ダイヤリ
by naniwametal


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バンデラスが杉本哲太にしか見えない…


 “Pagan Metal Alliance”2日目@渋谷duo MUSIC EXCHANGE!!


MOONSORROW


 


1.Tyven(SE) 2.Sankarihauta 3.Köyliönjärven jäällä(Pakanavedet II) 4.Pimeä 5.1065:Aika 6.Sankaritarina 7.Jumalten kaupunki 8.Kuolleiden Maa


ALESTORM


 


1.Intro(SE)~Walk The Plank 2.The Sunk'n Norwegian 3.Drink 4.Shipwrecked 5.Over The Seas 6.Magnetic North 7.Christopher's Key Solo~Back Through Time 8.Nancy The Tavern Wench 9.Midget Saw 10.Keelhauled 11.Pirate Song 12.Wooden Leg! 13.Wenches & Mead [Encore]14.SE~1741(The Battle Of Cartagena) 15.Wolves Of The Sea(PIRATES OF THE SEA) 16.Captain Morgan's Revenge 17.Rum 18.Outro:Questing Upon The Poop Deck(SE)
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by naniwametal | 2014-11-28 04:57

Miss MANOWAR、超ウルトラGJ!!!!


 “Pagan Metal Alliance”初日@渋谷duo MUSIC EXCHANGE!!


ORPHANED LAND


 


1.SE~Through Fire And Water 2.All Is One 3.Barakah~The Kiss Of Babylon(The Sins) 4.The Simple Man 5.Brother 6.Birth Of The Three(The Unification)~Olat Ha'tamid 7.Let The Truce Be Known 8.Sapari 9.Ocean Land(The Revelation) 10.El Meod Na'ala 11.In Thy Never Ending Way(Epilogue) 12.Norra El Norra(Entering The Ark)~Ornaments Of Gold(Outro)


ENSIFERUM


 


1.Symbols(SE)~In My Sword I Trust 2.Guardians Of Fate 3.From Afar 4.Burning Leaves 5.One More Magic Potion 6.Into Battle 7.Stone Cold Metal 8.Token Of Time 9.Ahti 10.Victory Song [Encore]11.Twilight Tavern 12.Lai Lai Hei 13.Iron
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by naniwametal | 2014-11-27 02:41

全てはケ●ブ屋の陰謀?


 幕張メッセで“KNOTFEST JAPAN 2014”を観てきました~。

 RIO2日目も捨てがたかった(…というか、とにかくPRESENTが観たかった!!)けど、取材も入ったのでメッセへ。
 流石に今日は、ハシゴは難しかったです…。


 KNOTFESTでは、主にメタル系バンドを堪能。
 まずはAMON AMARTH
 ななな…何と、持ち時間30分ですよ。
 あっという間ですがな。
 でも、その短い時間でガッツリやりきってくれました。
 盛り上がりも上々。
 ヨハンの存在感はやっぱり凄いわい~。
 一体“アレ”が、非メタラーなお子達にどう映ったのか興味ありますけど、あれだけの歓声を引き出せたのですから、みんなグググッと惹き付けられたのでしょう。
 でも、メタルを知らん子達なのに、ちゃんとツイン・リードとか泣きソロとか風車ヘドバンで盛り上がってくれるのは面白いな~。
 「Deceiver Of The Gods」でも、ちゃんと(?)「ヲーヲーヲー!」言ってたし。

1.Intro(SE)~Father Of The Wolf 2.Deceiver Of The Gods 3.As Loke Falls 4.Pursuit Of Vikings 5.Twilight Of The Thunder God 6.Guardians Of Asgaard~Outro

 セトリは、メンバー曰く「これが“ベスト・オブ・ベスト”だ!」とのこと。
 「Fate Of Norns」も「Death In Fire」も「Victorious March」もなかったけど、30分じゃあ仕方ないですな…。
 とにかく大健闘。
 またまたファン層が広がっちゃいましたね!


 TRIVIUMも圧巻!
 ドラマー交代後、初めての日本でのショウです。
 新顔のマットは、とりあえず可も不可もナシ…って感じ。
 もうひとりの…ってか、元からいる方の(?)マットは、歌い方が変わった?
 しかも、グロウルにスクリームに…と、その手はほぼ封印。
 セトリもメロ強い曲を多めに。
 「Villainy Thrives」とかちょっと意外?

