ダイヤリ
by naniwametal


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「1月にヨーロッパで会おう!」と言われても…


 MANOWAR@ZEPP DIVERCITY TOKYO、2日目~!

 初日より、ずっとずっと音が良かったです。
 意味不明なリヴァーブとかは、やっぱり多用してましたが…。
 セトリは両日同じかと思わせて──4曲目に「Kill With Power」が…!
 (代わりに「Brothers Of Metal Pt.1」が外れました)
 つか、「Kill With Power」から「Sign Of The Hammer」の流れは、マジ最強過ぎるでしょう!
 死ぬかと思ったわ~。
 以降は基本的に同じ。
 でも、音のバランスがイイと、また違って聴こえる曲もありますね~。
 「The Warrior's Prayer」は、初日は音と映像が微妙にズレてて、こんなモンかと思いつつ、音が一瞬止まったりもしてたけど──本日は全く問題ナシ。
 なので、より感動が倍増。
 オリジナル・ヴァージョンで流してくれたら、もっと泣けたと思うけど。
 その後「The Lord Of Steel」で、何かズレてない?
…と思ったら、エリックが「トラブル発生だ」と言って、曲の途中でストップ。
 ジョーイ・ディメイオ先生も、「モニターからノイズがするな。でも、ご心配なく。スピーカーをブッ飛ばすのはいつものことだ」と。
 さらに、「ちょっとチェックさせてくれ。完璧な音でやりたいんだ。ベストな音を届けたい。すぐ戻るから」…と、一旦引っ込んだものの、ほんの1分ほどで戻って来て、再びカールのギターから「The Lord Of Steel」をやり直しました。
 まぁ、マノーのライヴではよくあること(?)です。
 DVDにもなった'05年の“Earthshaker Fest”なんて、ライヴの途中に「何てクソな音だ! 公開サウンド・チェックをやるぞ!!」と、演奏しながら調整してましたから。
 先生のベース・ソロも、より音がクリアに。
 それでも、超速「熊蜂の飛行」は、何となくしか分からんかったけど。
 フロアを左右&中央に分けての歓声バトルでは、下手側が完敗?
 そういえば──昨日書き忘れたけど、本編ラストの「Kings Of Metal」では、エンディングにカールの弾きまくりタイムが用意されてました。
 その時、既にジョーイもエリックも引っ込んでしまってて、ドニーと2人だけでやってましたけど。

 アンコールでは、またまたジョーイが(ゴジラかという地響きw と共に現れ)見事に日本語でスピーチ。
 内容は同じ。
 キメのところでドカーンとやるのは、昨日よりも多かったかもですが。
 細かい言葉遣いはちょっと違うところもあったような…ということで、本日も頑張ってメモりましたとも。
 一部、昨日は分からなかったところ&間違ってたところも判明して、何とか全文を起してみました~。

「日本のメタル戦士達、約束通り日本に戻って来たぜ!
 言った通り、俺達の完璧な機材と共に帰って来た。
 カスタマイズされた、フル・パワーの機材だ。
 世界で最高のベース・システム、世界で最高のギター・システム、サウンド・システムも、全て俺達のモノだ!
 俺達は世界一、音がデカいバンドだ。
 俺達がまた戻るまで、この爆音がこの会場で出されることはない!!
 お前達“Manowarrior”は世界最高で、最高のファンだ!
 お前達、日本の“Manowarrior”は、ひとりで千人分のパワーを持っている。
 MANOWARのTシャツを着れば、お前達は無敵だ!!
 お前達は生まれながらの“Manowarrior”だ!
 俺達はトゥルー・メタルのために生きている。
 だから、お前達全てに敬意を表して──カンパイ!!
 (ここでエビス・ビールを上から滝のように注ぎ呑み)
 俺達は、約束を果たすために、今ここにいる。
 そして、また戻ってくることを誓う!
 ドーモ…アリガト」

 初日ほど緊張していなかったのか、一語々々かっちり話していた昨日とは違い、発語はちょいユルめ。
 英単語もカタカナ英語にならず、昨日よりも英語っぽい発音が多かったけど──それでも、あれだけ暗記してしゃべるのはホントに凄いわ~。
 でも、途中に英語で「どう、スゲーやろ?」「アメリカ人にはめっさムズいんやで!」とか言ったらダメでしょ~。
 しかも今日は、やりきった感で昂揚してたのか、全て言い終えた後も、英語でベラベラと…。
 「20年間来られなかったけど、20年間信じて待っていてくれたファンのために、また戻って来る!」
 あ…でも、クリマン担当氏(千人力にはならないDTシャツ着用)をステージへ呼び出して、来年のラウパ出演を約束させたのはGJ?
 そして、クルーと共にマムシ酒をプラコップにチビっと注いでカンパイ!!
 (ヨシキ…ってクリマンの人じゃなくて…??
 クリマンの人はエビスを飲んで、マムシ酒は辞退してたけど、先生ったら立て続けに2杯一気ですよ。
 まず1口目を軽く空けて、ソデに戻ろうとしたクルーを呼び止め、「をい、もう1杯だ!」…ですから。
 「Feel the power of the snake!」って、いやいや、今晩は大変ですな♪
 (そしてまた、ドスンドスンと楽器を取りに去っていく…)

1.SE~Manowar 2.Blood Of My Enemies 3.Call To Arms 4.Kill With Power 5.Sign Of The Hammer 6.The Lord Of Steel 7.The Dawn Of Battle 8.The Warrior's Prayer(SE/VTR) 9.Blood Of The Kings 10.KINGS OF METAL MMXIV Making VTR 11.Kingdom Come 12.The Heart Of Steel MMXIV(Guitar Instrumental:Excerpt with VTR) 13.Heart Of Steel 14.KINGS OF METAL Making VTR 15.Bass Solo(Incl.:Sting Of The Bumblebee) 16.SE~Wheels Of Fire 17.Ken Kelly VTR 18.Hail And Kill 19.Kings Of Metal [Encore]20.Warriors Of The World United 21.Black Wind, Fire And Steel 22.Outro(SE):The Crown And The Ring(Lament Of The Kings)

