ダイヤリ
by naniwametal


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ジェイソン・ベッカーの映画が11/8公開!


 マーティ・フリードマン@原宿アストロホール!


1.Ballad Of Barbie Bandits(SE)~Hyper Doom 2.Steroidhead 3.Stigmata Addiction 4.Elixir(2014 Version) 5.天城越え(石川さゆり) 6.Undertow 7.Tibet~Angel 8.Medley:Incl. リンゴ追分(美空ひばり)~Asche Zu Asche(RAMMSTEIN)~My Oh My(SLADE)~Forbidden City~Tornado Of Souls(MEGADETH) 9.Ripped~Takashi Omura's Solo(Incl. Flight Of The Bumblebee)~Ripped(Incl. Peace Of Mind@BOSTON) 10.Devil Take Tomorrow 11.Inferno 12.Street Demon~Jam(Incl. Symptom Of The Universe@BLACK SABBATH) 13.Ballad Of Barbie Bandits [Encore]14.帰りたくなったよ(いきものがかり)
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by naniwametal | 2014-09-25 02:20

MAGGIE'S MADNESS…復活ぅ?


 秋葉原Club GoodmanでUZ JSME DOMAと是巨人を観てきました。


 最初に登場したのは是巨人。
 鬼怒無月<G>&吉田達也<Ds>によるインスト・トリオです。
 ライヴを観るのは初めて。
 バンド名の元ネタは、THIS HEATとGENTLE GIANTだそうです。
 予想以上にヘヴィで、結構メロディアスなこともやってて、KING CRIMSONっぽい瞬間もちらほら。
 ただ当然、決してカチっとまとまってはおらず、ガチャガチャやりつつも、インプロでアッチの世界へ飛んで行ってしまうこともなく、ワリに整合感もアリで。
 70~80分ぐらいやってたでしょうか。


 続いて、UZ JSME DOMAのショウが始まったのは、21時ちょっと過ぎ。
 チェコのアヴァン・パジャマ・カルテットです。
 黄色いお揃いの衣装は、まるでドリフの聖歌隊みたい?


 


 いや、ちゃんと演奏もしますよ。
 ギター兼キーボーダー、ベース、ドラムス、トランペットの4人組。
 (アートワーク担当もメンバー? 地元ではライヴ・ペインティングなどもやってるとか…)
 活動開始は'85年というから、かなりのヴェテランです。
 6年振りの来日…だそうで、今回は(も?)10公演以上行ない、所沢とか岡山、徳島、和歌山なんかも廻るそうです。


  


 エキセントリックでアヴァンギャルドでありながら、楽曲は総じてキャッチー。
 レコメン系とか、サムラ系でもあるのかな?
 あと、“Rock In Opposition”絡み?
 ラッパからはチンドン風味も。
 プログレっちゃあプログレなんでしょうけど、捩れたポップ・センスは、一風変わった辺境ロックとしてフツーに楽しめそう。
 人を喰ったようなフレーズ、素っ頓狂なヴォーカル、奇妙なハーモニー、奇声を発したり、泣き声を載せたり、そして、オトボケ・パフォーマンスも満載。
 途中、ギターの弦が切れたら、その場で張り直して、その場つなぎに観客をステージに上げたりも。
 つか、何分もかかって新しい弦を張ったのに、その次の曲は鍵盤しか弾かなかったり…。
 アンコールでは、ドラマーがビニ傘を2本持って出てきて、ギターのオヤジが関係者への謝辞を述べている後ろで、さんざんフザけて、仕舞いには傘を被った状態で最後の曲をプレイ。
 上の写真は、その後の退場時の模様です。
 終演は22時半ちょっと前だったので、やはり70分とかそれぐらいの持ち時間時だったでしょうか。
 吉田が乱入してのインプロ・ジャムとかあるのかと思ったら、全然ありませんでした~。
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by naniwametal | 2014-09-22 01:55

青メルルに仰天


 恵比寿リキッドルームで人間椅子の“二十五周年記念ツアー:無頼豊饒”の千秋楽を観てきました~!

