ダイヤリ
by naniwametal


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川崎天一、北白川総本店ばりに濃い…!


 クラブチッタ川崎でGOBLINを観てきました~。

 あ…いや、正確にはClaudio Simonetti's GOBLIN…ですな。
 他のメンバーから取り残されたというか…押し出されてしまったクラウディオ・シモネッティは、DAEMONIAのブルーノ・プレヴィターリ<G,B>、ティッタ・タニ<Ds>と、もうひとつのGOBLINをやってると。

 で、今回は映画『サスペリア』を流しながら、映像に合わせて生でBGMを演奏する…というのが目玉。
 ここでは、プレヴィターリがブズーキを弾き、タニがティンパニを叩き、「ボヨ~ん」という打音もサンプルで生出しします。
 シモネッティはベースも弾いてました。
 ドンドコドンドコ…と激しいティンパニが、恐怖の臨場感を煽りまくりですよ。
 つか、どうやって映像とタイミングを合わせてたんでしょ?
 とりあえず、クリックは聞いてなかった…っぽかったけど。
 つか、もう40年近く前のホラーということで、『サスペリア』の映像は時代を感じさせ、今の感覚ではそれなりにショボかったです。
 当時はアレがとびきり怖かったんでしょうけど。
 「決してひとりでは観ないでください」…ですから!
 ただ、色彩感覚は流石に凄い。
 舞台となる建物のデザインも含め、特に赤系が鮮烈。
 めっさイタリア~って感じ!
 迸る鮮血は、何故かオレンジ色でしたが。
 あと、セリフ中心のシーンでは、バンドは休憩。
 次の演奏までヒマしてるシモネッティは、まったりお爺ちゃん…って感じで何か可愛い?
 そういえば──やっぱりオバチャンは「誰ダ?」って言ってましたよね?
 タクシーのシーンの、幽霊だか悪魔の顔は、ちょうどバンドを観てたからか見逃してしまいました…。
 
 でもって──上映終了後、約30分の休憩があって、第2部は通常のライヴです。
 いや、のっけからダニ・フィルス入り(音源ですが)で、セクシー・ダンサーも登場!!
 ここでは、タニは普通にドラム・セットに着席。
 プレヴィターリ(『ゾンビ』のジャケに登場?)はギターがメインで、時々ベースも弾きます。
 とりあえず、『サスペリア・テルザ』とか『Dracula 3D』とか、DAEMONIA名義だったりシモネッティのソロ名義だったりする曲もあるけど──セトリは以下のような感じで。

1.Intro(SE)~Mater Lacrimarum 2.Demoni 3.…E Suono Rock 4.Roller 5.L'alba Dei Morti Viventi 6.Zombi 7.Non Ho Sonno~Death Farm 8.Chi? 1°&2°Parte 9.Opera 10.Phenomena 11.Dracura 12.Tenebre 13.Wild Session 14.Death Dies 15.School At Night~Profondo Rosso 16.Epopea [Encore]17.Inferno~Mater Tenebrarum 18.Suspiria

 ダンサーのオバネーチャンは、イントロ以外にも、「Chi?」(パート1)や「Dracura」などで登場。
 シメの再度「Suspiria」では、バレリーナ役かと思いきや、ちょっと違いましたわ。
 結構、脱いでいくパターンが多くて、バンドそっちのけで釘付けになった人も少なくなかったのでは…?
 アンコール1曲目の『インフェルノ』は、キース・エマーソンの追悼で。
 そんなこんなで、第1部のスタートは17:09頃、第2部アンコールが終わったのは21:15頃でした~。
 何と…映画1本観て、休憩も挟んでるとはいえ、4時間超えだったとは…。
 いや~、濃密でした~。
 次回は是非、生ゾンビをその場にウロウロさせての『ゾンビ』上映ライヴを…!!
 (えっ…海外では既に『ゾンビ』やってんの? つか、『紅い深淵』も~??)
 
 
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by naniwametal | 2016-10-30 02:42

来年のToRが見事ブラック祭に…!


