ダイヤリ
by naniwametal


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WOA 前々夜祭!


暑い!!
キャンプ・エリアが激遠い!
HELLHOUND がフランクで足止め喰らって、もー大変!

でも、最後の最後に FAUN の癒し系古楽で和んで、テントに戻って来たらーー


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ーーその30分後に、ヘルハウ全員がようやく到着ー。
いやー、ANVIL にも勝る大波乱。
でも、何とか着いて良かったーー。
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by naniwametal | 2014-07-31 09:36

雷雨マーク消えてる?



 …てなてな感じで、



       



 今年も行ってきます~!!
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by naniwametal | 2014-07-29 06:02

ハマフォの原点回帰新作、和めるわ~


 EMPERORのイーシャン&サモスにYG取材~!


  


 …って、当然ながら先日の来日時で、もう先々週のことなんですけど。
 ショウ前のインタビューで、しかも25分と短かったので、あんま色々と深く突っ込んだ話は出来なかったものの、今回の来日の経緯(ドラマーの件も含む)、20年周年への思い、来日機材&ファースト当時の機材、今後について…など、それなりにたっぷり語ってくれました。
 機材については、予想通り…というか、かなり細かいところまで話したいイーシャンと、あんまコダワリがないサモスで、思いっきり対照的なのが面白かったです。
 機材撮影の際も、イーシャンは愛器アイスマンの写真が撮られている間、まるで我が子を見守るかのように、その場でしばらく様子を窺っていたのに、サモスは撮影が始まるとほぼ同時に、さっさと楽屋へ戻ってしまったし。
 そうそう、楽屋といえば、練習用のドラム・キットが組んであって、どうやらトゥリムはギリギリまでモロモロ確認したりしていたようです。
 そして、気になるEMPERORの今後ついては──8/10売りの次号に記事掲載予定なので、是非、YG誌面でご覧になってください~。
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by naniwametal | 2014-07-28 22:22

OPETH新作…歪んだギター・パート少なっ!


 渋谷O-EastでEMPERORを観てきました!!

 ファースト・フルレンス作『IN THE NIGHTSIDE ECLIPSE』('94)のリリース20周年に伴い、あの闇の皇帝が遂に初来日ですよ!
 何と、東京公演のチケットは発売から2~3日で即完したそうで、満員(2階席も一部開放)の会場内は、開演前から熱気ムンムン。
 MF/KDがBGMで流れていたのに、誰も聴いちゃいないし…。
 まぁでも、新旧ファンいずれにとっても、正に夢の来日、あるいは奇跡の来日ですからね~。

 ちなみに、ジャパン・ツアーのラインナップは以下の通り。

●イーシャン<G,Vo>
●サモス<G>
●セクトデーモン<B,Vo>
●トゥリム<Ds>
●アイナール・スールベルグ<Key,Vo>

 セクトデーモン(イーシャンは“セクトダモン”って紹介してた?)はサモスの手下で、ZYKLONとかMYRKSKOGのメンバー。
 アイナールはイーシャンの手下で、LEPROUSのメンバー。
 今ツアーのドラムスは本来ファウストなのですが、犯罪歴が引っ掛かってヴィザが降りなかったとかで、日本だけ代わりにトゥリムが叩くことに。
 ただ、ヨーロッパでプレイする際は常にファウストと一緒…ってことで、なかなかトゥリムとのリハの時間が取れず、かな~り大変だったみたい。
 セトリにも影響を及ぼしてしまったのですが──それは後述しましょう。


 まず、ほぼオン・タイムでオープニング・アクトのSIGHのショウがスタート。

 気がつけばギターが交代し、KADENZZAこと大島雄一が加入してました。
 石川慎一は解雇だとか…。
 ちょっとビックリですよ
 いや、もっと驚いたのは──Dr. Mikannibal!
 身重だと聞いていたので、もしかして不参加かも…なんて勝手に思ってたら、大きなお腹を思いっきり露出した衣装で登場しました。
 これがプレグナントなエログロ風味(?)で、なかなかSIGHらしいというか何というか…。
 しかも、いつもの通りに蝋燭責めもやっちゃうし、火だって噴いちゃいます。
 つか、サックスも普通に吹いてたけど、あんなに力んでも大丈夫なの…?
 あと、お客さんの熱気が凄過ぎてステージ上の空気が薄い(!)のか、お馴染み火炎パフォーマンスが不発気味。
 何とか頑張ってたものの、火柱などはちょい勢いに欠けてしまってました…。
 あと、大島のギター・サウンドがスッカスカだったのも勿体ない~。
 せっかく流麗なソロなんかも弾きまくってたのに~。
 まぁでも、初見の若者なんかには、それなりにインパクトを与えたのでは?
 セトリは…こ~んな感じ?
 