 ちなみに、エリックは「Blood Of My Enemies」で指差しやらず。
 (そもそも真ん中に立たないのが間違いでは?)
 「Warriors Of The World United」のイントロで、一発だけスネアをヒットしそこなったドニー。
 その「Warriors~」の静パートで、ジョーイが退場したら、自分もソデに引っ込もうとしたエリック…。
 カールに引き止められて、アッ…と気づいて大苦笑。
 その後、自分のミスがツボにハマって笑いが止まらなくなり、なかなか歌い始められず。
 あんなコトあるんですね~。

 そんなこんなで、暗転したのは19:12頃、終演は21:16頃~。
 「Kill With Power」と「Brothers Of Metal Pt.1」の演奏時間はほぼ同じですが、演説のところが長くなった分、2時間超えになったのかな?
 客電が点いた後も、しばらくまだアンコールは鳴り止まず。
 勿論、その気持ちは痛いほどよく分かりますが──ベースの弦を全て引きちぎるということは、もうそれ以上やれない…と、そういうことなので。
 (実のところ、ベースは1本だけじゃありませんが…

 ともあれ、2日間ガッツリ盛り上がりました~。
 いずれもみっちり撮影してたので、次の『HELL ON EARTH』に日本公演が盛り込まれるのは確定でしょう!
 しかし…ずっとメノー不毛の地(?)だった日本で、こんなに盛り上がれる日がくるとは。
 ただ、ラウパに出てたら、もっと多くの観客に観てもらえたワケで…。
 それだけは本当に残念です。
 それでも、最高に強烈なインパクトを残してくれたのは間違いないので、きっと2日間の目撃者達が、しっかりメノー布教に勤しんでくれることでしょう。
 アウトロ「The Crown And The Ring」(“MMXIV”では「Thy Crown And Thy Ring」だったのね? 気づかんかった…)のエンディングで、スクリーンに映し出されたメッセージにもこうありましたし。

「この今日 10月30日、東京の Manowarrior 達が最高だったことを、この素晴らしい日本全土に知らしめよう。 我々はまた戻って来る。 Hail and Kill MANOWAR」

 そして次回は、是非「Battle Hymn」を~!!


ps:ホントに仕事辞めて急遽2日目参戦したカナディアン“Manowarrior”──「Die for Metal」のPVじゃないんだから…って、スゲーけどやっぱりクレイジー!!


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by naniwametal | 2014-10-31 02:42

物販のオッサン分かってたな~


 ZEPP DIVERCITY TOKYOでMANOWARを観てきました!!

 '93年の初来日公演以来、何と20年以上振りですよ。
 前回、チッタとベイサイド・ジェニーで観た時は、まさかこんなことになるなんて思ってもみませんでした…。
 しかも、今回やっとこ再来日が決まっのに、予期せぬトラブルで、ラウパは直前キャンセルに!
 結果、単独2日間に振り替えられたものの、その発表があったのは、公演のわずか2週間ほど前──しかも、ド平日ってのもあって、お客さんがちゃんと集まるのか、みんな心配したことでしょう。
 ところが、いざフタを開けてみると、2階封鎖で1階も満員ではなったとはいえ、フロアは普通に埋まっていて、歓声もなかなか凄かった~。
 いや…きっと、「(ラウパ+)3000円だから来た」という人も少なからずいたと思います。
 ただ、そんな中にも、今回すっかりハマってしまった人もいたハズ。
 実際、初見でなくともやっぱりインパクトありまくりでしょう~!

 とにかく、全てが芝居掛かっていて、何をするにしてもいちいち大仰。
 特に、まるで彫像のような立ち姿のジョーイ・ディメイオ先生ったら、マジ最強杉です!
 いきなりオープニング曲「Manowar」のエンディングで、まるでもう終演か…ってぐらいに引っ張りまくって、これでもか…と盛り上げまくり。
 以降、ほぼ全曲でひたすらアクションがキマりまくりで、思わず苦笑しちゃう場面もしばしば。
 でも、それこそがメノーであり、ディメイオ先生なのですよ。
 もはや伝統芸能の域。
 アレを'80年代からずっと続けてるのですから。

 注目の大音量は──例によって、別に大したことなかった…です。
 つか、毎回ギネスに挑戦しているワケではないのでね。
 実際、ギターもベースも、低音はビリビリと強烈ながら、音量自体はどっちかというと小さめなぐらい。
 その分、ヴォーカルをグッと際立たせ、絶対バックには埋もれさせない…と。
 エリックは、ところどころオークターヴ下げて歌ったり、フェイクしつつも、シャウトはやっぱり強力!
 「Kingdom Come」とか、もう血管切れそうなぐらいに叫びまくってました。

 あと、これはいつどこで観てもそうなんですけど、音量と音圧のバランスが何故か安定しませんな~。
 勿論、意図的にギターを目立たせたり、ドラムをデカくしたり、ヴォーカルを前に出したり、逆に引っ込めたりすることもあるにはあるけど、急にギターが大きくなったり、一瞬だけドラムのキックが浮き上がったりと、明らかに事故っぽい場面も何度かあって、その点ではかなりスリリング。(?)
 まぁ、あの奇妙な音のバランスも、メノーならでは──きっと自前の機材でないと出せない、特殊な魅力(?)かと。