 渋谷WWW XでSPIRITUAL BEGGARSを観てきました。

 今年はラウパ出演がなかったマイコー、ちょっとスケジュールをズラせば出れたのにね~。
 え~と、初めてのハコです。
 WWWは何度か行ったことあるんですけど。
 WWW Xはその上にあって、広さ的には、柱のないクアトロ…って感じ?
 そこに6割くらいの入りだったでしょうか?
 むむ~、ちょっと寂しいかな~。

 19時ちょうどに、BGMがSABBATH連打からCAPTAIN BEYONDの「Mesmerization Eclipse」になると、それが開演の合図。
 さらに、MOTORHEADの「No Class」に変わったところで暗転し、続いてお馴染みファンキーなSEが流れてくると、いよいよショウの開幕です。
 「日本のファンのために、特別な、とても長いセットリストを準備してくるから楽しみにしてくれ!」…ということで──本当に長かったです。
 実に2時間超…って、前回来日時と同じぐらいかな?

 のっけからアポロの声が引っくり返りそうになって、またまた高音が実にヤヴァかった──けど、ダメそうで実はそうでもないのがアポロの凄いところ。
 途中、幾つかの高音シャウトこそキビしかった(観客との掛け合い含む)ものの、それ以上の大崩れはなく、終わってみれば、長丁場を見事に歌いきりました。
 マイコーは、AEとは違って、何とも気持ち好さそうに“顔で弾く”瞬間が多く見られ、ヘヴィ・リフから粘っこいリードまで、伸び伸びちょっとユルめにプレイ。
 ミス・トーンとかリズムのブレが目立つけど、それもしっかり味になってしまうのがSBならでは…でしょうか。
 ただ、やっぱしディーンは音が今ひとつです。
 前回来日時はもっと芯の太い轟音だったのに…。
 シャーリーも頑張ってました。
 いつも以上に存在感のあるプレイを頻発し、マイコーとのユニゾンとかもイイ感じ。
 後ろからだと足元が見えなかったんですけど、相変わらず内股だったんでしょうか…?
 ルドヴィクはあんまドタバタすることなく、パワー満載で叩きまくり。
 インプロとかジャムの際は、何度もマイコーとアイ・コンタクトを取ってました。
 そして、ペル──いつもながら凄いプレイヤーです。
 SBのライヴって、時々ジャムを挟むものの、もしペルがいなかったら、もっとぎこちないことになってるのでは…?
 サイケでエキセントリックなムード作りにも長けてて、オルガン・サウンドを揺らしたり、歪ませたり、弾ませたり…と、その引き出しの多さは流石です。
 ショウ運びがスムーズじゃなかったり、何となく間が悪い時も、気が付けばペルが雰囲気アリアリな音を鳴らしたりしてるし。
 さらに、コーラスまでコナしちゃうんですから、もう万能としか言いようがありません。

 セトリは新旧をウマく織り交ぜて、今年春リリースの最新作『SUNRISE TO SUNDOWN』からも沢山プレイ。

1.Intro(SE)~Street Fighting Saviours 2.Sunrise To Sundown 3.Young Man, Old Soul 4.Hard Road 5.Killing Time 6.What Doesn't Kill You 7.Euphoria 8.Beneath The Skin 9.Key Solo~Diamond Under Pressure 10.One Man's Curse 11.One Man Army 12.Dark Light Child 13.Wonderful World 14.Fools Gold 15.Ds Solo 16.Dreamer(Bobby Bland) 17.Turn The Tide 18.Lonely Freedom 19.Magic Spell 20.Key Intro~Mantra 21.Wise As A Serpent [Encore]22.Black Feathers 23.Blind Mountain 24.Spirit Of The Wind

 注目は、「Wonderful World」がアポロのアコ弾き語りから始まったこと。
 いや~、ペルの大活躍といい、マイコーが一歩も二歩も引く場面が増えてきてますな~。
 ただ、全体的におおらかなノリが際立つとはいえ、もうちょっとショウの流れに起伏というかメリハリが欲しいところ。
 アポロがもっとMCで和ませたり、マイコーがさらに泣っき泣きのソロをじっくり聴かせてくれたりすると、さらにみっちり浸れるし、最後に「長かったぁ…」とか思わせることもないと思うのですが…。
 ジャム・パートも、ちょっと忙し過ぎるというか、引きの美学に欠けてたような。
 そんなこんなで、
 いつものイントロが始まったのは19:06頃、終演は21:15頃でした~。
 
 
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by naniwametal | 2016-10-25 02:36

SMS削除しちゃってたみたい…


 クラブチッタ川崎でLATTE E MIELEを観てきました~。

 “The Best Of Italian Rock Vol.3”です。
 LATTEのオリジナル・メンバー3人に、豪華ゲストが共演!
 つか、要はLATTE+TROLLS(+PICCHIO)ということで──来日メンバーは以下の通り。