 事前完売で場内は満員。
 関係者の数もかなりのモノでした。

 ショウは何故か、お馴染みのSEに続き、前作『萬燈籠』('13)収録の「新調きゅらきゅきゅ節」でスタート。
 お客さんはみんなのっけから全開…ではなく、ノリノリの人はノリノリで、ジックリ聴き入る人はその様に…と、実に椅子ライヴらしいムードで。
 2曲目に「りんごの泪」も意表を衝いてたけど、3曲目にいよいよ『無頼豊饒』から最初に披露されたのが、決してキャッチーではない6分越えの「悉有仏性」というのも、いかにも…ですな。
 以降、2~3曲毎に新曲に旧曲をくっ付ける流れで進行していったのですが、この旧曲群がまたメニアックな大作揃いで、ドゥーミーなグルーヴ爆裂や、ワジーのフリップなりきりプログレ展開など、濃いファンには溜まらん選曲だったのでは?
 ワジーのインプロも歯弾きもたっぷり。
 観客の反応の良さに、その表情は終始ニコニコですよ。
 スズケンも「和嶋クンの笑顔が良かった♪」とMCしてました。
 アンコール1曲目に、ワジーがアコギを弾き語った「リジイア」を持ってきたのも流石。
 生歌のヨレは…まぁ置いといて、ワジーの邦フォーク魂が滲み出た枯れた味わいが、また沁みました。

 ちなみに、この日はナカジマノブの誕生日。
 なので、ケーキが振舞われたりもしたのですが、ありがちな顔面ケーキなどは行なわれず、蝋燭の代わりにワジーがユラユラ揺れて吹き消される(?)シュールな瞬間も。

1.此岸御詠歌(SE)~新調きゅらきゅきゅ節 2.りんごの泪 3.悉有仏性 4.蟲 5.地獄の料理人 6.幻色の孤島 7.隷従の叫び 8.太陽黒点 9.結婚狂想曲 10.死神の饗宴 11.深淵 12.宇宙船弥勒号 13.地獄 14.迷信 15.針の山 [Encore 1]16.リジイア 17.地獄風景 [Encore 2]18.なまはげ

 「リジイア」の前にはQUEEN!
 「地獄風景」の前にはZEPも!!
 「ミス・アンドロイド」がなかったのは残念…。

 でもって、重大発表も幾つか。
 まず、新編ベストのリリース!
 新曲も収められる予定だとか。
 (但し、まだ全く書いてない…らしい)
 それから、スコア発売!
 そして、来年1月に渋公でライヴ!!
 これは凄い!
 是非、セットとか演出とか色々と凝って欲しいモノです。
 そんなこんなで、
 18:08頃に暗転&20:46頃に終演。
 全18曲で2時間半超です。
 他にも聴きたい曲はイッパイあるけど、今回は飽くまで新作ツアー。
 25周年集大成は、渋公に期待ですな~。
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by naniwametal | 2014-09-21 01:20

前座はどっちも観れず…


 恵比寿リキッドルームでCANNIBAL CORPSEを観てきました。

 お客さんの入りは上々。
 軽く7~8割は入ってたかと。
 女性ファンが多いのも面白いですな。

 例によって、イントロもSEも何もなく、暗転するとメンバーがぞろぞろ出てきて、思い思いに音出しして、無造作にショウがスタート。
 以降、照明はずっと暗~い赤のみ。
 メンバーは全員、最後まで自分の持ち場から動くことなく、どっしり構えてプレイ。
 当然、コープスグラインダーの豪快な風車ヘドバンも健在です。
 ショウ進行も淡々としていて、2~3曲プレイし、軽くMCがあって、また2~3曲プレイして…というのの繰り返し。
 ただ、フロアはガッツリ盛り上がってます。
 序盤からモッシュ・ピットが発生し、クラウド・サーファーも続々!
 「I Cum Blood」の前には、「オマエらヘドバンしろよ! 俺に勝てるか? いや、惨めにも負けるだろうが、それでもヘドバンし続けろ!」ってな、もはや定番の煽りも。

