンバーを調達”というパターンで、世界各国をツアーして廻っていたようです。
 (北欧では元SONATA ARCTICAのヤニを起用していたこともあるみたい)

 ラウパ直前というのもあって、集客が心配されましたが、椅子席はほぼ埋まってて、意外なぐらいに大盛況。
 バック・メンバーのファンも来てたと思いますが、多くのオーディエンスがMAIDENシャツ着用だったのは言うまでもありません。
 驚いたのは、ロゴのバックドロップに加えて、MAIDENのファーストとセカンドのエディが描かれた幕までが用意されてたこと。
 ロッド・スモールウッドが見たら…訴えられかねない?

 …で、
 肝心のショウですが──アンコール含め約85分間、とにかくガッツリ楽しめました!
 まず、何よりポールの声に衰えが殆ど感じられなかったのが大きいです。
 衰えどころか、往年のシャウト唱法をさらにラフに、ダーティにしたようなスタイルは、より豪快さを増してました。
 それぞれのセンテンスを最後までしっかり歌わず、早口で吐き捨てるようにしていたのは気になったけど、ファルセットのシャウトも何度か炸裂していたし、ロブ傾倒スクリームも健在。
 つかね、
 とても普段から節制してるとは思えないのに、あれだけデカい声でワイルドに歌えれば充分でしょう。
 MCも軽やかで、「まるでサウナだな…汗が止まらねぇ!」「俺がSPICE GIRLSに居た時は…」「キティなんてクソくらえ!」「俺はヴァカだから日本語が出来なくてね…」「足を悪くしてさ…マイケル・ジャクソンのように踊れなくてスマン」「俺は単なるパンク・シンガーなんで♪」などと、何度も笑顔を浮かべながらしゃべりまくり。
 オーディエンスの熱狂的な反応に、かなりご満悦だったのでは?
 気になったのは、MCで話してた足の具合。
 かなり悪いみたいで、殆どステージ上を歩き回ることなく、途中スゲー痛そうにもしてて、杖をつく姿も見られました。
 それでも、世界18ヵ国をツアーしているというから、何とか大丈夫…なのかも。

 バック陣の演奏については、まぁ予想通り…かな。
 そんなに期待もしてなかったので、そこそこコナしてはいたと思います。
 でも、もうちょっとMAIDENのことが分かってる人を選んくれたらな~。
 特に、ハリス&マーレイ辺りは、ハナから再現しようとの思いはなかったみたいで、ほぼ全滅な感じだったので…。
 ちなみに、
 アンコール以降、トリプル・ギターに。
 ハモリ+バッキングの再現のため?
 一瞬、“まさか「The Wicker Man」やるんぢゃ?”…なんて思いましたけど。(嘘)

 気になるセット・リストは、思ったよりも…幅広かった?

1.SE~The Ides Of March(IRON MAIDEN) 2.Wrathchild(IRON MAIDEN) 3.Prowler(IRON MAIDEN) 4.Marchal Lokjaw(KILLERS) 5.Murders In The Rue Morgue(IRON MAIDEN) 6.The Beast Arises(KILLERS) 7.Children Of Madness(BATTLEZONE) 8.Remember Tomorrow(IRON MAIDEN) 9.Impaler(KILLERS) 10.Faith Healer(KILLERS/SAHB) 11.A Song For You(KILLERS) 12.Killers(IRON MAIDEN) 13.Phantom Of The Opera(IRON MAIDEN) 14.Running Free(IRON MAIDEN) [Encore]15.Transylvania(IRON MAIDEN) 16.Iron Maiden(IRON MAIDEN) 17.Sanctuary(IRON MAIDEN)

 何と、
 KILLERSからカヴァー含めて5曲もプレイされ、BATTLEZONEまでアリですよ。
 当然、MAIDENナンバーと比べると、一気に盛り下がってましたけど、想定の範囲内でしょう。
 個人的には、「Marchal Lokjaw」も「Impaler」も、まさかの「Faith Healer」も、嬉しくて歌いまくったけど、『MENACE TO SOCIETY』('94)収録の「A Song For You」には今イチ反応出来ず…(弱)。
 最も燃えたのは…「Murders In The Rue Morgue」かな?
 「Purgatory」をやってくれたらもっと喜んだのですが…。
 あ、「Remember Tomorrow」は、クライヴ・バーに捧げられてました。
 (一方、「Killers」はジョージ・ブッシュに…)
 ラストの「Sanctuary」を、思いっきり“パンク・ソング”と言い切っちゃってたのを、ハリスが聞いたら、さてどう反応するでしょう…か?

 ともあれ、
 ポールのオッサンなのにお茶目なキャラも手伝って、場内は終始アットホームな盛り上がりに包まれておりましたですよ。
 またそのうちに、チョロっと観てみたい…かも。


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-17 02:31

血塗られたホネホネ地図に日本ない?