●マルチェッロ・ジャンカルロ・デッラカーザ<G,Vo>
●アルフィオ・ヴィタンツァ<Ds,Vo>
●オリヴィエロ・ラカニーナ<Key>

●ヴィットリオ・デ・スカルツィ<Vo,Key,G,Flu>
●アルド・デ・スカルツィ<Key,Electric Wind Instrument>
●アンドレア・マッダローネ<G>
●ロベルト・ティランティ<B,Vo>

 NEW TROLLSから、あのLABYRINTHのロブ・タイラントも参加!
 何と、彼のソロ作『SAPERE ASPETTARE』('15)からもプレイされたり、スカルツィ弟が張り切ってPICCHIO DAL POZZOまでやっちゃいます。
 う~ん、正に“ベスト・オブ・イタリアン・ロック”ですな~。
 2部構成で3時間以上みっちり!
 本日のセトリは以下のような感じ。

[第1部]
1.PASSIO SECUNDUM MATTHEUM:SE~Introduzione~Il Giorno Degli Azzimi~Ultima Cena~Getzemani~Il Processo~I Testimoni(1°&2°Parte)~Il Pianto~Giuda~Il Re Dei Giudei~Il Calvario~Il Dono Della Vita 2.PAPILLON:Ouverture~Primo Quadro(La Fuga)~Secondo Quadro(Il Mercato)~Terzo Quadro(L'Incontro)~Rimani Nella Mia Vita 3.MARCO POLO:San Marco~Carnival 4.Pavana

[第2部]
1.Una Notte Sul Monte Calvo(NEW TROLLS) 2.La Nuova Predica Di Padre O'Brien(NEW TROLLS) 3.Ho Visto Poi(NEW TROLLS) 4.Merta(PICCHIO DAL POZZO) 5.Cocomelastico(PICCHIO DAL POZZO) 6.Non È Più Tempo(Roberto Tiranti) 7.CONCERTO GROSSO PER I NEW TROLLS:4°Tempo/Shadows(Per Jimi Hendrix)(NEW TROLLS) 8.Il Treno(Tigre-E 633-1979)(NEW TROLLS) 9.Una Miniera(NEW TROLLS) 10.Quella Carezza Della Sera(NEW TROLLS)

[Encore 1]
11.CONCERTO GROSSO PER I NEW TROLLS:2°Tempo/Adagio(NEW TROLLS)

[Encore 2]
12.PAPILLON(Reprise):Ouverture~Primo Quadro(La Fuga)~Secondo Quadro(Il Mercato)~Terzo Quadro(L'Incontro)~Rimani Nella Mia Vita 13.Let It Be Me(NEW TROLLS) 14.La Prima Goccia Bagna Il Viso(1°&2°Parte)(NEW TROLLS)


 まずは、『PASSIO SECUNDUM MATTHEUM』('72)全編を、オリジナル・アレンジで再現!
 ただ、ところどころ細かいアレンジは違ってました。
 (一部“The Complete Work”ヴァージョン…?)
 最初だけヴィットリオが参加&すぐに離脱して、以降は6人でプレイ。
 リード・ヴォーカルは、アルフィオとロベルトで分けてました
 コーラスは人力でも頑張るものの、基本的に同期を使用。(&幾つかの楽器も同期で)
 あと、ところどころでアルドがウィンド・シンセでソロを執ったり、指揮者になったりも。
 加えてアルドは、MCというか、やたらメンバー紹介で気合い入ってましたね~。

 LATTEはその後、『PAPILLON』('73)のA面を途中まで(マルチェッロも歌うも、どうやら音源を流しながら…のアテブリだったみたい)とか、『MARCO POLO』('09)の序盤とかをやって、『AQUILE E SCOIATTOLI』('76)の大曲「Pavana」でシメ。
 ここでもロベルトが大活躍です。
 (オリヴィエロは全編ほぼ空気…)