 最初、ヤケにドラムスの低音が凄くて、ドスンドスンと五臓六腑にビリビリ響いては、ギターの轟音すらすっかり呑み込んでしまうかのようだったものの、
 やがて耳が慣れたのか、音のバランスが緩やかに改善されていったのか、後半はそれほど気にならず。
 それでも──最後までギターの音は小さめだったかと。
 おかげで、一部ソロがよく聴き取れないことも。
 ヒネくれたリフの威力は、充分に伝わってきましたが…。

1.Staring Through The Eyes Of The Dead 2.Fucked With A Knife 3.Stripped, Raped And Strangled 4.Kill Or Become 5.Sadistic Embodiment 6.Icepick Lobotomy 7.Scourge Of Iron 8.Demented Aggression 9.Evisceration Plague 10.Dormant Bodies Bursting 11.Edible Autopsy 12.Addicted To Vaginal Skin 13.The Wretched Spawn 14.Pounded Into Dust 15.I Cum Blood 16.Disposal Of the Body 17.Make Them Suffer 18.Hammer Smashed Face 19.Devoured By Vermin

 終盤、「Crazy Nights」@LOUDNESSのイントロを弾いたのはロブ。
 でもって、
 「あと1曲だ」とのMCの後、「Hammer Smashed Face」で終わるかと思わせて、「いや…もう1曲!」と盛り上げるパターンは──前回もやってましたな。
 アンコールはナシ。
 暗転は20:55頃、終演は22:19頃でした~。
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by naniwametal | 2014-09-18 03:14

PP USA 最終日ー。


WITHEM

 ノルウェーの5人組。
 DT系プログ・メタラーです。
 ヴォーカルはハイ・トーン。
 但し、髪型が七三分け。
 ドラムは叩きまくり。
 ベースは6弦を高い位置で。
 鍵盤はルーデスよろしくクルクル回転させながら。
 ギターにあんま特徴がない(ウマいけど)のが残念。
 でも、躍動感あるサウンドはかなり好印象です。
 客煽りも頻繁で、ライヴ慣れもしてそう。
 途中、メンバー全員が退場しての間奏曲(SE)アリ。
 なかなか良かったです!


DIVIDED MULTITUDE

 ノルウェーの5人組。
 スパニッシュ・ギターっぽいSEから。
 もっさりプログ・メタラーです。
 いや、プログレ風味…ってだけかも?
 ヴォーカルが弱い。
 ベースもモコモコ。
 鍵盤がコーラス入れて、ちょっとだけリード・ヴォーカルも執ります。
 何と、ドラマーが入国出来なかったそうで──昨日、代役が見つかったとか。
 2曲やって、短いドラム・ソロ。
 4曲目からPAGAN'S MIND のドラマーに交代。
 DEEP PURPLE の「Perfect Strangers」カヴァーでは、CIRCUS MAXIMUS のミカエルが飛び入りして一節だけ歌ったー。
 んで、PM のドラマーがソロをやって、その後さらに1曲やって終了ー。


VOODOO CIRCLE

 アレックス・バイロット率いる5人組。
 (後見人: マット・シナー)
 17:13 暗転。
 深紫、虹、白蛇辺りの古典的ハード・ロックをベタベタに。
 飽くまで主役はアレックスで、マットはサポート役に回り、ヴォーカルのデイヴィッド・リードマンも、コトある毎にアレックスを立ててくれます。
 ところが、そのアレックスがハズしまくり…。
 例によって、リズムがかなり危うく、リードも心許なく、リッチーばりのトリッキーなプレイにも果敢に挑むも、どうも "アレやらなきゃ、コレもやらなきゃ" 感が先走ってしまって…。
 デイヴィッドとドラマーの巧さにかなり助けられてたかと。
 すっかりレスポールがメインになってるアレックスは、ストラトは2~3曲しか弾かず。
 ラストはZEP の「Rock And Roll」~!


MASTERPLAN

 ローランド・グラポウを観るのは、個人的に今年はこれで3回目。
 来日とヴァッケンと、ここアトランタ。
 (WOA ではショウは観ていないのですが)
 またまたセッティングにやたら時間がかかってて、30分押し…。
 予想以上に大人気。
 メンバー同士の和気藹々感も変わらず。
 特にローランドとヤリ、ヤリとアクセルは、しょっちゅうジャレ合い、笑顔でアイ・コンタクトも交わしまくり。
 リックのヴォーカルもイイ感じです。
 COF と掛け持ちのドラマーも安定感抜群。
 観客の反応の良さに、ローランドは上機嫌。
 MC も結構やってました。
 「山の魔王の~」をチョコっと弾いて沸かせたりも。
 終演は20:20 頃?