1.Intro(Divinity I@FF VII:SE)~Strife 2.Black 3.Through Blood And Dirt And Bone 4.Down From The Sky 5.Dying In Your Arms 6.Built To Fall 7.Villainy Thrives 8.Anthem(We Are The Fire) 9.Capsizing The Sea(SE)~In Waves 10.Outro(One Winged Angel@FF VII:SE)

 もはや「Pull Harder On The Strings Of Your Martyr」も「A Gunshot To The Head Of Trepidation」もナシ…。
 マット…というかキイチの日本語MCは、相変わらず絶妙&英語で“岩国出身”ネタもしっかり盛り込んでました~。


 尚、5FDPとKORNは、取材だ何だで断片的にしか観れず。
 前者の盛り上がりにビックリしつつ、後者はまたバグパイプありでした。
 あと、「One」@METALLICAもね。


 IN FLAMESも、取材とガッツリかぶって、終盤の数曲しか観れず…。
 つか、ドレッドじゃないアンデシュは未だに見慣れんな…。
 ドラマーも、見た目からしてもうすっかり非メタルに…。
 いや、メロデスの残り香もまだまだあるんですけど──もはや居直った?
 
1.The Quiet Place 2.Everything's Gone 3.Trigger 4.Cloud Connected 5.Through Oblivion 6.With Eyes Wide Open 7.Where The Dead Ships Dwell 8.Rusted Nail 9.Deliver Us 10.Take This Life


 でもって、
 トリのSLIPKNOTもちゃんと(?)観ましたよ。
 (大半は裏のスクリーンで観ていたのですけど…
 ステージ・セットがサーカス風に&火柱も少し。
 コリーの新マスクは、レザーフェイスかブギーマンか…ってな感じ。
 それにしても凄い人気ですわ。
 みんなでジャンプすると、床が揺れる揺れる…!
 アンコールもばっちりやって、終演は21:40頃でしたでしょうか?
 (あ~、PRESENTはどうだったんでしょ…?

 いや~、3日連続ライヴ(しかもイヴェント形式かフェスばっか…)は、オッサンには相当に堪えました…。
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by naniwametal | 2014-11-17 01:48

久々キッチン南海、泣けるぐらいに美味杉


 渋谷O-Eastで“ROCK IN OPPOSITION JAPAN 2014”を半分ほど観てから、沼袋サンクチュアリへ移動してMARGE LITCHを観てきました~。

 まずRIOですが──HENRY COWのクリス・カトラーの呼び掛けにより、“レコード会社が聴かせたくない音楽”をスローガンに、'78年にロンドンでスタートした伝説的フェスティヴァル…だそうで。
 要は、フリー・フォームのインプロとか、アヴァンギャルドなプログレとか、変態なジャズとか、壮絶なセッションとか…そういう人達が集うということ。
 ただ、そこにチェンバー・ロックだとか、SAMLA MAMMAS MANNAだとか、その手も含まれるのなら、ガッツリ興味が出てくるワケで…。

 日本での開催は今回が初めて。
 本日は2日間の初日で、15時に開演し、何と終演予定は22時!
 そんな長丁場なのに、途中退場&再入場不可…だなんてスゲー!!

 とりあえず15時過ぎに会場へ着くと、ちょうど初っ端のTHE ARTAUD BEATSが演奏を開始したトコでした。
 クリス・カトラー御大を含む即興集団です。
 ただ、いきなり40~45分の完全即興とか、クリス・カトラーの顔もよく知らんクサレ・メタラーには、正に猫に小判。
 正直、キツかったです…。
 続いて、る*しろう。
 久々に観ました。
 ピアノ+ギター+ドラムで、基本ジャズなんでしょうけど、結構ヘヴィで激しいです。
 金澤美也子が絶叫したりもするし。
 お次は、サブ・ステージでBOEVES。
 故ラーシュ・ホルメルの音楽をアコーディオン4台で演奏する4人組です。
 これは和めました。
 日本語詞の歌アリ曲もあって、3~4曲で終わってしまったけど、もうちょっと聴きたかったかも。
 そして、メイン・ステージに戻ってリシャ―ル・ピナス!
 初めて観ます…ってか、密かに(?)大興奮。
 ただ、HELDONみたいなヘヴィさは望めず、ピナスがひとり座って機材をあれこれ操作しながら、分厚~いサウンドスケープを淡々と。
 でも、ロバート・フリップよりは暴れてくれます。
 しばし鳴らして、一旦ギターを置いて退場したので、「もう終わり?」と思ったら、すぐに引き返してきて、再び音の洪水に浸らせてくれました。
 果たして、一度引っ込んだのは、もう終わりにしようと思ったのか、それとも、止めるつもりはなかったけど、ちょっと引っ込んでみたのか──どうなんでしょ?
 もし前者なら、袖で「いやいや、もうちょっとやってよ」とか言われて、仕方なく再登場したのでしょうか?
 まぁ、どっちでもイイけど。

 んで、
 その後まだ、高円寺百景とかPICCHIO DAL POZZOなどが続くのですが、情けなくも脱落し、そのまま沼袋へ移動…。
 いや、最後まで観るべきかモノ凄く悩んだ結果──高円寺百景はともかく、PDPは一応アルバムも聴いてて、その上で楽しめるのか自問し、やっぱり「まだ早い…」と判断し、元々行くつもりにしていたメタルのライヴに逃げてしまいました…すみません。

