ダイヤリ
by naniwametal


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ロイホ違い…


 Tarja@新宿ReNY!

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1.SE~The Phantom Of The Opera(Andrew Lloyd Webber) 2.No Bitter End 3.Never Enough 4.Demons In You 5.Sing For Me 6.Eagle Eye 7.Calling From The Wild 8.Goldfinger(Shirley Bassey) 9.Ciaran's Well 10.NIGHTWISH Medley:Tutankhamen~Ever Dream~Tutankhamen~Slaying The Dreamer 11.Innocence [Encore 1]12.Victim Of Ritual 13.Die Alive 14.Until My Last Breath [Encore 2]15.Over The Hills And Far Away(Gary Moore)
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by naniwametal | 2016-06-29 03:23

新曲×2…なのね?


 THE DUSKFALL@初台The Wall!!


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1.SE~Case Closed 2.The Wheel And The Blacklight 3.World Of Lies 4.The Light 5.Striving To Have Nothing 6.Shadows And Cancer 7.Peacemaker 8.Just Follow 9.The Cell(SE)~Break The Pact 10.Shoot It In 11.Where The Winds Of Darkness Blow(GATES OF ISHTAR) 12.Source 13.Frailty 14.Farewell [Encore]15.To The Pigs 16.I've Only Got Knives For You


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by naniwametal | 2016-06-20 03:04

ToRのメシが意外に充実してそう…


 @六本木EX THEATER!

 久々に観ました~。
 メンバーは'07年ぐらいから不動。

●JJ<Vo>
●比嘉清正<G>
●下地行男<G>
●Chris<B>
●宮永“チビ”英一<Ds>
●ジョージ紫<Key>

 またまたJJは万全じゃなかった?
 ところどころ声がひっくり返ったり、歌入りのタイミングを何度もミスったり…と、ちょっと精彩を欠いてました。
 ジョージとチビは絶好調!
 後者の衰えぬパワーにはマジ感服ですわ。
 ギター2名は、相変わらずマイ・ペース…って感じ。
 どの曲でも気持ち好さそうに弾きまくりです。
 最年少のChrisは、例によってプロデューサーというか、音楽監督的な役割を担いつつ、親子ほど(以上?)も年上の先輩メンバーを見守ってました。
 ビキビキ唸るベース・サウンドも良好!
 ただ、リリースされたばっかの最新作『QUASAR』からのナンバーは、ちょっとリハ不足?
 みんなまだ、ちゃんと演奏するので精一杯だったような。

1.Prologue(SE)~Heaven's Gate 2.Kaleidoscope Of Love 3.Just A Rock'n Roll Band 4.Red Line 5.Mother Nature's Plight 6.Doomsday 7.Devil Woman 8.Starship Rock'n Rollers 9.Double Dealing Woman [Encore]10.Do What You Want 11.58 12.Highway Star(DEEP PURPLE) 13.Smoke On The Water(DEEP PURPLE)

 新作から「Ryukyu My Home」も「Koza Rock City」もやらなかったのは意外…。
 「MRSK 31(Purple Quasar)」も聴きたかった~。
 ちなみに、「Mother Nature's Plight」と「Do What You Want」はチビがリード・ヴォーカルを執って、JJ不在のまま演奏。
 前者には、ジョージの鍵盤ソロがフィーチュアされてました。
 アンコールのDP2連打は、JJ&チビのツイン・ヴォーカル体制でプレイ。
 あと“スモコン”には、シーナ不在のシナロケ+菊@サンハウスで共演の鮎川 誠がジョイント。
 ただ、どこで誰がソロを執るか打ち合わせてなかったのか、途中からグダグダに…。
 チビが強引に次の展開へ持っていかなかったら、どこかで崩壊してたかも…?
 そんなこんなで、
 暗転したのは19:35頃、終演は21:12頃でした~。
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by naniwametal | 2016-06-19 01:36

サザエ旨っ!


 PRIMAL FEAR@渋谷クアトロ!

