ダイヤリ
by naniwametal


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WOA…夏空全開!

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by naniwametal | 2013-07-31 21:24

終盤ハッパのかほりが…

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雨の中、MAIDEN 終了ー。
一旦、小止みになったのに、「Afraid To Shoot Strangers」でまた強く降り出して、以降はちょっと弱まったり、再び豪雨になったり…を繰り返し。
半ばヤケクソでひたすら盛り上がりまくる観客を前に、バンドも手抜き一切ナシ…の全力ライヴをぶちカマしてくれました。
ブルースは、「(雨で)開演が押してスマン。みんなシャンプー持ってきたか?」とMC。
いやーしかし、「2 Minutes To Midnight」が終わると同時の、凄まじい稲光には、ちょいビビりましたわ…。
メンバーも濡れ濡れになりながら演奏し、「Seventh Son Of A Seventh Son」では、ワザとでしょうけど、ブルースの前髪が横山ノック状態に。
何曲か、かなりテンポ落としてて、やっぱりトシには勝てないのか…と思ったら、「Iron Maiden」とかめっさ速かったし。
つか、本編終了時もアンコール終了時も、ブルースったら引っ込むの早杉!
セカンド・アンコールあんのかと思わせて、メンバーがいなくなって3分後にアウトロが…。

開演は20:10頃、アウトロが流れ始めたのは22:03頃でしたー。
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by naniwametal | 2013-07-30 05:46

物販。

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チェコご当地Tはナシ…。
残念!

スコールが去り、ライヴは続行可能みたい。
良かった…!!
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by naniwametal | 2013-07-30 03:09

VOODOO SIX

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うーん…ブリティッシュではあるんですがー。
当然、盛り上がりもそこそこ…。

つか、終了後にライヴ続行微妙なぐらいのスコール!
どーなる…?
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by naniwametal | 2013-07-30 02:47

着いたー!

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by naniwametal | 2013-07-29 22:00

SAVOY BROWNどころじゃなかった…


 7月某日、JUPITERのHizaki&TeruにYG取材してきました~。


  


 ただ、この日はノー・メイクだったので写真はNG。
 なので、それぞれのシグネチュア・ギターを本人の代わりに。
 取材は実にスムーズ。
 どちらも熱く語ってくれました。
 掲載は8/10発売の9月号にて。
 お楽しみに~!!!



 …で、
 今年もガッツリ──


      


 ──行ってきます~!!
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by naniwametal | 2013-07-27 04:06

「Surrender To~」がまんまRUSHで…


 品川ステラボールでFAIR WARNINGを観てきました~。

 集客はちょい寂しめ。
 1階フロアは両端を狭めて何とか7割の入り…ってトコでしょうか。
 年齢層高めなのもあって、歓声とかも小さくて、きっとみんな目一杯盛り上がってるんでしょうけど、全編通して静かに熱狂といった印象でした。

 来日メンバーは、前回と同じ…かな?
 セカンド・ギタリストはニクラス・トゥアマン、キーボーダーはトーステン・リューダーヴァルトです。
 ショウは、そのトーステンによるシンセのイントロから、新作『SUNDANCER』のオープニングを飾る「Troubled Love」でスタート。
 歌入りでトミーが…って、声は聴こえども、なかなか出てきません。
 ワザとらしくヘルゲが、「どこだどこだ?」みたいなジェスチャーしてたら、サビ辺りで走り出てきました。
 …って、
 やっぱりヒゲが似合わないトミーったら、思いっきりデヴってるし。
 しかも、まるで普段着…。
 ヘルゲもますますオーラ減退してて、C.C.は相変わらず志村けんだし…で、ニクラスのイケメンっぷりが際立ちまくり。
 ああ、ウレは変わらず気品アリで。
 ずっとニコニコ、金持ちケンカせず。
 鍵盤のトーステンは、バンダナにグラサン?
 オルガンの音がショボい…!!