 渋谷から電車を乗り継いで辿り着いた沼袋サンクチュアリでは、恒例のイヴェント“Metal Messiah”の第5回が開催。
 入るとSILVERBACKが演奏中で、初期ナンバーなんかもやってました。
 こないだSATANの前座で観たばっかりですが、今日もギターのKiyoは熱かった~。
 ちょいギターの音が薄めだったのと、ドラムがいつも以上にバタバタしたり、ベースがハズす頻度が高かったりもしたものの、独特の世界観は健在です。
 そんで、トリのMARGE LITCHは、長めにたっぷりやってくれました~。
 1曲が10分前後と長いので、通常ブッキングのライヴだと、多くて3~4曲しか聴けないので、今日は6曲もあって大満足!
 ヴォーカルの月本嬢もエモーショナルに、パワフルに歌い上げてくれました。
 ただ…ひとつ気になったのは、鍵盤奏者がおらず、同期音源を使っていたこと。
 やっぱり生じゃないとね~。
 いや実際、クリックに合わせての演奏は、躍動感に欠けるし、ライヴならではのパワーも炸裂しません…。
 どうしても、合わせよう…合わせよう…としてしまうのもあって。
 あと、しっかりギター×鍵盤のバトルを再現したところで、余計に見た目が寂しくなってしまうし。

1.Intro(SE)~Osiris 2.Solution 3.殯の丘 4.G Solo~Via Dolorosa 5.Dionaea [Encore]6.Marge Litch

 MCによれば、当面は4人のまま活動を続けていくようですが、何とか有望なキーボーダーを探して欲しいモノ…。
 う~ん、どこかに“これぞ!”という人材が隠れていませんかね~?
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by naniwametal | 2014-11-16 02:21

今さらながら聴いたEESのカヴァー集がオモロい~


 吉祥寺でDGMを観てきました~。


 


 満員です。
 こんな人気あるなんてビックリですよ。
 アンコールで「愛をとりもどせ!!」も炸裂~!


1.SE~Trapped… 2.…In A Movie 3.No Looking Back 4.Void 5.Reason 6.Numb 7.Brand New Blood 8.Repay 9.Heartache 10.Chaos 11.Enhancement 12.Trust [Encore]13.Is Hell Without Love? 14.Hereafter 15.You Wa Shock!(愛をとりもどせ!!)

 「Is Hell Without Love?」が唯一『MISPLACED』('04)からの選曲で、あとは近作2枚『FRAME』('09)&『MOMENTUM』('13)より。
 あ…「You Wa Shock!」も『MISPLACED』でしたっけ?
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by naniwametal | 2014-11-15 03:31

ライヴ日程…重なり杉


 六本木EXシアターでACCEPTを観てきました~。

 ちょうど2年振りに再来日。
 初めてのハコですが、1階フロア(実際には地下3階?)は軽く8~9割は埋まっていたようです。
 バルコニー席も後ろ数列が空いていたのみ。
 相変わらず年齢層高かったけど、根強い人気ですな~。

 個人的には、夏にWOAで観て以来。
 但し、あの時はまだ最新作『BLIND RAGE』が発売前だったので、同作からは1曲しかプレイせず──よって、今回セトリは結構変わってました。
 つか、遂に(?)再々結成後の曲が大半に…!
 まぁ、マークにしてみれば、「やっと“俺の曲”中心でセットが組めるようになったか」…ってなモンでしょうけど、せめてウド時代と半々ぐらいにして欲しい…というオールド・ファンも少なくなかったのでは?
 実際、ここ3作からの曲になると、少々ノリが大人しくなったり…。
 いや、それでも充分に盛り上がってましたけどね。
 いちいちリフやフレーズを「ヲーヲー♪」歌いまくってたし。