 尚、セトリは以下の通り。

1.SE~Manowar 2.Blood Of My Enemies 3.Call To Arms 4.Brothers Of Metal Pt.1 5.Sign Of The Hammer 6.The Lord Of Steel 7.The Dawn Of Battle 8.The Warrior's Prayer(SE/VTR) 9.Blood Of The Kings 10.KINGS OF METAL MMXIV Making VTR 11.Kingdom Come 12.The Heart Of Steel MMXIV(Guitar Instrumental:Excerpt with VTR) 13.Heart Of Steel 14.KINGS OF METAL Making VTR 15.Bass Solo(Incl.:Sting Of The Bumblebee) 16.SE~Wheels Of Fire 17.Ken Kelly VTR 18.Hail And Kill 19.Kings Of Metal [Encore]20.Warriors Of The World United 21.Black Wind, Fire And Steel 22.Outro(SE):The Crown And The Ring(Lament Of The Kings)

 前半は「The Dawn Of Battle」まで、ノン・ストップでガンガン攻めまくり。
 その後も、エリックはMCを一切せず、曲紹介も基本ナシ。
 「Hail And Kill」のエンディングで、初めて「F**kin' great!」とか言ってくれて、最後の最後にも、「We will return!」と、嬉しいこと言ってたけど、ホントそれぐらいでした。

 ステージ後方にはスクリーンが設置。
 最初は曲中にジャケットなんかを映し出してたものの、「The Warrior's Prayer」(“MMXIV”ヴァージョンです)では、セリフ&ナレーションの録音風景やイメージ映像(デビュー頃の乗馬動画や“The Jomsvikings”による剣戟も…!)がガッツリ用意され、中盤には、インタールード的に(?)色んなVTR(日本語字幕アリ!)を流したりもしていました。
 他はこ~んな感じ。

*「Blood Of The Kings」で国旗が続々。“MMXIV”ヴァージョンなので、日の丸も出てきます~。
 そうえいば、フロア前方に旭日旗を掲げてる人がいたのに、序盤で下ろしちゃいましたな。
 もしかして、邪魔だと怒られて柵に掛けてた…?
*「Kingdom Come」の前に、新作『KINGS OF METAL MMXIV』のメイキング映像。
 カールもドニーもしゃべります。
*「Heart Of Steel」の“MMXIV(Guitar Instrumental)”ってのは(“The”付き)、「Heart Of Steel」のバッキングを流しながらの、カールしっとり弾きまくりインスト・ヴァージョン。
 その後ろでは、“今は亡き盟友”達の追悼映像。
 驚いたことに、旧ツアー・スタッフやロニー・ディオ、スコット・コロンバスなんかに混じって、黒澤 明や三船敏郎も登場します。
*「Heart Of Steel」に続いて、オリジナル『KINGS OF METAL』('88)のメイキング。
 ディメイオ先生が、クワイアに「Death to false metal!」と言わせるレクチャーが強烈!
*ジャケ画で知られるケン・ケリーのコメント映像。
*アンコール1曲目の「Warriors Of The World United」では、各国のファンの姿が次々と。
 (会場の生の様子も映ります)
*アウトロ「The Crown And The Ring」で日の丸がはためく!

 あと、「Wheels Of Fire」だったか、偽乳のオネーチャンがクネクネしまくる映像も特出し(?)。

 また、「Warriors Of~」の前には、ディメイオ先生による日本語の説法が!!
 「コンバンワー!」で始まり、何とカンペなしで(PA卓からイヤモニに?ところどころこっそり伝えてもいたようですが)5~6分たっぷり、ゆっくり話してくれました。
 驚愕ですよ。
 その内容は、以下のような感じ。
 (聞き取れない部分もあったし、そもそもメモ走り書きなので、間違っているところもあると思いますが…)

「日本のメタル戦士達、約束通り日本に戻って来たぜ!
 言った通り、俺達の完璧な機材と共に戻って来た。
 XXれた、XXX機材だ。
 世界で最高のXXX、世界で最高のギタリスト、サウンド・システムも、全て俺達のモノだ!
 俺達は世界一、音がデカいバンドだ。
 俺達がまた戻るまで、爆音がこの会場で出されることはない!!
 お前達XXXは世界最高で、世界最高のファンだ!
 お前ら日本の“Manowarrior”は、ひとりで千人分のパワーを持っている。
 MANOWARのTシャツを着ると、お前らは無敵だ!!
 お前らは生まれながらの“Manowarrior”だ!
 俺達はトゥルー・メタルのために生きている。
 だから、お前ら全てに敬意を表して──カンパイ!! 俺達は、約束を果たすために、今ここにいる。
 そして、また戻ってくることを誓う!
 ドーモ…アリガト」

 いや~、凄い!!!
 発音もしっかりしてました。
 誰が指導したのか分かりませんが(もしかして…Miss MANOWAR?)、“メタル”とか“サウンド・システム”とか、英語発音でなくちゃ~んと日本語カタカナ英語っぽくなっていたし。
 先生は“俺達の”が難しかったみたいです。
 「カンパイ!」の後は、エビス・ビールをお馴染みの天空落とし(?)呑みで。
 あと観客に、「METALLICAはこんなことやったか?」と訊いたりも。
 いやいや~、ディメイオ先生…マヂで“ネ申”としか言いようがないですわ。

 そういえば、ドニーがすっかりスコット化していたのにも驚きました。
 (もっとウマい人だったハズなのに…?
 「Warriors Of The World United」から「Black Wind, Fire And Steel」のつなぎの部分で、ドラム・ソロっぽい時間をもらってたのも見逃せません。
 カールは殆どの時間、相変わらずの空気っぷり。
 頑張って速弾きもやってたのですけど…。
 でもって、ラストは「Battle Hymn」ではなく──「Black Wind, Fire And Steel」!
 そのエンディングがまた長い。
 まるで曲本編は前置きかと言わんばかりに。
 ジョーイの弦切りパフォーマンスもありました。
 1本ずつもったいぶってから引きちぎり、クルクル丸めて、お辞儀しつつ観客に渡す律儀さもナイスですな。
 最後の最後には、エリックがギターとベースを両手に抱えて中空に寝かし、ジョーイとカールがまるで鍵盤のように弾きまくる、これまたお馴染みのパフォーマンスがあるんですけど、エリックったら、ベースを裏向けて持っちゃったんで、一旦ソデに引っ込んで持ち直してました。
 そして、アウトロは「The Crown And The Ring」!
 ここで観客は、全員メノー・ポーズで直立不動…が正式な作法です。(?)
 スクリーンには日の丸。
 ラストは、シメのメッセージが日本語で映し出されて、そこで本当に終演です~。
 暗転は19:15頃、「The Crown And~」が鳴り終わったのは21:11頃でした。
 さて、明日はちょっとぐらいセトリ変わるかな?
 照明とかもキメキメなんで、難しいのかな~?
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by naniwametal | 2014-10-30 04:45