 序盤、トミーの動きは鈍いわ、声はあんま出てないわ、ヘルゲも今イチ弾ききれていないわ(一向にフレーズが飛翔しない…!)…で、一体どうなるのか…と心配していたら、
 中盤から徐々に良くなっていきました。
 トミーに関しては、結局最後まで高音がキツそうだったものの、きっとライヴで歌うの自体久々だったでしょうし──これは、明日以降の方が調子が上がっていきそう?
 あと2階席だと、低音がやたら回ってたのもちょっと…。
 ステージ上には特に何もなく、後ろにファーストのジャケのロゴを使った小さめのバックドロップがあるだけ…ってのも寂しかったかも。

 とはいえ、
 いつものアットホームなノリで、途中盛り下がることもなく、トミーの絶妙な客あしらい&超ハイ・テンションなC.C.のヘンなノリもあって、中だるみすることもなく、そこそこ長丁場を難なく乗り切りました。
 「One Step Closer」の直前に、C.C.のペダルが壊れたか何かした際も、トミーが咄嗟に観客と掛け合いをして、引き伸ばしてたのもお見事だったし。
 驚いたのは、中盤のちょっと前に、ヘルゲが「さくらさくら」を弾いたかと思うと、そのままZEPの「Kashmir」へ雪崩れ込み、インストで…ってか、実質ヘルゲのソロ・タイムみたいな感じにしてたこと。
 その間、トミーはお休みをもらって──それもあって、後半良くなっていったのかな?
 一方、ニクラスも「Out On The Run」とか「I'll Be There」とか「Longing for Love」とか、数曲でソロを任され、「Natural High」では掛け合いソロもあって、今回もコーラスでも大活躍。

 セトリは、新作多めで、初期曲も結構多め。

1.Intro~Troubled Love 2.Keep it In The Dark 3.Heat Of Emotion 4.One Step Closer 5.Out On The Run 6.Here Comes The Heartache 7.Don't Give Up 8.Sakura~Kashmir(LED ZEPPELIN) 9.Generation Jedi 10.Send Me A Dream 11.I'll Be There 12.Hit And Run 13.Natural High 14.Still I Believe 15.When Love Fails 16.I Fight 17.Save Me [Encore]18.Angels Of Heaven 19.Jealous Heart 20.Long Gone 21.Longing for Love 22.Burning Heart

 「Still I Believe」の前にメンバー紹介。
 C.C.がすっかりお笑い担当に。
 前々回だかにキルト着用してたのもネタにされてましたね~。
 途中トミーも、ヘルゲがギター・ソロやってる横で、体操みたいなヘンなポーズやったりも。
 いや~しかし、
 分かっちゃいても、「Out On The Run」と「Long Gone」が名曲杉。
 序盤に「Heat Of Emotion」もごっつぁんです。
 新作からの曲だと、「Jealous Heart」が沁みたかな~。

 そんなこんなで、暗転したのは19:02頃、終演は20:03頃でした~。
 トミーが最後に、「また来るよ、来年とか…」ってマヂか~?!
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by naniwametal | 2013-07-22 01:22

日々初期MAGNUMばっか


 日本青年館でTHE WINERY DOGSを観てきました~。

 何とソールドアウト。
 当然、MR.BIGファンもDTファンも沢山いたでしょうし、プレイヤー志向のメニアも大集結したことでしょう。

 ただ、ショウはちょい地味めでした。
 3人の立ち位置は、ステージに向かって左から、ビリー、マイキー、リッチー。
 ステージ・セットもなく、奥にバンド・ロゴのバックドロップがあるだけ。
 でも、それが狙いでしょう。
 ショウの幕開けも、実にオールドスクール。
 SEも何も流さず、3人が無造作に出てきて、マイキーが軽くドタンドタンとやったかと思うと、そのままカウントから「Elevate」がスタートですから。
 MCも最低限。
 マイキーは何度も立ち上がって叩くものの、ビリーとリッチーはあんま動きません。
 時折、リッチーがソロの時に中央へ出てきたり、ソロ・バトルの時にドラムの前へ集まって、ビリーとリッチーが向かい合って弾くぐらい。
 あのマイキーも、マイキーにしてはかなり大人しかったし。
 アンサンブルもややユルめ。
 マイキーも何をどう叩くのかカッチリ決めてはいなかったようで、何回かミスってたし、ビリーとのアイ・コンタクトも、毎度バチっとハマってはいませんでした。
 まぁ、そういうバンドですからね~。
 トリオならではの隙間というか。
 でも、どうせならもうちょっと激しいインタープレイとか、長めのジャムもやって欲しかったかも。
 あと、予想はしてたけど、リッチーのヴォーカルがあんま前へ出てこなくて…。
 いや、マイキーのドラム・サウンドもDTと比べたら随分控え目でしたよ。
 ビリーも時にブリブリ言わせてたけど、ワリと“引きの美学”的なプレイに徹してたような印象でした。

