ダイヤリ
by naniwametal


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ラフカディオ・ハーンちゃうんか


 PERSEFONEの初来日ツアーには、台湾の獄無聲も帯同!


 


 女性シンガーをフロントに据えたエクストリーム・メタラーです。
 彼等のライヴを観るのは、去年5月のELUVEITIE台北公演でオープニングを務めた時以来。
 その時から、ライヴ・アクトとしてかなり成長した…との印象です。
 重量級のメタル・コア路線は、よりエモーショナルに響いてたし。


       


       


       


       


  


 ただ…曲想のヴァリエーションに乏しいのもあって、1時間ステージはちょっと長かったかな~。
 煽りとかウマいんで、それほどダレはしなかったけど…。

 ちなみに、バンマスのダン<G>は元SERAPHIMで、'01年頃に半年ほどCHTHONICに在籍していたこともある、タイワニーズ・メタルのそこそこ重鎮だったりします。
 CHTHONICを辞めた理由は、「白塗りメイクが嫌だったから!」…とか。


1.Intro(SE)~Reject 2.Laughter 3.The Vengeance Of Sparta 4.Page 416 5.Silent In Hell 6.The End Of Days 7.Hide The Fear 8.Monster X 9.Fight For Dreams 10.Tsunami 11.Jump


 注目はラス前に披露された「Tsunami」──これは3.11にショックを受けた彼等が、日本のために書いた曲なのだとか。
 実は、3.11以前に台湾を襲った津波災害で友達を亡くしたというヴォーカルのキンリン嬢は、この曲を歌い終えた時、涙を流していました…。
 (でも、イントロでWODは……
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by naniwametal | 2014-04-28 17:56

キスケったら…「瞑想のレゲエ」かと


 PERSEFONE@渋谷サイクロン!


 


 演奏メチャ巧!!
 辺境出身なんてナメちゃいけません。
 ライヴ慣れもハンパなくて、盛り上げ上手。
 まぁ、ドラムはバッタバタだったけど、それがよりアグレッションを引き出してた…との見方も出来るし。
 いや~、アンドラ公国恐るべし!!!

 リード・ギタリストのカルロスは、極真会アンドラ支部(?)のTシャツを着て、ギターには“真剣”の文字。
 (但し彼自身は、空手経験はあるものの、現在は道場には所属しておらず、「日本に行くのなら、このシャツを着てステージに立ってくれ」と、地元の師範から頼まれたのだとか)
 ベースのトニは、マジンガーZのシャツを着用。
 ヴォーカルのマルク(カルロス曰く「俺よりもずっと空手の達人」!)は、途中から上半身裸に。


       


       


       


       


  


       


1.Intro(SE)~Flying Sea Dragons 2.Mind As Universe 3.The Great Reality 4.Inner Fullness 5.The Ground Book 6.Purity 7.Rage Stained Blade 8.Core Medley 9.Intro:Spiritual~Spiritual Migration 10.Fall To Rise

 ファーストからはやらず。
 リミックス版が出たばっかのセカンドからは、3つの組曲を約17分(?)に凝縮したメドレーにてプレイ。
 「The Ground Book」は、カルロスと鍵盤のミゲルが2人でしっとり。
 クリーン・ヴォーカルは基本全てミゲルが担当してました~。

 21:30頃に暗転して、80分強ってトコでしょうか?
 残念ながら、アンコールはありませんでした…。
 (「Shin-Ken」のPart I&IIをやるつもりが、時間の都合で出来なかったそう)


 
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by naniwametal | 2014-04-27 04:05

遠くにキャンプさせられる~?


