ダイヤリ
by naniwametal


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SATAN復活作、完全にCITAの続編ですな


 川崎Serbian NightでBLINDMANを観てきました。


 


 初めてのハコです。
 そこそこ広くて、スタンディングだと200人とか入りそう。
 まずは前座として、ドラムスのルイス・セストがプロデュースを手掛けた、鹿児島のCINQ ELEMENTが登場…って、
 そのちょっと前に、東海道線と横須賀線が止まってしまい、何とか会場に着いた時、既にCINQのショウは終わり間際でした…。
 つか、実はこの日行なわれていたのは、メタルDJイヴェント“METAL vampire”のDJ+ライヴ企画。
 初めての試みだったそうですが、フードも出てて、今後こういった複合イヴェントが定着していけば、面白そうかも。
 んで、
 その初企画にBLINDMANとCINQ ELEMENTが出演…というカタチだったため、CINQ終わりで一旦DJタイムに突入し、BLINDMANのショウが始まったのは、20時を回った頃。
 正直、お客さんはちょっと少なかったけど、イイ感じに盛り上がってました。


       


       


       


  


  


 メンバーのうち3名が在住…ということで、BLINDMANにとって川崎は、言わば“ホーム”。
 なので、ちょっと身内ノリっぽいところもあったけど、そこがいつもの彼等のライヴとは違ってて、良かったのかな…と。
 まぁ…普段は、「ルイスゥ~!」とか、野郎の声援が飛ぶことなんてあんまありませんから。

 演奏は流石に安定感アリ。
 毎度、中村達也のギター・サウンドには惚れ惚れさせられるのですが、この日もイイ音鳴らしてましたね~。
 相変わらず、プレイも流麗だし。
 あと、ルイスのドラミングが、ここ最近ではズバ抜けてワイルドで、それも気持ち好かったです。 
 これを機に、次回はもっともっと暴れまくって欲しい~。
 もうひとつ「をっ!」と思わされたのが、戸田達也のベース・サウンド。
 何かいつもより太くなかったですか?
 あ…でも、写真撮るため最前付近にいた時は、ヤケにパワフルになって…とか思ったものの、
 その後、フロア中央辺りへ移動すると、やっぱりバンド・サウンドに呑み込まれてました…。
 もうちょっと思い切ってブリブリ弾いて欲しいな~。
 もっと暴れて…と言えば、この日は松井博樹の活躍の場が、今ひとつ少なかったような。
 時には中村を喰ってしまうぐらい、ハモンド揺すりながら、ガンガン前に出てイイんじゃないか…と。
 高谷 学は、何度か声がひっくり返ってたものの、大崩れはナシ。
 永井 豪のヒーロー・マンガの主人公みたいな顔(?)も健在です。

 興味深かったのが、ショウ中盤、高谷がMCしてる後ろで、中村が何やらルイスとコソコソ話して、その場で演目を変えてしまった場面。
 何でも、フロアのノリを見て、急遽「My Fading Heart」に代えて、アップ・テンポの「Turning Back」をプレイすることにしたのだとか。
 高谷は焦ってたけど、そういうのって、フツーのバンドにはなかなか出来ないワケで、これからもどんどんやっていってイイんでは?

1.Blazing Crisis 2.Rip My Soul 3.The Dirty Puppet Show 4.Without A Word 5.To The End 6.Turning Back 7.In The Pain Of Love 8.The Tears Of God 9.Why Did You Come Back? 10.The Touch Of Gray [Encore]11.Living A Lie

 そんなこんなで、
 約60分+アンコール…って感じでしょうか?
 ヤケに短く感じました。

 尚、BLINDMANは現在、初期代表曲を再録したリメイク・アルバムを絶賛制作中。
 …ってことは、
 それがリリースされたら、初期レパートリー中心のライヴもまた観られる…ってことね。
 それは楽しみかも。
 どんな曲を録ってるのかも、気になりますな~。
 「Gaze Into Your Eyes」は…勿論やってますよね??
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by naniwametal | 2013-04-21 02:47

娘婿ってリックなんかー!


 “JETHRO TULL'S IAN ANDERSON PLAYS THICK AS A BRICK”2日目~は@クラブチッタ川崎!