 場内は軽く8割ほど埋まってたでしょうか?
 ただ、歓声のデカさは満員を超えてたかも。
 とにかく、スゲー盛り上がりまくりまくりまくりでした。

 ラルフはちょっと鼻声気味?
 でも、高音シャウトは遜色ナシ。
 ところどころ音程がちょい怪しくなるのもいつも通り。
 アレックスは序盤からノリノリでお客さんも煽りまくり。
 途中で何度も手拍子などを要求しては、フロアの反応の良さにニンマリ。
 ギター・プレイもいつになく安定してて…と思ったら、CDとはアレンジが違う「The Sky Is Burning」のイントロで、インプロを見事にミスって──それ以降、ヤヴァくなる場面がしばしば。
 レスポールの音も、時々ヌケが悪い時がありましたね~。
 一方、またまた正式メンバーとなったトムは、どの曲のリードもスムース。
 ツイン・リードをキメる際は、何度もアレックスと向き合い、コンビネーションの良さをアピールしてました。
 マットは今も貫禄充分。
 でもって、フロアの熱狂っぷりに凄く嬉しそう。
 そして──U.D.O.から流れてきた(?)ニュー・ドラマー、フランチェスコはパワー満載!
 テクはそこそこながら、ヒットの力強さは見事でした。

1.Intro:Countdown To Insanity(SE)~Final Embrace 2.In Metal We Trust 3.Angel In Black 4.Rulebreaker 5.Sign Of Fear 6.Seven Seals 7.Ds Solo 8.Angels Of Mercy 9.The End Is Near 10.Rollercoaster 11.The Sky Is Burning 12.Nuclear Fire 13.When Death Comes Knocking 14.Chainbreaker 15.Metal Is Forever [Encore]16.Fighting The Darkness 17.Running In The Dust 18.Outro:Born With A Broken Heart(SE)

 セトリは新曲を散りばめつつ、定番もしっかり。
 最新作『RULEBREAKER』('16)からは5曲。
 『BLACK SUN』('02)、『16.6(BEFORE THE DEVIL KNOWS YOU'RE DEAD)』('09)、『UNBREAKABLE』('12)からはナシ。
 実は、『DELIVERING THE BLACK』('14)から「Alive & On Fire」もリハってたんですけど、何故かやらず。
 セカンド・アンコールを求める声がもうちょっと続いてれば──もしかしたら…って感じでした。
 明日以降にやってくれるかな??
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by naniwametal | 2016-06-08 03:11

晴れ男が揃ってることを祈る…



 “Metal Battle Japan”──今年の優勝バンドは…名古屋のVIMOKSHA!!


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 おめでとうございます!
 &ドイツでも頑張ってください!!
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by naniwametal | 2016-06-06 03:14

階段反省会からの…


 浪漫座@吉祥寺ROCK JOINT GB!

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●月本美香<Vo>
●中嶋一晃<G>
●浜田勝徳<B,G>
●村中“ろまん”暁生<Ds>
●山内めぐみ<Key>
●千秋久子<Fl>


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1.奇麗な人達(夜来香) 2.遠い約束(夜来香) 3.人形地獄(PAGEANT) 4.螺鈿幻想(PAGEANT) 5.ヴェクサシオン(PAGEANT) 6.月光円舞曲(夜来香) 7.うつむく女(夜来香) 8.エピローグ(PAGEANT) [Encore]9.木霊(PAGEANT)
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by naniwametal | 2016-06-05 03:00

ソフト・シェル久々旨々~


 毎度お馴染み、3ヵ月に一度の宣伝タイム──『Euro-Rock Press』最新号が発売済みです~。

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 表紙は…THE ENID!
 “組合”を代表して(?)ジョー・ペインです。
 正にマニア待望の、そして奇跡の初来日公演をたっぷりフィーチュアしております~。
 御大ジョン・ゴドフリーのインタビューも2本立てで!

 でもって、
 追悼キース・エマーソンとか、ジャッコ&ギャヴィン@KCのインタとか、FROST*やZNRなんかでプログレ・フリークを納得させつつ、
 今号もHR/HM寄りのバンド/アーティストもガッツリ掲載!
 DRIVE, SHE SAID、A.C.T、THE WINERY DOGS、HAKEN、それから、キャンディス・ナイトなどなど。
 中でもA.C.Tの最新ライヴ作に伴うインタ記事は、どうして無観客収録になったのか…の真相だとか、その他モロモロ、ファン必見です。
 あとあと、10CCなんてのも載ってますよ~。

 さらにさらに、毎度の多ジャンル大量レビュー、映画紹介などなど、いつもながら情報満載にして多彩!!
 近所の本屋になくてもご安心を。
 通販も出来るみたいだし、バック・ナンバーも含めて、是非コチラをチェキってみてみてください~。
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by naniwametal | 2016-06-04 15:32

“湾”なのか“北”なのか…?


 来日ラッシュ継続中~ってことで、6月も凄かった──のYG取材まとめ。


 まず、
 U.D.O.別働隊のDIRKSCHNEIDER!