 こんにちは。

 Avalonは仮の姿…?
 実はプログレ総本山なマーキー・インコーポレイティドから、スゲー本が出ました。
 『イタリアン・プログ・ロック』──“イタリアン・プログレッシヴ・ロック総合ガイド”を謳った“究極”のカタログ本です。


         


 まずは手にとって、その分厚さにビックリ。
 まるで電話帳ですわ。
 往年の『イタリアン・ロック集成』の倍ぐらいあるでしょうか?
 如かしてその実態は──ココの膨大なデータの書籍化の邦訳本です。
 英語版を買おうかどうか迷ってた人も、コレでもう安心?
 いや~、それにしても濃ゆいですわ。
 '67~79年を完全網羅していて、シングルのみリリースのバンドも載ってます。
 以下、宣伝文句ね。

[イタリアン・ロック究極のガイド本が遂に登場!]
★560以上のアーティストに関するCD/LPの完全ディスコグラフィー。解説&詳細。
★26のレーベルに関する詳細とリリース・リスト。
★多数のアルバム(LPとCD)及びシングル/プロモ盤のフルカラー・ジャケット・ギャラリー。
★10組のバンド/アーティストによる19曲入りボーナスCD付き。

 著者は現地ナポリ生まれの、筋金入りのメニア&コレクター。
 巻頭の“おことわり”に、「本書の情報が100%正しいものであることは保証せず、本書にある誤りについては事前にお詫び申し上げる」とあるのも…奥ゆかしい?
 ちなみに、
 今回の日本語版刊行に当たり、幾つかの項目は最新データにアップデートされており、ディスコグラフィでは、日本盤紙ジャケCDにも可能な限り対応している模様。
 また、
 カラー掲載の各種ジャケも、原書よりも鮮明に改められてるとか。
 さらに、
 CDサンプラーも、地味な曲多いけど…レア音源満載だそうで。
 '70年代まで…ってコトで、まぁHR/HMとは無縁な感じながら、PFMとかBANCOとかGOBLINとかNEW TROLLSとか、メタラーも知ってる大御所中の大御所も、勿論ガッツリ載ってますので、そんなにメニアックぢゃないという人も、興味ソソられたら…是非!


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-14 14:08

おおおおお…オワタの?


 Dress Akiba HallでPRAEDを観てきました~。


 


 …って、
 何だかよく分かりませんよね?
 スイス人のパド・コンカとレバノン人のラエド・ヤシンから成る前衛デュオです。
 音楽と映像を融合させた、エクスペリメンタルでフリーキーなパフォーマンスを行なっています。

 パドはベース&クラリネット担当。
 ラエドはダブル・ベース担当。
 ただ、
 2人ともフツーには演奏しません。
 クラリネットは、無茶吹きするけどわりかしマトモですが、エレクトリック・ベースとダブル・ベースは、基本的にノイズ発生装置のような感じで使います。
 前者は膝の上に置かれ、弦を擦り、ピックアップをそのままマイクとして使い、ボディに色んなモノをぶつけたり、何か落としたり、その上に転がしたり。
 後者はもう“弦が張られた空洞の箱”状態で、横に倒したまま、上にシンギングボール(?)を置いて共振させたり、弦を叩いたり、ほぼ85%ぐらいの割合でパーカッション的に使用
 前者は時にフレーズを奏でることもあるものの、殆どの場面でエフェクトを掛けたり、ループさせたりと、どちらも当たり前には鳴らしません。
 さらに、
 ラエドはガー音からピー音まで、ジャックをいじくったり、カセット・テープを使ったりして、自在にノイズも生み出しまくり。


      


  


 ステージ中央にはスクリーンがあって、飽くまでそっちがメインとばかりに、パド&ラエドは両端に陣取って、決して映像の邪魔をすることなく、薄暗い中でツマミを調整し、エフェクターをオン/オフし、ラップトップを操作し、タイミングを見計らって映像とシンクロしたり、ひたすらインプロしたりします。
 まず前半は、
 レバノン映画と思しき画質の悪い(古い)映像を流しながら。
 そして後半には、
 日本でパフォーマンスするに当たり、特別に用意されたという…『UFOロボ グレンダイザー』の映像が!
 日本…ってか、アキバに合わせたんぢゃなくて?
 (ちなみに、ラエドが特にジャパニーズ・カルチャーに興味アリアリなのだとか)
 驚いたのは、グレンダイザーの主題歌とエンディングが、どちらもオリジナルのカラオケをバックにしたアラビア語(?)ヴァージョンだったこと。
 そして、
 先のレバノン映画も含め、時に映像中の音も効果として使用します。
 途中、突然ブレークして、デュークフリードが爪弾くアコギがガツンと前へ出た時は、ちょっと笑ってしまいましたが…。

 そんなこんなで、2曲(2幕?)で1時間強。
 途中、何度か退屈しかかったけど、その度に意表を衝いた展開が飛び出して、最後までそれなりに楽しめました。
 たまにはこんなのもイイですな。
 尚、彼等はこの後も…名古屋、大阪、和歌山、神戸、福岡、姫路、京都を巡演し、10/20にまた東京へ戻ってきます。
 興味のある方は是非。