 新宿URGAでTOKYO ROCK BLASTERを観てきました~。


 


 BLINDMANやSOUL DOCTORのドラマーとして知られる、ルイス・セストが率いる“The HOTTEST cover band in Tokyo”です!
 特定のバンドのカヴァーをやるのではなく、所謂ハコバンのノリで、'70年代のクラシック・ロックから'80年代のLAメタル周辺なんか、他にもHR/HMの有名どころに手広く対応。
 時には、ロック・アレンジのポップスやディスコ・チューンなんかもプレイするんだとか。

 本日は、MOTLEY CRUEヴァージョンの「Helter Skelter」に始まり、AEROSMITHやDOKKEN、OZZY OSBOURNEやBON JOVIなど、誰もが知っている定番曲をガッツリ演奏してくれました。
 (ショウは19時半からと21時からの2部制だったのですが、諸事情で前半しか観られず…)


       


       


       


       


 また、ゲストとして、あののクリス(b)などが登場したのも見逃せません。


       


 尚、第2部を含むこの日の演目は以下の通り。


[第1部]
1.Helter Skelter(THE BEATLES/MOTLEY CRUE) 2.Mama Kin(AEROSMITH) 3.Decadence Dance(EXTREME) 4.Brown Sugar(THE ROLLING STONES) 5.Lick It Up(KISS) 6.Alone Again(DOKKEN) 7.Livin' On A PrayeR(BON JOVI)* 8.Crazy Train(OZZY OSBOURNE)** 9.Long Live Rock'n'Roll(RAINBOW)***
 *feat.:Chris<B:紫、8-BALL>
 **feat.:Chris&Gentaro<G:a-DIO-s>
 ***feat.:Gentaro

[第2部]
1.Highway To Hell(AC/DC) 2.Grooveline(Stevie Salas) 3.I Was Made For Loving You(KISS)+ 4.Rock Bottom(UFO)+ 5.High Wire(BADLANDS) 6.You Really Got Me(THE KINKS/VAN HALEN)++ 7.Welcome To The Jungle(GUNS N'ROSES)+++ 8.Shake Me(CINDERELLA) 9.Medley:Purple Haze(Jimi Hendrix)~Smoke On The Water(DEEP PURPLE)~Burn(DEEP PURPLE)
 +Feat.:Kan<Cho>
 ++Feat.:Kan&Gon<B:DRILL>
 +++Feat.:Gon


 とにかく、呑みながら盛り上がるのに最適…ってなバンドなので、細かいことは言いっこナシで、楽しんだモン勝ちなライヴでした~。
 今後の予定などは、バンドのFacebookを要チェック!!
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by naniwametal | 2014-04-18 02:22

CCCD? そんなん忘れてたわ…


 渋谷O-EastでSKID ROWを観てきました~。

 前回どこで観たのか全く憶えてませんが、いつ以来でしょう?
 つか、来日自体が約19年振りだそうで。
 つまり、セバ夫がいなくなってから、これが初めての来日ということになります。
 但し、今回は東京で1公演のみ。
 巷では、来日決定からすぐに、「セバ夫のいないSKIDSなんて…」といった論調で、「誰が観に行くの?」なんて冷ややかな反応もちらほら。
 なので、動員が心配されましたが──いざフタを開けてみれば、軽く8~9割の入り!
 しかも、全盛期をリアルタイムで経験していない若いファンの姿が目立ってました。
 男女比も…意外や半々ぐらい??

 あ──その前に、EARTHSHAKERがオープニング・アクトを務めたのでした。
 これまた、「チケ売れてないからESの力を借りたんじゃ?」…とか噂されてましたが、ESスタートの時点で客入りは7~8割ぐらい…ということは、全然そんなことなかったという。
 とはいえ、ESもヴェテランならではの安定感で、堂々としたパフォーマンスを披露。
 何つっても、1曲目から「More」(シンフォニックなイントロ付き)ですから。
 続いて、「記憶の中」…でしたっけ?
 さらに、新曲を2連発し、ラストが「Radio Magic」!
 SKIDS目当てのお客さんも、「More」と「Radio Magic」は知ってたのでは?
 実際、かなり盛り上がってました。
 30分弱で全5曲だとモノ足りなく感じたぐらい。
 まぁ、飽くまで主役はSKIDSなので、それで全然イイんですけど。