 昨日も満員ではありませんでしたが、本日はさらに集客キビしく──TULL名義とソロ名義でこんなにも動員違ってくるか…と思ったり。
 いや、チッタ公演は発表も遅かったので、それも大きく影響しているかもですが。
 (外国人客が目立つのは、昨日と同じ)

 ただ、ショウは本日も最高でした!
 当然ですが、お客さんが少ないからといって、手抜きなど一切ナシ。
 会場が小さい分、観客と演者の距離が近く、より臨場感あったと思います。
 でも、熱狂度は昨日の方が上だったかな?
 今日は拍手も歓声も今ひとつだったし。
 だからといって、みんな冷めてたワケではないと思われ。
 より見とれちゃう人達が多かった…と解釈したいです。

 …で、
 昨日の内容にかなり間違い、勘違い、記憶違い、書き忘れ…などなどありましたので、新ネタも含めてつらつらと。

 まず、
 オープニング・フィルムですが、医者はアンダースンが演じてました。
 昨日は何で気付かなかったんでしょ…?
 気付かなかったといえば、昨日よりもステージに近い席で観られたのもあって、オープニング・フィルムの前の、バック陣による小芝居(&掃除)も、細かくチェックすることが出来ました。
 ブラジャーやコンドームといった下ネタ系って、昨日も小道具として使われてましたか?
 それから、
 鉄琴はベースのグッディアーがプレイしてたし…。
 オドネルは、アンダースンがアコ弾き語りの時などに、同期のフルート・パートなどを出す係…ですね。
 あと、
 オドネルが持ってた棒は、デッキブラシの柄だったんですな。
 彼はこの柄を使って色々とエアで演奏したり、ステッキのように回したり、持って踊ったりします。
 (『TAAB 2』では、傘でエア・ギターやったりも)
 それと、
 「Thick As A Brick Part 1」の途中、電話が鳴った時、演奏は止まってました…。
 &スカイプで演奏に参加するフィドラーは、アナ・フィービーで正解。
 そのアナの映像の後ろには、旦那(?)のギャヴィン・エスラー(BBCのキャスターなの?)が、アクアラング姿で…ってのも、昨日書き忘れてました。
 ギャヴィンはその後も、町をフロッグマンとして闊歩する姿が度々スクリーンに映し出され、最終的に念願の(?)海へ到着!!
 その他、スクリーンに映し出されてて昨日書き忘れたのは、兵士とかウサギちゃん達とか、ボッシュやブリューゲルやゴッホなどの絵画、汽車のオモチャ、水着のハーマイニー、それから、アンダースンとかジェフリー・ハモンドとかの若き日の(?)大集合写真も。
 (ブライス・ディケンズ機長は…出てこなかったですよね?)
 最も大きな記憶違いは、ドラム・ソロを組み込んでた場所。
 『TAAB 2』の序盤ではなく、「Thick As A Brick Part 2」の序盤(鐘の音のところ)でした。
 情けねー。
 あと、
 第2部のオープニング・フィルムで紹介されるのは、セント・クリーヴのクラドック・ホール。
 (“Aqua-lates”ってナニ??)
 ワン公はスピットファイア。
 ネコは…?
 『TAAB 2』の中盤でオドネルが読む雑誌は『PROG…なんとか』?
 (裏表紙とかは確認出来ず)
 あとあと、
 オハーラはコーラスだけでなく、パーカッションもちょっとだけやってましたな。
 (ティンパニなどはハモンドがパッド使って自力で)

 ショウの内容は、メンバーの動き、細かい演出なども含めて、昨日と全く同じ。
 (シコ踏んでたのは何だったの…?)
 アンコールも変わらず「Locomotive Breath」です。
 つか、
 終演時にみんなでお辞儀する際の、アンダースンののけぞり角度や目の剥き方まで同じだったかも。
 オドネルもほぼアドリブなし。
 アンダースンは、退場時の「ドモっ!」ってやる手の位置まで完璧に同じ!
 いやいや、ホントに恐ろしいほど完成度高かったわ~。
 英国度も相当なモノ。
 アンダースンの声がさらに出難くなってた…とか、オハーラがエレピをちょいハズしてた…とか、そんな細かいコト全く気にならなかったし。
 あ~でも、どうせなら細かいセリフとかまで、全ての訳を示せば良かったのに~。
 …って、流石にそこまでは無理か。

 ともあれ、
 全く同じ演目で2日目だから飽きる…ワケもなく、連荘で大感動させてもらいました~。
 次回……はあるのか??
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by naniwametal | 2013-04-18 03:37

依然ママに甘いジュースを禁止されてた山ちゃんはドゥーム


 東京ドームシティーホールで“JETHRO TULL'S IAN ANDERSON PLAYS THICK AS A BRICK”を観てきました~。

 飽くまでイアン・アンダースンのソロ・ライヴなのですが、観客の殆どはTULLを観にきているつもりだったでしょう。
 いや、マーティン・バレ(バー?)の熱狂的信奉者ならば、“TULLであるハズがない!”と激昂されるかもですが。
 個人的には、前回のTULL来日公演を観逃がしたので(来日中、アンダースンに対面インタビューしたのに、ライヴには行けなかったという…)、久々のアンダースン体験でした。
 ご存知のように、今回のツアーは『THICK AS A BRICK』('72)とその続編『THICK AS A BRICK 2』('12)という、バンドとソロの垣根を越えた(?)40年越しのコンセプト2部作の完全再現ということで、とにかくスペシャルだったワケで。
 泣こうが喚こうが(?)、「Aqualung」も「Cross-Eyed Mary」もやってくれないのです。
 (あ…アンコールがあるけど──別の曲でした)
 来日メンバーは以下の通り。

●イアン・アンダースン<Vo,Fl,G>
●フロリアン・オパーレ<G>
●デイヴィッド・グッディアー<B>
●スコット・ハモンド<Ds>
●ジョン・オハーラ<Key>
●ライアン・オドネル<Vo>

 グッディアーとオハーラはTULLの現メンバーでもあるらしい…って、
 いまTULLというバンドは、事実上存在していないんでしたっけ?
 
