ダイヤリ
by naniwametal


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VICIOUS NATURE、ちょい暗重期のVRっぽいかな~



── 年末恒例(?)企画 ──

“今年のHR/HM(じゃないのも含む)ベスト3&ベスト・ライヴは?”

&あなたにとっての'14年最もメタルなヤツ(バンド含む)とは?



川嶋未来SIGH
*『THE SATANIST』/BEHEMOTH
*『BLIND RAGE』/ACCEPT
*『MELANA CHASMATA』/TRIPTYKON
★WATAIN@“INFERNO METAL FESTIVAL NORWAY
☆MASSACRE
 ※カム・リー抜きの再結成という暴挙に出た挙句、あっという間に再解散…。


木下昭仁SABER TIGER
*『BETTER DAYS COMIN'』/WINGER
*『THE QUANTUM ENIGMA』/EPICA
*『ARE YOU KIDDING ME? NO.』/DESTRAGE
★GALNERYUS@札幌cube garden(16/11/14)
☆レミー・キルミスター@MOTORHEAD


アントン・カバネンBATTLE BEAST
*『MUSIC INSPIRED BY THE LIFE AND TIMES OF SCROOGE』/Tuomas Holopainen
*『BLIND RAGE』/ACCEPT
*『HEROES』/SABATON
★SABATON@“Sotkamon Syke
☆カスペリ・ヘイッキネン@U.D.O./MERGING FLARE


マサ・エトウJADED HEART
*『PARIAH'S CHILD』/SONATA ARCTICA
*『ABSOLUTE WORLD』/ANTHEM
*『BABYMETAL』/BABYMETAL
★AEROSMITH@独ドルトムント Westfalenhalle(18/06/14)
☆シュミーア@DESTRUCTION/PANZER


グレン・ハーヴェストン“ProgPower USA”
*『HYMNS FOR THE BROKEN』/EVERGREY
*『RENATUS』/DYNAZTY
*『ORVAM - A SONG FOR HOME』/NEED
★JON OLIVA'S PAIN@“ProgPower USA
 ※Performing "STREETS" in its entirety at the fest. Nothing comes close to that show.
☆ジョン・オリヴァ@JON OLIVA'S PAIN/SAVATAGE
 ※I'm sticking with him for this past year. He pulled off a legendary set and is simply a joy to be around.


平野和祥@編集者ライター
*『MELANA CHASMATA』/TRIPTYKON
*『THE SINGULARITY(PHASE I:NEOHUMANITY)』/SCAR SYMMETRY
*『TIME WILL TELL』/BADGER
★ORPHANED LAND@“PAGAN METAL ALLIANCE”(26/11/14)
☆クリス・ブルーニ@Profound Lore Records


箭内史子@『BURRN!』
*『REQUIEM FOR A SCREAM』/NOZOMU WAKAI'S DESTINIA
*『UNLEASH THE FIRE』/RIOT
*『VETELGYUS』/GALNERYUS
★BOSTON@日本武道館(09/10/14)
☆ファビオ・リオーネ@RHAPSODY OF FIRE/VISION DIVINE/ANGRA


上田慎也『YOUNG GUITAR』
*『.5:THE GRAY CHAPTER』/SLIPKNOT
*『WAR ETERNAL』/ARCH ENEMY
*『BABYMETAL』/BABYMETAL
★DEVILDRIVER@渋谷O-East(06/03/14)
☆BATTLE BEAST


KohCastle Of Pagan
*『RENATUS』/DYNAZTY
*『SHADOWS OF THE DYING SUN』/INSOMNIUM
*『THE DAGGER』/THE DAGGER
★ELUVEITIE@名古屋3STAR(06/06/14)
☆HELLHOUND


中島俊也ワールド・ディスク
*『CELESTIAL FIRE』/Dave Bainbridge
*『内ナル声ニ回帰セヨ』/KENSO
*『MINIMAL GODS』/HAPPY FAMILY
★新月@クラブチッタ川崎(29/03/14)
☆MESHUGGAH


カミーン@来年はパパ(!)に
*『VETELGYUS』/GALNERYUS
*『MAXIMUM OVERLOAD』/DRAGONFORCE
*『ERDENTEMPEL』/EQUILIBRIUM
★RHAPSODY OF FIRE@渋谷O-East(12/06/14)
☆KOBAMETAL