 セトリは以下の通り。
 デビュー作『THE WINERY DOGS』からは全曲プレイして、リッチー絡みの曲を数曲と、意外なカヴァーを1曲。
 それと、ドラム・ソロ(短い!)とベース・ソロ(そこそこ長め)ね。

1.Elevate 2.We Are One 3.Criminal 4.One More Time 5.Time Machine 6.Damaged 7.Six Feet Deeper 8.Ds Solo 9.The Other Side 10.B Solo 11.You Saved Me 12.Not Hopeless 13.Stand(POISON)* 14.You Can't Save Me(Richie Kotzen)~Shine(MR.BIG) 15.I'm No Angel 16.The Dying 17.Regret [Encore]18.Fooled Around And Fell In Love(Elvin Bishop) 19.Desire
*Acoustic

 アコギ持ってリッチーがひとりで弾き語った「Stand」は、要はリッチーのソロ・タイムだった…と。
 POISONの楽曲ながら、もうリッチー・ファンにはお馴染み?
 サビを歌わせてたし。
 「You Can't Save Me」は途中までで、そのまま「Shine」へ雪崩れ込み、イントロだけでもう大歓声が沸き起こります。
 当然、サビでは大合唱。
 この日、一番の盛り上がりだったかも。
 序盤に飛び出た「Time Machine」は、日本盤『THE WINERY DOGS』には未収録のナンバー。
 外盤には入るのかな?
 あと、アンコールはエルヴィン・ビショップのカヴァーから。
 いや、分からん…って。
 当のリッチーも、イントロで珍しくミス。
 ヒゲがどうの…とか言い訳してたけど、テンポを間違えたんよね?
 でもって、「もう1曲やる?」「やらまいか!」…と、最後は第4期DPっぽい「Desire」でノリノリに。
 暗転したのは19:07頃&終演は20:47頃でした~。
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by naniwametal | 2013-07-18 02:51

10枚とは狭き門杉


 品川ステラボールでTobias Sammet's AVANTASIAを観てきました~。

 3度目の来日です。
 流石にもう、初めてツアーやった時のようなスペシャル感はないけど、ヴォーカル陣が過去2回とはかなり変わっているので、やっぱり観逃せません。
 …って、
 ボブ含め、トビ&キスケよりもヴェテラン揃いになって、何気に豪華?
 しかも、コーラス担当にフリーデルですから!

●トビアス・サメット<Vo:EDGUY>
●マイケル・キスク<Vo:元HELLOWEEN、UNISONIC>
●ボブ・カトレイ<Vo:MAGNUM>
●ロニー・アトキンス<Vo:PRETTY MAIDS>
●エリック・マーティン<Vo:MR.BIG>
●アマンダ・ゾマーフィル<Vo,Cho:TRILLIUM>
●トーマス“フリーデル”リトケ<Vo,Cho:HEAVENS GATE>
●サシャ・ピート<G:HEAVENS GATE>
●オリヴァー・ハートマン<G,Vo,Cho:元AT VANCE他>
●アンドレ・ナイゲンフィント<B,Cho>
●フェリックス・ボーンケ<Ds:EDGUY>
●ミロ<Key,Cho>

 ただ、カイ・ハンセンもヨルン・ランデもいないAVANTASIAなんて…との思いもありました。
 もしベースがロバート・フーネケだったら、ヘヴゲ3/5が揃ったのに…とか。

 今回、明らかに過去と違ったのは、ゲストがばんばんメインを張りまくり、トビが一歩も二歩も引いてた…ってか、トビ不在場面の多さ。
 MCもかなり任せちゃってたし、トビ抜きで歌われる曲も!
 つか、トビが歌わない「Avantasia」って、何よ…ソレ?