1.SE~A Victory Of Dakini 2.The Transfiguration Fear 3.Purgatorium 4.The Soul Grave 5.Introitus 6.Inked In Blood 7.Me-Devil

 でもって、しばしのセット・チェンジ(スタッフの皆さんは、床掃除で大忙し…?)を挟み、EP『EMPEROR』('93)のデザインを使ったバック・ドロップが掲げられると、19:53頃に再び暗転──いよいよ闇の皇帝のお出ましです!!
 SEが流れたら、観客みんなが前へ前へ押し寄せようとして、凄まじい大歓声と共に人の波が大きくうねります…。
 文字通り興奮の坩堝ですわ。
 イーシャンは最近お気に入りの白のアイスマン・カスタム、サモスはつや消しブラック(濃紺?)のエクリプスをそれぞれ持ち(後者は数曲でバック・ドロップと同じドレの挿絵がペイントされたMIIも使用)、トゥリムの冷酷なる怒涛のビートの上で暴虐リフがのたうつと、その場の雰囲気が一気に変貌していきます。
 こないだ“Hellfest”のストリーミング中継を観た時は、どこか淡々とした印象を受けたのですが、本日はちょっと違います。
 まぁ、往時のガムシャラ感は当然もうないものの、イーシャンもサモスも、とにかく楽しそう&嬉しそう。
 というのも、大観衆を相手に大会場でプレイする大型フェスとは異なり、オーディエンスが目の前にいて、細かい反応まで手に取るように分かるからです。
 激烈シンフォ・ブラックなのに、こんなに一体感があってイイのか…って感じ!

 気になるセトリは──ありゃ~、欧州フェスと同じですがな!

1.Intro(SE)~Into The Infinity Of Thoughts 2.The Burning Shadows Of Silence 3.Cosmic Keys To My Creations & Times 4.Beyond The Great Vast Forest 5.Towards The Pantheon 6.The Majesty Of The Nightsky 7.I Am The Black Wizards 8.Inno A Satana~Outro(SE) 9.Ancient Queen 10.Wrath Of The Tyrant 11.SE~A Fine Day To Die(BATHORY) 12.Opus A Satana(SE)

 そう、上述の通りリハの時間が限られていたため、新しい曲を試すことが出来なかったそうなのです。
 それどころか、ショウ前のサウンド・チェックでは、『IN THE NIGHTSIDE ECLIPSE』収録曲の要所々々を、改めて細かく確認してもいた…とか。
 おかげで、演奏はかなりタイト。
 やっぱトゥリムすげーわ。
 セクトデーモンはちょっと元気なかったけど(体調悪かったの?)、セカンド・ヴォーカルならぬセカンド・グロウルも含め全編で大活躍。
 途中、風車ヘドバンしてたら髪がベースのペグに絡まったりも…。
 一方、のっけからヤケクソかというぐらいに激しくヘドバンしまくってたアイナールは、クリーン・ヴォーカルのみを担当してました~。
 尚、#9以降はアンコールだという意見もあると思いますが、「犬は魚」終了後、すぐにアウトロが流れて、それ終わりでまたすぐにメンバーが出てきて、そのままMCから「Ancient Queen」がプレイされたので、ここではアンコールなしということにさせてもらいます。
 最後の最後にプレイされたのは、イーシャン曰く「俺達にとってのゴッドファーザー」──BATHORYのカヴァー。
 ここでイーシャンが存分にソロも弾きまくってくれました。

 いや~それにしても、スゲー盛り上がりでしたね~。
 序盤から、フロアの真ん中には小さなモッシュ・ピットが出来ていたし、「I Am The Black Wizards」の前にイーシャンが指をクルクルしたのを見て、一気にピットがデカくなり、少ないながらサーフも発生。
 但し、まさかのセカンド以降から1曲もやらずで、終演後はちょい不完全燃焼…ってな空気も流れてました。
 果たして彼等は、また3年後に、今度はセカンドの完全再現をやりに戻って来てくれるんでしょうか?
 それは──神…じゃなくて、悪魔のみぞ知る??
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by naniwametal | 2014-07-18 02:51

神座、日本人客は俺だけ~?