橋山メイデンヘヴィ・メタル芸人
*『BLIND RAGE』/ACCEPT
*『HEROES』/SABATON
*『THE SINGULARITY(PHASE I:NEOHUMANITY)』/SCAR SYMMETRY
★MANOWAR@Zepp DiverCity(29/10/14)
☆HELLHOUND


モクムラ今年も皆さんとダブらないよう選んだ結果…
*『DEL AMOR Y OTROS DEMONIOS. ACT.I』/OPERA MAGNA
*『SHOGUNATE MACABRE』/WHISPERED
*『MITGIFT - MÖRDERGESCHICHTEN』/SUBWAY TO SALLY
★KING DIAMOND@“Wacken Open Air
☆ジョーイ・ディマイオ@MANOWAR
 ※俺達ハ世界一、音ガデカイばんどダ!
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by naniwametal | 2014-12-31 23:59

何故ヘネは外された~?(つか、C・センタンスもいたの?)


 MASTERMIND@吉祥寺クレッシェンド!!


  


 ししし…新曲炸裂!!
 3曲目です。
 サビから始まるメロディックでパワー満載な、ます玉らしい佳曲でした。
 「うぃんぐぉすち~ぃ、うぃんぐぉすち~ぃ♪」って、めっさ覚え易いし。

 つか、
 1曲目からインギーのカヴァーですよ。
 オッサン達はまだまだ元気イッパイでした~。


1.The Walkyrie@VELVET VIPER(SE)~Never Die(Yngwie Malmsteen) 2.Loud & Proud 3.Wings Of Steel 4.Never Say Never 5.Fight To Survive 6.Mastermind [Encore]7.Run For Your Life 8.The Way I Go


       


  


       


       


       
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by naniwametal | 2014-12-31 04:30

ガラドリエルのあのシーンが一番の見せ場とは…


 吉祥寺クレッシェンドでISHTARを観てきました!


 


 韓国のシンフォニック・メタラーです。
 こんな年の瀬に日本でライヴをやってくれるなんて、ちょっとビックリ。
 (大晦日にもライヴあるみたいだし)
 つか、告示足りてます?
 お客さん少な過ぎて勿体ない…というか、何というか。

 相変わらず、ヴォーカルのビーナ嬢のオペラティックな歌唱が強烈!
 欧州ゴス勢にもよくいるママさんコーラス系とは全く違って、声の質が違う…ってか、彼女の場合はマジもんですから。
 迫力満点で、何度も鳥肌立ちましたよ。


       


 ただ、ビーナが凄い分、ちょいバック陣の弱さが気になるところ。
 同期使用とはいえ、イントロがズレズレになったりして危うい時も…。
 特にギター氏にはもう少し頑張ってもらわねば。

1.Rise(SE)~Queen Says 2.Leave A Sence Of Charity 3.Center Of Your Soul 4.Gates Of Ishtar 5.Lascia Ch'io Pianga(Händel)

 来年リリース予定というセカンド・フルレンスから、新曲もやってくれました。
 「今日初めてプレイするのよ」…って、韓国でもまたやってないそうで。
 それにしても、お隣の国だからそう遠くはないとはいえ、また、本日は約35分と短いショウだったとはいえ、所謂ノリウチだったみたいで──よくぞやってくれたな…と。
 いや~、ビーナはもっともっと広く知られるべきシンガーですよ。
 新作もめっさ楽しみ~。
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by naniwametal | 2014-12-30 02:34

JUPITER新作にFgAみたいな曲が…?!


 吉祥寺クレッシェンドでSEVENTH SONを観てきました~。

 というのも、スペシャル・ゲストでSAEKOが出るというので!