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 アンドレイ@ロシア人(写真左)&カスペリ@フィンランド人のギター・チームに加えて、ウドも中央にドカッと同席してもらいました~。
 ギター誌とはいえ、流石に御大抜きはダメだろ~ということで。
 ただ、当然ながらウド本人は、「何で俺がギター誌の取材を受けんの?」なんておっしゃっておられたそうで──もしや、機嫌悪かったらど~しよ…なんてビビりながら待っていると、
 プロモーター女史から「あんま機嫌好くないかも…」との直前情報アリで、YG担当の(さ)クンはマジ真っ青に。
 ところが、それから数分後にギタリスト2名を引き連れ取材部屋へ入ってきたウドは、めっさ柔和な笑顔で、インタビューが始まってからも、意外なぐらいに饒舌じゃありませんか!!
 しかも、おどけたり親父ギャグを連発したりして、すっかり場を和ませてくれました~。
 おかげで、アンドレイもカスペリも、ごく自然体で話せたのではないか…と。


 続いては、
 ARCH…じゃなくて、BLACK EARTH!

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 お馴染みクリスとマイコーのエイモット兄弟です。
 何故か写真ではクリスがはっちゃけてますが、インタビュー中は、どっちかというと寡黙モードだったのに…謎ですな。
 初日公演のショウ前の取材ということで、あんまライヴの内容についての質問は出来なかったものの、思い出モードにて興味深いエピソードが続々飛び出したので、結果的には良かったかと。
 マイコーはいつも通り、話し始めると止まらない、止まらない。
 「今回、改めて弾こうと思ったら、意外に難しかった曲は?」と訊いたら、「内緒! というか、いま言ったらライヴ中に“さぁ、ミスするぞ”とばかりに大注目されちゃうだろ? だから、“どの曲も余裕さ!”と言っておくよ(笑)」と。
 ただ、クリスも「思ってた以上によく憶えてたんだよな~」とか言ってたし──実際のところ、本番ではあの出来で、あの盛り上がりでしたから…!
 

 それから、
 ARCH ENEMYのアリッサをゲスト・シンガーに迎えて来日した、KAMELOTのトーマス・ヤングブラッド先生にもインタビュー~。

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 左にいるのはシンガーのトミーです。
 レコ社担当氏が「トミーも一緒じゃマズいですか?」と言うから、「問題ないです!」…ということで、同席してもらいました。
 先生はいつもながらどっしり構えて、何でもスラスラ答えてくれます。
 使用機材についても、以前より明確&明快にコメントしてたような。
 驚いたのは、トミーの二の腕の太さ。
 もしかして、趣味:筋トレ??
 顔が小さいから、余計にマッチョに見えるんですわ。
 当然ながら(ギター誌なんで)、その辺のことは突っ込んでいませんが…。


 そして、
 5月最後の取材は、RUN FOR VICTORYのエリック・リボム~。

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 スウェーデンの職業作曲家にして、マルチ・ミュージシャン。
 実は、J-POP畑で大活躍しまくりまくっているエリックが、自ら立ち上げたメロハー・プロジェクトがRUN FOR VICTORYなのです。
 ただ、ギター大好き、シュレッド大好きな彼は、実にYG向けの逸材でもありまして…。
 何せ、アルバムの1曲目のタイトルが「Shred Is Not Dead」なんですから。
 (その歌詞中には、あのチアゴの名前まで出てきます)
 さらに、デス・メタル人脈にも絡んでたことがある彼──初めて日本へやって来たのは、某ブラック・メタル・バンドの来日ツアーにおけるサウンドマンとして…だったとか!
 「えっ…そのライヴ、観ましたけど?」と言うと、「マジで? じゃあ、XX年前に僕達は既に会ってたんだね?」と、エリックもビックリ。
 あと、某メロディック・メタラーとも絡んでたことがあり、そこのギタリストの大ファンだったそうで…。
 いやいや、ただのメロハー野郎じゃありませんぜ。
 無論、ジャズもクラシックも…と、元々オール・ジャンルで聴いてきた人ではありますが、HR/HMに関しては結構マニアックなところまでチェックしてるようです。
 なかなか面白い存在ですな~。


 てなてな感じで、
 DIRKSCHNEIDERとBLACK EARTHの記事は、間もなく発売となるYG7月号に掲載!
 後者2組は〆切の関係で、その次の8月号に載る予定です~。
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by naniwametal | 2016-06-03 23:59