 でもって、
 約30分の転換の後、20時25分頃にSKIDSのショウがようやくスタート!
 暗転してまず流れたのは、RAMONES の「Blitzkrieg Bop」──もうここから手拍子ビシビシ&「Hey ho, Lets go!」の大合唱&スゲー歓声ですよ。
 サイレンのSEから、1曲目は「Let's Go」!
 ちゃんと韻を踏んでる…のね?
 でも、いきなり『UNITED WORLD REBELLION Chapter One』('13)収録曲とか、やっちゃった…かな?
 いえいえ、これがスゲー盛り上がりに。
 続いて「Big Guns」のイントロが弾けた瞬間、さらに歓声がデカくなって──あとはもうガッツリお祭り騒ぎ状態でした~。

 注目のシンガー、ジョニー・ソーリンジャーは──最初に出て来た時、動きにあんまキレがなく、意外にオッサン臭いし、写真のイメージとは大違い…なんて思ったものの──旧曲もワリと違和感なく歌いコナし、とにかく“イイ人”オーラが凄過ぎて、ほのぼのムードも決して悪くなかったです。
 歌唱もかなり丁寧で、セバ夫みたいな破天荒さは皆無。
 やたらフレンドリーで、当たりも柔らかくて──でも、そこが良かった…かと。
 きっとオフの日は、家族でバーベキューとかやってて、「肉はお父さんに任せろ」的な感じで、焼くのめっさ上手いに違いない…!(?)
 最初キャップかぶってて、脱いだらバンダナで、途中、レイチェルが「Psycho Therapy」を歌ってる間にバンダナをチェンジした…と思ったら、「テキサスから持参したんだ」…と、カウボーイ・ハットをかぶり、また脱いで、グラサンも着けたり外したり、何だか落ち着かないものの──そんなキャラの定まっていないところも、また素朴で良かったのでは?

 …ってか、
 驚いたのが、ギター2人の演奏力。
 普通にウマいんですわ。
 ハイ、若い時のイメージは即捨てちゃってください。
 見た目がオッサンになってただけじゃなくて、ギター・ワークにもしっかり年輪が刻まれてました。
 特にスコッティのプレイが実に見事で、ちゃんと一音々々に魂がこもってたし。
 勿論、スネイクとのコンビネーションも抜群。
 時に向かい合ったり、横並びでフォーメーションを組んだりして、“魅せる”プレイもバッチリでしたよ。
 本編ラストの「Monkey Business」でやってた掛け合いのアドリブ対決は、ちょ~っと長過ぎたかもですけど…。
 ベースのレイチェルは、未だ少年のような佇まい。
 今のメンバーの中では、小さく見えます。
 今回、「Psycho Therapy」の前に長々MCをやったのも、古くからのファンには驚きだったみたい。
 ドラムスのロブ・ハマースミスは、“堅実に叩くトミー・リー”…ってな感じ。
 アクションは派手めながら、勢いイッパツではなく、ビートの安定感もなかなか。
 時々、完全に空気と化してましたけど…。

 それにしても、凄い熱狂っぷりでしたね~。
 どの曲もみんな歌いまくってたし──「セバ夫のいないSKIDSなんて」…ってのが、そもそも無意味だったようで。
 それ言っちゃうと、「レイチェルもスネイクもスコッティもいないのに、SKIDSの曲やるの?」…なんてことにもなるでしょ?
 実際、向こうは“シンガー+セッション・ミュージシャン”なれど、コッチはれっきとした“バンド”ですから。
 しかも、曲によってはもう25年もプレイし続けてきただけあり、完成度がまるで違う。
 リフもリードもビートも何もかも、いちいちバチっとハマるんですわ。
 何より観客の反応の熱さが、いかに素晴らしいライヴだったかということを物語っていたと思います。