ヤキソバ専門店発見~♪(でも、豚肉は薄切りの方が…)


 ANVIL@新宿LOFT、2日目~。


 


 月曜なんで集客が心配…と思ったら、そこそこ埋まってて、ちょっと安心。
 盛り上がりも、初日に負けてませんでした。
 よって、本日もリップスは大満足。
 観客に視線を向ける時は、常にニヤニヤ。
 ただ、演奏は昨日のがまとまってたような。
 例によって、パワー満載ながらドタバタなドラムとウマく噛み合わなくて、ベースがハズしたり、ギターがハズしたり…。
 でも、それでこそANVILとも言えるワケで、昨日がよくまとまり過ぎてた…のかも?

 セトリは全く同じ。
 変えるつもりはない…そうです。


1.March Of The Crabs 2.666 3.School Love 4.Badass Rock N Roll 5.Winged Assassins 6.On Fire 7.This Is Thirteen 8.Mothra~G Solo~Mothra 9.Thumb Hang 10.Swing Thing~Ds Solo~Swing Thing 11.Hope In Hell 12.Eat Your Words 13.Metal On Metal [Encore]14.Forged In Fire 15.Running


 MCはロニー&オジーのネタなし。
 でも、大体流れは同じ。
 チャック・ベリーを弾いたり、自慢のカスタム・ギターを紹介したり。
 そういえば、ステージにはエピフォンのSGも置いてありましたが、アレは完全にバックアップらしく、全く使うことはありませんでした。
 アンプは、コダワリのフェンダー・ツイン・リヴァーブを日本でレンタル。
 エフェクター・ペダルは、ステージ前の足元ではなく、キャビネットの前に。
 なので、踏みに行く時は、観客に背を向けて…。


 でもって、
 本日の前座はHELLHOUNDMAVERICKですよ!
 どっちも熱くて暑苦しいパフォーマンスでガッツリ短期決戦。
 いや~、これぞANVILに相応しいオープニング・アクトですな~。
 当日までにあれこれイロイロあったようですが──終わり良ければ全て良し…ってことで!
 きっとリップスも満足したことでしょう~。

 しかし…今後、地方公演は一体どうなってしまうのでしょう?
 集客以上に心配なこと大杉ですが──何とか無事に廻ってくれるのを祈ってます~。


  
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by naniwametal | 2014-10-28 02:49

パーペンホーヴェとかめっさ懐いな~


 新宿LOFTでANVILを観てきました!


       


 久々ですが、な~んも変わってませんでした。
 あ…ベースが変わったか。
 でも、大勢に影響ナシ。
 いや、グレン・ファイヴよりも今のクリス・ロバートソンの方がずっと上手いような気もしますけど。
 (サルはどうだったんでしょ?)
 今回も、のっけからリップスがギターのマイクに向かって叫ぶところからスタートし、例によって、観客を見る際は常にニヤニヤ。 
 とにかく嬉しそうでした。
 MCも絶好調で、「SABBATHの新作が『13』だったよ!」と言って、「This Is Thirteen」をプレイ。
 SABBATHっぽい「Thumb Hang」は、故ロニーに捧げられました。
 「Badass Rock N Roll」の前には、しっかり下ネタを…?
 ロブは相変わらずドタバタしてたけど、前回来日時よりはずっとタイト&パワフル。
 つか、物販にロブの絵画カレンダーが売っててビビった…。
 セトリは──近作からのナンバー以外は、前回来日時と殆ど同じだったような…。

1.March Of The Crabs 2.666 3.School Love 4.Badass Rock N Roll 5.Winged Assassins 6.On Fire 7.This Is Thirteen 8.Mothra~G Solo~Mothra 9.Thumb Hang 10.Swing Thing~Ds Solo~Swing Thing 11.Hope In Hell 12.Eat Your Words 13.Metal On Metal [Encore]14.Forged In Fire 15.Running

 とりあえず、アンコール最後が謎。
 「Jackhammer」やらないの~?
 リップスのソロ・タイムは、当然ディルドーありで。
 ロブのソロは、「White Rhino」じゃなかった~。
 で、やっぱりMassacre時代の曲は完全スル~。
 う~ん、明日は「Flying Blind」やってくれんかな~。


 ところで、
 本日のオープニング・アクトには、あのELECTRIC EEL SHOCKが!!
 久々に観たけど、コチラも変わってなかった~。
 最強にロケンロー。
 アキのTシャツはDEATH ANGEL!
 アホになるMCも最高!
 「散髪行けよ!!」
 あと、カズトの犬顔も、ジャイアンのティムポ・ソックスも、変わってないな~。
 つか、めっさ盛り上がってて──結構、彼等のファンが目立ってたような。
 25分は短い…けど、今日はアレぐらいでちょうど良かったかも?
 とりあえず、メタル・コーナーは、そろそろ曲を変えてください~。
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by naniwametal | 2014-10-27 02:47

あの品揃えでブーム牽引狙い…?


 渋谷O-WestでMOON SAFARIを観てきました。

 “EUROPEAN ROCK FES 2013”出演以来となる再来日公演です。
 東京2日公演の、本日は初日で──着席の日。
 ほぼ満席。
 2階に少し空きアリがあった程度?