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-13 02:22

チンタ先生、ペンタのライヴ盤よろデスー♪


 沼袋サンクチュアリでライヴ・イヴェント“Metal-Messiah 2009”を観てきました。

 5バンド出演中、注目は中盤以降の3組。
 お客さんの入りも(満員御礼とまではいかなかったものの)なかなかで、それぞれ大いに盛り上がってましたよ~。


AIMING HIGH

 


 久々に観ました。
 でも、何も変わってません。
 勿論、イイ意味で。
 あ…でも、デビュー作『METAL FIGHTER SQUADRON』('98)頃と比べると、演奏力が段違いに。
 ふと10年前のドタバタ感が懐かしく思ったりもしたものの、あの頃の空気は何となく今も漂っているような…。
 もう何年も新しい音源は出ていないハズですが、それでも、こうしてひとつのことをやり続けるのはホント凄い!
 HELLHOUNDと共に日本のインディ・メタルの宝ですね、このバンドは。


       
        ▲突然イノキ・イズムが激噴──川口!


       
        ▲イケメン大王健在──川俣!


  
   ▲何故かカメラ目線で笑顔だし──新田!


  
   ▲パワー満載エンジン全開──“漢”大門!


1.SE~Metal Fighter Squadron 2.Dark Man 3.Welcome Home From Your Hell 4.Wings Of Souls 5.Deadly Exterminator 6.Laser Sniper


SINCERITY GREEN

       


 こちらはフルレンス・デビュー作のレコーディングを終えて、数ヵ月振りのライヴ。
 12月リリース予定の同作から、新曲を3曲もやると聞いてたので、楽しみな反面、ちゃんとリハ出来てるのかちょっと心配でもあったのですが、特に大きな崩れもなく、イイ感じに持ち味が出せてたと思います。
 以前は、良くなったと思ったら、次にまた逆戻りしてたりして、色々とハラハラさせられましたが、最近では、少なくとも後退することはなくったようで、このまま頑張っていって欲しいものです。
 特筆点は、ヴァイオリンの存在感が増していたこと。
 ようやくしっくりハマってきて、バンド・サウンドの中でウマく機能するようになってました。
 きっと新曲との相性も良かったのでしょう。


  
   ▲新曲もしっとり歌いコナしていた──Michi!


       
        ▲地味に中年パワーが炸裂──Mark!


       
        ▲全く顔が見えなくてスミマセン──Mayu!


  
   ▲懸命にヘヴィなリズムを叩き出す──Miku!


       
        ▲今回はデス声コーラス控えめ?──Miseana!


  
   ▲ようやく音が馴染んできた?──Mami!


1.SE~Concerto Of Sea 2.Her Wondering Ghost 3.Wicked Invitation 4.After Leaving All 5.Blaze Out 6.Slip Away


FATIMA HILL

 


 トリは札幌からやって来たこのバンド。
 いや~、他とは格が違いましたね~。
 こちらも新曲テンコ盛りで、普段からあんま頻繁にライヴやるバンドではないので、何となく不安材料もあったものの、特段リハ不足を感じさせることもなく、パワフル&エモーショナルに情念炸裂なパフォーマンスでガッツリ魅せてくれました。
 つか、
 ニュー・アルバムを聴いた時点では、ちょっと弱いかな…と思ってた新曲が、こんなにライヴ栄えするとは!
 まぁ、Yukoの歌がさらに強力になってたことが大きかったんでしょうけど、元々ライヴで圧倒…というバンドではなかっただけに、その点では少々驚かされました。
 実際、初期ナンバーでは、珍しく声がひっくり返るぐらいに力が入ってたのですが、全くクドさを感じさせないのは、やはりメタルどんズバではない発声とか歌い回しの賜物でしょうか。
 あと、
 ギターのAnjueが、いつになくワイルドに弾きまくり、オーディエンスへのアピールを欠かさなかったのにも、ちょっとだけビックリ。
 今回、とてつもなくライヴ感に満ち満ちていたのは、彼の踏ん張りによるところが大きいと思います。
 そして勿論、
 Koedaの絶妙なシンセ使いも健在でした~。
 ただ唯一、不満だったのは、1時間ステージだと聞いてたのに、アンコール含め50分強しかやってくれなかったこと。
 日本語詞がちょい気恥ずかしい「Aino-Uta」含め、新曲を4曲もやるんなら、旧曲は最低でも5~6曲はやってくれないと!!
 (それだと、90分は必要でしょうけど…)


  
   ▲Yuko──圧倒的な歌唱にただただ惹き込まれるのみ…。


       
        ▲鬼気迫るエモーションが爆発──Anjue!


       
        ▲野太いベース・ラインが心地好い──Asano!


  
   ▲タイト&ワイルドにビートを放つ──Sugimoto!


  
   ▲ミステリアスなムードをまとう──Koeda!


1.SE~The Snow Tower 2.Aiesis And Your Bible 3.Gohst 4.The Black Bat~Ultimate 5.Aino-Uta [Encore]6.Arabian Daughter Say


 そんなこんなで、
 今回も大好評だった“Metal-Messiah”──次回は来年と言わず、出来れば年に2~3回やって欲しくなりますわ~。


 では、また。
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by naniwametal | 2009-10-05 03:11