ダイヤリ
by naniwametal


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白飛び申し訳ありません…



 SABER TIGER@新宿BLAZE!


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1.Dying Breed(SE) 2.その果てを知らず 3.Light-Thunder-Light 4.Angel Of Wrath 5.Hate Crime 6.The Hammer 7.輪廻 8.Sin Eater
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by naniwametal | 2016-03-27 01:58

93円(税抜)で満足~


 KALMAH@新宿MARZ!


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1.Intro(What We Need Is A Hero@BEOWULF:SE)~Hook The Monster 2.They Will Return 3.Seventh Swamphony 4.For The Revolution 5.The Groan Of Wind 6.SE~12 Gauge 7.Dance Of The Water 08.Swamphell 9.The Black Waltz 10.Pikemaster 11.Heroes To Us [Encore]12.SE~Rust Never Sleeps 13.The Trapper 14.Hades

 あれ? 「Heritance Of Berija」ナシですか…?
 つか、ミッコ含む全員が初めて揃ったのは北京…って、まままま…マジ??
 でもって、何でヤンネだけ脱がないの?
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by naniwametal | 2016-03-22 02:55

王道家、確かに濃い…!!


 KALMAH@柏PALOOZA!


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 アンティが来れなくて、KIUASのミッコがヘルプ参加。
 ひとりジャスティン・ビーバーみたいなのが…と思ったら、鍵盤のヴェリでした。
 ペッカが最初のアンコールで弦を切って、珍しくハンド・マイクで絶叫~!
 でもって、セカンド・アンコールは日本側で用意していたバックアップを使用…。
 ジャクソンだと何か小さく見えましたね?


1.Intro(What We Need Is A Hero@BEOWULF:SE)~Hook The Monster 2.They Will Return 3.Seventh Swamphony 4.For The Revolution 5.The Groan Of Wind 6.SE~12 Gauge 7.Dance Of The Water 08.Swamphell 9.The Black Waltz 10.Pikemaster 11.Heroes To Us [Encore 1]12.SE~Rust Never Sleeps 13.The Trapper 14.Heritance Of Berija [Encore 2]15.Hades
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by naniwametal | 2016-03-21 03:58

MAC SABBATHと共演して欲しい~


 赤坂BLITZで人間椅子を観てきました~。

 今年2月リリースの『怪談 そして死とエロス』に伴う全国ワンマン・ツアー、千秋楽公演です。
 見事ソールド・アウトになったそうで──1階フロアはギッチリだったんでしょうか?
 2階席も埋まってて、自分含めて立ち観もそこそこの数。
 そして、客層はやっぱり幅広い。

 ショウはまず、新作からの2連打で幕を開け、さらにもう1曲やって…「遺言状放送」!
 いや、他にも結構シブい曲が多かったような。
 「黒百合日記」~「冥土喫茶」~「黒猫」の流れとか。
 ひとつ前の『無頼豊饒』('14)からは、わずかに「なまはげ」のみ。
 でもって、『怪談 そして死とエロス』からは8曲──「菊花の数え唄」「狼の黄昏」「黄泉がえりの街」「泥の雨」を除く全曲が披露。
 恒例になってるらしい、洋楽HR/HM有名曲のサワリをやるコーナー(?)では、意外にもGNRを。
 「三途の川」と「マダム・エドワルダ」で、ワジーが新しく手に入れたレスポールを弾いたのですが、その前のMCで、「僕はスラッシュさんのようなギタリストになりたいんです」と言ってから、その流れで「Sweet Child O'Mine」ですよ。
 ちゃんとスズケンとノブも参加します。
 そして、イントロだけを演奏し、「コレは売れるわ」と。
 あと、セカンド・アンコール…というか終曲の「なまはげ」をやる前にも、「Children Of The Grave」@BSを。
 コチラはベース・ラインも含めて完璧!
 まるで自分達の曲みたい?
 SABBATHは、「黒百合日記」の前にも、スズケンがMCの合間に、「Hand Of Doom」のイントロをチョロっと。
 あと…そういえば、開演前のBGMはEL&Pでしたな。
 アレはワジーかスズケンが編集したんでしょうか?
 (それにしても、「庶民のファンファーレ」の途中で一旦フェード・アウトになったのは…何故?)