 ショウはまず、シモン、ペッター、ポントゥスの3人だけが出てきて、しっとり「Lover's End Pt.I」でスタート。
 その後、残りの3人も出てきて、そのまま「A Kid Called Panic」へ。
 「~Pt.I」は“Alternate Cut Version”ってヤツですな。
 いきなりポントゥスのギターが聴こえない…。
 いや、音が小さいだけ?
 単音弾きは大丈夫みたい。
 ただ、以降もアルペジオとかはすっかり埋もれてしまってました。
 ペッターのアコ12弦はイイ音してたのに…。
 それ以上に気になったのが、ペッターとシモンのヴォーカル。
 やっぱり、どっちも弱いな~。
 ただ、人力コーラスは完璧じゃないところが味わい深し?

 相変わらず、ノリノリで動き回るのはペッターのみで、他のメンバーはかなり地味。
 シモンも時々動くものの、鍵盤の前からは離れられないため、のけぞる程度。
 となると、ポントゥスにもっと頑張ってもらわないと…。
 実際、ペッターもよくポントゥスに絡みに行くし。
 (途中、何やら耳打ちしたのか──接触があった時、2人がチューしたように見えてビビった…

 序盤にペッターが、「今日は2時間ぐらいやるよ」とMC。
 そのわりに、短めの曲をポンポンやるな~と思ってたら、終盤に長尺曲が。
 さらに、アンコールでも長めの曲を用意してました。

1.Lover's End Pt.I 2.A Kid Called Panic 3.Too Young To Say Goodbye 4.Heartland 5.Mega Moon 6.Red White Blues 7.Barfly 8.Crossed The Rubicon 9.Lover's End Pt.III:Skellefteå Serenade [Encore]10.The Ghost Of Flowers Past 11.Constant Bloom 12.Methuselah's Children

 結構、『HIMLABACKEN VOL.1』('13)からの曲が多め?
 ただ、1曲の中であんま緩急を付けられないから、展開の多い曲は、やや冗長に聴こえることも。
 というか、
 本編最後に大作 アンコールでも長めの曲…って構成は、全て許せちゃう熱狂的ファンは歓喜するものの、そうでもない薄めのファンとか、様子を観に来た新規さんとかは、逆にだんだん辛くなってくるのでは?
 あ~でも、もうちょっとポントゥスが頑張れば、1曲の中に変化が生まれて、山場も出来て、かなり印象変わると思うのにな~。

 アンコール2曲目のアカペラの小曲「Constant Bloom」は、みんな一旦それぞれ楽器を置き、全員で中央に集まって。
 この時、セバスチャンが中心にいるんですけど、その方が安定して聴こえる…ってことは、本来は彼がリード・ヴォーカルを執るべきでは?
 う~ん…どうなんでしょう?
 ちなみに、ペッターによるメンバー紹介では、まるでRAMONESみたいに、全員がオーケソンになってました~。

 19時ちょうどに暗転して、終演は21:01頃~。
 公約(?)通り、2時間みっちりやってくれました~。
 でもって明日は、当然セトリ変えてきますよね??
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by naniwametal | 2014-10-22 02:45

ラウパ2日目〜


ARION
 お子様、頑張ってたけど、どうも貧弱な印象…。
 ギターのお子(指板撮影用カメラ取り付けてた?)とか、片足をモニターに掛けて、その姿勢でしか弾けないのか、そこから動かないんですけど。
 でも、一生懸命シュレッドしてました。
 歌屋さんも、風邪でもひいてるのか、昨日ハシャぎ過ぎたのか、声が出てないー。
 クピアイネン弟は、そこそこ安定感アリ。
 しかし、朝イチから音デカいっすなー。
 アリーナでは、また聴こえ方が違うかもですが、スタンド正面だと、低音が効き過ぎてて…。


PERIPHERY
 結構メシュガってるけど、重苦しさや息苦しさはナシ。
 トリプル・ギターに、時々エモいヴォーカル。
 ドラムはパタパタしてるけど、そこそこ暴れてくれます。
 意外に淡々としてましたー。


GLAMOUR OF THE KILL
 観れず。


THE GAZETTE
 観れず。


BELPHEGOR
 怒濤。
 全員、白塗り。
 マイク・スタンドには動物のは頭蓋骨とかマスクとか。
 ベースだけ爽やか系?
 どっしり重厚で貫禄あります。
 演奏もしっかりしてるー。
 抑揚なく淡々とですが、曲紹介もやります。
 「トキヲー」とか「サンキュー」も言います。
 「See you next time」と言って終りました。


THUNDER
 いつものAC/DCから。
 タメつつ引っ張る導入部もここのところ定番ですな。
 それにしても、BELPHEGORからの落差が凄い…。
 病欠のベンの代役は、THE UNIONのピーター。
 そのピーターはソロも執ってました。
 エレピは下手に設置され、ルークがプレイ。
 「River Of Pain」では、ダニーの声がひっくり返りまくり。
 「I Love You More Than Rock n Roll」では、ピーターがカウベルを。
 それであっさり終了~。
 短~い!


THE HAUNTED
 復帰したマルコが煽りまくり。
 つか、流血?
 「Trespass」キター!
 ちゃんと(?)速いです。
 ただ、ザクザク感はもうちょい欲しいところ。
 あと新ギターは、リード・プレイにもっとパワーとキレが欲しいところ。
 最後、マルコがピットに降りたー。
 柵んトコで歌ったんで、前の方はエラい盛り上がってました。