 そして、20分ほどの休憩を挟み──第2部はヴィットリオが主役を奪ってしまい、“LATTEはどこに?”状態。
 いきなり「禿山の一夜」からですよ。
 そう、アタマ3曲は『ATOMIC SYSTEM』('73)から!
 「La Nuova Predica Di Padre O'Brien」のフルート・ソロでチビりそうになりました…!
 お次は、インプロ満載のPICCHIO DAL POZZO。
 当然、アルドがさらに張り切りまくりまくります。
 さらに、TROLLSをガッツリ!
 ヴィットリオが初めて書いたという初期曲とか、『ALDEBARAN』('78)&『FS』('81)からもやりました。
 アンコール“その1”は、スタンディング・オヴェーションからそのまま「Adagio」へ。
 その後一旦引っ込んで、抜粋「Papillon」をもう一度。
 それから、その場のノリで(仕切りは当然ヴィットリオ)、TROLLSをあと2曲!
 ここでもロベルトが超絶ハイ・トーンで絶唱!!
 いや~、最後は完全にTROLLSのライヴになってました。
 入場時に頂いたセトリによれば、元々は「Papillon」ではなく、『受難劇』の抜粋をアンコールに用意してたようですが、観客席からも「Papillon」のリクエストがあったことから、急遽プレイ…となったようです。

 そんなこんなで、開演は19:01頃、終演は22:28頃。
 何とも深~く濃ゆいイタリア祭でございました~。
 
 
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by naniwametal | 2016-10-22 06:42

また争奪戦になるのか…それとも?


 わーさんのポッドキャスト『劇的メタル』にまたまたお邪魔して、“ProgPower USA” 報告してきた回が配信となってます~。


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 毎度のように、今回も事前準備もそこそこに(…)、完全ぶっつけでカミまくり&しどろもどろしながら、何とかプログレ・メタルとパワー・メタルの祭典:4日間について話させてもらいました~。

 とりあえず、
 ウルバン・ブリードがいたバンドはTAD MOROSEだとか(あと、BLOODBOUNDもですな)、STREAM OF PASSIONが今年イッパイで活動終了することとか、そのSoPがカヴァーしたSONATA曲は「I Have A Right」('12年『STONES GROW HER NAME』収録)だったこと(PVもあるのね…?)とか──モロモロも~ホントにダメッダメでスミマセン…。

 いや~しかし、今年のPPUSAは濃かったですわ~。
 とにもかくにも、FWのAtG再現に尽きる…とはいえ、アンネケを3回も観たり、マイキーの意外な飛び入りで笑わせてもらったり、ブラガとGREEN CARNATIONの再現も凄まじかったし(後者はチョルトいなかったけど)…で、いつもの数倍観応えあったかも。

 ちなみに、来年のPPUSAは──DAY3&4のチケットが既に完売!
 ただ、メタチャとかBTBAMとかORPHANED LANDなんかの出演が決まったDAY1&2のチケットは、このあと11月に発売開始ですので~。
 
 
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by naniwametal | 2016-10-19 23:59

今日も色々と…ね~


 ラウパ2日目。

*FURY OF FEAR
 ジャパメタ全開、様式美は任せろ?
 トラブルも含めて、イイ思い出になったことでしょうー。


*SAVAGE MESSIAH
 今年のPPUSAにも出てた英国の新鋭スラッシャー。
 結構パワー・メタル寄りです。
 勢いイッパツではなくて、どっしり地に足の着いた一面も。
 フロントマンもなかなか存在感あるので、あとは“コレ!”っちゅう1曲が欲しいですなー。


*KUNI
 仮面着用で登場?
 のっけからガッツリ速弾きして頑張ってます。
 ヴォーカルはダレン・スミス?
 カンペをガン見しつつも、パワフルでイイ声してます。
 と思ったら、続いてベース弾いてた人が歌った~。
 トニー・モンタナ?
 そして、3番手としてお待ちかねのジェフ・スコット・ソート登場!
 (ダレンはドラムに)
 うーん、ちょい流し気味?
 声もあんま出てません。
 途中でソロ中のKUNIを抱え上げて振り回してたのにはビビッたけど。
 ラストは、トリプル・ヴォーカルでKISS!
 オネーチャン・ダンサーも出てきましたー。
 撤収前にはKUNIの引退宣言が…。


*THE DEAD DAISIES
 ジョン・コラビ、ダグ・アルドリッヂ、マルコ・メンドーサなんかがいる、所謂ひとつのプチ・スーパー・バンドです。
 いきなり、SAHBの「Midnight Moses」!
 あと、CCRの「Fortunate Son」とかTHE WHOの「Join Together」もやって、オリジナル曲は、ブルース色も強いクラシック・ロックとかアリーナ・ロック?
 ダグはトーク・ボックスで「ハロー、ラウパー」とか言ったりもします。
 コラビが「バラードをやるぞ!」と言って、爆裂チューンをやるのは、もうお約束やね~。
 豪快さの一方で、この手のバンドにありがちな大味な印象も。
 ラストは「Helter Skelter」(ZEP入り)でしたー。