 ショウはまず、恒例の小芝居からスタート。
 ハンチングにロング・コートというお揃いの面々が、掃除しながら登場し、楽器を次々セッティングしたり、スクリーンのチェックをしたりします。
 その間、BGMが流れていて、スクリーンにはアンダースンの姿も。
 …って、
 テキパキ&ダラダラと動いていたのは、実はバック・ミュージシャン達本人で、その中のひとりがプロジェクターのスウィッチを改めて入れると、病院を訪ねてきた男の映像に。
 その男とは、誰あろう──ジェラルド・ボストック!
 嬉しいことに、寸劇は日本語字幕入りです。
 その間、バック・メンバー達は自分の持ち場へ着き、それぞれ楽器を手にし──医者がボストックに話し掛け、過去を振り返るようなセリフを言ったところで──上手からアコギを手にしたアンダースンがサッと登場し、スポットを浴びて弾き語りが始まります。
 何とも劇的!
 バックの面々は、演奏しながらロング・コートなどを脱ぎ、めいめい自分のステージ衣装になるのですが、ひとりだけウロウロしているヤツが…。
 そう、そいつがオドネル。
 セカンド・ヴォーカルにしてパフォーマー。
 (冒頭の鉄琴もプレイしていましたか?)
 THE WHOのミュージカルに出演し、アンダースンに実力を認められて、大抜擢されたとか。
 その佇まいは、シンガーというよりも、やはりアクター。
 でも、アンダースンが演奏に専念する際、そして、ギターからフルートに持ち替える時などは、メイン・ヴォーカルも担います。
 早速、アンダースンが片足フルート奏法を見せると、横に並んで、ずっと持ってる棒でエア片足フルートを。
 以降、彼はスクリーンとも連動しながら、時々衣装を替え、ちょくちょく掃除したり、他のメンバーが脱ぎ散らかしたコートなどをスーツケースにしまったり…と、忙しく動き回る動き回る。
 声はアンダースンに全く似ていませんが、イイ感じにニュアンス出しながら唸り、本人と掛け合いで歌うと、その絶妙なコンビネーションに思わず見入ってしまうこと請け合い。
 アンダースンは、まだまだ声自体に力はあったものの、音程がちょっと怪しくて…。
 いや、バカっ外しではなく、ビミョーなズレが気持ち悪くも心地好く、しっかり味になってて、アレはアレでアリだと思いましたけど。
 他のメンバーもみんな巧い~。
 特にドラマーはめっさタイトにキメまくりですよ。
 それと、バンド・サウンドがしっかり英国の空気をまとっていたのも特筆モノ。
 いや、アンダースンの存在感の凄まじさが一番…とはいえ、ギターも味あったし、何よりオルガンの音色が素晴らしかったし、ベースも職人プレイが光ってました。

 仕掛けも満載。
 スクリーンには、中世の版画とか、戦争の映像とか、色々と映し出されて、ビグルズとかボーイスカウトとかの雑誌もしっかり。
 「Thick As A Brick Part 1」の途中、電話が鳴り、アンダースンがそれに出て、「俺の大好きなヴァイオリン奏者じゃないか」「今ステージの真っ最中なんだ」とか話したかと思うと、「じゃあ2分後にスカイプで」と。
 当然、その間も演奏は止まりません。
 そしたら、ちょうど2分経ったぐらいにスカイプのTV電話で話す、赤ちゃんを抱いた女性フィドラーがスクリーンへ大写しになり、生演奏に合わせてフィドルをギコギコ。
 かつてTULLのツアー・メンバーも務めたアナ・フィービーではない…のかな?
 (エンド・ロールで名前出てたけど見逃した~)
 いやいや、やりますな~。
 あと、パート1とパート2は続けて一気に…と思ったら、一旦止めて、オドネルが天気予報をやって(…)、アンダースンが「天候が悪いと体にもガタがきてね…」と、自分の股間を指差し──その直後にパート2へ!
 これまたやりますわ~。
 でもって、
 パート2もがっつりドラマティックに盛り上げて、エンディングの「To be……thick as a…brick!」の、最後の“Brick”は、スクリーンにその文字が出て、観客も大絶叫。
 「じゃあ、15分休憩な」とアンダースンが言うと、ここで第1部が終了。
 スクリーンには、マーチャンダイズの映像が。
 ちゃっかりしてますな。
 (但し、そこに映っていた大量のTシャツが全種類あるワケではなかった…)

