ダイヤリ
by naniwametal


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アントン………


 新宿Duesでメタル芸人によるトーク・ライヴ“Heavy Metal Thunder”を観てきました~。


  


 あの橋山メイデンが、メタル好きの芸人仲間とやっている隔月(?)イヴェントです。
 最初、メタル絡みのネタをやるお笑いライヴなのかと思ったら、よくLOFT/PLUS ONEとかでやってるような感じで、基本トークだけ。
 メイデンくん以外のメンツは、木曽さんちゅう、チャンス大城、殿方 充…って、誰も知らんし(汗)。
 あ…いや、木曽さんちゅうは知ってました。
 何と、あの「整いました!」でお馴染みの…ねづっちの相方──つまり、Wコロンの“じゃない方”だったり。
 あの人ってメタラーやったんか~。

 なんて小さなサプライズもありつつ、
 会場へ向かうと──そこ(新宿ユニオンのメタル館の下)はキャパ数十人というミニミニ・ライヴ・スペース。
 でも、椅子席約20(!)はほぼ埋まってました。
 ちなみに、この日のゲストはHELLHOUNDのCrossfire!
 …って、ゲスト呼ぶのは初めてだったの?

 ともあれ、
 ありゃトーク・ライヴというよりは、公開“居酒屋トーク”って感じですな。
 メイデンくんと他のアラフォーの4人との世代ギャップ&好きなジャンル違いが災いして、やたらトークが弾まない場面が多々あったし、仕切りのメイデンくんは時々シドロモドロしちゃうし、実はパンクスというチャンスは全く空気読まないし(いや、それがオモロいんですけど)、殿方は“ホントに芸人なの?”ってぐらいにフツーのメタル・リスナー然としてたし…。
 唯一ちゃんとハナシを回せるのは木曽だけで、彼のおかげで随分と場が保てたのではないか…と。

 でもまぁ、
 そんなアットホームな(?)雰囲気は和めたし、そもそもがミニミニ・イヴェントなのでね~。
 白熱した激論もあったし。(?)
 そんなこんなで、
 スクリーンにPCの画面を映して、たまにYouTubeなんかも観ながらのだらだらトークは、2時間以上に及んだものの──ある意味で芸人よりも機転の利くCrossfireの力量もあって、なかなか楽しめました~。
 何と最後には、メイデンくんからミニ・プレゼント大会もアリ!
 お笑いメニアのカミーンも、それなりに堪能してたみたいです~。
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by naniwametal | 2015-02-28 23:59

ロックン・ロール・メドレーのこと訊き忘れた~


 ウリ・ジョン・ロートERP取材してきました~。


  


 取材が行なわれたのは、日本初のスカイ・アカデミーが行なわれたその当日──サウンド・チェック前のこと。
 仙人はすこぶるご機嫌で、ERP最新号(2/27発売)を手に取ると、興味深げにパラパラとページをめくり、「プログレ誌なのかい? 私はどこに当てハマるんだろう。サイケ・ミュージックかな?」…などと呟きつつ、何故か「サイズがイイな。気に入ったよ」…と。
 手触りとか、雑誌の大きさ重視なんでしょうか?
 インタビューでは、今回の来日ライヴのことを訊きつつ、それに絡めてスコピ在籍時のことも色々と質問しました。
 ただ、取材時間が30分しかなく、しかも仙人には普通の時間の概念がないので、とにかく話しまくって、あっという間に時間切れに。
 ところが、「どうしてキミ達は、さっきから時計ばっかり見ているんだ? もっとゆっくり話を聞きたまえ。まだ時間はあるよ」とおっしゃるじゃないですか。
 堪らずレコ社の担当氏が、「この後サウンド・チェックもあるから、時間は厳守で…」と注意すると、すかさず「何事も決まった通りには進まないんだよ」と応酬。
 そこで、あと1問だけ追加で…ということになって──それでも仙人は、まだ話し足りなかったのか、取材終了後、「後でまた来たまえ」とか言ってました。
 (結局それは実現しませんでしたが)