 ともあれ、本日のセトリは以下の通り。

1.此岸御詠歌(SE) 2.雪女 3.地獄の球宴 4.眠り男 5.遺言状放送 6.三途の川 7.マダム・エドワルダ 8.恐怖の大王 9.芳一受難 10.黒百合日記 11.冥土喫茶 12.黒猫 13.超能力があったなら 14.人生万歳 15.人面瘡 16.針の山 [Encore 1]17.新調きゅらきゅきゅ節 18.地獄 [Encore 2]19.なまはげ

 スズケンはのっけから元気イッパイ。
 横っ飛びなステップとか踏んでて、後半バテないか心配してたら、MCで「93kgに減りまして」と。
 体も鍛えてるみたい?
 ただ、力士になってたら、四股名は「針の山」とか「賽の河原」とか「人面瘡」とか…なんてネタも。
 ひとつだけ不満だったのが、「芳一受難」の“こっちへ来い♪”のところがアルバムと雰囲気違ってたこと。
 ワジーも相変わらずめっさ元気です。
 前半ちょい大人しめかと思ったら、中盤以降、ピョンピョン飛び跳ねまくってたし。
 ヴォーカルは、一部で音程が怪しかったり、「黒猫」でフェイクしたりもしてたけど、そう大きな問題ではなかったかと。
 「恐怖の大王」はラジオ・ヴォイスも再現。
 ギター・プレイでは、「眠り男」の逆スクラッチとスライド・ソロ、「マダム・エドワルダ」での見事なエフェクト使い(&吐息もね☆)、それから、毎度の歯弾きなんかに要注目。
 それと、レスポール弾いてもしっかりアイオミになるところも。
 (そういえば、「“芳一受難”で琵琶ギター使おう!」って言ってたのに、普通にSG弾いてましたな)
 ノブも気合い充分。
 プレイもさらにパワー・アップ。
 ツー・バスも頑張ってました。
 ただ、「マダム・エドワルダ」とか、もうちょっと頑張って欲しいと思った曲も幾つか…。
 「超能力があったなら」は最高!
 ガナりヴォーカルも、ドラミングもね。

 いや~、3人ともまだまだ勢いアリアリですよ。
 今年中にメンバー全員が50歳になっちゃうというのに、まじスゲー。
 このあとは、来月に追加公演とか、戸川 純(!)との共演ライヴとかが控えてて、夏にもまたツアーやるそうです。
 えっ…マイコー・エイモットさんも観に来てたの??
 そんなこんなで、18:36頃に暗転&終演は20:50頃でした~。
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by naniwametal | 2016-03-20 01:38

もぐらの手、売ってなかった…


 渋谷O-EastでRHAPSODY OF FIREを観てきました!

 前回から2年弱──今度は10年以上待たされなくて良かった~。
 ただ、前回来日後にベースのオリヴァー・ホルツヴァルトが脱退。
 その後任には、ギターのロビーとSINESTESIAで一緒だったアレッサンドロ・サーラが迎えられています。
 そのルックスは、まるで“ピーヴィ@RAGE×ビヨーン@SOILWORK”って感じ?
 変わった形の6弦ベースをピック弾きするその佇まいは、あんまメタラーっぽくありませんが、テクはそれなりだったかと。

 お客さんの入りは、2階も開放した前回ほどではないものの、1階フロアは普通に満員。
 今回も歓声が凄かった~。
 例によって、大合唱も起きまくってたし。

 そして、やっぱりファビオが凄い…!!
 MCの間の悪さは相変わらずながら、歌は絶品!
 オペラ・タイムはなかったものの、超音波シャウトも連発。
 ANGRAで鍛えられた?
 あ~でも、バラードでやたら手拍子求めるのはちょっと…。
 しっとり浸らせて欲しいのに~。
 あと、終盤にちょいバテ気味だった?
 若干鼻声になって、珍しく少し息も切れてたし。
 それでも、最後までしっかり歌いきりましたけどね。