 


 彼女がステージで歌うのを生で観るのはいつ以来でしょう…?
 前回はマニピュのゲストで歌った時(大阪の20周年ではなくもっともっとずっと前…)だったので、かな~り久々です。
 つか、こないだベルギーでMFVFに出たというSAEKOですが、バンド活動自体は随分とご無沙汰で、本人によれば、もう何年もリハビリ中みたいな状況なのだとか。
 実際、セッションとかゲストを年に数回…ってな感じなので。

 今回は「Destiny Calling」「Grand Valley」という2曲を山ちゃんとデュエットしたのですが──アルバムにゲスト参加とか、特にしてませんでしたよね?
 なので、どういった経緯で共演することになったのかよく分からないのですけど──何と…女神(?)役だそうで、それなりにハマってましたよ。
 声もよく出てたし、存在感もアリアリ。
 (音程のヨレについては、ほぼリハなしで臨んだというし、敢えてツッコまないようにしますか…)


  


 でもって、
 「Grand Valley」の最後に、女神になりきって、オリジナルにない(?)日本語のセリフを入れちゃうところがSAEKOらしいというか、何というか…。


  


 ちなみに、現在も日本と欧州を股にかけてイロイロ活動中というSAEKO──今後また、「バンドやりたい!」という気持ちはあるそうなので、気長に待ってましょ~い。
 つか、ラーズ・ラッツとかミヒャエル・エーレとか、美味しい人脈持ってるんですから、使わないと勿体ないですよね~?
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by naniwametal | 2014-12-22 01:46

何と…SAEKO、今年のMFVFに出てたの?!


 今年最後の取材まとめ。

 ラウパ後、最初はYG取材でこのギタリストに。


       


 MOON SAFARIの3兄弟だか4兄弟の何番目か(汗)──ポントゥス・オーケソンです。
 2夜連続公演の初日を盛況に終え、翌日の昼過ぎにインタビューさせてもらったのですが、何だかやたらテンション低かったのは…何故?
 時差ボケか、二日酔いか、低血圧か…。
 時間も短かったので、まったり話しているとあっという間に終了~。
 どうやら機材にもあんまこだわらない人みたいですね~。


 続いては、
 夢を諦めきれない──この男!


       


 ハイハイ、ANVILのリップスですよ~。
 しかし、いっつもこの顔ですな~。
 インタビューで話す内容も、まぁ1/3は毎回同じだったりするんですけど──それでも、マジ天然な人なんで、必ず120%のエネルギーとパワーでしゃべりまくってくれます。
 今回、何とYG編集部までわざわざやって来てくれたのにもビックリ!
 でも、移動の車が渋滞に巻き込まれたのか、ただ単に道に迷ったのか、予定時刻を1時間ほど遅れてようやく到着…。
 既にサウンド・チェックの開始時間が迫っていたため、取材時間は当初の予定から大幅に短くなってしまったものの、一旦エンジンが掛かると行くトコまで行っちゃう人なんで、放っておいたら、ライヴさえブッチ切っちゃううんじゃないかと、コッチが心配になるぐらいに、ガッツリしゃべりまくりまくってくれました。
 新しいギターの説明をする際、例によってニヤニヤが止まらなかったのは言うまでもありません~。


 お次は、“JAPANESE ASSAULT FEST 14”でトリを務めたNWOBHMバンドのギター・チームへのYG取材!


  


 そう、SATANのラス(写真左)&スティーヴです。
 実は幼馴染みという2人──とにかく仲が良くて、熱っぽく語る後者、クールに話す前者という対比も、なかなか興味深かったです。
 …って、
 イヴェント中に会場を抜け出しての取材だったのですが、ちょうどイイ場所が見つからず、結局は彼等の宿泊先の部屋でインタビューすることに。
 そしたら──そこにはお昼寝中のグレアム・イングリッシュが…!
 しかし、お構いなくベッドの端に座って、「さぁ、始めようか!」というラス&スティーヴ。
 途中、グレアムが「うるさくて眠れないよ~」と抗議するも、取材はそのまま続行され、結局は予定の時間を大幅にオーヴァーして、ほぼ90分近くに亘って行なわれたのでした~。
 つか、ラスのTシャツがシブ過ぎるでしょ!


 以上、3組については、現在絶賛発売中のYG最新号に掲載済みですので、気になるアナタは今すぐ本屋さんへGO~!!!



 続いては、“KNOT FEST”。
 YGで2組を取材して──まずはAMON AMARTHのヨハン(写真左)&オラヴィ!


  


 たった30分間プレイするためだけに遥々スウェーデンからやって来た彼等は、ショウ前にYG含め幾つかの媒体の取材をコナしてました。
 ストイックで真面目一徹なオラヴィ、意外に柔らかい印象のヨハン…と、コチラもまた全くタイプが異なっているところが、なかなか面白いですな~。
 ぼちぼち新作の準備にも取り掛かっている…とのことでしたが、肝心のその内容については、全面的に「まだ内緒!」と言われてしまいました~。


 もう一組は、TRIVIUMの──


       


 ──コリーと、

       


 マットです!!