 ステージ上にはな~んもナシ。
 ステージ・セットの類は勿論、バックドロップも、アンプもキャビネットもなければ、足元のモニターすらありませんでした。
 要はデジタルな機材を使い、メンバー全員イヤモニ装着ってことですな。
 ただ、ウルフのギター・サウンドを始め、前回同様バンド・サウンドは、全体のバランスも個々のヌケなども抜群に良かったです。
 ショウ自体の雰囲気は、ウルフがさらにリーダーシップを強めたと感じさせるところもあったし、ハーマンが相変わらず「セッション・メンバー?」…ってな立ち位置だったりもしたものの、全般的にはこれまでとほぼ同じ。
 あ…マークのMCによると、本日シュテファン(ハチマキ着用)の誕生日だったそうで。
 でも、ハピバースデー♪の唱和ナシ&ケーキとかもナシ。
 あっさりしたモンです。
 そもそも、今回もMCは最低限。
 ほぼノン・ストップで突き進みまくり。
 1曲終わって、毎回マークが「あ゛ぁあぁぁ~」と唸ると次の曲へ…ってな感じです。
 「あ゛ぁあぁぁ~」の後に「センキュー」とか「オーライ!」とか「アリガトー」とか言う時もありますけど。
 マークといえば、ちょっと高音がキツそうだった気も。
 いや、鋭くシャウトすべき場面では、ちゃんとパワフルに叫んでたので、全体としてやや省エネ気味にしていた…んでしょうか?
 「Stampede」のソロ終わりに猛牛ポーズでステージ中央に戻って来たり、「Stalingrad」のテーマ演奏部分でバグパイプ吹いてる真似したり、ああ見えて(?)お茶目なところは健在だったのですけど。
 それにひきかえ、ウルフの元気なこと…!
 “顔”で弾きまくるのは当然として(但し、細かなミス多し…)、よく動くし、常に観客の反応に目を光らせていたし、定番のフォーメーションでもしっかりピーター達を先導しまくり。
 でも、もっとハーマンに気を遣ってあげて~。
 いや、一応まだハーマンが目立つ曲も用意されてはいるんですよ。
 「Losers And Winners」ではソロも弾かせてもらってたし(最初は下手で、最後は中央でガッツリ!)、「Starlight」とか「Fast As A Shark」とかでは、ウルフと並んで弾いたり、向かい合って弾いたり、ツインをキメたりもしてたし。
 しかしながらその他の曲では、下手の自分の陣地から殆ど動くことなく、フォーメーションに参加させてもらえない曲も多かったし、かな~り肩身の狭い思いをしていた…ような?
 (前回みたいに、照明すら当たらない…って瞬間はありませんでしたが)
 「200 Years」だったか、ウルフが下手へ移動してきたんで、てっきり横に並んで…と思った瞬間、主役の邪魔をしてはいかん…とばかりに、すかさず後ろへ下がった時は、何とも切ない気持ちになりました…。
 もはや“ライヴ・メンバー”に降格された(元々そう?)との説もあるけど、ホントのところどうなんでしょ?

 でもって、セトリは以下の通り。

1.SE~Stampede 2.Stalingrad 3.Hellfire 4.200 Years 5.Losers And Winners 6.London Leatherboys 7.Starlight 8.Dying Breed 9.Final Journey 10.Shadow Soldiers 11.From The Ashes We Rise 12.Restless And Wild 13.Ahead Of The Pack 14.No Shelter 15.Princess Of The Dawn 16.Dark Side Of My Heart 17.Pandemic 18.SE~Fast As A Shark [Encore]19.Metal Heart 20.Teutonic Terror 21.Balls To The Wall 22.Outro:Bound To Fail(SE)

 名阪と全く同じ…ってか、その前のツアーから変わっていない?
 何と、『RUSSIAN ROULETTE』('86)から1曲もナシ。
 『BREAKER』('81)と『METAL HEART』('85)からは、それぞれ1曲だけ…(アウトロ除く)。
 まぁ、「Ahead Of The Pack」みたいな非定番曲を今でもやってくれるところに、ファン思いの一面も窺えるのですが…。
 にしても、「Breaker」ないとかビックリですわ。

 そんなこんなで、
 暗転したのは19:05頃、アウトロが流れ始めたのが21:03頃…ってことで、ほぼ2時間でしたな。
 いやいや、MC少ないのに2時間弱──それだけみっちりプレイしまくってくれたなんて、やっぱりありがたいことですわ~。
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by naniwametal | 2014-11-12 02:02

現代で『ドラキュラ ONE』…とか続けるつもりかい~


 “Extreme Metal Over Japan Vol.3”@渋谷サイクロン!!


GORGUTS

 

1.Le Toit Du Monde 2.An Ocean Of Wisdom 3.Forgotten Arrows 4.Colored Sands 5.From Wisdom To Hate 6.Obscura


       


       


       


  


 何と40分弱…短い!!


KRISIUN

 

1.SE~Kings Of Killing 2.Combustion Inferno 3.The Will To Potency 4.Vicious Wrath 5.Vengeance's Revelation 6.Descending Abomination 7.Ravager 8.Blood Of Lions 9.Ds Solo 10.Black Metal(VENOM) 11.Slain Fate 12.Conquerors Of Armageddon [Encore]13.Ominous


       


       


  


 アンコール含め70分弱。

 明日はトリ入れ替わり??
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by naniwametal | 2014-11-09 03:09

『TRAIL OF FIRE』日本盤は紙ジャケですか!