 そんなこんなで、セトリは以下の通り。

1.SE~Let's Go 2.Big Guns 3.Makin' A Mess 4.Piece Of Me 5.18 And Life 6.Thick Is The Skin 7.In A Darkened Room 8.Kings Of Demolition 9.Psycho Therapy(RAMONES) 10.I Remember You 11.Riot Act 12.Monkey Business [Encore 1]13.Get The Fuck Out 14.Surrender(CHEAP TRICK) [Encore 2]15.Slave To The Grind 16.Youth Gone Wild

 ジョニー加入後の曲は、『UNITED WORLD REBELLION Chapter One』から「Let's Go」「Kings Of Demolition」と、『THICKSKIN』('03)から「Thick Is The Skin」…だけ。
 あとは、殆どがファーストとセカンドからで、サードからも1曲もナシ。
 既にレコーディングを終えているという、『UNITED WORLD REBELLION Chapter Two』から新曲の披露もナシ。
 「Sweet Little Sister」もナシか~。
 ただ、アンコールでサプライズ?
 「俺のフェイヴァリットなライヴ・アルバム“AT BUDOKAN”から…」とジョニーがMCして、「Surrender」ですよ。
 これがジョニーの声とよく合ってました。
 アウトロは、何故かJUDAS PRIEST「United」──柏のあのバンドかと思った…。
 終演は21:53頃だったので、演奏時間は90分弱…ってトコでしょうか。

 尚、ジョニーはMCで「また絶対に戻って来るよ! その時は、みんなもまた来てくれるよね?」…なんて言ってましたが──果たして?
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by naniwametal | 2014-04-15 03:21

ソーキとろっとろでカレーにも合う~


 KILLSWITCH ENGAGEのギター・チームにYG取材してきました~。


  


 ジョエル(左)&アダムです。
 …って、
 取材が行なわれたのは東京公演当日──4/7だったので、ちょっと前のことになりますが。
 しかし、2人ともイイ表情してますよね~。
 地方公演をみっちりコナしてきたというのに、全く疲れを感じさせることなく、インタビュー中も終始笑顔でした。
 リハ後&開演前だったため、ライヴの内容に関する質問は殆ど出来なかったものの、セトリとか機材とか、その辺については色々と訊いてます。
 2人とも、軽く褒めただけでも、やたら謙遜しまくるのもいつも通り。
 あと──アダムが裸足にビーサンでペタペタ歩いてたのも、ちょっと面白かったです。
 そろそろ次作の構想も…と思って訊いてみたところ、意外な答えが返ってきて──まぁその辺りも含めて、掲載は5月売りの6月号になりますので、しばしお待ちを。
 つか、ちょうど5月号が発売になったばかりですから、まずはそちらをご堪能頂ければ~。
 (ザックのぐるぐるアコギがシブい…!
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by naniwametal | 2014-04-11 03:23

太陸で中華リヴェンジ…成る!


 SPIRITUAL BEGGARSで来日公演を行ないつつ、ARCH ENEMYの新作プロモもコナす──大忙しのマイコー・エイモットにYG取材してきました~。


       


 何と午前中に行なわれたのですが、二日酔いは大丈夫か…なんて心配してたら、既にその前にも1本ミーティングを済ませていたんだとか。
 前日、2時間以上のショウをやってるのに…偉い!(?)
 しかも、アンジェラ脱退のこととか、結構ガッツリ本音で話してくれて、序盤からすっかり“語り”モードに。
 勿論、新作の曲作りや方向性、プレイ面や使用機材などについても、またSBのライヴもろもろに関しても、色々と突っ込んでますよ~。

 …で、
 取材終了後にマイケルが、「今夜の試聴会も来る?」と言ってくれたんで、その『WAR ETERNAL』のリスニング・パーティが行なわれたチッタへもお邪魔させてもらいました~。
 平日の…しかも20時からと、ちょい遅めの時間にスタートなのに、200人以上が詰め掛けたそう。
 まぁ、6月リリースまでまだ約2ヵ月もある世界最速試聴ですから、ファンとしては是非とも参加したいですわな。