PAIN OF SALVATION

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 さらに押し押し。
 21:25 やっとSE。
 『REMEDY LANE』('02)全曲再現です。
 イントロから大歓声で、緊張感と昂揚感の中、ダニエルが歌い始めて…数秒で止めて──まさかのやり直し!
 暗転して、幕が開いてもなかなかショウが始まらず、妙な間が空いてしまったのが、ダニエルは気に入らなかった?
 そこで、幕を閉め直して、今度はタイミングをちゃんと図って──21:35 頃に改めてスタート!
 その後は順調に。
 いや、ちょこちょこと機材がトラブって──でも、大きな問題にはならず。
 ダニエルは歌もギターも楽々コナしまくり。
 遠目には女の子みたいに見えなくない上手ギターのラグナールも、結構歌います。
 進行は淡々としてるけど、演奏は完璧。
 みんないともあっさりヤッちゃいます。
 ベースもドラムスも歌えるから、ヴォーカル・ハーモニーも遜色ナシ。
 つか、レコーディング時のメンバーって、誰が残ってるんでしたっけ?
 もしかして、ダニエル以外、もう誰も残ってなかったりする?
 ドラマーは金物の入れ方が絶妙。
 鍵盤は地味ながら、仕事は確実。
 全員、ダニエルが細かいコト言わなくても、難なく何でもコナせそう。
 リハだって、ガッツリ気合い入れてやらなくても、それぞれが練習してくれば、パッと合わせられる──とか、ホントのところは知りませんが、そんな気さえしてきます。
 MC では、9.11 のことなんかも。
 そして、再現は22:52 頃に完了。
 さて、アンコールではどんな曲を…って、何故かそれで終わり!!
 一応、出てきたけど…お辞儀だけ。
 観客は軽くブーイングしてましたー。


来年の前夜祭ラインナップ発表!
 ALMAH。
 DRAGONLAND。
 D.C.クーパー。
 なるほどー。


JON OLIVA'S PAIN

 やっぱり1時間以上押し。
 23:42 暗転。
 『STREETS: A ROCK OPERA』('91)の再現…のハズが、まずPAIN の曲から?
 ※追記:『POETS AND MADMEN』('01)から「Surrender」でした!
 ジョンはのっけからノリノリ。
 つか、まだ幕が閉まった状態から、いきなりしゃべりからスタートですよ。
 その後もMC では、しゃべりまくり&ギャグぶちカマしまくり。
 尚、バンド・ラインナップは以下の通り。

●ジョン・オリヴァ<Vo, P>
●ビル・ハドソン<G>
●ジョー・ディアス<G>
●ジェイソン・ジェニングス<B>
●クリス・キンダー<Ds>
●ドクター・ダン<Key>