 映画『12-12-12 ニューヨーク、奇跡のライブ』の試写を観てきました。


      


 '12年10月29日、米東海岸を襲ったハリケーン“サンディ”──その被災地救援のため、'12年12月12日にNYのマジソン・スクエア・ガーデンで行なわれたチャリティ・コンサートを、表からも裏からも追ったドキュメント・フィルムです。

 製作総指揮はサー・ポール・マッカートニー。
 ライヴには、そのポールの他に、ビリー・ジョエル、ブルース・スプリングスティーン、BON JOVI、エリック・クラプトン、ロジャー・ウォーターズ、THE WHO、THE ROLLING STONESらが参加し、一晩で50億円以上の寄付金が集まったのだとか。
 当日、北米全土だけでなく世界各国へTV中継&Webストリーミングが行なわれ、世界中で20億人以上が視聴。
 その後、ライヴCDやDVDもリリースされているので、この一大イヴェントのことはよ~く知っているという人もいるでしょう。
 かくいうワタシも、CDは持っていたハズなのですが、今回ちょっと探してみたものの、見事に出てきませんでした…。
 まぁ、当時もロジャー・ウォーターズとBON JOVI、THE WHOなどをつまみ聴きしただけだったと記憶していますが…。

 ショウはまず、いきなりブルース・スプリングスティーンからスタートします。
 いや~、貫禄たっぷりですよ。
 そういえば、10年ぐらい前にアズベリー・パークでMANOWARがトリの屋内フェスを観たなぁ…とか、思い出したりも。
 チャリティと関係ないですね…。
 そんでもって──映画としては、リハの模様とか、企画会議の状況とか、運営スタッフのドタバタとか、バックステージでのやりとりとか、ライヴ開催時の町のバーの様子とか、被災者や消防隊の人々とか、そして勿論、ニュース映像とかを、随時盛り込んでいくワケですよ。
 被害は甚大…とはいえ、あまり映像が悲惨になり過ぎないよう、考慮されているようにも見えます。
 あと、イヴェント当日は、寄付の電話を様々な有名人が受けていたとか。
 スティーヴ・ブシェミに、クエンティン・タランティーノに、ウーピー・ゴールドバーグに──『ナイト ミュージアム』の人もいました。
 ワタシが知らんだけで、「ををっ!」…ってな人も、他に沢山いたのでしょう。
 ライヴでも、スペシャルなセッションが続々!
 ロジャー・ウォーターズがPEARL JAMのヴォーカルを呼び込んで「Comfortably Numb」をやったり、COLDPLAYの人がR.E.M.の人とデュエットしたり、ポール・マッカートニーがじきじきのご指名でNIRVANAの連中と共演したり…。
 (映画には出てきませんが、ジョン・ボン・ジョヴィとブルース・スプリングスティーンのジョイントも、それぞれのステージで行なわれたそうで)
 STONESのミック・ジャガー(当時、既に70歳ぐらいでしょ?)のキレッキレの動きにビビったり、ポールの「Live And Let Die」でのパイロ炸裂まくりまくりも凄かった~。
 (消防士達の血が騒ぐ??)

 ただ──音楽の力でみんなが団結…ってニュアンスではなく、スーパースターとセレブの知名度で…ってな“力技”感が強いのはちょっとね~。
 ブリティッシュの大御所が大集合したのは圧巻でしたが…。
 あと──消防隊とか元消防士のお爺さん達とかの活躍をクローズ・アップしてるのも良かったけど、もっと庶民の姿はあんま捉えられてなくて…。
 後日談的な復興の映像もなかったし。
 そういう意味では、ニュース寄りのドキュメントではなく、当然ながら、飽くまでエンタメ寄りのつくりになってます。

 言うまでもなく、HR/HM勢はほぼ皆無。
 ラッパーは出てくるものの、BON JOVIが限界かと。
 DTとか、何とか端っこぐらいには引っ掛かってても良いのに…??
 でもってラストは、アリシア・キーズの「Empire State Of Mind」(ジェイ・Zがいなかったので、“パート2”の方ね?)でシメ。
 NIRVANAとかアリシアとか、そんなに大物なんか~と改めて実感させられたりも。
 あと…どうでもイイけど、メインのオーガナイザーのひとりで放送業界の大物にジョン・サイクスという人がいて、一瞬「えっ?」…となったのは言うまでもありません~。(?)

 尚、映画の公開は来年1月16日より。
 TOHOシネマズにて全国ロードショーです!
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by naniwametal | 2014-11-06 19:09

さらさら…試さず


 SATAN@高円寺HIGH、2日目~!

 初日公演の盛り上がりに気を良くしたオッサン達は、さらにパワー倍増!!
 より一層、気合い入れまくりです。
 つか、ショーンが走る、走る…。
 でも、それにガンガン付いていく弦楽隊もスゲー!
 ブライアンはちょい調子悪そうだったけど、大崩れはナシ。
 そういえば、昨日もそうですが──アメ舐めてなかった?
 もしやアレってのど飴の類だったりする…?
 スティーヴ&ラスのツイン・リードも絶好調!
 町会長か理事長かという福々しい貫禄で迫る前者、最初グラサン着用でクールにキメていた後者の対比も、相変わらず絶妙です。
 驚くべきは、それぞれテクもしっかり持ち併せている点。
 いや…別に、シュレッド連発とかでは全然ないのですが、メロディアスなリード・ソロの中へ小技の効いたフレーズを盛り込み、そこそこ速弾きなんかも難なくコナすそのセンスと力量は、中途半端なシュレッダーなんかよりも、ずっとずっと巧さを感じさせます。

 そして、セトリ大幅変更!!!