 まず、先行シングル「War Eternal」のPVを爆音で堪能。
 続いて、アルバムのオープニングを飾る「Tempore Nihil Sanat」~「Never Forgive, Never Forget」を、正座して味わうイメージで(?)拝聴。
 その後、マイケル、アリッサ、シャーリーの3人が登場し、PV第2弾の「No More Regrets」を、そこで文字通りの世界初公開!
 さらに、それぞれのイチ押し曲──「As The Pages Burn」(アリッサ)、「You Will Know My Name」(シャーリー)、「Time Is Black」(マイケル)──を順に聴き、最後にレーベル担当氏のオススメ「Stolen Life」も。
 流石に全曲試聴というワケにはいきませんでしたが、8曲でも充分インパクトあったと思います。
 1曲終わる毎に大きな拍手が起こり、客席の反応もすこぶる良かったし。

 ちなみに個人的な感想は──アモット節を全体に散りばめつつ、新たな血の導入もあり、アグレッシヴなのにメロディアスといった、このバンドならではの味わいが、これまでとはまた異なる魅力を放っている…とかそんな感じ。
 劇的なツイン・リードはよりスリリングさを増し、生オーケストラ(初!)起用やシンセの大胆使用によって、完全に新しい世界が拓けてもいます。
 「Time Is Black」とか、ストリングス使いがまるでKAMELOTのよう…?
 早速アリッサもヴォーカル・アレンジや歌詞の面でかなりの貢献を見せ、その咆哮は若干アンジェラを意識したようなところもあるものの、それはまだこれが1枚目だから…でしょう。
 あと、アリッサ曰く「よ~く聴き込めば、クリーン・ヴォイスを使った曲もある」…とのこと──実際、インタビューに際し全曲聴かせてもらったところ、ある曲の一部コーラスにチョロっと入ってましたね~。

 それから、Q&Aコーナーでは、早くもマイケルからラウパ参戦宣言が…!
 「俺がいないラウパなんてラウパとは呼べないね!」…とマイケル。
 アリッサも「楽しみににしてるわ!」と言ってましたよ~。
 それにしても──シャーリーったらデカ杉でしょ~!!
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by naniwametal | 2014-04-10 03:15

500円コーナーで久々に!


 SPIRITUAL BEGGARS@恵比寿リッキッドルーム!

 ラウパ以来の来日です。
 ちょい集客が残念でしたが──最終的に、何とか7割ほどは埋まってたかと。
 さらに、マイケルのギターが何度も何度もトラブル。
 急に音が出なくなったり、ヘンな音が出たり…。
 つか、1曲目からいきなり凄い轟音で、まるでスパイス時代に回帰したかのよう。
 シャーリーのベースも、過去最大に唸りまくってたし。
 いや、それはそれで轟音ロックしててイイのですが、ギター・サウンド自体がどこかおかしくて──ソロの音も、ディレイが深過ぎたのか、あんま輪郭がなくて、泣きフレーズとかあんまエモーショナルに響かず…。
 ギター・テクがやたらバタバタとしてて、エフェクターからシールドからワイアレスから、チェックしっ放しで、とにかく忙しいの何の…って。
 マイケルも指示出しなんかで、曲間は殆どアンプの裏にいたんじゃないか…ってぐらいに。
 それでも、ギターに異変が起こったら、ペルがオルガンで間をつないだりして、大事には到らず。
 アポロは、相変わらず高音が苦しそうだったものの、それでも全曲ちゃんと歌い切ってくれましたよ。
 ルドヴィクは…ちょっとバタバタ?
 でも、大崩れはナシで。

