ダイヤリ
by naniwametal


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コスプレなんてしてるヒマあんならギャ…(ry


 日比谷野音で“Rock Legends:PROGRESSIVE ROCK FES 2010”を観てきました~。

 炎天下の野外イヴェントに年配のオーディエンスが大集結…ってことで、熱中症で倒れる人続出?!
 …なんて心配は、とりあえず杞憂に終わりました。
 まぁ、開演時に客席の半分以上が日陰だった(但し、反対側は…西日直撃!)のも良かったんでしょうし、実際のところ、あんま灼熱…って感じでもなかったです。
 それにしても、
 お客さんの8割強が扇子か団扇で扇ぎながら、セミの鳴き声をBGMに座って観戦…なんてライヴ、ちょっと凄いかも??
 アニー・ハズラムも、「暑いわね~。私も扇いでよ~♪」とか言ってましたな。


四人囃子
1.空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ 2.泳ぐなネッシー 3.カーニバルがやってくるぞ(パリ野郎ジャマイカへ飛ぶ) 4.レディ・ヴァイオレッタ 5.おまつり(やっぱりおまつりのある街へ行ったら泣いてしまった) 6.なすのちゃわんやき 7.一触即発

 基本的にMCもなく、終始淡々と演奏。
 3曲連打でやって、4曲目に入る前に軽くメンバー紹介して…それだけ。
 まるで、前座扱いされるのを恐れてるかのよう…って、彼等みたいな大御所が、そんなワケないか。
 いや…でも、サッサとやってしまおう…とか、そんな印象が。
 演奏も荒かったです。
 最初、各人の出音のバランスが悪かったのは、PAスタッフの調整タイムだった…としても、森園勝敏の歌なんて、雑もイイとこ。
 演目は'70年代のレパートリーのみで構成。
 演奏時間は55分ほど。
 終盤にかけて、何となくまとまってきたかな~とか思いつつ、まさにこれから…ってトコで終了。
 ファンなら余計にイライラしたかも??


RENAISSANCE
1.SE~Prologue 2.Carpet Of The Sun 3.Midas Man 4.Things I Don't Understand 5.The Mystic And The Muse 6.Running Hard [Encore]7.Mother Russia

 単独公演とセットを変えてくるか…と期待したものの、単なる縮小版でした。
 つまり、「Black Flame」「Ocean Gypsy」「Ashes Are Burning」を外して、ちょい曲順を変えただけ。
 でも、バック陣の演奏はチッタ公演よりもかなり良くなってましたよ。
 3日目があれば、きっとさらに良くなってたことでしょう。
 ただ、アニーの歌は“チッタ>野音”だったかも。
 いや、声は充分に出てたけど、伸びと張りが前日ほどではなかったような。
 流石に2日連荘はキツかったか…?
 あと、時間が早過ぎたのもあった?
 持ち時間は1時間ちょうどぐらい。
 それなのに、「Mother Russia」の前に一旦引っ込んで、わざわざアンコールをやったのは何故??


STEVE HACKETT BAND
1.SE~Every Day 2.Fire On The Moon 3.Ace Of Wands 4.Serpentine Song 5.Fly On A Windshield(GENESIS) 6.Sleepers 7.Still Waters 8.Los Endos(GENESIS) 9.Firth Of Fifth(GENESIS) 10.Clocks-The Angel Of Mons

 トリはハケット様御一行。
 バンドは、女子ギターや管楽器奏者を含む6人組で、前者アマンダ・レーマンはハケットとハーモニー・ヴォーカルもコナします…って、
 ギター持たずにコーラスだけやる曲もあれば、全く参加しない曲もあったり。
 つか、
 コーラスは、ロジャー・キング<Key>を除く全員がやってて、GENESISナンバーはドラマーのギャリー・オトゥールがメインで熱唱。
 ベースはIT BITESの準メンバー、リー・ポメロイでした。
 …で、
 こちらもチッタでの単独公演の縮小版セットで、サプライズの類(アニーとの共演とか…)はナシ。
 アコ・パートが完全にオミットされてましたね~。
 往年のナンバーで始まり、最新スタジオ作『OUT OF THE TUNNEL'S MOUTH』('09)から3曲(#2, 6, 7)もやって、『TO WATCH THE STORMS』('03)からも1曲(#4)やって、GENESISは定番含む3曲をプレイ。
 演奏時間は1時間15分ほど。
 「Los Endos」で本編終了か…と思ったら、そのまま「Firth Of Fifth」が始まって(当初、セット・リストから消されてて、「まさか…やらないの?」と思ったら、しっかりやってくれました)、さらにスタンディング・オベーションの中、「Clocks」を。
 アンコールはなかったです。

 つか、
 主宰側は来年もやりたがってそうでした。
 でも、ピーガブはないでしょ~?