RIOT
 スクリーンにマークの映像から。
 レットとガイの写真も。
 で、まず「Narita」から!
 でも、短縮ヴァージョンで、そのまま「Fire Down Under」へ。
 しかし、ドラムがバタバタですな…。
 あと、ステージ下手には女性コーラスも。
 新ギターは、あんま特徴ないけど、プレイは安定してます。
 フリンツとのツインも、流石は師弟だけあってバッチリ。
 正直言って、マークより巧いでしょう…。
 フリンツはストラト・シェイプも使用!
 ニックのあの黒のLPは…ロニー・モントローズから受け継いだヤツ??
 新ヴォーカルのトッドはハイ・トーン完璧。
 トニーの声域はしっかりカヴァー出来るし、声質自体は、トニーよりもガイに近いのが素晴らしい。
 細かなところでツメが甘いものの、それは今後の改善に期待。
 何と、ディメオ期の「Angel Eyes」もプレイされましたよ。
 新作から、日本のファンに捧げる「Land Of The Rising Sun」も!
 「Warrior」はトニー期のヴァージョンで。
 そしてラストは、勿論「Thundersteel」!
 うーん…ボビー戻って来ないかなー。
 尚、バンド名は“ライオット・ファイヴ!”と。


DEATH ANGEL
 相変わらずライヴがウマいー!
 マークのMCもホントに心がこもってて、実に効果的。
 リズム隊が白人なのは未だに慣れないけど、演奏自体は完璧。
 つか、ドラマーのウィルが、何かジーン・ホグランばりの破壊力だったんですけど。
 ロブの熱いリード・プレイも極美味。
 ベースのダミアンは肉体美でも勝負?
 「荒城の月」やったー。
 ラストは「Thrown To The Wolves」!
 いやいや~、エエ曲やな~。
 全体的には、新しめの曲が多かったです。


WITHIN TEMPTATION
 スクリーンなし。
 (セッティング時にはありましたよね??)
 パイロもナシ。
 ドラゴンも火を吐かず。
 ドラム・キットの前には透明の衝立て。
 シャロンは白(パール?)衣装で登場。
 ミニスカじゃなくて良かった…ってか、ミモレ丈?
 タルヤのパートは普通に同期で。
 ラップの人もハワードも。
 シャロンのコンディションは上々…と思ったら、高音がキビしそうな曲もありました。
 ただ、よく動き、ジャンプもして、客煽りも頻繁に。
 お母さん、元気いっぱいです。
 3曲目でルードのギターがトラブル。
 でも、すぐ戻ってきたー。
 前半には、初期曲は全くやらず。
 でも、『THE UNFORGIVING』('11)の曲も、ライヴではノリノリで印象の違うモノも。
 古め(?)の曲は、「Angels」辺りからぼちぼち。
 でもーー18:15頃に取材で中抜け。
 おかげで、あの曲とあの曲は聴けず…。
 (え~っ? 「Mother Earth」やんなかったの??)


KREATOR
 取材終わりで戻ってきて、最後数曲のみ。
 ミレのカリズマは健在。
 ステージ前だけでなく、ドラム・ライザー横なんかにもマイク・スタンドを置いて、仁王立ちで咆哮!
 客煽りがまた強烈で、アジテートしまくり。
 ラストは「Pleasure To Kill」!


DREAM THEATER
 取材で半分弱しか観れず。
 戻って来たら、「Breaking All Illusions」が始まりました。
 何か、ペトルッチのヒゲが凄いコトになってますね?
 あ、スクリーンありです。
 ルーデス、カメラ覗き込みまくり。
 「ポーミー」では、魔法使いの帽子着用。
 スタンド席だと、ベードラの低音にベースが掻き消されて、殆ど聞こえず。
 ラブリエは、いつもの省エネ唱法で無理なくソツなく歌い上げてました。
 って、アンコールなし?!
 21:20 にあっさり…。
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by naniwametal | 2014-10-19 15:05

LOUD PARK 初日!


仮面少女
 サイリウムが寂しく揺れてました…。


BATTLE BEAST
 激熱!!
 ノーラたんが完全に“ブル中野+ジェニファー・バトゥン+シンディ・ローパー”!
 そして、シャウトがさらに強烈に…!
 アントンの速弾きもガンガン炸裂!
 ドラマーは裸にネクタイじゃなかったー。
 まだまだステージ運びには難アリなところもあったものの、徹頭徹尾メタルな気合いで、細かいコトなど吹き飛ばしてしまいます!
 いやホント、凄過ぎてヤヴァかったです。
 でも、何故「Fight Kill Die」をやらな~い?!


マーティ・フリードマン
 BBの後だとヤケに地味に感じてしまいます…が、エモーショナルなプレイは流石。
 今回、リズム隊も日本人なんね?
 でも、もうちょっとマシな…(ry
 オール・インストで、定番“トルネード”やって、「天城越え」もやって、ラム~スレイドもやりました。
 要は、こないだの単独の縮小版。
 MCは日本語でイイのにねー。


MOONKINGS
 エイドリアン… 久々!!
 ず~っと前にホワスネで観て以来?
 えーと、いきなり歌屋さんの声があんま出てないんですけど…。
 エイドリアンのプレイも今ひとつキレなし。
 音に艶もないし。
 コレはWS、アレはZEP…って、もしや、COVERDALE-PAGEみたいなのがやりたいの??
 で、カシミ…じゃなくて『SLIP~』からも?!
 と思ったら「Burning Heart」キター!
 でも、歌が……
 と思ったら、「Here I Go Again」も。
 どうせなら、VANDENBERGの曲をもっと聴きたかった──けど、あのヴォーカルじゃ…。


SOILWORK
 来日は久々?
 最初、ヴォーカルが聴こえず。
 ピーターも左官屋もいなくなって、初期チューンも少なくなって…。
 でも、ビヨーンが煽りまくって頑張ります。
 「ダマレ、ダマレ、ダマレ…」
 ちゃんと(?)「さいたまスーパーアリーナぁ!」と叫んでるし。
 「Basterd Chain」…速っ!!
 で、最後まで他に初期曲はナシかー。