 もひとつ気になったのは、ロビーとスタロポリの演奏に今ひとつキレがなかったこと。
 後者はちょい元気なかったように感じたりも。
 「Dawn Of Victory」でのマッチョ・ポーズ(?)は健在でしたけど。
 前者はシュレッドがところどころ危なっかしくて…何度かハラハラさせられました。
 勿論、自分の曲はかなり弾けてたけど、ルカのソロの再現はやっぱり大変なんでしょう。
 「Power Of The Dragonflame」とかヤヴァそうだったし。
 さらに──これは前回も…でしたが──ドラムがデカ過ぎて、ギターと鍵盤が埋もれてしまいそうになることが何度か。
 歓声のデカさにも、度々掻き消されそうになってて──実に勿体ない!

 あ…そうそう、アンコールで飛び出した「Power Of The Dragonflame」は、久々にライヴでやったんだとか。
 それと、今ツアーでライヴ初披露となった「Rain Of A Thousand Flames」にも悶絶!
 新作からは5曲やったかな?
 「Shining Star」は伊語ヴァージョンで。
 台北とジャカルタではやらなかった「Winter's Rain」追加も嬉しい~。
 そして、「Holy Thunderforce」と「Dawn Of Victory」、あと勿論「Emerald Sword」は、ガッツリ盛り上がります!
 ロビーが“エメソ”でエメラルド色のギターを使わなかったのは残念でしたが…。 


1.In Principio(SE)~Distant Sky 2.Unholy Warcry 3.The March Of The Swordmaster 4.Into The Legend 5.Speranze E Amor 6.Rage Of Darkness 7.Land Of Immortals 8.Holy Thunderforce 9.Lamento Eroico 10.Ds Solo 11.Rain Of A Thousand Flames 12.The Village Of Dwarves 13.G Solo 14.Winter's Rain 15.Dawn Of Victory [Encore 1]16.SE~Wisdom Of The Kings 17.Power Of The Dragonflame 18.The Magic Of The Wizard's Dream [Encore 2]19.SE~Reign Of Terror 20.Emerald Sword~The Angels' Dark Revelation(Excerpt) 21.Outro:Custode Di Pace(SE)


 「The Magic Of The Wizard's Dream」は、今回クリストファー・リーの追悼曲に。
 ファビオがリーのパートも、声色を似せて歌ったのは前回と同じ。
 …って、
 リーの9ヵ国語の件とか、事前のMCもほぼ同じでしたな。
 アレキサンダー・ホルツヴァルトのソロ・タイムも、前回と同じく映画『スターシップ・トゥルーパーズ』のテーマでスタート。
 映画『デイ・アフター・トゥモロー』の曲を使ったロビーのソロ・タイムは、ディレイを効かせたしっとり系で。
 そんなこんなで、
 きっちりオン・タイムで暗転&アウトロが流れ終わったのは20:58頃でした~。
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by naniwametal | 2016-03-12 03:52

YG最新号はAMON AMARTHが過去最大フィーチュア!!


 2月のYG取材、まとめ~。

 まず、フィンランドからやって来たこの2人。


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 CAIN'S OFFERINGのヤニ・リーマタイネン<G,Vo>&ティモ・コティペルト<Vo>です。
 取材部屋へ入ると、まずは小ティモから「何で俺がギター雑誌のインタビューに呼ばれるの?」…と。
 「え~と、2人で曲も一緒に書いているし、アコースティック・デュオなんかもやってるからです」…と答えても、今イチ納得されていない様子。
 でも、「まぁ、ウチの家にはESPのギターがあるけどね」…と。
 つかね、めっさ仲イイですよ、この2人。
 ヤニも信頼しきってる…という印象。
 小ティモも、実はストラトのツアーが忙しくて、準備するヒマなんてなかったのに、ある意味、無理して引き受けてくれた…みたい。
 ショウ前の取材だったので、ライヴの内容について突っ込むことは出来なかったものの、当然ながら、ヤニには機材について色々語ってもらったし(実のところ、あんまギターにヲタク的コダワリは持ってない人なんですけど)、セトリについても色々と訊くことが出来ました。
 尚、〆切の関係でもうすぐ発売となる4月号にはライヴ・レポのみ掲載で、インタビュー記事は5月号に載る予定。
 しばしお待ちくださいませ~。


 続いては、
 往年のRAGEのメンバーが再結集したREFUGEから…マンニ!!