 この段階で、もうかなりの満足度。
 ほぼお腹いっぱい。
 オパーレも悪くないけど──やっぱりバレ不在が痛い場面もあった…とはいえ、充分に楽しめました。
 いやいや、マジ感動ですわ。

 結局、休憩は20分以上あったと思うけど、ともあれ──第2部もスクリーン上映から。
 セント・クリーヴの庭園みたいなトコロを紹介するのは、アンダースン本人。
 ぐるりと巡って、最後にカラオケ大会の告示などもやりつつ(?)、「お次はプログレッシヴ・ミュージックのライヴだ」と言い放ち、オープニングは音源を使って──やはりアンダースンの弾き語りへ。
 …って、
 「…make tsunami on a foreign shore♪」とかいう歌詞もあるのね。
 序盤、「Pebbles Instrumental」でオハーラが「thick as a brick♪」と連呼する中、ドラム・ソロを組み込んだり、その後も、曲間&曲中のセリフをちゃんと再現したり、スクリーンを第1部以上に使い、オドネルはビジネスマンに扮したり、牧師に扮したり。
 (あれ? ボストック役?? なら、銀行家とか?)
 アンダースンとオドネルが、“2人で1人”なコンビネーションでヴォーカル・パートをつくり上げていくという点では、第2部の方が…って、そりゃそうですな。
 『TAAB』が世に出た時、オドネルは生まれていなかったでしょうから。
 (途中、オドネルは拡声器も使用)
 映像は、第1部の流用もあれば、最初に流れた農場みたいな風景で、黒い雲が迫ってくるヤツが何度も使われてて、
 「Cosy Corner」では、ブラス・バンドの映像が。
 アンダースンは後半もパワー・ダウンすることなく、最後までよく動き、唾吐きフルート&唸りながらフルートもガンガン炸裂!
 片足フルートは、第1部も合わせて3回ぐらいしか見られなかったけど──しかも、静止は難しいみたいで、足ブラブラさせてたけど、何せ65歳なので、多くは望むまい…。

 そんなこんなで、
 第2部もまた弾き語りに戻り、今度は“2”とスクリーンに出て、あっという間に第2部も終了。
 第1部もそうだったけど、エンディングでアンダースンが、グッディアーとオドネルのコーラスをバックに朗々と歌い上げる中、他の2人がそっと退場していくのも、なかなかイイ感じでした。
 そして、スクリーンにはエンド・クレジット。
 そこでメンバーひとりひとりを紹介し、スタッフの顔も出て、最後の最後に“The End”…と。
 ただ、余韻に浸るヒマなく、すぐにオハーラが出てきて、ピアノからそのままアンコールへ!
 スクリーンには汽車。
 そう、「Locomotive Breath」です。
 ここでもアンダースンは疲れ知らずで、しっかり歌い、フルートも吹いて、大団円には観客は総立ちに。
 アンダースンは、上手と下手で大仰にお辞儀してみせ、最後は再度みんなでお辞儀して、アウトロとして「Banker Bets, Banker Wins」が流れて──今度こそ本当に終わり。
 最初に暗転したのは18:10頃、アンコールが終わったのは21:44頃でした~。

[第1部]
1.Opening Film~Thick As A Brick Part 1 2.Thick As A Brick Part 2
[第2部]
1.Opening Film~From A Pebble Thrown 2.Pebbles Instrumental 3.Might-Have-Beens 4.Upper 6th Loan Shark 5.Banker Bets, Banker Wins 6.Swing It Far 7.Adrift And Dumfounded 8.Old School Song 9.Wootton Basset Town 10.Power And Spirit 11.Give Till It Hurts 12.Cosy Corner 13.Shunt And Shuffle 14.A Change Of Horses 15.Confessional 16.Kismet In Suburbia 17.What-ifs, Maybes And Might-Have-Beens
[Encore]
1.Locomotive Breath

 こりゃ~明日も観なきゃですな!
 迷ってる人はそんな場合じゃない──絶対に観なきゃですよ!!
 いやいや、TULLじゃないけど、マジええモン観せてもらいましたわ~。



 ところで──。
 会場のすぐ横に、何やらRPG風のアトラクション。
 その入り口付近に、どこかで見た顔…。


       


 なな…何と、キャンディス・ナイトですがな!
 発見者は卍山ちゃん卍で、「あのさ…」と教えてもらったのですけど、
 アトラクションのBGMも、ちゃんと(?)BLACKMORE'S NIGHTなんだとか。
 つか、BLACKMORE'S NIGHTとTULL&アンダースンって絡みもあったし、これは偶然とは思えない??
 いや~気になりますね~。
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by naniwametal | 2013-04-17 03:58

揚げ物ばっか…とか言いつつカラマリ旨かったー


 原宿のアストロホールでSTEVE GRIMMETT & THE SANITY DAYSを観てきました。

 何でこのタイミング?
 …という、謎の元ONSLAUGHT組によるニュー・グループ(?)です。
 現行ONSLAUGHTがあるので、言わばX-WILDみたいなモノでしょうか?
 ラインナップは以下の通り。