 え~と、何故か彼等の取材は2人別々に。
 実は、仲悪いんです…ってのは全くの大嘘で──単に、メイン・ヴォーカルのマットは、ライヴ前にあまり声を出したくないという理由で、いつも取材はショウ後と決まっていて、逆に、ショウ後はのんびり過ごしたいコリーは、ライヴの前に取材を済ましておきたいタイプ…と、ただそれだけのことでした~。
 いや、こういうパターンってそうそうあるモンではないので、それはそれで面白かったですわ。
 今回マットには、日本のバンドマン達との交流についても話してもらいました。
 (Tシャツを見ても分かるように)特にホルモンの連中とは、かなり仲がイイみたいですね~。

 で、以上“KNOT FEST”2組のインタビューの模様は、来年1月売りのYG'15年2月号に掲載予定なので、お楽しみに~。


 そして、(恐らく)'14年最後の取材となったのが──ORPHANED LANDのシンガー、コビです。


       


 彼にはERP取材。
 開始前に最新号を渡すと、プログレ専門誌に興味津々。
 「あれ? 以前に俺…載ったことあったの?」とか言ってましたけど。
 インタビューはヘヴィな話題にも及びました。
 今の不安定な世界情勢と、その中でのバンドの立場とか。
 あと驚いたのが、コビが“日ユ同祖論”を知っていたこと。
 アレフベートと平仮名&片仮名との共通点も話題に上り、さらに盛り上がると──「日本にキリストの墓があるって本当かい?」…とか言われて、まじクリビツテンギョウ!!
 流石に戸来村という地名はご存知なかったようですが…。

 また取材終了後、ベースのウリが「レコ屋に連れてけ」…と言うんで、メシに行くという他のメンバーと別れて、その足で近くのユニオンへ。
 何でも彼は、アナログのコレクターだそうで、ちょうどたまたま“RECORD STORE DAY”だったので、いてもたってもいられなかったみたい。
 入店後、まっしぐらにアナログ・コーナーへ突撃し、FNMの7インチを見つけてニンマリ。
 その直後、「この後“長く”なるから、もう大丈夫だよ。連れてきてくれてありがとう!」…と言うが早いか、ガッツリ猟盤モードに突入してしまいました~。
 その姿に、インタビューで通訳をやってくれて、ユニオンまでの道中も付き合ってくれたルイス・セストTRBも苦笑い…。
 でも、ホントに嬉しそうでしたね~。

 そんなこんなで──コビの記事が出るのは、(季刊なんで)ちょい先になります。
 来年2月下旬に出る予定のVol.64まで、しばしお待ちください~。
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by naniwametal | 2014-12-13 00:50

所詮、金魚のフンか~


 今さらながら、10月まで遡っての取材報告まとめ~。


 まずは“LOUD PARK”編。

 但し、実はその開催前から取材は始まっていたのでした~。
 最初にインタビューしたのは、新作『MASSIVE ADDICTIVE』のプロモ来日も兼ねていた(?)このギタリスト!


       


 AMARANTHEのウーロフです。
 インタビューが行なわれたのは、ラウパの数日前、レコ社のオフィスにて。
 以降、ラウパ取材は全てYG用だったのですが──ウーロフったら、レコーディングや使用機材、プレイ面などについての質問を続けていると、途中で「またギターの質問?」と言うから、もしや飽きてきたのか…と思いきや、
 全く逆で、ひたすらギターのことが話せるのがよっぽど嬉しかったのか、満面の笑みですよ。
 飽きるどころか、「もっと…もっと色んなことを訊いてくれ!」ってな具合でした~。
 
 
 続いては、DRAGONFORCEのサム&ハーマン!