 んで、
 それから数時間後、スカイ・アカデミーを受講した…のですけど、コレが予想以上にディープでスピリチュアルで、まるで哲学の講義か自己啓発系のセミナーみたいな雰囲気に。
 いや、お客さんの多くはバンドマンで、ギター持参でやって来ているんですけど、3時間超(途中、5分ほどの休憩挟む)で仙人がギターを弾いたのは、恐らく合計で5~6分だけ。
 みんなギター・クリニックといったノリで来ているのに&海外では、仙人とジャム…なんてこともあるみたいなのに…。
 あと、仙人の横にはダヴィド・クロジンスキーがストラトを抱えて、ず~っと待機しているのに、彼の出番は殆どありませんでした…。
 仙人曰く、「音楽とは人生であり、人生は川の如し。そして、音楽も川の如し」…と。
 音楽は毎日の生活にも直結するし、人の一生にもなぞらえられるし、宇宙の法則とも密接…なのだそうです。
 全ての音楽は、ルート音とそのオクターブの旅で形作られ、全ての音に色や温度や味さえもが備わっている…とも。
 それらがスクリーンもちょっと使いつつ、滔々と語られます。
 音楽が生まれたのはビッグバンの瞬間…という持論も、なかなか凄まじかったですな~。
 結局、前半はずっとしゃべり続けて、後半に「The Sails Of Charon」のサワリを(ダヴィドにバッキングをやらせて)弾いたのを除けば、あとは瞑想インプロ(?)と「In Trance」をチョロっと、全ての疑問は“why”から始まる…というハナシの時に、ELECTRIC SUNの「Why?」を数秒弾いただけでした。

 いや~、仙人恐るべし。
 18時半開演(開講)のところ、10分ほど押して始まり、約3時間後に「そろそろお時間ですので…」と言われてしぶしぶ終演した感じ。
 放っておいたら、きっと夜中まで話し続けたでしょう。
 その後、22時を過ぎてから握手&サイン会が始まったのですけど、多分それが終わった頃には、23時を回っていたのでは…?
 う~ん、果たして第2回はあるんでしょうか??
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by naniwametal | 2015-02-26 03:45

Heavy Metal Buffet!!



梅田クアトロでウリ・ロートを観てきました〜!

ジャパン・ツアー最終日です。
何かサプライズあるか…と期待したらーーありました!!
何と、2曲追加。
バンド・アンサンブルも、東京公演の数倍増しで素晴らしかったです。
特にドラマーが、やっとこ本領発揮…って感じ。
つか、名古屋はドラマー違ったのね?
つまり、東京は2回目の初日だったとも言えるワケで。

1.All Night Long 2.Longing For Fire 3.Crying Days 4.The Sails Of Charon 5.Sun In My Hand 6.Virgin Killer 7.We'll Burn The Sky 8.In Trance 9.Rainbow Dream Prelude 10.Fly To The Rainbow 11.Top Of The Bill 12.SE〜Yellow Raven 13.I've Got To Be Free 14.Polar Nights 15.Dark Lady [Encore]16.荒城の月 17.Pictured Life 18.Catch Your Train 19.Hell-Cat 20.All Along The Watchtower(Bob Dylan/JIMI HENDRIX EXPERIENCE) 21.If 6 Was 9(JIMI HENDRIX EXPERIENCE: Excerpt)〜Little Wing(JIMI HENDRIX EXPERIENCE)