 渋谷クアトロでRED DRAGON CARTELを観てきました~。

 ジェイク・E・リー、久々のバンド来日です!
 シンガーには、HAREM SCAREMのダレン・スミス。
 リズム隊は…よく知りません(汗)。
 つか、
 18時半頃に会場へ入ったら、もうその時点で8割以上埋まっててビックリ!
 その後もどんどんお客さんが入ってきて──あの~、ほぼ満員じゃないですか。
 人気根強いっすな~。
 ただ、出遅れたため、ステージが殆ど見えなかったのには閉口…。
 メンバー全員、首から下がほぼ見えなくて、ジェイクもナニやってんのか全く確認出来ず。
 ドラマーに到っては、上手側から観ていたので、右手が動いているが分かる程度でした。

 ショウはいきなりオジーの「The Ultimate Sin」からスタート。
 SEとか全くなく、バラバラとメンバーが登場し、ダレンが「コンバンワ!」なんて叫ぶ中、みんな思い思いにセッティングして、あのドラム・イントロが始まるや、凄まじい大歓声が!
 続く『RED DRAGON CARTEL』('13)からの「Deceived」の途中、ギター・ソロ終わりだったか、ダレンが「Jake E. Lee is back!!」と叫ぶと、さらに歓声が大きくなります。
 勿論、BADLANDSの曲もやりますとも。
 まず、やたら遅い「High Wire」がプレイされ、『VOODOO HIGHWAY』('91)から「Shine On」も。
 さらに、ジェイクとダレンだけでプレイされた「In A Dream」は、故レイ・ギランに捧げられ、「Rumblin' Train」では、ジェイクがスライド含む長めのソロをたっぷりと。
 『DUSK』('00)から「Sun Red Sun」なんてシブい選曲もありました
 でもって、
 アンコールは「Bark At The Moon」!!
 ちょっとしたアドリブ(?)から、あのイントロが弾けた瞬間、もう悲鳴のような歓声が起こり、もはや阿鼻叫喚の域に。
 いや、当然みんな激烈に喜んでるんですけどね。

1.The Ultimate Sin(OZZY OSBOURNE) 2.Deceived 3.War Machine 4.High Wire(BADLANDS) 5.Shine On(BADLANDS) 6.Shout It Out 7.In A Dream(BADLANDS) 8.Rumblin' Train(BADLANDS) 9.Sun Red Sun(BADLANDS) 10.Wasted 11.Feeder [Encore]12.Bark At The Moon(OZZY OSBOURNE)

 MCによれば、「Wasted」は日本ツアーのために用意したのだとか。
 その代わりに(?)、欧米では当初やっていたオジー曲「Rock'n'Roll Rebel」が消えてしまいました…。
 う~ん、何で外されちゃったんでしょう?

 ポニーテールで遠目にはかなり若々しく見えたジェイクは、ソリッドなリフからブルージーなソロまでガッツリ!
 「Bark At The Moon」では、ソロをちょい引き伸ばし、一旦ブレークさせたりもしてました。
 ダレンはガナリ系ながら、よく声が出ていて、レイ・ギランの曲もそれなりに再現。
 でも、オジーの曲は物真似でもイイから、もちょっとそれっぽく歌って欲しかったかな~。
 リズム隊は…どっちもかなり空気です。
 特にドラマーは要修行かも…。
 彼等がもっと頑張れば、もっともっと盛り上がった?
 そんなこんなで、暗転したのは19:09頃&終演は20:30頃でした~。
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by naniwametal | 2014-07-11 03:02

無事パスはきたものの…


 新宿URGAでTOKYO ROCK BLASTERを観てきました~。


 


 BLINDMANやSOUL DOCTORのドラマーとして知られる、ルイス・セストが率いる“The HOTTEST cover band in Tokyo”です!
 彼等のライヴを観るのは2回目。
 今回はBGM係をやらせてもらったりも。

 毎度クラシック・ロックがテンコ盛り!
 いやいや、みんな相変わらずフツーにウマいすな~。
 ちょい身内ノリっぽくグダり気味な瞬間もあったけど、まぁこの手のバンドならそれもアリか…と。

 セトリも、超定番だけじゃないのがイイですな~。


[1st Set]
1.Livin' On A Prayer(BON JOVI) 2.I Was Made For Loving You(KISS) 3.You Really Got Me(VAN HALEN/THE KINKS) 4.Breaking The Chains(DOKKEN) 5.Bark At The Moon(OZZY OSBOURNE) 6.Intuition(TNT) 7.Wild World(MR.BIG) 8.Living After Midnight(JUDAS PRIEST) 9.Anarchy In The U.K.(MOTLEY CRUE/SEX PISTOLS)