1.Intro:Also Sprach Zarathustra@Richard Strauss(SE) 2.SE~Spectres 3.Invoke The Machine 4.Black Orchid 5.The Story Ain't Over 6.The Great Mystery 7.Prelude(SE)~Reach Out For The Light 8.Avantasia 9.What's Left Of Me 10.Promised Land 11.The Scarecrow 12.SE~The Wicked Symphony 13.Lost In Space 14.SE~Savior In The Clockwork 15.Twisted Mind 16.Dying For An Angel [Encore]17.Farewell 18.SE~The Seven Angels 19.Sign Of The Cross 20.Outro:Cry Just A Little(SE)

 エリックがめっちゃ楽しそうにしてたのにもビックリ!
 しかも、「Promised Land」歌っちゃうし。
 パッと見、田原俊彦みたいな(?)MR.BIGのヴォーカルがジャーマン・メタルを歌うなんて、一体誰が予想出来ました?
 ロニーとエリックの「Twisted Mind」もスゲーかったです。
 「俺達は“Toxic Twins”だよな?」「ああ、呑み兄弟さ」──なんて言い合うあのツー・ショットは、何とも不思議な感じ…。
 残念だったのは、ボブの調子の悪さ。
 あのMAGNUMの御大が、声は出ないわ、音は外すわ…でもう大変。
 歌入りを間違うのは、みんなやってましたけどね。
 あ~でも、ステージ上のモニターが、どうやらダメダメだったみたい。
 序盤からアマンダが「ギター上げて」と指示を出すも、なかなか改善されなかったみたいだし、その後も、殆どのメンバーが、「上げろ」「下げて」と指示出しまくりでしたから。
 PAからの出音も今ひとつ。
 まず、オリヴァーのギターがショウを通じて聴き取り難かったし、ロニーの声も前へ出てこないし、あと、ドラムの音がやたら生っぽ過ぎて…。
 トビも決して万全ではなかったみたいで、高音に伸びがなく、全体的に省エネ歌唱でコナしてた…という印象。
 エリックも全盛時の声の張りは望むべくもないし──こりゃあ、絶好調だったのはアマンダだけ…かな?
 アマンダは相変わらずめっさ元気。
 最初っから激しくヘドバンするわ、常にフリーデルとふざけ合ってるわ、ダイナマイト・バディを揺らし、何度もハミパイしそうになるわ、度々ミロをイヂって遊ぶわ…と、もうやりたい放題。
 でも、みんなあの豊満肢体にぞっこん。
 キスケも、エリックも、ロニーも、ボブさえもが、やたら絡みに行こうとするし。
 いや…しかし巧いですよ~、アマンダは。
 注目のフリーデルは、基本バック・ヴォーカルに徹するも、「The Wicked Symphony」でステージ前へ出てきて、あのハイ・トーンを炸裂させてました。
 でも、まさかの角刈りヘアーに、アレがフリーデルだと気付かなかった人も多かったのでは?
 まぁそれでも、メンバー紹介の時に、トビが「ヘヴゲの…」と言うと、かなり大きな歓声が起こってましたけど。

 そんなこんなで、
 暗転したのは19:02頃、終演しアウトロが流れ始めたのは21:32でした。
 3時間コースではなかったけど、充分堪能出来ましたよ。
 それにしても、AVANTASIAメンバーにやたら馴染んでるエリックの姿は不思議でしたね~。
 あと、トビが全く出てこない瞬間が結構多くて、ロニーとか絶妙に煽ってたものの、やっぱり首魁が何度も姿を消しちゃうのは…ちょっとね~。
 何となく、それで焦点がボケてしまってもいたように思いました。
 でも…どうなんでしょ? トビって実際に体調悪かったりしたの??
 まだツアーは続くんで、ちょっと心配になったりも…。
 …って、何で今年はWOAに出てくれないのよ??
 
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by naniwametal | 2013-07-11 04:47