何と、本編終盤に「Yellow Raven」が、波音&海猫? の鳴き声付きで。
ただ、本編で「荒城の月」がなかったので、要はその代わりかーと思ってたら、アンコール1曲目に「え〜と…忘れてたわw 」と「荒城の月」が!!
しかも、歌詞間違い訂正ヴァージョンで!
ちゃんと「昔の光」になってましたよ。
あーでも、「かげさして」は直ってたのに、「杯」が「ザかずき」に…。
もしかしたら、東京でもそうだったのかも。
まぁ、ドイツ人なんでね。
それと、ジミヘンもちょいプラスだったんですけど、その「If 6 Was 9」って、前も「He's A Woman - She's A Man」か…と一瞬間違えたわー。
んで、その前の迷曲「Hell-Cat」は、一応セトリにも記載あったものの、“やるかも” ってな注釈付きで、実際、東京ではやりませんでした。
ところが大阪では、何か絶妙のタイミングでフロアからリクエストの声が上がり、すかさずウリがそれに反応して、いきなり弾き始めたのでしたー。
まさかサクラじゃないでしょうけど、ホンマ絶妙としか言いようがなかったわー。

いやーしかし、スカイ・ギターの音は最高ですな。
ちょっと音デカめながら、それでも全く気にならないし。
そもそもバンド・サウンドそのものが、何よりウリのスカイ・ギターを聴かせるようになってる…と。
2日前にも観たばっかしやのに、また何回も泣きそうになりました…。


ところでーーEXCITER は本日、アンコールで「Evil Sinner」をやりましたー。
新曲も書いてるそうですので、今後の動きにも注目ですな!!



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by naniwametal | 2015-02-23 01:03

もう花粉キテるなー(痒)


EXCITER@“True Thrash Fest 2015”!
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音デカい!
演奏タイト!
ギター・ソロで音薄くなるけど。
ベースはやや地味なものの、ダンとジョンは貫禄たっぷり。
ダンの歌声はパワフルだったし(金切りシャウトはちょい弱かったけど)、ジョンのギターもキンキン唸っててスゲー!
後者は往年のグレン・ティプトンを彷彿?

セトリは初期3作から…と、ダンによれば、これまでライヴでやったことないけど、リクエストがあったので…と、「Feel The Knife」も!!

1.Fall Out(SE) 2.Stand Up And Fight 3.Heavy Metal Maniac 4.Iron Dogs 5.Feel The Knife 6.Delivering To The Master 7.Violent & Force 8.Blackwitch 9.Pounding Metal 10.G Solo〜Beyond The Gates Of Doom 11.Long Live The Loud 12.I Am The Beast [Encore]13.Scream In The Night

さて、明日はどうなる?




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by naniwametal | 2015-02-22 02:13

アンソニー・コーナレンズとか懐かし~


 中野サンプラザでウリ・ロートを観てきました~!

 『SCORPIONS REVISITED』に伴う40周年ツアーです。
 但し、“加入40周年”ではありませんので。
 ウリはSCORPIONSに“加入”してませんから~。
 
 尚、本日のショウは撮影されてました。
 いずれ、『TOKYO TAPES REVISITED』としてリリースされる…とか。
 でも、トラブル多発で…ちょっと心配ですな。

 ショウは『TOKYO TAPES』('78)を意識して、「All Night Long」からスタート!
 いきなりスカイ・ギターの音がスゲー良い!!
 独特の揺らぎのあるトーンは、ハイ・ノートでヴァイオリンのように響いて、エモーショナルこの上ありません。
 では、2曲目は勿論「Pictured Life」…と思ったら、全然違うし。
 そこから4曲続けて、『TOKYO TAPES』に入っていない曲をやっちゃいます。
 いや、『TOKYO TAPES』どころか、スコピが1回もライヴでやらなかった曲まで!