 では、また。
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by naniwametal | 2010-08-23 02:55

IT BITESじゃ来ないポメロイがハケットに帯同?


 クラブチッタ川崎でRENAISSANCEを観てきました~。

 久々の来日…って、
 “40周年”とあるのは、いつが起点?
 アルバム・デビューは'69年だし、ハズラム/ダンフォード期のデビューは'72年。
 あ…ダンフォードの加入が'70年なんで、そこから40年でしょうか?
 まぁ、細かいコトはイイとして、今回の来日メンバーは以下の通り。

●アニー・ハズラム<Vo>
●マイケル・ダンフォード<G>
●ジョン・アーボ<B>
●ジョー・ゴールドバーガー<Ds>
●レイヴ・テザール<Key>
●トム・ブリスリン<Key>

 ダンフォードはアコギ(6弦&12弦)のみをプレイ。
 主にピアノ(エレピ)担当のテザールは、'01年来日時以来のメンバー。
 ベースも'01年組のデイヴ・キーズと思われましたが、実際にはハズラムと付き合いの長いアーボだった模様。
 新しめのメンバーと思しきゴールドバーガーとブリスリン(管弦セクションの他に、シンセで各種パーカッションも再現)は、他のメンバーと比べるとかなり若いです。

 開演は18:13頃。
 BGMがより荘厳なモノに変わると同時に暗転し、テザールのピアノから「Prologue」がスタート。
 まず何より驚いたのが、ハズラムの声の伸びやかなこと。
 見事なスキャットは、超高音も難なくコナすコナす…!
 かつての超美声と比べると、やっぱり衰えは感じざるを得ないし、声質も当然オバチャンっぽくなってたものの、あれだけ伸びやかにキメられると、過去との単純比較なんて、ホント無意味だな…と。
 続く「Carpet Of The Sun」でも感動しまくりで、以降はひたすら、「スゲー! スゲー!!」するのみ。
 年を取ってもあれだけ見事に歌えるなんて──もはやダメダメなベテラン勢は、彼女の爪の垢を煎じて…(ry
 ただ、バック陣はところどころユルユルで、せっかくの感動を殺がれる場面がしばしば…。
 いや、何とかソツなくコナしてたという印象はありますよ。
 でも、ダンフォードは音がビビっちゃうし、アーボはヴォリューム調整が今ひとつだったし、テザールは(自ら指揮を買って出るワリに)リズム感がかなり怪しい上に、ちゃんと弾けていないパートが幾つもあって、若手(?)2人にしても、結構お仕事モードで──残念ながら、演奏だけで酔わせてくれる場面はありませんでした…。
 いやいや、ダンフォードとかもうお爺ちゃんの域でしょうし、あれだけ弾ければ充分かと。
 でも──やっぱり、ハズラムがあんなに凄いと、バックも完璧にやって欲しくなるってモンでしょ。
 とりあえず、「Ashes Are Burning」のベース・ソロは最低限でイイです~。

1.SE~Prologue 2.Carpet Of The Sun 3.Midas Man 4.Running Hard 5.Black Flame 6.Things I Don't Understand 7.Ocean Gypsy 8.The Mystic And The Muse 9.Mother Russia [Encore]10.Ashes Are Burning

 終演は19:50頃。
 もしかしてWBAとかみたいに2部構成か…と、勝手に期待してただけに、かな~り短く感じられました。
 途中ハズラムは、MCで「次の曲は…え~と、どのアルバムに入ってたかしら?」と、ダンフォードに助けを求めることしばしば。
 でも、カンペを見たりはしていなかったようなので、歌詞はしっかり記憶しているようです。
 そういえば、
 フロントの3人の並びが、下手からハズラム、ダンフォード、アーボでしたな。
 つまり、ダンフォードが中央です。
 何でハズラムに譲らないんでしょうか??
 あと、
 終盤にプレイされた「The Mystic And The Muse」は新曲。
 これが近年の癒し系路線ではなく、壮大で劇的でクラシカルなムードも称えたフツーにプログレ・ナンバーで、往年のファンも大満足間違いなし!
 物販では、元々ファンクラブ・オンリーだった(?)最新EPの販売もあったので、今頃は自宅でジックリ「The Mystic And The Muse」を聴きながら、素晴らしかったショウを反芻してる人も少なくないでしょうね~。
 
 さて、
 明日のフェスではセット・リストを少しは変えてくれるんでしょうか?
 ちょっとだけ楽しみです~。


 では、また。
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by naniwametal | 2010-08-22 01:18

のりWARさん…リーマン・ヘアーに?!