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 実に約22年振りの来日だったとか。
 挨拶もそこそこに、「前回('94年かな?)のYG取材は、ヘニー・ヴォルターと一緒だったよ!」と。
 なるほど、“RAGE vs THUNDERHEAD”の時ね?
 これまたライヴ前の取材でしたが、マンニには事前取材とかなかったので、訊きたいことは山ほどありました。
 結局、GRAVE DIGGER時代には来日の機会がなかったし。
 ただ、GD脱退後はあんまシリアスな活動は行なってこなかったようです。
 でもって、REFUGEも決してフル・タイムのバンドではない…とのこと。
 飽くまで、本家RAGEがあっての…REFUGEなんだそうです。
 ところで、今回ツアー・マネージャーを務めていたのは、何と現RAGEのドラマーのラッキー。
 なんでも彼は、REFUGEのドラマー、クリスとも別でサイド・バンド(?)をやってる(そっちではヴォーカル担当)とか。
 コチラはレポもインタも5月号に掲載予定。
 なので、4月号には何も載ってませ~ん。
 あしからず…。


 それから──すっかり忘れそうになってた…AMORPHIS


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 トミ・コイヴサーリ(写真左)&エサ・ホロパイネンへの取材は…1月下旬のことでしたね。
 これまたライヴ前の取材。
 但し、大阪公演の後だったので、少しショウについても話してくれてます。
 あと、新作を出す前にやってた『TALES FROM THE THOUSAND LAKES』('94)の全曲再現ライヴのことも少し。
 &プロデューサー:イェンス・ボグレンの話も。
 あとは、お約束の機材ね。
 2人とも、ちょうど新しいギターをもらったばっかりだったんで、その辺も詳しく。
 そういえば、「ESPの工房を見学させてもらえるかも」と言ってたので、もしかしたら、2人ともさらにもう何本か新しいギターが増えてたりして?
 エサは「楽器店や工房を訪れるのはとても危険だ!(笑)」と言ってましたが…?
 そして──AMORPHISの記事はちゃんと(?)4月号に載りますので。
 あと…5日ほどお待ちください~。
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by naniwametal | 2016-03-05 00:38

そして、実より名…ってか


 気がつけば、雛祭りもすっかり過ぎ去ってしまってますが──2月末にERP最新号が発売となってます~。
 

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 第68号です。
 表紙は、4月に来日する予定のTHE ENID。
 なかなかシブい写真やね~。
 何人か妙に艶かしい…のはツッコミ不要で。
 それにしても、メタル系の来日公演が最も混み合ってる時期…ってのが困ったモンですな~。

 あと、ÄNGLAGÅRDとかKING CRIMSONとかLUCIFER'S FRIENDの来日インタビュー。
 他にインタビューは、紙ジャケ再発のESPERANTOとか、新○月ならぬ新●月の花本 彰とか、THE SYNとか。
 ライヴ・レポートは、上記3つに加えて、当然ながらANEKDOTENとURIAH HEEP、それから、ANDERSON PONTY BANDとかLACRIMOSAとか。
 国内バンドも、浪漫座と五人一首で仲良く(?)1ページのレポ掲載です~。

 でもって、
 毎度々々の多ジャンル大量レビュー、映画紹介も大充実。
 どちらも沢山の発見があること請け合い。
 ちなみに、
 ERPって本屋にない雑誌としても有名ですが(?)、通販も出来るみたいなので、バック・ナンバーも含めて、コチラをチェキってみてみてください~。
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by naniwametal | 2016-03-04 23:57