 ビルは元CELLADORで現CIRCLE II CIRCLE。
 (え? CIICは既に脱退?)
 クリスは元CIRCLE II CIRCLE。
 ジョーは謎。
 ダンは、ジョンのソロ・プロジェクト、OLIVA のメンバーみたい。
 あと、さらにコーラス担当が何曲かで参加。
 ザック・スティーヴンスとかクリス・キャファリィなんかのゲスト参加はありませんでした。
 3曲目ぐらいに「The Price You Pay」が飛び出してビックリ!
 さらに「Of Rage And War」もあって、4~5曲目に早くも「Gutter Ballet」ですよ!
 ※追記:この辺の曲順はかなり曖昧でした…。
 でもって、ようやく再現に。
 でも、シリアスなノリは全くなく、相変わらずジョンはしゃべりまくり、色々と茶化しながらショウを進行。
 クリスの思い出を語ってもいましたが、しんみりした空気にはならず。
 『STREETS』収録曲の中には、初めてライヴでやるモノも。
 「St. Patrick's」とか、今後もうライヴでやることはまずないだろう…と。
 ジョンはよく声が出てました。
 スモー・レスラー並みの巨体は健在ながら(それでも、一時よりは痩せた?)、動きはヤケに俊敏。
 半分以上の曲をエレピで弾き語りしつつも、途中でいきなり立ち上がって、ステージ上を所狭しと動き回ることしばしば。
 演奏面では、ビルの巧さが光ってましたねー。
 クリスのフレーズも楽々弾いてたし。
 一方、ジョーはリズム担当だと聞いてたのですが、一部ソロも…って、コレが「何で全曲ビルに任せないの?」と全力で訊きたくなるレヴェル…。
 再現終了後もジョン達は退場せず、そのままジョンがさらにしゃべりまくって──「Hall Of The Mountain King」で終わりかと思ったら、「Temptation Revelation」~「When The Crowds Are Gone」が!!
 「Somewhere In Time」~「Believe」もキたけど、コッチもキたわー。
 つか、「Temptation Revelation」のビルのプレイが凄まじいのナンのって…!!
 ジョンも絶賛してたけど、マジ凄いギタリストになりましたなー。
 そんなこんなで、終演は 2:10am ぐらい?
 最後までジョンは明るく楽しいノリを貫いてましたー。
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by naniwametal | 2014-09-14 16:34

PP USA 初日ー。


NEED

 ギリシャの5人組。
 アメリカ初上陸だそうです。
 ヘヴィでムーディな、でもドラムは軽めな、Inside Out にいがちなプログ・メタラー。
 メタル要素が薄くなった時のFW とか、REDEMPTION なんかに近いかも。
 鍵盤が野太くグロウルを挿れる曲なんかもありました。
 ラストはかなりの大作。


ORDEN OGAN

 ドイツの4人組。
 ファンタジックなメロパワをやってます。
 メンバーの出で立ちも、近未来SFファンタジーってな感じ。
 (ドラマーのみ、黒シャツに短パンでしたが…)
 ギター兼任シンガーなんて、頭巾にマントで、肩にはタイヤ製(!)のプロテクターが。
 ただ、フォーク要素もあり、勇壮な曲想とか得意そうなのに、メロディが今イチ弱いのが難点ですなー。
 まぁ、覚え易いサビは多いんですけど。
 Hallo my friends!
 Fxxk you pussy!!


LEPROUS

 開始が20分ほど遅れたー。
 お馴染み、イーシャンのバック・バンドもやってる5人組。
 ヘヴィでグルーヴィでアヴァンギャルドで、あんま楽しくはないプログ・メタルをやってます。
 アイナールの──ファルセットを多用した──時にエキセントリックなヴォーカルも、相変わらず存在感あるー。
 パフォーマンス自体は、メンバーそれぞれ自分の持ち場で暴れてるワリに、なーんか地味。
 キャビの上にTV モニターや置いてたけど、結局使わなかった??


OVERKILL

 何故かカーテン開けたままけてセッティング。
 元々、18:30 開始予定ながら──暗転したのは19:10 頃。
 つか、“ProgPower USA”にOVERKILL?
 それはバンド側も感じてたみたいで、ブリッツの最初のMC は──「今日はプログレッシヴな俺達を観てくれ!」
 でも、“ProgPower USA”って年齢層高めなんで、四十路超えなら誰しもスラッシュ全盛時は通ってきてるワケで、のっけから大いに盛り上がってました。
 ブリッツの動きは今日もキレッキレ!
 シャウトも鋭い!
 ホント、衰えとは無縁の人ですわ。
 アラフィフとはとても思えん…。
 ノリノリのデレクは、中盤で上半身裸に。
 ドラムも脱いだ~。
 けど、ブリッツはいつ?
 (結局、最後までタンクトップ着用)
 セトリは新しい曲多め。
 それもそのハズ──イヴェント出演とはいえ、バンドとしては、フツーにアメリカ・ツアー中の1公演でしょうから。
 フロアにはユル~いモッシュも。