●スティーヴ・グリメット<Vo>
●アラン・ジョーダン<G>
●ジェイソン・スタラード<B>
●スティーヴ・グライス<Ds>

 一時ギタリストだったこともあるスタラードと、'04年の再結成後に加わったジョーダンは、バンド名の由来となった『IN SEARCH OF SANITY』('89)には、元々関わりのないメンバー。
 あと、'11年までONSLAUGHTに在籍していたグライスは、現時点での最新作『SOUNDS OF VIOLENCE』('11)にも参加していた…んですよね?
 その3人が、どうして今頃になってグリメットと組むことになったのか?
 グループ・ショットを見ると、グライスが真ん中にで~んと構えてるんで、仕掛け人は彼なのか…と思ったりも。
 いや、GRIM REAPERやLIONSHEARTをやるのならまだしも、今になってグリメットがONSLAUGHT…ってのもねぇ?

 ただ、それでも久々にグリメットが日本へやって来る…ということで、オッサン達はみんなして期待と不安を抱きながら、会場へと詰め掛けたワケですよ。
 意外にも客入りは上々。
 満員ではなかったけど、軽く7~8割は埋まっていたと思います。
 GRIM REAPER効果かLIONSHEART効果か、グリメット人気って根強い…と、改めて痛感させられたり。

 つか、最初に来日決定の報を聞いた時は、てっきりライヴをやるためだけのプロジェクトだと思ったのに、ちゃ~んとバンドみたいで。
 物販には、Tシャツだけでなく、ニット帽とかのグッズも並べられていました。
 それどころか、『IN SEARCH OF SANITY』の完全再現に加えて、何と新曲が披露され、アルバム制作に入っている(これから入る?)ことも名言されたのです。

 ところが──ライヴは見事にグダグダ。
 ある程度は覚悟していたものの、予想を遥かに上回るまさかまさかのダメっぷりに、次第にフロアのあちこちでザワつき始めちゃう始末ですわ。
 いや、序盤は「そこそこかな…」なんて印象だったのに、それって曲の知名度と完成度にかなり救われてただけで、実際には最初っからダメダメだったかと。
 まず、どうあってもシングル・ギターはないわ~。
 ジョーダンはワリと頑張ってて、リード・パートもそれなりにコナしてはいたのですけど、何せソロのバックがスッカスカで…。
 パワー・メタル路線の裏で、METALLICAからの影響もめっちゃ散りばめられてる『IN SEARCH OF SANITY』ですから、ザクザクのギター・サウンドがところどころで薄まっちゃハナシになりません。
 しかも、ジョーダンの音はシャリシャリ。
 ベースもあんまゴリゴリ言ってなくて、ドラムスの不安定さも凄まじかった…。
 それぞれの見た目も恐ろしくアマチュアっぽかったし。
 それなのに、あの長尺曲揃いの再現なんて、とてもやり遂げられるハズもなく、緊張感が持続しない、持続しない…。
 加えて、グリメットも超劣化。
 '09年に出たGRIMMSTINEのアルバムを聴いて、流石に声が衰えたな~なんて思ってたけど、それどころじゃありません。
 「In Search Of Sanity」はまだ良かったものの、続く「Shellshock」では、曲名連呼直前の「Madness I'm your slaaaave♪」ってなシャウトをごまかしてて、「ん…?」となって以降、どんどん崩れていき、後半はもう、声が出ないとか以前に、手抜きかよ…ってな状態に。
 しかも、殆どの曲であからさまにカンペをガン見してて、歌入りがズレたり、歌詞を追いきれなかったり、歌い損ねたり…の繰り返し。
 野太いコーラスに救われてた部分もあったとはいえ、やっぱし“あの声”こそが最大の武器だった人ですから…。
 ルックスとかアクションとかステージングとか、ハナから誰も期待してません。
 あの声、あの歌唱にシビれたくて、みんなここに来ているのです。
 それなのに、それなのに…。
 むしろ、ルックスとかあんまLIONSHEART時代から変わっていなかったような気も。
 髪型も…だし、さらに肥大化もしてはいなかったし。
 (それでも、やたら暑がってて、「肥ってるからだよ!」ってなツッコミがフロアから…)
 時々デヴったビフに見える瞬間もあった…って、それはSAXONに失礼ですな。
 
 気になる新曲も──2曲もやったというのに、どっちも煮え切らなくて、悪くないけど…とか思うのすら辛かった~。
 セトリ全体も今ひとつ…。
 正直、アタマ2曲で終了しちゃいました…ってな人も少なくなかったのでは?
 (オープニングのSEは「Asylum」と微妙に違ってた…ような)