 クラブチッタ川崎でWISHBONE ASH来日公演を観てきました~。


 


 英国の元祖ツイン・リード・バンド。
 何と、デビュー40周年だとか。
 …って、
 オリジナル・メンバーで今も残ってるのは、アンディ・パウェル<G、Vo>ひとりだけですけど。

 場内は2階も含めほぼ満席。
 初日みたいに座席数を増やしていたワケではなかったし、若干空席もあったようですが、それでも満員と言ってイイでしょう。
 皆さんアンコールまで着席で観賞しつつも、地道に手拍子したりして、それなりに盛り上がってたし。
 演奏もエモーショナルかつグルーヴィで、細かいズレやヨレを気にしなければ、何ら遜色なく楽しめました。
 殊にアンディのギター・サウンドは、甘くまろやかで、丸くて粘っこく──凄まじく素晴らしかったです。
 それだけに、アンディの相方(元HECTORなの?)には是非ともストラトを使って欲しかったんですけどね~。
 あと、
 やっぱり初期チューンはマーティン・ターナーのヴォーカルで聴きたかった…。
 いや、
 こうして現在もバンドが続いてて、来日してくれるだけで…マヂめっけモノですとも!

 気になるセット・リストは以下の通り。

[第1部]
1.Time Was 2.Sometime World 3.Blowin' Free 4.The King Will Come 5.Leaf And Stream 6.Warrior 7.Throw Down The Sword
[第2部]
8.The Pilgrim 9.Right Or Wrong 10.Living Proof 11.Lady Jay 12.Front Page News 13.Sorrel 14.Tales Of The Wise 15.Ballad Of The Beacon 16.Reason To Believe 17.Engine Overheat 18.Phoenix
[Encore]
19.Jail Bait

*『WISHBONE ASH』('70)……#18
*『PILGRIMAGE』('71)……#8,19
*『ARGUS』('72)……#1~7
*『WISHBONE FOUR』('73)……#13,15
*『THERE'S THE RUB』('74)……#11
*『FRONT PAGE NEWS』('77)……#9,12
*『JUST TESTING』('80)……#10
*『TWIN BARRELS BURNING』('82)……#17
*『ILLUMINATIONS』('96)……#14

 2部構成で、16時過ぎにスタートし、アンコールは1回のみで、終演は18時50分頃。
 公約通りに第1部で『ARGUS』を完全再現。
 #16「Reason To Believe」は、ダウンロード限定の最新シングル曲だそうです。

 それにしても、第2部がシブ過ぎでしょ~。
 後ろから見てると、そこら中で船漕ぐ人が続出…!
 まぁ、それも仕方ない??
 つか、
 初日公演では、『NO SMOKE WITHOUT FIRE』('78)から「The Way Of The World」のPart1&2とか、『THERE'S THE RUB』から「F*U*B*B」&「Persephone」とか、人気曲をガッツリやったみたいなんで、その反動…かも?
 まぁ、初日とカブってるのは、ラストの「Phoenix」だけで、「The Pilgrim」とか本日のみだったんですから──って、要は“2日観てナンボ”ということね。
 うむ~。


 では、また。
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by naniwametal | 2010-08-16 00:08

WBAは「Vas Dis」やってくれんかな~


 こんにちは。

 HOLIDAY SHINJUKUでBULLDOZER来日公演を観てきました~。


 


 場内はほぼ満員で、150~200人は入ってたでしょうか?
 とにかく凄い熱気でした。
 メンバーもあまりの反応の良さにビックリしてたぐらい??
 つか、
 今でも実態のあるバンドなのか、今イチよく分からなかったのですけど、何の何の…ちゃ~んとバンドしてましたよ。

●A.C.ワイルド<Vo>
●アンディ・パニガダ<G>
●ジュリオ“ジュルツ”ボローニ<G>
●ジモーネ・フォッサート<B>
●マヌ・コラート<Ds>
●ジョヴァンニ・コンティーニ<Key>

 首魁A.C.ワイルドが、初期作のジャケのイメージ通りに暗黒法衣のような衣装を身にまとい、木製の説法台を前に仁王立ち&掴まりヘドバンで咆哮しまくっていたのも、かな~りインパクト充分!


  


 リズム・ギターのアンディことアンドレアは、初期からのメンバー。


       


 FAUSTのメンバーでもあるリード・ギタリスト、ジュルツは新メンバー。
 弾きまくってましたね~。


  


 ベースのジモーネも新しいメンバーだと思われ。


       


 ドラムスのマヌことエマヌエレは──こんな写真でスマン…。


  


 演奏は予想以上にまとまってて、パワフルかつアグレッシヴ。
 MOTORHEADばりの爆走グルーヴを撒き散らしながら、イイ感じにドタバタ感も有してるし──ナンだカンだで、やっぱりスラッシュ・メタル・バンドなんだな…と。

 尚、キーボーダーはA.C.の息子(まだ14~15歳!)だったそうです。


       