[2nd Set]
1.Are You Ready(GRAND FUNK RAILROAD) 2.Somebody Save Me(CINDERELLA) 3.Welcome To The Jungle(GUNS N'ROSES) 4.Mississippi Queen(MOUNTAIN) 5.Give Me All Your Love(WHITESNAKE) 6.The Last Time(BADLANDS) 7.Heartbreaker(Pat Benatar) 8.Rock And Roll(LED ZEPPELIN) 9.Highway To Hell(AC/DC) 10.Round And Round(RATT) [Encore]11.Purple Haze(Jimi Hendrix)~Burn(DEEP PURPLE)


 ゲストも盛り沢山。
 中でも注目は、VELVET★CHERRYのAkane嬢と──


  


 ──“X FACTOR OKINAWA JAPAN”で話題沸騰中…というスーパー女子高生(えっ…中学生?!)、伊舎堂さくら。


       


 元々ドラマー兼シンガーという後者は、何とまだ弱冠15歳!
 それなのに、'70&80'sのクラシック・ロック・ナンバーを、パワフルに歌いコナします。
 いや~、末恐ろしいですな~。

 つか、ルイスの人脈の広さもスゲ~。
 今後もガンガン面白いことやっていってもらいたいモノです!
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by naniwametal | 2014-07-10 03:27

確かにテミストクレスのキャラ薄杉


 渋谷タワレコで人間椅子の新作リリース記念ミニ・ライヴを観てきました。

 CD購入者特典のインストア・ライヴとはいえ、当然アコースティックとかではなく、トークの合間にちょっと演奏とかでもなく、タワレコB1のCUTUP STUDIOにて、みっちり1時間超(アンコールも!)ガッツリ堪能!
 ライヴ・ストリーミング・スペース(?)、CUTUP STUDIOは初めてだったんですけど──300人以上入る立派なハコでした。
 フロアが平面なんで、後ろからだとステージがちょっと観辛いのが難点ですが…。
 でもって、お客さんも満員。
 大いに盛り上がり、メンバーも嬉しそうでした。
 いや、和嶋なんて終始ニヤニヤしっ放し。
 演奏中、熱狂しまくる観客を見ながら、ついつい顔がほころんで仕方なかった…ってな感じ。
 MCでも、しきりに感謝の言葉を繰り返してました。

 気になる演目は、基本ニュー・アルバムの曲だけで構成。
 アンコールで「針の山」もやったけど、その他は『無頼豊饒』から8曲を披露!
 
1.此岸御詠歌(SE)~表徴の帝国 2.地獄の料理人 3.ミス・アンドロイド 4.宇宙船弥勒号 5.隷従の叫び 6.がらんどうの地球 7.なまはげ [Encore]8.迷信 9.針の山

 いきなり、「表徴の帝国」のリズムがノリ難い…!
 それはメンバーも承知の上だったようで、MCでもネタにしてました。
 「地獄の料理人」では、鈴研が「(歌詞を書く時に)料理本を参考にしましたよ」&「最初はもっと残酷な歌詞だったんですけど」と。
 「ミス・アンドロイド」のイメージは、キューティ・ハニーかビジンダーである…と和嶋が告白。
 後者が分かった観客はどれぐらいいたのでしょう…?
 「宇宙船弥勒号」はノブのヴォーカルが強力!
 相変わらず、ドゥーミーな曲では、今ひとつ邪悪なグルーヴが出せないノブですが、こういうイケイケのブギーというかロケンローだと、見事にハマりますな~。
 「隷従の叫び」は、和嶋のフリップ節に悶絶!!
 「がらんどうの地球」はやっぱり「Under The Sun」!
 「なまはげ」で飛び出す、和嶋の津軽三味線ばりのプレイも美味~。
 アンコールは旧曲か…と思ったら、ドカンとアグレッシヴな「迷信」でビビった。
 そして、ド定番「針の山」では、観客のテンションが最高潮に…!

 「悉有仏性」とか「リジイア」も聴きたかったけど、シタール・ギターとアコギ用意しなきゃですもんね…。
 それは8~9月のツアーに期待しましょう~。

 そういえば、今日は和嶋の声がよく通ってましたね~。
 声量アップした?
 それとも、PAの腕??
 逆に鈴研の歌が聴こえ難い曲があったり…。
 でも、ベースの重低音はズッシリ内臓まで響いてきましたよ。
 あと、
 「宇宙船弥勒号」のサビのエフェクトとか、スペイシーでなかなかイイ感じ。
 「なまはげ」のイントロの不気味な叫び声なんかも生再現してて──モロモロ何でも3人だけでやってしまうのは、ホンマ凄いな~とか改めて思ったりも。

 いや~、こりゃフル・ショウが今から楽しみですわ~。
 五十路になっても全く衰えませんな~!!
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by naniwametal | 2014-07-06 03:51