1.Into The Fire(SE)~Trial By Fire 2.Blades Of Steel 3.Time To Die 4.Cenotaph 5.Break Free 6.Twenty Twenty Five 7.The Ritual 8.SE~Siege Mentality 9.No Turning Back 10.Alone In The Dock [Encore 1]11.Life Sentence 12.Kiss Of Death [Encore 2]13.Heads Will Roll

 『COURT IN THE ACT』からは、「Broken Treaties」が外れて、「The Ritual」と「No Turning Back」を採用。
 『LIFE SENTENCE』からは、「Incantations」と「Testimony」が外れて、「Cenotaph」「Siege Mentality」「Life Sentence」を採用。
 あと、「Opression」も外れましたが──ちゃ~んと、2連荘ライヴということを考慮に入れた選曲は、マジ素晴らしいです!
 (リップスにも見習って欲しい…!
 ちなみに、
 15時までに一旦決まっていたセトリから、最終的にちょい変更になったのは、急遽「The Ritual」を入れることになったから…と思われ。
 あと本日も、元々セカンド・アンコールは用意されてませんでした。
 それにしても、「The Ritual」最強ですな~。
 ラスなんて、終盤に感極まり(?)、跪いて弾きまくってたし。
 スティーヴのプレイもアグレッシヴで、勿論タイト&エモーショナルでもあるツイン・ギターを、より濃ゆ~く堪能することが出来ました!
 最初のアンコールでは、「Kiss Of Death」の「ヲーヲー♪」という大合唱が、演奏終了後も止まらず、しばらくみんなそのまま歌い続けててビックリ!
 その前の「Life Sentence」も、ガッツリ熱狂的な反応をもらい、演奏し終えた瞬間にラスがガッツ・ポーズを!
 普段クールな彼の素の反応に、思わず観ている方もさらに熱くなっちゃいます。

 いやいや~、極上過ぎましたな~。
 暗転は20:38頃、終演は21:50頃…ということで、初日より1曲多かったので70分超えた~。
 「Hunt You Down」とか「Tears Of Blood」はなかったけど、充分に満足ですわ!
 メンバーも大感激。
 既に制作を始めているという次作(!)に、この日本での経験が活かされると、さらに最高なんですが──さて?


 でもって、
 “JAPANESE ASSAULT FEST 14”──としては、まずオープニングを務めたSILVERBACKに、いきなりド肝を抜かれてしまいました!
 元々スラッシュ・バンドだったハズですが、その後プログレッシヴとも言えるスケール感を備えるようになり、久々に観たら、まるでHIGH ON FIREかという豪快な轟音を鳴らすようになっていました。
 途中、トラブル対応がダメダメだったのはアレですが──いつも上半身裸のギタリスト、Kiyoの魂こもったプレイは圧巻!
 あの図太いヴィブラートは、並みのギタリストではまず出せませんわな。

 日本代表のもう1バンドは、スピビ社長がフロントマンを務めるSOLITUDE。
 まさかのトリ前…って、社長特権にしても荷が重過ぎでは?
 …と思ったら、しっかり盛り上がってました。
 でも、ギターの人はもっと要練習…と、Kiyoの凄みにヤラれまくった後だから、余計に思ったりも。
 社長杉さんは相変わらず。
 個人的にはどうもハマれないんですけど、あれだけ人気あるんですからね~。

 さらに邦バンはもうひとつ。
 名古屋のETERNAL ELYSIUMが出ていたのですが、SATANの取材でしばらく中抜けしていたので、全く観れず…。

 あと、海外若手2組は初日と同じメンツ。
 ただ、コチラも取材と丸カブりで、HEAVY TIGERはアタマ4~5曲ほど観れたものの、MIDNIGHT MALICEは全滅…。
 尚、入場時に頂いたセトリによると──むちむち女子トリオの前者は、初日から曲目変わらず。
 NWOTHM一派の後者は、1曲変更して以下の通り

1.Intro 2.Pray For Death 3.Sworn To The Horns 4.No Room For The Weak 5.Proving Grounds 6.Flying Low 7.The Blinder 8.Never Say Die 9.Like Hell(LOUDNESS) 10.In The Dead Of Night

 ななな…何と、「Lady Killer」を外して、まさかのカヴァー!
 しかも、あの難曲──ギター・ソロはどうやって再現したのでしょう??
 ※どうやら、LOUDNESSカヴァーは結局やらなかったようです…。