 セット・リストは、何となくこ~んな感じ。

1.SE~Unexpected Fate 2.Use Your Brain 3.Bastards 4.IX~Desert!~IX 5.Ilona The Very Best 6.The Derby 7.SE~Neurodeliri 8.We Are…Italian 9.Impotence 10.Micro VIP 11.Minkions 12.The Exorcism(SE)~Cut-Throat 13.Whisky Time 14.The Great Deceiver 15.Aces Of Blasphemy 16.Willful Death [Encore 1]17.Whisky Time(Reprise) [Encore 2]18.Cut-Throat(Reprise)

 ただ、細かいところは間違ってます(キッパリ)。
 というか、
 オープニングを務めた日本の3バンドのシンガーがゲストとして呼ばれ、それぞれA.C.と共演を果たしたのですけど、確かABIGAIL鈴木が参加した曲は、彼ナシでもう1回プレイしたんぢゃなかったっけ?
 あと、
 アンコールは予定外だったのか、本編でやった曲をもう1回ずつ。
 どうせなら、モタヘのカヴァーとかやって欲しかった~。

 それにしても、凄まじい大熱狂でした。
 ステージダイヴァーも引っ切りなしだったし。
 その様子に、メンバーも驚くやら感激するやら…って、当然それだけノリを引き出す熱いパフォーマンスをガッツリ繰り広げてくれたし、
 伝説のバンドが、ここまでリアルに凄まじいライヴを見せ付けてくれたんですから、クレイジーになるな…っても、そりゃ無理というモノでしょう。


  


 では、また。
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by naniwametal | 2010-08-15 04:38

アプルーヴ、意外とアッサリOK出た~


 いやいやいや~、
 今年のWOAは暑かった~!!!!


 


 何てったって、3日間を通じてほぼ晴れ!
 天気予報では、前夜祭の夜は雨だったのに、お昼前後にちょっと降っただけで、翌日以降も晴天続き。
 こんなことは、少なくともこの10年間では初めてです。
 まぁ、
 実は…終幕間際、最後の最後になって遂に降り出してしまったのですけど、基本ずっと晴れで、昼間は正に炎天下でのメタル三昧──“灼熱のWOA”となったワケです。
 それでも、
 チケ完売ですから、常に人出はめっさ多いワケで、例年以上に盛り上がってたような気も。


  


 とりあえず、
 やたら暑かったので、こんなカップルや、こんなヤツ、そして、こ~んなのまでが、そこら辺を闊歩してるワケですよ。
 さらに、
 乾燥しまくってたフェスティヴァル・エリアは、終始砂埃が凄くて、途中で地面に水を撒くことも。


  


 尚、公式発表によると、
 今年の動員数などは以下の通りだそうです~。

観客数:75,000
総バンド数:107
フェスティヴァル・エリア面積:200 ha
使用フェンス総延長:35 km
簡易トイレ:450
水洗トイレ:448
シャワー:300
洗面所:200
水呑場:60
1日に生じる下水:2,500 m3
消費電力:8,000,000 W
ステージ機材総重量:2,275 t
飲食屋台:100
その他の店舗:300
保安要員:700
動員警察官:200/日
動員消防士:200/日
動員救急隊員:200/日


 そんな今年の個人的ベスト・アクトは、断然…アリス・クーパー!!!


  


 出し物としては、一昨年の来日公演とそう変わらなかったのですけど、次々に仕掛けが繰り出されると、大観衆が沸きに沸き、みんなステージに釘付けで、熱狂渦巻きまくりまくり!
 元祖ショック・ロックの真髄を、ガッツリ堪能しまくりましたですよ!!

 勿論、
 他にも素晴らしいバンドが多数出演しておりましたが、フェス本編については、またをいをい…。


 では、また。
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by naniwametal | 2010-08-14 02:30

WOA…早くも最終日



 プレステントにて──


       


 ブラガの新作リリース記者会見が行なわれました~。
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by naniwametal | 2010-08-07 23:18

WOAフェス初日~。


 KAMELOTを観ていたのですが……


       


 LIZZY BORDENが良過ぎて、W.E.T.から動けない~!!
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by naniwametal | 2010-08-07 02:57

WOA前夜祭!


 MOTLEY…「Live Wire」中~。


 
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by naniwametal | 2010-08-06 03:33

しかも船内ライヴだし!


 こんにちわ。

 ドイツに着くなり、いきなりブレーメンで再結成SHOK PARISを観戦ですよ!


       


 つか、
 意外と言っちゃ悪いけど、コレが良かったんですわ~。
 昔から残ってるメンバーが何人いるのかすら知らんけど。
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by naniwametal | 2010-08-03 15:54

成田でバッタリ!



 …てなてな感じで、


       



 行ってきます~。
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by naniwametal | 2010-08-02 11:11