1.SE~In Search Of Sanity 2.Shellshock 3.Blood Upon The Ice 4.Welcome To Dying 5.My Demon Mind 6.Lightning War 7.Closer To The Edge 8.Power Play [Encore]9.Let There Be Rock(AC/DC) 10.Rock You To Hell(GRIM REAPER)

 う~ん──ただ曲順通りに『IN SEARCH OF SANITY』をやりました…とはなっていなかったものの、それならもうちょっと考えて、「Shellshock」を本編最後にするとか、GRIM REAPERの曲を本編にも入れるとか、もちょっと工夫すれば良かったのに~。
 (尚、LIONSHEARTは敢えてやらない…というスタンスだったそうで)
 新曲は#5と#7。
 後者は今回初めてライヴでプレイしたのだとか。
 あと、アンコール1曲目のAC/DCも、いつもはやらない曲…といったニュアンスで紹介されてたかな?
 そんで、ラストにやっとこGRIM REAPERが!!
 この曲だけはグリメットもカンペなしで歌ってくれました。
 但し、フェイクしまくり&観客に歌わせまくり…で。
 よって、みんな盛り上がりたいのに、フラストレーションが溜まる一方。
 一応、(他の曲でも)歌うパートでは結構みんな歌ってたから、それを見て、グリメットはヤケに満足気な表情を浮かべ、どこか中川家兄を彷彿とさせた(?)ジョーダンも、嬉しそうな表情でソロを弾きまくり。
 でも、ヤケクソだった人もきっといたハズ。
 なので、
 セカンド・アンコールを求める声が、自然と「See You In Hell」コールに変わっていったのも納得…ながら、あの調子ならやらなくて正解だったかも。
 結局、メンバー全員でもう一度ステージに出てきて、並んでお辞儀だけして、それで完全終了。
 18:19頃暗転&終演は19:31頃でした~。


 いや…しかし、
 ここまで文句たらたら…にする気はなかったのですけど、書き始めるといつの間にかこうなっちゃいました。
 ただ、愛があるからこその苦言…ってのもあるんです。
 実際、みんなも不満に思ってたようで、終演後に「良かったね~!」といった声が聞こえてくることはなく…。
 つかね、
 今回オンスロ別働隊で来日出来たんですから、次はGRIM REAPER再結成も…なんて、淡い希望を持ったものの──グリメットの声があそこまで出ないとなると、もうやってくれるな…とさえ言いたくなってしまうかと。
 哀しいけど、これが現実。
 果たして、グリメットがあの素晴らしい歌声を取り戻すことは、もうないのでしょうか?
 それよか、THE SANITY DAYSとしてのデビュー・アルバムは一体どーなる??
 う~ん…。
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by naniwametal | 2013-04-15 03:10

そして…衝撃の発表が近々に??


 人間椅子の和嶋慎治にYG取材してきました~。


       


 但し、YG本誌用ではなく、別冊に向けて…だったり。
 ではどんな別冊か──それは、上の写真…というか、彼の前に置かれたモノを見て、分かる人は分かる…かも。
 手にした愛器SGを見て、「あっ…」と思った椅子メニアもいるでしょうか?
 そう、ちょっと分かり難いかもですが、ボディに落書き…のように見えて、アレはトニー・アイオミの直筆サインなのです。
 かつて和嶋が、YG誌上にてアイオミ御大と対談を行なった時にもらったモノだとか。
 つまり、“そういう”別冊のための和嶋インタビューだった…と。

 …って、
 意外にも彼は、高校時代はSABBATHを聴いていなかったとか。
 既に鈴木研一とはつるんでいたものの──人間椅子というバンドが生まれる前のハナシです。
 あと、これはファンの間では有名な話かもですが(&上記YG対談時もアイオミ本人に告げている通り)、SABBATHはオジー期に限る…そうで。
 ただ、「ココへ来る前に『HEAVEN AND HELL』を聴いてたら、イイ曲いっぱいあるんですよね」…と言ってもいたけど。
 あと、どうしてギブソンSGを弾くことになったのか──その理由も意外でした。
 実は、彼が初めてSGモデルを購入したのは、SABBATHにハマる前。
 えっ…とか思っちゃいますよね?

 ちなみに、取材現場まで自慢のSGを3本も持参してきてくれました。
 しかも1本はハード・ケース入り。
 いや…機材車でやって来たのではありません。
 そしたら、どうやって3本もひとりで運んできたのか…。
 人間、やろうと思えば出来るモノです。(?)

 取材後もしばらく雑談が続く中、ふと東北人気質といった話題になり、当然「音楽創作にも大いに影響している」…なんて、インタビュー中と変わらず、朴訥としながらも熱く語るその姿に、弘前は日本のバーミンガムなのか…と思ったりも。
 いやいや、人間椅子の“Ozzfest Japan 2013”でのライヴが、今から楽しみでなりませんな~。
 言うまでもなく、本人も相当に気合いが入ってました。
 大好きなアノ曲が演奏候補に上がってると聞いて喜びつつ、「黒猫」もリクエストしてみたけど──どうでしょ…ね?
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by naniwametal | 2013-04-13 16:34

また観たコトもないのにパターンね


 アサヒ・アートスクエアでALAMAAILMAN VASARATを観てきました~っ!