AMARANTHE
 取材で全く観れず…。


DOWN
 取材で全く観れず…。


RAGE
 30周年盤に伴い、懐かしい曲を連発。
 ただ、音がヤケにガチャガチャしてたのは何故?
 せっかくのヴィクターの美技が…あの音では勿体ないー。
 あと、ピーヴィ(ちゃんと「サイタマーと言ってた」)が高音キツそうな曲も多し。
 (あーでも、MC の声を聞くとちょっと鼻声? 風邪でしょうか??)
 途中ヴィクター本人がMC して、「どデカいメタル・ユニティを!」とか言いつつ、「Unity」はフュージョンだし。(?)
 「Higher~ 」の大合唱に、ピーヴィめっさ嬉しそうでしたねー。


DRAGONFORCE
 グラサン着用マーくんが、セバ夫みたい?
 ちょい音程がヤヴァい曲もあったし、フェイクもしてたけど、超絶ハイ・トーンは健在。
 「3 Herma…じゃなくてHammers」とかちゃんと高音出せてたし。
 ジーさんは、若干ベードラがモタる?
 ZP期の曲は改めてソロ長ぇ~と思ったりも。
 マーくんは、日本語MCも達者にコナしてました。
 (途中で諦めた時もあったけど)
 日本語MCは、先輩フレッドもね。
 ケルト・メタルな「Cry Thunder」では、ハーマンのソロで、サムが指板を押さえるワザも。
 さらに「Valley Of The Damned」では、楽器隊が四つ巴で曲弾き。
 アリーナにはサークル・ピットが2つ。
 最後は当然、サムとハーマンがジャンプして跳び下りて終了~。


ARCH ENEMY
 アリッサすげー!
 存在感アリアリ。
 WOAで観た時よりも、さらに良くなってるかも。
 よく動くし、よく跳ぶし、よく煽るしで、他のメンバーとの絡みも絶妙です。
 MCがアンジェラを意識し過ぎているようなところのみ気になりましたが…。
 ニックも好調。
 相変わらず、ついついニヤニヤしちゃうのはアレですが、フォーメーション・プレイにも慣れてきてたかと。
 運指はちょっとぎこちなさ気なのに、プレイ自体はめっさ流麗。
 この若い2人のパワーで、バンド全体の勢いが増した印象です。
 勿論、マイケルの泣きのギターも堪能。
 「Bloodstained Cross」のメロウ・パートもイイ感じ──ただ、「Snow Bound」でタメが足りないのは気になりましたが。
 でもって「Nemesis」でシメ。
 アンコールは2回。
 セトリは欧州ヘッドライン公演時と同じかな?
 終演は21:01 頃、アウトロが流れる中、みんなでお辞儀し終わったのは21:04頃でしたー。
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by naniwametal | 2014-10-18 11:57

「St John's Avenue」やらんかったの?


 吉祥寺クレッシェンドでMASTERMINDを観てきました~!


 


 個人的には、何と…3年余振り!
 バンドとしても、約1年半振りのライヴだったそう。

 いや~、熱かったです。
 オッサン・パワー炸裂まくりまくり!
 高音シャウトも、速弾きツイン・リードも、ツーバス・ドコドコも、全て健在。
 ベースの種子島(実は澤 穂希似)のプレイが薄く感じるほどに…。
 つか──メンバー全員、最後までバテなかっただけでも凄い。
 佐藤ノリヲのフラッシュ・ゴードンTシャツ着用も強烈!!


  


       


  


 そして、懐かしいあの曲、この曲に思わず和みまくり。
 1曲知ってるような知らんような曲が…と思ったら、METAL BLESS JAPANのチャリティ・アルバム『WE CAN BE STRONG』('13)に収録されている“マスタマのマスタマ”…でした。

1.The Walkyrie@VELVET VIPER(SE)~Departure~Say Your Prayer 2.No Doubt 3.Eye Of The Riot 4.Dusty Road 5.Under The Fire(INSPIRE) 6.Mastermind [Encore]7.Never Say Never 8.The Way I Go

 Black-Listedの10周年企画ということで、途中で何とINSPIREのカヴァーをプレイ!
 しかも、リード・ヴォーカルは杉乃!!
 さらに、HELLHOUNDのクロスファイアも飛び入り!(?)


  


 いやいや~、盛り上がりましたわ~。
 ひとつ前のバンドから最前付近の客層がガラッと変わって、ついさっきまで若い女子とかいたのに、すっかりオッサンばっかりになってしまったものの、フロアでもオッサン・パワー爆裂で、みんなヘドバンしまくりですよ。

 そして──来年には新作(EPとかシングルかも…だそうですが)発表も予定しているとか!
 スゲー!!!
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by naniwametal | 2014-10-13 04:10

HARMONY新作にD・ハイマン全面参加!(でも曲が…)


 日本武道館でBOSTONを観てきました~。

 17時に当日券を買いに行ったら、既に20~30人ほどの行列が…。
 それでも、何とか2階の最上段付近をゲット。
 行列といえば、物販が凄かった~。
 17時の時点で、軽く200~300人は並んでたのでは?
 その後、開演20分ほど前に会場入りした時も、まだ推定100人以上が行列作ってましたね~。
 開演に間に合わなかった人、いなかったんでしょうか?
 当然、場内の通路も大混雑で、スタンドはどこも上の方まで埋まってて(但し、最上段数列は閉鎖?)、ほぼ満員。
 しかし、年齢層高かったな~。
 スタンドのあの急な階段を、危なっかしくヨボヨボ上り下りする高齢者オーディエンスの姿も…。
 つか、武道館のスタンド席って、やっぱり狭いな~。
 おかげで隣の外人さんの体しゅ…(ry