 ところで、昨日分の訂正&補足を少し。
 まず、MIDNIGHT MALICEですが、BEEHLERのメンバーだったのはベースではなくて、一番元気だった専任ギターのブライアンでした。
 当初、ベーシストとしてヘルプしていた彼は、元CAULDRON~SKULL FISTのドラマーだったクリス・スティーヴの実兄でもあるのだとか。
 あとHEAVY TIGERは、今回ドラマーのアストリッドが主にリード・ヴォーカルを執っていたものの、本来はギターのマヤがメインを張っているそうで。
 しかし、風邪でもひいていたのか、残念ながらマヤは体調が優れず(ちょっとMCしてたけど、完全に鼻声でしたな…)、それでアストリッドが代わりに前へ出ることになったみたい。
 つか、体調悪くてあのダイナミックで激しいアクション!
 100%なら、どんだけ凄いコトになってたんでしょうか…?
 いつかまた、万全な体制で戻って来て欲しいモノですわ~。
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by naniwametal | 2014-11-03 04:11

細麺も選べます…ってマヂか?!


 高円寺HIGHでSATANを観てきました~!


  
   pic by Yuki Kuroyanagi


 NWOBHMの伝説的グループ──当然、初来日です!!
 正にメニア感涙。
 ライヴ当日になっても、何だかあんま実感湧かないという人もいたのでは?
 でも、ホントに来ちゃいましたよ。
 あの『COURT IN THE ACT』('83)のメンツで…!

 しかも驚くべきは、そのバリバリの現役感。
 まぁ、'11年に本格再編を果たし、既に復活アルバム『LIFE SENTENCE』('13)もリリース済み…とはいえ、あんなに凄いとは思ってもみなかったのでは?
 いや、マジ凄いんですよ…コレが!
 特にギター2人──スティーヴとラスは、プレイも表現力もパフォーマンスも100点満点!!
 ヴォーカルのブライアンも、そりゃ経年である程度の衰えはあるものの、まだまだ声には力が漲っているし、トレードマークのファルセットのシャウトも健在!
 さらに、ベースのグレアムもメロディアスなフレーズを連発!
 そして、ドラムスのショーンがまたパワフルこの上ないんですわ。
 『COURT IN THE ACT』収録曲なんて、スタジオ・テイクの軽く数割増しでズバババっとテンポ・アップ。
 '11年に“Keep It True”で観た時も「スゲー!」と思ったけど、そこからさらに速くなってましたから。
 また、それにちゃんと付いてイケる弦楽隊も並みじゃないですな。
 人力コーラスもなかなか。
 「2025」で、思わず「ををを!!!」となったし。
 スティーヴとグレアムはSKYCLADで、ブライアンはBLIZTKRIEGで、それぞれ活動してきたにしても、年間100回とかギグやってるワケでもないし、年齢考えるともっと落ち着いてても不思議じゃないのに…。

 そんな調子なので、観客の盛り上がりも上々。
 曲間に何度も何度も“SATANコール”が起こり、ギター・ソロのフレーズを「ヲーヲーヲー♪」と歌うこともしばしば。
 遂には、予定外のセカンド・アンコールまでやらせちゃいました~。

1.Into The Fire(SE)~Trial By Fire 2.Blades Of Steel 3.Time To Die 4.Twenty Twenty Five 5.Break Free 6.Incantations 7.Broken Treaties 8.Opression 9.Alone In The Dock [Encore 1]10.Testimony 11.Kiss Of Death [Encore 2]12.Heads Will Roll

 残念ながら、ブライアンは鞭ナシ。
 腰に手錠はブラ提げてましたけど。
 スティーヴは少し痩せた?
 代わりに(?)ブライアンの腹がさらに肥大してたけど…。
 スティーヴは髪も少し伸ばしてましたね~。
 それでも、昔のマンガに出てくる校長先生みたいな見てくれは相変わらず。
 でも、体調は大丈夫なんでしょうか?
 激しくヘドバンするのはイイのですが、ハンパなく汗かきまくってたけど…。
 一方、ラスとグレアムは老けませんな~。
 常にニコニコしつつも、弾くべき場面では激しく身をよじりながらエモーショナルに弾きまくるスティーヴ&前髪で表情を消し、クールな佇まいを最後まで崩さないラス…というコントラストもイイ感じ。 
 あと、ショーンのキャップにグラサンも、すっかりお馴染み?
 グラサンと言えば、ブライアンも最初グラサンしてましたが、4曲目で外しました~。 

 それにしても、あそこまでの熱狂的な反応は予期していなかったのか、ブライアンもスティーヴもとにかく嬉しそうでした。
 ブライアンなんて、セカンド・アンコールを終えて、堪らずフロアに飛び出してきていたし。
 ブライアンの「イングランドは最悪だ!」というMCも、こんなに素晴らしい日本のオーディエンスと比べて…といったニュアンスだったのでしょう。