  


 相変わらずですな~。
 な~んも言わなくても、サムはすぐに変顔をキメてくれるし、ハーマンも意味不明なポーズを…。
 今回はライヴ前の取材だったので、ショウの内容についてはあまり訊くことが出来なかったものの、2人とも時間いっぱいガッツリしゃべくりまくってくれました。
 まぁ、機材に話題が及ぶと、途端にサムは黙ってしまいますけどね。
 つか、ハーマンの「俺はサムのギター・テク」発言には笑ってしまいました。
 そういえば、
 ページの都合でYG誌面には載らなかったのですが──「まーくんで旧作のリメイクをやる予定は?」という質問をしてみたところ、ハーマンが「まずやらない。オリジナルを超えるのは無理だから」と即答。
 サムも、「俺達は楽しめるかもしれないけど、やらないと思う。自分でも、他のバンドが(リメイクを)やっているのを聴いて、いつも“う~ん…”と思うから」との返答でした。
 それでも、「ボーナス・トラックとかならイイかもね」(サム)とのことなので、ちょっとは期待してもイイかも…??


 さらに、ラウパ初日には、恒例のこの人のインタビューも。


       


 ハイ、ARCH ENEMYのマイク・エイモットです。
 彼もショウ前の取材だったのですが、棚ボタのヘッドライナー昇格にホクホク顔。
 機材のハナシになると、自分のiPhoneに保存してある色んな写真を見せてくれたり、自ら色々と検索してくれたり…と、サーヴィス満点でした。
 それにしても、後日に驚かされたのがニックの脱退。
 この時は、そんな兆候すら感じさせなかったのですが…。
 どうなんでしょう? 既にマイケルとニックの間では、ある程度の話し合いとかあったんでしょうか?


 お次は、RIOTのマイク&ニック!


  


 何と、師弟コンビです。
 MOON TOOTHというストーナー系バンド出身の(&今もやっている)ニックは、8歳でマイクのギター教室に通い始めたのだとか。
 現在、25歳。
 マイクにとっては、息子か甥か…って感じですな。
 でも、流石は長い付き合いだけあって、そのコンビネーションは格別!
 取材の席でも、自慢の弟子を誇らしげに紹介するマイクの姿が微笑ましかったです。


 そして、2日目にはこのギター・コンビにも取材~。


  


 WITHIN TEMPTATIONのルード&ステファンです。
 後者は、現在“主夫”をやっているロバートに代わって加わったライヴ・ギタリストで、スウェーデン出身のスタジオ・エンジニア兼ミュージシャン。
 そのステファンは、今回がYG初インタビューとなります。
 実は、元々“弾きまくり願望”アリだったルードは、シュレッダーとしての一面も持つステファンのことが大いに気に入っている様子。
 勿論、2人ともバンド内での自分の役割については、重々承知してはいるものの、いつもギター談義に花を咲かせていることが、取材の受け答えからも容易に想像出来ました。
 あ~あと、ルードはMAIDEN UNITEDの話題にも嬉しそうにしてましたよ~。


 それから──RAGEのヴィクターにも取材したのですが、
 ちょうどドラフォだかAEだかのライヴ時間と重なっていたので、これはYG(ば)クンに質問を託し、代わりに取材してもらいました~。


 さらに、残念ながらラウパ時は取材出来なかったこのギタリストにも、たまたまバックステージでバッタリ再会。


       


 BATTLE BEASTのアントンです!
 顔を合わせるなり、「今回は取材ないの?」と先制パンチ。
 そこで、色々と事情があって出来なかった旨をカタコトで伝えたら、「じゃあニュー・アルバムが出た時に!」と。
 実際、その時点でもう新作のレコーディング作業自体はほぼ終わっていて、あとはミックスとマスタリングを…ってな感じだったみたいです。
 んで、「何で“Fight, Kill, Die”をやらなかったの?」と訊いたら、「あれ? やった方が良かった??」と。
 でも、すぐに「ああ…日本のファンは速い曲が好きだったよね! そうか…」とも。
 「次回は必ずやるよ!」と言っていましたが──さて?
 そして、その約30分後に、今度はユーソとも偶然再会。
 彼の写真は撮れなかったのですが、同じく「YG取材あると思ったのに~、何でだよ~」と言われてしまいました…。
 いや~、次回来日時には、また2人揃ってインタビューさせてもらいたいモノですな~。


 以上、モロモロのインタビュー記事は、絶賛発売中のYG最新号に掲載されておりますので~。

 …って、
 意外に人数が多かったので、ラウパ後のモロモロはまた別枠で~。
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by naniwametal | 2014-12-12 14:39

ブラガ新作、5thの続編とのことながら…


 MORS PRINCIPIUM EST@渋谷サイクロン!