 バック陣は流石に安定。
 ライヴを観る前は、ベースはフランシス・ブッフホルツが良かった…なんて思ってたけど、ウレもなかなかイイ感じでした。
 ウリを挟んで、白と黒のストラト・コンビ──デイヴィッド・クロジンスキー&ニクラス・トゥアマンも、やっぱり巧~い。
 鍵盤のコーヴィン・バーンは、音色こそ安っぽかったけど、コーラスを頑張ってたので許そう。
 ドラムスのジェイミー・リトル(?)は非HR/HM系でした。
 なでるように叩きます。
 でもって、ヴォーカルのネイサン・ジェイムズ──ヤケにロック・スターな出で立ちの彼は、予想通り…そこそこでした。
 いや、ヘタではないし、高音も頑張って出してたけど、パフォーマンスはかなり素人臭いし、そもそも声質がスコピ曲に合っていないような…。
 その点では、結構リード・ヴォーカルを執ってたニクラスの方がまだイイかも。
 でも、やっぱしヘニング・バッセが良かったな~。
 何でウリはネイサンをあんなに気に入っちゃったのでしょう?

 上にも書いたように、ショウはトラブルの連続。
 序盤からジェイミーはスネアの交換を余儀なくされ、ニクラスもアンプがダメみたいで、何度もクルーがヘッドを取り替えてました。
 さらに、ウリも「Fly To The Rainbow」で弦を切ってしまい、続く「Top Of The Bill」を別のスカイ・ギターで弾こうとしたら、チューニングが違ってて、歌入りまでやってストップ…。
 その後、弦を張り替えて最初のギターが戻って来るまでしばし待って、改めて「Top Of The Bill」をやり直しました。
 その辺モロモロ、ライヴDVD/BD化に支障はなかったんでしょうか…?

 セトリは以下の通り。

1.All Night Long 2.Longing For Fire 3.Crying Days 4.The Sails Of Charon 5.Sun In My Hand 6.Virgin Killer 7.荒城の月 8.We'll Burn The Sky 9.In Trance 10.Rainbow Dream Prelude 11.Fly To The Rainbow 12.Top Of The Bill 13.I've Got To Be Free 14.Polar Nights 15.Dark Lady [Encore]16.Pictured Life 17.Catch Your Train 18.All Along The Watchtower(Bob Dylan/JIMI HENDRIX EXPERIENCE) 19.Little Wing(JIMI HENDRIX EXPERIENCE)

 「荒城の月」はニクラスが歌ったけど、「昔の光」が「昔のヒラキ」になってたり、「かげさして」が「かげザして」になってたり…。
 (後者はドイツ人だから仕方ないのかな)
 でも、ウリの泣き泣きのプレイは絶品でした。
 クラシック・ギターによるインプロ「Rainbow Dream Prelude」も観&聴き応え充分。
 でも、最も壮絶だったのは、間違いなく「The Sails Of Charon」でした。
 あと、アンコールの「Catch Your Train」でも悶絶!
 しか~し、最後にジミヘン2連打はいらんでしょ~。
 スコピ40周年なのにね~。
 それなら「Life's Like A River」と「Drifting Sun」、もしくは「Yellow Raven」をやってくれたらイイのに~。
 (後ろでやたら「Hell-Cat!」と叫んでるオッサンも…)
 『SCORPIONS REVISITED』に入ってない曲は「Top Of The Bill」のみ。
 (「I've Got To Be Free」は日本盤ボーナスね)
 海外では、「Robot Man」とか「Your Light」なんかもやってたそうなので、その辺は大阪公演に期待~。
 
 そんなこんなで、
 暗転したのは19:03頃&終演は21:33頃でした~。

 あ…忘れたけど、ショウ開始のMCを、ゼロ・コーポの橋本社長が務めてました!
 アレにはみんなビックリ…と思ったら、意外と反応鈍かったです。
 でも、「天空伝説!」という叫びに泣きそうになった人もいた…かも?
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by naniwametal | 2015-02-21 02:16

台湾人…完全防寒装備!!