       
                    pic by Yuki Kuroyanagi


 フィンランドのちんどん楽団、最新作『VALTA』('12)に伴い、今回は浅草に襲来。
 …って、
 “浅草ヴァサラット”とかいって、ライヴだけじゃなく、企画力スゲーな複合イヴェントになってたり。
 (お花見ボートなんて、前にカミーンがTURISASでやりたがってた屋形船企画を彷彿とさせる…
 しかも、ライヴ会場があのう●こビル内のホール。
 当然、初めて行きました。
 いやいや、クルーズも料理教室もシルック姉さんもヨーロー堂も全部行きたかったけど&どうにかライヴも2日間観たかったけど、結局は初日のみで…。
 (そしたら開演前、シルック&シモネが目の前を行ったり来たり

 ただ──実は、
 またメンバー・チェンジがあり、それがかなり重大な異動で、そうして新しい楽器が加わったワリに、『VALTA』はいつも通りでもあって──何せ、あのエルノがいなくなって、ライヴどーなんの?
 …なんて、ワタクシごときが心配してたんですわ。
 でも、な~んも問題あらへんかったし。
 結果的に、新加入のヤルッコは、高いトコから飛び降りたりしなかった(そもそも、高いトコがなかった…)ものの、その佇まいは、もうすっかりVASARATに馴染んでました。
 まぁ、まだ緊張してもいるのか、トランペットがちょいアレで、ユルくハズしたりもしつつも、少なくとも、彼が加わっての違和感は全くナシ。
 アルト・ホルンもウマく使ってたし。
 あと、あの何とも言えん雰囲気のアイ・コンタクトをコナしながらうろつき、しっかりチェロ2名に絡んでいくパフォーマンスも、スタクラと一緒にやってくれたしね。

 残念だったのは、ミーカの足踏みオルガンがなかったこと。
 でも、シンセで見事に再現出来てました。
 シンセの上には、ミニ・ムーグではなくピアニカ。
 これがめっさ重要。
 APOCALYPTICAだって裸足で逃げ出す(?)、必殺のディストーション・チェロ×2もガッツリ炸裂。
 そこへさらに重低音を重ねるスタクラのチューバックスも、五臓六腑を揺さぶりまくり。


       
                    pic by Yuki Kuroyanagi


 マルコのテルミンも、それなりに炸裂。
 …って、
 最初ステージに出てきた時、パッチGジャン着てるんかとビックリしたけど、全然違いました。
 もひとつ気になったのは、ところどころでドラムがデカ過ぎたこと。
 前回観た時は、よりパワフルかつタイトになったと思ったのに、今回はうるさく思う瞬間が何度か。
 まぁ、些細なコトでしたが。

 セトリは、『VALTA』収録曲多め。
 でも、定番もしっかりやってくれます。

1.Riistomaasiirtäjä 2.Lentävä Mato 3.Henkipatto 4.Hajakas 5.Maahan~Kyyhylly 6.Vasaraasialainen 7.Mielisaurus 8.Tujuhuju 9.Haudankantaja 10.Astiatehdas 11.Luu Messingillä 12.Hirmuhallinto [Encore 1]13.Katkorapu 14.Asuntovelka(Incl.Ds Solo) [Encore 2]15.Mamelukki & Musta Leski

 あ~でも、「Astiatehdas」が始まると、やっぱりエルノのヘドバンがないのは寂しいと思ったりも。
 (&「Tujuhuju」でも…)
 ただ、暴れキャラではなかったとはいえ、時々観客にフィストバングを要求してたヤルッコは、いずれ何かやってくれる…という期待もちょっとだけ。
 最初のアンコール──「Katkorapu」終わりでスタクラが、「ヘヴィ・メタルがイイか、XXXかイイか?」なんて観客に訊くと、客席から「ヘヴィ・メタル!」という返答。
 そうして始まった「Asuntovelka」は、当初の予定にはなかった曲かと。
 さらに、観客の熱狂は全く収まらず、コレも予定されていなかったハズのセカンド・アンコールも!
 ここで、元々「Katkorapu」の次に用意してた「Mamelukki & Musta Leski」を。
 あともう1曲…と思ったら、そこで終了でした。

 つか、
 VASARATがパンクとか言ってんの誰よ?
 ぷんわかしまくるバックは、特にリズムがほぼ全曲でヘドバン誘発間違いなし。
 つまり、どメタルなワケで。
 FGシャツのオニーチャンとか踊ってたけど、そこは腰入れてヘドバンっしょ。
 そんなこんなで、
 3分押しぐらいで始まって、終演は19:25頃でした~。
 ちょうど爆弾低気圧の暴れ始め?
 外に出た瞬間、傘を差すのは諦めました。
 いや…あと10分遅かったら、きっと階段には、さらに傘の残骸が累々と…。

 (しかし──この写真、スタクラとシモネの体型が同(ry…
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by naniwametal | 2013-04-07 04:23

銀の靴かルビーの靴か全く気にしてなかった…


 2月に負けず劣らずの来日ラッシュだった3月のYG取材を──今さらまとめ。


 まずはスラドミから。
 2組インタビューさせてもらいました。
 それぞれ、2日目の開演前に30分ずつ。

 最初はDEATH ANGELのロブ(右)&(YGに噛み付く)テッド!