 


1.Enter The Asylum(SE) 2.God Has Fallen 3.Leader Of The Titans 4.Altered State Of Consciousness 5.I Am War 6.I Will Return 7.Innocence Lost 8.Pressure 9.Monster In Me 10.Finality 11.Birth Of The Starchild [Encore]12.Inhumanity

 #7の前にアンディがチョロっとギター・ソロを。
 #11の前にはベース・ソロを少し。
 つか、ベースはテームじゃないのね?

 アンコール含め、ちょうど1時間ぐらいでした~。


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by naniwametal | 2014-12-07 02:57

タイガーでもティーゲルでもなくティーガー


 STEEL PANTHER@渋谷O-East!


 満員!
 下ネタMC大回転!
 親子丼でポロリもアリ!! 


1.SE~Pussywhipped 2.Tomorrow Night 3.Asian Hooker 4.Just Like Tiger Woods 5.Eyes Of A Panther 6.Gangbang At The Old Folks Home 7.If I Was The King 8.Turn Out The Lights 9.Party Like Tomorrow Is The End Of The World 10.Girl From Oklahoma 11.Lexxi's Hair Solo~17 Girls In A Row 12.Gloryhole 13.Death to All But Metal [Encore]14.Community Property 15.Party All Day(Fuck All Night)


 「Bukkake Tears」なかった~。
 新曲(?)「Oppai Misetee」も即興で…?
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by naniwametal | 2014-12-04 02:48

先行曲がABBAみたいだったBB新作は、全体的にも女子力アップ?


 早いもので、またまた3ヵ月が過ぎ去り、『EURO-ROCK PRESS』の最新:第63号が発売となっております~。


          


 表紙は、先日来日したMOON SAFARI。
 メロハー寄りで、色々と残念なトコロもあるのに、何故かオッサンのプログレ・ファンから絶大な支持を獲得しています。
 ちょっと妄想入った偏愛っぷりは、ERPでも展開されててビックリですな~。

 インタビュー掲載は、アラン・ホールズワースにデイヴ・グリーンスレイド、PENDRAGON、STORMY SIX、はたまたステラ・ヴァンデなどなどに加えて、
 先頃ラスト・アルバムをリリースしたヴァレンシア、そしてMR.BIGなんかも。
 パット・トーピーの意外なプログレ趣味も、ちょっとだけ炸裂してます。

 ライヴ・レポは、BOSTON、TAI PHONG、UZ JSME DOMA、THE ARISTOCRATSなどなど。
 さらに、恒例の(?)“ProgPower USA”報告も。
 あと、アラホも…ライヴだったんでしたっけ??

 そして勿論、毎度の多ジャンル大量レビュー、映画コーナーなんかも、どっさり読み応えアリ。
 例によって今号も、プログレかじったHR/HMリスナーにも充分に対応出来るかと。
 雑誌なのに本屋に置いてない~という時は、タワレコなんかでチェキってみてみてください~。


 ERPついでに、もひとつ宣伝。
 先日、“ROCK IN OPPOSITION JAPAN 2014”なるメニアなフェスが渋谷で行なわれましたが、
 それに合わせて、『オール・アバウト・チェンバー・ロック&アヴァンギャルド・ミュージック』なるムック本が発売されてます~。


          


 副題は、“Rock In Oppositionとその周辺”。
 もうそのタイトル通りの、「遂に出たか!」ってな集大成本なワケですが──HENRY COWやTHIS HEATは知らなくても、UNIVERS ZEROとかPRESENTとかART ZOYDとかHELDONとかSAMLA MAMMAS MANNAとか、その辺が好きな人は要チェキ。
 (表紙には“LACRYMOSA”の名前もあるのですが、コレって当然、千尋先生のアレですよね…?
 入門本としては濃過ぎるかもですが、興味はあったけどどこから聴けば…ってなビギナーも、何となくコレ1冊持ってれば安心…的な?
 実際、情報量は膨大で、ディスク・レビューは何と830枚!
 尚、初版分は上記表紙に鈍い銀色のカヴァーが掛けられた仕様となってますので、ご注意を~。
 
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by naniwametal | 2014-12-03 09:29