 沼袋サンクチュアリでコピバン・イヴェント“URIAH HEEP祭~魔にあの饗宴”を観てきました~。


 出演は2組。
 あのAngie.が率いるABTRAと、DISK HEAVENのマスターこと藤谷浩一を中心とするEURASIA SHEEPです。

 まず登場したのはABTRA。
 順番が逆…って、単にメンバーの都合で早めの出番にしてもらっただけ…だそう。
 つか、ガッツリ豪華メンツですよ。

●五十嵐“Angie.”久勝<Vo>
●日下部“Burny”正則<G>
●寺沢功一<B>
●高橋“ロジャー”和久<Ds>
●厚見玲衣<Key>

 音もめっさゴージャス。
 コレをコピバンとか言ったらマジ失礼ですな。
 かなり本気のカヴァー・バンド…ってか、決して完コピではないトリビュート・バンド…と呼ぶべき?
 何と言っても、Angie.のあの超音波ヴォイスが強烈!
 厚見のオルガンも激重厚!
 厚見はコーラスも担当。
 それもかなりイイ感じ。
 でもって、Burnyが…巧過ぎる!!
 インプロでもエモーショナルに弾きまくり、ちょいフュージョン掛かった…というか、絶対にミック・ボックスには無理だと思われるジャジーなフレーズも連発。
 まるでトミー・ボーリン入りのHEEP…ってな印象でした。
 セトリも凝ってて、90分弱はマジ観応え充分でしょ~。

1.Sunrise 2.I Wanna Be Free 3.Love Machine 4.I'll Keep On Trying 5.Rain 6.Tears In My Eyes 7.July Morning~The Spell 8.Gypsy 9.Bird Of Prey 10.Look At Yourself


 続いてのEURASIA SHEEPは、さらにメニアックなセトリで約75分。
 (コチラは写真アリ…で)


 


 マスター藤谷は当然ギターで、ヴォーカルはあの野獣(!)の仲谷“Ace”詠守!
 ベースと鍵盤が元SNIPER…ってのもスゲー!
 さらに、コチラは専任コーラス(METAL Xの人らしい)がいて、ハーモニーがこれまたイイ感じでした。
 つか、演奏力では到底ABTRAに及ばず、あらゆる面で差は歴然ながら、細部へのコダワリはABTRAを遥かに凌駕。
 そういう意味では、これぞ真っ当な“THE コピバン”ですな。

 AceがMCで関西弁(@三重)バリバリだろうと──


       


 マスター藤谷が全くミック・ボックスに見えなくて、どうしてもアレックス・ライフスン仕様になってしまおうと──


       


 「HEEPへの偏愛では負けんぞ~!」…ってか?

 尚、両バンドの演目の被りは、「七月の朝」と「対自核」だけ。

1.Dreammare 2.July Morning 3.Traveller In Time 4.Easy Livin' 5.The Magician's Birthday 6.Circle Of Hands 7.Look At Yourself 8.Sweet Lorraine 9.Rock 'n' Roll Medley [Encore]10.Dreamer
 
 つか、わざわざ「Rock 'n' Roll Medley」をやらんでも…。
 でも、椅子席で満員のフロアは「Roll Over Beethoven」でも「Blue Suede Shoes」でも「Hound Dog」でも大盛り上がりでした~。

 そんなこんなで──次回は是非、ジョン・ロートン期のみでお願いします~。
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by naniwametal | 2015-02-15 01:53

SW新作、BFっぽい曲(6分強あるけど)とかも


MYSTERIOUS PRIESTESS


 


1.開闢(SE)~Inochi 2.Seven Moons 3.Mangan No Yoake 4.Kusanagi No Tsurugi 5.Soushiki 6.AMATERASU



HONE YOUR SENSE


 

 
1.Intro(SE)~Black Lotus 2.Buster 3.The Last Man Standing 4.We Aim To Be The Same 5.Ray Of Light 6.Dial 666 7.This Chaotic World Is Over 8.Break The Silence 9.No One Can Stop My Wrath



HELLHOUND

       


1.Metal Zone 2.Let Metal Rule The World 3.Heavy Metal Patrol 4.Sign Of Heavy Metal(新曲) 5.Metal Inferno 6.Mr.Heavy Metal 7.Metal Psycho 8.Metal Warrior



  
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by naniwametal | 2015-02-12 04:02