  


 2人とも熱~く語ってくれました。
 メインでしゃべるのはやっぱりロブなんですけど、寡黙なイメージのテッドも、今回は要所々々でキメとなるコメントをバシッと入れてくれたりも。
 ダミアン<B>&ウィル<Ds>についての話はギャグも交えつつ、機材の話は真剣に。
 あと、次作の進行状況なども少し。


 お次はDESTRUCTIONのマイク!


  


 YG4月号を受け取るや、まるで知り合いに話しかけるように、「おお…ジミぃ♪」と。
 あの独特のムードは健在でした。
 あれだけ激しい曲を書き上げてきたとは思えないぐらいに、インタビュー中も静かに、優しく話してくれます。
 いつも通り、流れている時間が彼の周囲だけ違う…と思わせられる瞬間も何度か。
 ただ今回は、幾つか本音もポロリと…。

 尚、
 残るTESTAMENTの取材は、YG(さ)クンが担当。
 コチラはDVD収録もあったようなので、ガッツリお楽しみに~!


 続いては、DELAIN
 シャルロッテ&ティモです!


  


 ティモはまだ新参メンバー&『WE ARE THE OTHERS』('12)のレコーディングにも全面参加はしてなかった…ということで、シャルロッテにも同席してもらいました。
 驚いたのは、まだティモが21歳だったという事実!
 シャルロッテ(現在25歳)よりも若かったとは…。
 あと、ティモはまだVENGEANCEにも在籍してるんですな。
 つか、実は6つだか7つだかのバンド/プロジェクトを同時進行させてるとか。
 何とワーカホリックな!
 ちなみに、YGでは飽くまでティモが主役だとちゃんと分かってるシャルロッテは、コメントもちょい控え目にしてたようですが、レーベル移籍の話題になると、一気に饒舌に…。
 でも、日本のRoadrunner担当氏には大感謝でしたけどね!


 でもって──最後(ホントはATRも…なんですけど)はOPETHのミカエル。
 今回は何ともスペシャルな対談インタビューが実現しました!


  


 え~と、ミカエルの横にいるのは、あのFLOWER TRAVELLIN' BANDのギタリスト(…ってか、現在はシターラ奏者ですな)、石間秀機!!
 そう、ミカエルにとっては伝説的ミュージシャンであり、憧れの大先輩です。
 そんなアイドルと対談することが出来て、とにかくミカエルは大はしゃぎ。
 (上の写真でも、何とも言えない表情浮かべてますな)
 インタビューはリハ後/ショウ前に行なわれたのですが(そのためにリハを早めに切り上げた…?)、その前からニヤニヤが止まらず、何度も何度も「緊張してる…」と繰り返してました。
 いざ対談が始まったら、どんどん顔が高潮していって、訊きたいことを次々と。
 結局、対談…ってか、殆ど“ミカエルによる石間インタビュー”という状況になってしまったのですけど──それこそコチラも望んでたことなので!
 面白かったのは、石間氏が'70年代当時のエピソードを語る度に、ミカエルが「おい…今の聞いた? スゲーよ! スゴ過ぎるよ!!」…と言わんばかりの表情を、我々YG取材チームにその都度向けてたこと。
 さらに、ミュージシャン哲学といった含蓄のある金言が飛び出すと、どういうワケかミカエルが、まるで自分の発言かのように最大級のドヤ顔を連発し、
 「いや~、リッチー・ブラックモアやトニー・アイオミを前にしているも同然だからね…!」と、さらにさらに大コーフン!
 そんなこんなで、対談に許された時間(30分の予定が…盛り上がり過ぎてちょいオーヴァー)はホントにあっという間でした。
 いずれ第2回、第3回が出来るとイイですな~。

 …って、
 その後、ショウが始まるまでの時間、ミカエルには悪いけど──個人的にも石間氏にイッパイ質問しまくって、実に興味深い昔話を沢山してもらいました。
 氏だからこそ出来る大胆発言も凄かった~。


 ちなみに、
 上記4つのインタビューは、〆切の関係などもあり、全て次号──4/10売りの5月号…ではなく、その次の6月号に掲載予定となっておりますので、モロモロもう少しお待ちください。
 (スラドミとOPETHのレポート記事は5月号に載ります!)
 いや…しかし、ミカエルおもろかったな~。
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by naniwametal | 2013-04-02 23:59