1.Amorist 2.Overkill 3.Electric Rattlesnake 4.Wrecking Crew 5.Rotten To The Core 6.Black Daze 7. End Of The Line 8.Pig 9.Hello From The Gutter 10.Ironbound [Encore]11.Bitter Pill 12.Elimination 13.Fuck You(SUBHUMANS)

 物販のシャツの数が凄かったー。
 22:22 終了~。


SEVENTH WONDER

 開始1時間以上押したー。
 でも、大人気。
 KAMELOT のトミー・カレヴィックが元々いるバンドです。
 最前付近のダイハードな観客は、リフやギター&シンセのフレーズも一緒に歌ってるし。
 大味なプログ・メタル。
 トミーはKAMELOT で経験を積んだことで、以前よりもパワフルになったかも?
 ところどころ、女子アクター(?)が出てきて、キャンドルを設置したり、ステージ前に座ったり。

 ところで──トミーが大作に挑むということで、KAMELOT のメンバーも何人か来場してました。
 そこでヤングブラッド先生に、「キャメの新作の予定は?」と訊いたら、「'16年の春かな?」と。
 「え…? '15年じゃなくて?」
 「ああ、'16年だが──何か?」…だそうです。


ここで来年のラインナップ発表~。
 遂にHIBRIA が出演!
 VOYAGER の大人気に唖然…。
 FALCONER──最後のライヴ?
 ANATHEMA もシブいなー。
 さらに──HELKER!!
 PERSEFONE!!
 RIVERSIDE!
 ANGRA は『HOLY LAND』('96)の再現をやるそうですが──歌はやっぱりファビオなん?


STRATOVARIUS

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 暗転は23:43頃。
 『VISIONS』('97)再現です。
 SE があって、1曲めから順番に。
 なので、「Black Diamond」が序盤に炸裂!
 「Legions」もイイ~。
 小ティモ、絶好調!
 高音も伸びやかで、五木ひろしばりの拳振りもナイスです。
 ドラムが子供みたいな顔してるのに、めちゃパワフル&タイトでスゲー!!
 イェンスはマイ・ペース。
 マティアスは堅実に。
 ラウリはヒゲ剃ればイイのにー。
 「Paradise」はポップに。
 小ティモは一部カンペをチラ見。
 いや…「Visions」だけ?
 ナレーションで一旦ハケて──すぐドラムが出てきて、SE から第2部。
 小ティモは何となく淡々としてるような?
 そして、第3部というかアンコールでさらに2曲!
 これまたお腹イッパイ~。

1.SE~The kiss Of Judas 2.Black Diamond 3.Forever Free 4.Before 5.The Winter 6.Legions 7.The Abyss Of Your Eyes 8.Holy Light 9.Paradise 10.Coming Home 11.Visions(Southern Cross) [Encore 1]12.Under Flaming Skies 13.Dragons 14.Deep Unknown 15.Eagleheart [Encore 2]16.Unbreakable 17.Hunting High And Low

 え~っ? 明日、6:00am の飛行機でモントリオールへ!?
 強行スケジュールですな…。
 1:28am 終演~。
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by naniwametal | 2014-09-13 17:06

PP USA “Kick-Off”!


 今年は木曜から。
 アトランタ蒸し暑いー。


DRAEKON

 米インディアナの6人組。
 太っちょのヴォーカルが歌い上げる、真っ当なプログ・メタラーです。
 バック陣も含めてかなり地味…ってか、ライヴ経験少なそう?


DGM

 来日も決まってるイタリアの5人組。
 もはや“D”も“G”も“M”もいませんが、しぶとく頑張ってます。
 歌モノ・プログ・メタルは、今やCIRCUS MAXIMUS 系?
 スキンヘッドのシンガーが、めっさ伸びやかなハイ・トーンで気持ち好く歌い上げまくってくれます。
 コーラスはギター&鍵盤が人力で。
 楽器隊は、超絶テクの持ち主はいないものの、みんなそれなりに演奏は安定。
 ギター&鍵盤のハーモニー・ソロもたっぷり。
 でも、ギターにはもうちょっと踏ん張ってもらいたいかなー。