1.Intro(SE)~Beneath The Skin 2.Left Brain Ambassadors 3.Turn The Tide 4.Young Man, Old Soul 5.Sweet Magic Pain 6.Wonderful World 7.Fools Gold 8.Ds Solo 9.Dreamer(Bobby Bland) 10.Star Born 11.Sedated 12.Key Solo 13.Kingmaker 14.Throwing Your Life Away 15.Key Intro~Coming Home 16.Magic Spell 17.One Man’s Curse 18.Freedom Song 19.One Man Army 20.Guitar Intro~Hello Sorrow 21.Wise As A Serpent 22.Mantra [Encore]23.Blind Mountain 24.Euphoria 25.Outro:The Road Less Travelled(SE)

 いつものファンキーなSEに乗って、まずはDVD『LIVE FIRE!』('05)の時と同じく、短いイントロ付きの「Beneath The Skin」から!
 何と、いきなり旧曲を2連打で。
 3曲目でやっとアポロの持ち曲を。
 以降は、セカンドの曲も入れつつ、新作からも沢山やって、結構バランス取れてた?
 …って、
 ガッツリ2時間以上、何と130分に及ぶ長編ショウとなりました。
 中だるみがなかったワケではないけど、アットホームなノリでトラブルも乗り切り、それなりに盛り上がりまってましたよ~。

 暗転が19:05頃、アウトロが流れ始めたのが21:15頃でしょうか。
 そして、絶賛プロモ来日中のAEニュー・シンガー、アリッサも観戦~。
 何故か来日中のドイル(MISFITS)と一緒に…?!
 しかし…何でドイルはしっかりメイクして衣装も着てたんでしょう?
 つか、目立ち杉…!!
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by naniwametal | 2014-04-09 02:07

乙女伝説、脆くも崩れる…?


 KILLSWITCH ENGAGE@赤坂BLITZ!


 アダム、元気杉&ハジけ杉。
 最初、桜の枝(?)を鉢巻に飾って登場。
 その後も、MCするジェシーの邪魔をして、ビール好きの唄(?)とか歌いまくり。
 ジョエルはマイ・ペース。
 でも、その2人が鉄壁。
 ジェシーはジャンプもキレッキレ
 ハワード派としては、声の伸びに難点アリ…なんて言うのも空しくなるぐらいに、ガッツリ盛り上げてくれてました。
 ストイックさが伝わってくるMCもめっさ好印象。
 リズム隊も頑張ってた~。
 ベースの笑顔が頭から離れないし…。


 セトリは以下の通り。

1.A Bid Farewell 2.This Is Absolution 3.The New Awakening 4.The Arms Of Sorrow 5.This Fire Burns 6.Self Revolution 7.Beyond The Flames 8.Rose Of Sharyn 9.Life To Lifeless 10.Take This Oath 11.No End In Sight 12.You Don't Bleed For Me 13.Always 14.SE~My Last Serenade 15.All That We Have 16.Fixation On The Darkness 17.In Due Time 18.The End Of Heartache 19.My Curse

 ガンガンいこうぜ…ってな感じで、MCは最小限。
 勢いで駆け抜けて、アンコールなし。
 20:01頃に暗転して、終演は21:17頃でした~。
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by naniwametal | 2014-04-08 00:07

攘夷を叫んだところで…か



 ETHEREAL SIN@新大久保Earthdom!


 


1.Comes At The Stormy Night 2.Wolves Howl In The Lunar Eclipse 3.Age Of Asura 4.Mist And The Pagan's Castle 5.Nocturnal Crimson Rain 6.Solitude, Eternally…
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by naniwametal | 2014-04-07 01:41

「The Closer I Get To You」がLOUDのあの曲に似てるのは…偶然?