 12~13分ほど押して、暗転。
 しばしあって──いきなりステージ中央にトム・ショルツが出てきて、ひとしきり弾いて、1曲目は「Rock & Roll Band」!
 注目のリード・シンガー、トミー・デカルロは、これが意外に…とか言っちゃ怒られるけど、良い!
 充分に歌えてますよ。
 かつてデルプを生体験していないから…そう思えたのかもですが、個人的には全然OK。
 コーラスはほぼ全員で。
 上手にはゲイリー・ピール<G>とトレイシー・フェリー<B>、下手にはキンバリー・ダーム<G>。
 元STRYPERのトレイシーはのっけからノリノリ。
 ショルツにもよく絡みにいきます。
 そういえば、ショルツはMITシャツではなく、ギブソンのロゴTを着用。
 下は短パン…。
 キンバリーは…って、その名前を聞くと、ついついゴスなあの人を思い出してしまいますが、スリムな長身のオバチャンです。
 黒のタンクトップで谷間強調しつつ、変わった形のギターを弾いてました。
 ドラマー、ジェフ・ニールのキットの後ろには、バンドのロゴ入りのでっかい銅鑼が。

 さらにその後ろには巨大スクリーン。
 でも、米ツアーの時みたいに、宇宙船のコックピット風にはなってなくて、ただの1枚幕です。
 まずは、宇宙船ボストン号がテイク・オフ。
 その後は、どこかの惑星風だったり(実際には地球の風景なんでしょうけど)、宇宙空間だったり、海の中だったり…と、映像もそこそこ凝ってました。
 ただ、せっかく風景がコンピュータ解析されてるっぽい演出にしているんだから、コックピット風スクリーンは再現して欲しかったな~。
 んで、
 海の映像の時(「Walk On Medley」ね)、例の海洋テロ集団のロゴと船が映るけど(しかも2回も!)、アレは日本人にケンカ売ってんの…?
 しかもご丁寧に(?)、「Get Organ-ized」でクジラの鳴き声っぽい音を出したり、サイレンを模したり(&照明が真っ赤に!)も…。
 その上で、MCでは「アイシテマ~ス!」とか、どないやねん。

 まぁ、それは置いといて──とにかく、ショルツのギターの音が抜群に素晴らしかったです。
 ひとりだけワイヤードだった…んかな?
 アコギもめっさクリア。
 プレイ自体には、少々ヨレもあったものの、まぁ還暦越えてますから…。
 
 「Walk On Medley」には、ゲスト・シンガーとして、『アメリカン・アイドル』出身というシボーン・マグナス嬢(フェリーの姪なの?)が参加。
 ピョンピョン飛び跳ねながら、リード・ヴォーカルを執って、ギャーギャー叫ぶ、叫ぶ。
 歌はともかく、ヤケに動きがキャピキャピしてて、オッサン・バンドの中ではかなり違和感…。
 その後もシボーンは、コーラス担当としてステージに残り、最後までピョンピョンしてました。
 (「Walk On Medley」の前に、既にコーラスやってましたっけ?)
 あと、「Long Time Segue」(ネット上には「It's Been Such A Long Time Interlude」との表記も)で“~Such A Long Time♪”と歌うキンバリーも、途中「Surrender To Me」をメインで歌ってましたな。

1.Tom's Intro~Rock & Roll Band 2.Smokin' 3.Feelin' Satisfied 4.Last Day Of School 5.Life, Love & Hope 6.Peace Of Mind 7.Long Time Segue 8.Cool The Engines 9.Surrender To Me 10.Don't Look Back 11.Something About You 12.Amanda 13.The Launch 14.More Than A Feeling 15."E" Jam 16."String" Segue~A New World 17.To Be A Man 18.Walk On 19.Get Organ-ized 20.Walk On(Some More) 21.Foreplay/Long Time [Encore]20.I Think I Like It 21.Party

 メンバーは全員が終始マルチに活躍。
 コーラス兼任は当然として、トミーとキンバリーは曲によってキーボードを弾いたり、トミーはタンバリンが絶妙だったり。
 (ラストに銅鑼をブッ叩いたシボーンは、見事にタイミングを外してましたが…)
 ショルツも(ピールも)数曲で鍵盤をプレイ。
 つか、「Smokin'」で早速、オルガン・ソロをたっぷり披露してました。
 「"E" Jam」ってのは、ショルツのソロから始まり、続いてピールとタッピングしまくるソロ・タイムのこと。
 尚、殆どの曲で、ギター・ソロはショルツが弾いてたけど、ピールとのツインも沢山あって、アンコールの「I Think I Like It」は、ショルツが鍵盤をメインで弾くから、わりと長めにピールがソロを弾かせてもらってました。

 面白かったのが、ショルツがMCする時、スクリーンにその訳が出たこと。
 序盤に「新作から2曲やるよ」ってのと(結局、その『LIFE, LOVE & HOPE』からは2曲だけ)、中盤に「次の曲は──みんな知ってると思うから、曲名は言わない。でも、この会場にいるアマンダ全員に捧げるよ」(あの~、ここは日本なんですけど…)というヤツ。
 毎回、言うこと決まってるのね?
 あと、アンコール曲をやる前の、ピールによるメンバー紹介も、訳が出てました。

 イントロが始まった瞬間、大いに沸き、特別ガッツリ盛り上がったのは、「Peace Of Mind」と「Don't Look Back」と「More Than A Feeling」の3曲。
 あと、「Foreplay」のオルガン・ソロも。
 まぁ、当然ですな。
 「Amanda」('08年ヴァージョンなの?)も盛り上がってたけど、バラードなんで…。

 そんなこんなで、
 19:12頃に暗転&終演は21時ちょうどでした~。
 う~ん、これが最後の来日になってしまうの?
 さて、どうでしょう?
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by naniwametal | 2014-10-10 02:11

SANCTUARY新作、NEVERMOREっぽいな~


 CATAMENIA@渋谷サイクロン!


 


1.SE(Excerpt Of "Monster"@BAD HABITZ)~Post Mortem 2.Blood Trails 3.Alive…Cold…Dead! 4.Blackmension 5.Morning Crimson 6.The Day When The Sun Faded Away 7.Hollow Out-Chaos Born 8.Cavalcade 9.Talviyön Varjot 10.Coldbound 11.Kuolon Tanssi [Encore]12.Pimeä Yö 13.Verikansa


       


       


       


       


  


       
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by naniwametal | 2014-10-05 04:09