1.Void 2.Reason 3.No Looking Back 4.Universe 5.Numb 6.Trapped... 7.....in a Movie 8.Replay 9.Heartache 10.Enhancement 11.Chaos 12.Trust [Encore]13.Brand New Blood 14.Hereafter

 尚、本日のショウはDVD 化されるそうです。


PAGAN'S MIND

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 相変わらず大人気!
 セカンド『CELESTIAL ENTRANCE』('02)完全再現らしいのですが──サビの大合唱、何度も。
 ニルスは相変わらずよく声が出てて、表現力も“J・ラブリエ&R・シーパース”でスゲーものの、ちょい音程が怪しいトコロもちらほら。
 ギターは…なーんかオッサン臭くなった(?)けど、鍵盤も含め、プレイの精度が高い!
 ベースは笑顔が福々しい。
 22:27 頃に再現が終わって(?)──15分ほどの休憩を挟み、再び登場~!
 何と、2部構成です。
 4~5曲やって、サプライズ・ゲスト!!
 CIRCUS MAXIMUS のミカエルですよ。
 2曲ジョイントして、さらに2曲やって──当初、21:00 スタートで23:00終わりとアナウンスされてたのに、終演は午前0時を過ぎてました!
 もうお腹イッパイですわー。
 でもって、こちらもDVD 撮影やってた模様。
 疲れた──。
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by naniwametal | 2014-09-12 14:40

やな天気~




 そんなこんなで──



      



 ──またまた行ってきます~!
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by naniwametal | 2014-09-11 10:45

げげ…膝ぐらいまで冠水~?!


 先日、来日したUNISONICEDGUYのギター・チームにYG取材してきました~。


  


 写真左から、ディルク・ザウアー(EDGUY)、マンディ・マイヤー(UNISONIC)、カイ・ハンセン(UNISONIC)、イェンス・ルドヴィグ(EDGUY)…です。
 そう、4人揃ってのインタビューとなりました。
 ただ、対談って感じにはならず、今回は主に機材について4人にガッツリ語ってもらってます。
 最初、EDGUY組が大先輩2人に遠慮してあんましゃべらないかも…なんて思ってたのですが、全くそんなことはなく、和気藹々とした雰囲気に包まれていたかと。
 まぁ、マンディはいつも通りにひとりだけ“自分の世界”(上の写真もそうですが)でしたけど。

 ちなみに、取材が行なわれたのは東京公演2日目のサウンド・チェック前。
 そこで、「今日は、UNISONICのアンコールでEDGUYのメンバーが飛び入りとか──ありそうですか?」と訊いたところ、ディルクもイェンスも「いやぁ…」と。
 さらにカイが、「一緒にやれる曲がないよ。リハの時間も取れないし…」と言うんで、
 「“I Want Out”ならイケるのでは?」と言ってみたところ、
 カイから、「確かにトビは歌えるだろうけど──観客はマイケルの歌が聴きたいんじゃない?」との返答。
 カイとしては、「そういうのは、HELLOWEEN&GAMMA RAYのツアーでもやったしね」…といった思いもあったようです。

 尚、このインタビュー記事は10月売りの11月号に掲載予定なので、しばしお待ちを~。
 …って、
 ちょうど10月号が発売になりました!
 WOAレポ掲載です。
 主要&ちょいメニアックなところまで、出演ギタリストがガガガガ~っと並んでますので、是非チェキってみてみてください~。
 あ…HELLHOUNDのインタビューも載ってますよ~!
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by naniwametal | 2014-09-10 23:58

「Tere III」ってヴァレンシア版“ホテカリ”?


 ENTMBED A.D.@渋谷サイクロン!


 


1.SE~Pandemic Rage 2.I For An Eye 3.Revel In Flesh 4.Stranger Aeons 5.Living Dead 6.Out Of Hand 7.Wolverine Blues 8.Eyemaster 9.Damn Deal Done 10.Vulture And The Traitor 11.Waiting For Death 12.SE~Chief Rebel Angel 13.Left Hand Path [Encore]14.Supposed To Rot 15.Serpent Speech 16.Just As Sad 17.To Ride, Shoot Straight And Speak The Truth 18.Demon

       


       


       


       
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by naniwametal | 2014-09-07 03:34