 いや~しかし、あのSATANが来日して、ここまで強力なライヴを見せてくれるなんて──'83年に誰が想像したでしょうか?
 未だに“セイタン”ではなく“サタン”と言ってしまうオヂサン世代のメニアなんて、きっと何度も涙で前が見えなくなったことでしょう。
 ただ、演奏時間が短かったのだけが不満…。
 20:49頃に暗転して、セカンド・アンコール終了が21:57頃…ってことは──70分弱。
 やっぱし90分ぐらいはやってもらわないと~。

 いや、明日もありますから。
 ウワサでは、かなりセトリを変えてくる…とのこと。
 実際どこまでやってくれるのか分かりませんが、「No Turning Back」に「Hunt You Down」と、まだ『COURT IN THE ACT』からやらなきゃな曲はあるし、インストの「The Ritual」だってめっさ聴きたい~!
 『LIFE SENTENCE』からは、「Tears Of Blood」に期待…!
 でも、「Siege Mentality」と「Cenotaph」の可能性が高そう?
 あと、以前やってたという「Ice Man」は…どうなんでしょう?
 どうせなら、EP『INTO THE FUTURE』('86)全曲やって欲しいけど…。
 あ…「Pull The Trigger」は要らんかな~。
 それなら、「The Executioner」にしてくれ~。
 それと、「Dynamo」もアリですな…?
 何にせよ、今日見逃したSATANメニアは何とかして観ましょ~ぅい!!


 …って、
 すっかりSATANに浸りきってますが──イヴェント“JAPANESE ASSAULT FEST 14”のヘッドライナーだったんでした。
 いや、他のバンドも楽しめましたよ。
 特に海外組の若手2バンド!


MIDNIGHT MALICE

 カナダの4人組。
 元SKULL FISTのメンバーが組んだ、所謂ひとつのNWOTHM?
 若いです、熱いです、勢いもアリアリです。
 “NWOBHM+デビュー頃のMETALLICA”なサウンドは、若者からオッサンまで幅広く対応。
 特に専任ギタリストが元気イッパイで最高!
 最初っから上半身裸だし、裸足だし。
 「トキヲー、クソ愛シテル~♪」
 ただ、リード・ギターはヴォーカルが兼任。
 ベースはBEEHLER(!)のメンバーで、ANNIHILATORのライヴ・メンバーもやってたの?
 時にはグレン・ファイヴも…??
 とにかく、とことん突っ走ります。

1.Intro~2.Pray For Death 3.Sworn To The Horns 4.No Room For The Weak 5.Proving Grounds 6.Flying Low 7.The Blinder 8.Lady Killer 9.Never Say Die 10.In The Dead Of Night

 新曲の「No Room For The Weak」が、METALLICAの某曲そっくりで笑った…けど、全然アリでしょう。
 気にしない、気にしない。


HEAVY TIGER


  
   pic by Yuki Kuroyanagi


 スウェーデンのガールズ・トリオ。
 お揃いの赤いジャンプ・スーツでロケンロー!
 メイン・ヴォーカルはドラムス(可愛さNo.1!)が執り、ギターも何曲か歌い、ベースもコーラス全面参加。
 メタルではないけど、“THE RUNAWAYSの現代版”ってなカッコ良さがあって、アクションもキマってるわ、ジャンプもしまくるわで、CRUCIFIED BARBARAも裸足で逃げ出しそうな(?)溌剌としたパワーに満ち満ちていました。
 カヴァーのセンスもシブい~。
 本来かなりベタながら、年代を考えるとね。

1.SE~Riff Raff(Intro:AC/DC) 2.Saigon Kiss 3.Chinatown 4.Mover 5.Superstar 6.Little Sister 7.Jemma 8.Seven Days Fool 9.Highway Star(DEEP PURPLE) 10.Highway Knees 11.Living Loving Maid(She's Just A Woman)(LED ZEPPELIN) 12.Girls Got Balls 13.Tonight

 尚、「Jemma」は新曲だそう。
 (「Highway Knees」とかも?)


 あと日本勢は、若手メロデスの旗手、SERENITY IN MURDERとOUTRAGEのトリオ期再来、CAUSE FOR PAUSEが出演。
 前者は曲も演奏も悪くないのに、どうも小粒な印象…。
 こないだ観た時と比べると、衣装も考えてるみたいだし、パフォーマンスも決して地味ではないのに──どうして??
 後者は──今回だけ?
 つか、トリオ期は黒歴史かと勝手に思ってました…。
 以前は全くハマれなかったものの、久々に観たらカッコいい瞬間も。
 ただ、勢いイッパツな曲はともかく、どんよりサイケ・ヘヴィな路線は、やっぱり丹下眞也には合っていないかと。
 サビとか一緒に歌ってる観客がいてビックリ~。


ps:尚、Yukiさんの写真はココにもっとありますよ~!
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by naniwametal | 2014-11-02 03:05