 2&3月のYG取材まとめ~。


 まずは、絶賛発売中の5月号に掲載済みのこのこの2人から。


  


 VOLBEATのミカエル・ポウルセン&元ANTHRAXのロブ・カッジアーノです。
 前者はこれがYG初インタビュー。
 彼のMF/KDマニアっぷりに敬意を評し(?)、KDシャツを着ていったら、真っ先に反応し、“見てくれ”とばかりに、上着をめくって自分のMFシャツを、ニッコリ猛アピールしながらガッチリ握手!
 その後、MF/KD関連の質問をしまくってたら──ハンクの前に、マイケル・デナーにもヘルプを持ち掛けたことがあったとか!──編集長に怒られてしまいましたけど…。
 いや…勿論、ギターの話も訊きましたよ。
 あと、ロブ加入の経緯も改めて。
 そんなこんなで、
 まだ最新号を手にしていないVOLBEATメニアは、今すぐ要チェキでっせ~。


 続いては…あの“中の人”2名!!
 

  


 なななな…何と──GWARのバルザック・ザ・ジョーズ・オブ・デスことマイク・ダークス(左)と、パスタラス・マキシマスことブレント・パーガソンです。
 普通に素顔で取材に応じてくれて、写真は…と思ったら、「全然イイよ♪」と。
 しかしながら、流石に2人とも、ステージ上でのモンスター姿とは大違いですな。
 マイクはずっとニコニコしてたし、ブレントはぶっきらぼうながら饒舌で、スカムドッグのイメージとは全く違いました。
 後者はCANNABIS CORPSEの話も出してくれたし。
 ちなみに今回、現場で通訳をやってくれたのは、WWW.GWARJAPAN のKさん。
 面白いのが、現在カナダ在住で大阪出身の彼にも、ちゃ~んと役どころが設定されていること。
 何でも、道頓堀で悪徳マネージャーのスリージーに拉致され、南極へと連行された挙句、日本へ向けたGWAR広報活動を命じられるままにやっている…のだそうで。

 ただ…まさか来日公演終了から2週間余後に、あんなことが起こるなんて、当然ながら、誰にも予想出来なかったワケで──マイクもブレントもKさんも、嘆き悲しむと同時に、きっと途方に暮れていることでしょう…。
 GWARの今後、続報については、是非 WWW.GWARJAPAN をチェックされてください。
 YG掲載は4/10売りの5月号ですので、そちらもお楽しみに…。


 そして、スラドミでも2組にインタビュー。

 1組目はこのギター・チーム~。


  


 ARTILLERYの兄ミカエル(左)&弟モルテンのステュッツァー兄弟です。
 いや~、こうして改めて見ると、2人とも爺さん一歩手前ですね…。
 でも、このルックスでザクザクとスラッシーなリフを刻みまくり、メロディックかつエキゾティックなリードを弾きまくるのが、またシブいじゃありませんか!
 興味深かったのが、兄弟の力関係が結構ハッキリ出ていたこと──無論、兄貴にイニシアティヴがあるんです。
 ただ、よくしゃべるのは弟の方。
 元ベーシストのモルテンは、そのキャリアが今に活きている…とも言っていました。
 また、2人とも機材へのコダワリもなかなか。
 ともあれ、YGには初登場ということで、ギター歴についても色々と質問しているので、メニアなアナタは要注目ですよ~。


 そして、スラドミのもう1組はVOIVOD!!


       


 チュウィーことダニエル・モングレンです。
 彼もYGではこれが初インタビュー。
 よって、基本データについても沢山しゃべってくれました。
 あと勿論、ピギーとのエピソードや、あの摩訶不思議なピギー奏法のプチ解説も。
 さらに、MARTYRについても訊いてみたら──驚きの事実が…。
 モロモロその辺は、次号YGにてお確かめください~。

 尚、その他のスラドミ出演バンドですが、EXODUS組はYG(さ)クンがインタビュー。
 残念ながら、今回SANCTUARYの取材はありませんでした…。
 言うまでもなく、他のバンドと一緒にライヴ・レポートという形では掲載されてますけど。
 いずれ取材する機会があったら、FORCED ENRYのことみっちり訊かなきゃですな~。
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by naniwametal | 2014-04-02 16:58