*LACUNA COIL
 久々の来日。
 9年振り??
 MCで「アイタカッター!」
 いつの間にかギターがいなくなり、今はセッション・メンバーをひとり起用。
 今年リリースの『DELIRIUM』にも参加してたディエゴ・カヴァロッティで(Hちゃん情報TNX!)、今のところサポートながら、何曲かでソロも執ってました。
 メンバーはみんな精神病院の収容服(?)を着てます。
 序盤からアンドレアが大活躍で、クリスチーナはモニターの返りが悪いのか、今ひとつピッチが安定しません。
 あと、声量も少し落ちたかな?
 つか、隣のRIOTのセッティングの音がうるさくて…。
 それから、やっぱりギター1本だと音が薄いかなー。


*RIOT
 バックドロップには『FIRE DOWN UNDER』('81)と『UNLEASH THE FIRE』('14)のジャケ。
 いつものSEが流れ、ステージにはギタリストが3人。
 そう、リック・ヴェンチュラが特別参加ですよ。
 で、1曲目は「Swords And Tequila」!
 そこから全曲再現がスタートします。
 リリース35周年?
 リックがかなり若々しくてビックリ。
 ただ、音が小さくて…。
 例によって、余裕でハイ・トーン出しまくりなトッドは、カンペなしでどんどん歌いコナしていきます。
 最初、歌入りが遅れたものの、以降はもうほぼ完璧!
 フランクは相変わらずバタバタ。
 あれ? ニックがマークのパートを任されてる?
 ショウの進行自体は淡々と。
 つか、アタマの2曲だけ突出してて、実は'70年代引きずった“ロック>メタル”な曲もまだ多い『FIRE DOWN UNDER』なので、全体として盛り上がりもそこそこ…。
 ラストの「Flashbacks」は当然ナシです。(オープニングSEで使用されてたし)
 “再現”が終わると(リックは一旦終了)、ここからはRIOT Vへ。
 でも、取材でそこまでー。
 とりあえず、FDUは観られたのでよかったー。


*SIXX: A.M.
 全く観れず…。


*WITH THE DEAD
 急いだけど終わってました…。


*ULI JON ROTH
 またスコピかーーー!
 ということで、アタマ少し観て、「The Sails Of Charon」のイントロを聴きながら、サブへ移動。
 しかし、いつになったら、“ELECTRIC SUN REVISITED” をやってくれるんでしょうか?


*ENSLAVED
 ノルウェーのヴァイキング・プログ・ブラッキング・メタラー、初来日です。
 SEに続いて激烈チューンで幕開け。
 基本的に、グロウルはベーシストが、クリーン・ヴォイスは鍵盤が担当します。
 「アリガトーゴズァイマース、ニッポン!!」
 全体としても、激しいめの曲…多し?
 ツイン・ギターのうち、リード担当は上手の半裸男で、泣きのソロもコナしてました~。
 中盤を過ぎた頃にまたメインへ戻り~。


*SYMPHONY X
 久々の来日!
 例によって、やたらムサいラッセルは、2曲目で仮面着用…かな?
 ロミオは変わらず超絶!
 流麗過ぎるプレイに圧倒されっ放しです。
 近作からプレイしつつ、古い曲もやってくれました!
 「Out Of The Ashes」とか「Of Sins And Shadows」に悶絶した人も多いのでは?
 しかし、アリーナに集まった予想を上回る人数を見て、「こんなに人気あるんや~?!」…と。
 結構、みんな歌ってたし。
 なら、もっと早く再来日してよ~。


*KsE
 時間が押してたので、SYMPHONY Xからほぼインターヴァルなしでスタート。
 ジョエルが青いバンダナ、アダム(セカンド・ヴォーカルとしても活躍)は南軍旗のバンダナを着用。
 後者があんまヘンな格好してなくて、ちょっと残念。
 ただ、相変わらずピョンピョコ飛び跳ねまくり、細かくトコトコ駆け回ったりも。
 そんな落ち着きのないアダムに対し、ジョエルはやたら落ち着き払ってプレイ。
 それなのに、演奏がバチーッと合うのが凄い!
 ジェシー(ラウパじゃなくて、“LOUD FEST”とか言ってなかった?)は、例によってやたらストイック。
 前任のハワードのような人懐っこい笑顔を浮かべたりしません。
 「Rose Of Sharyn」では、アダムが悪魔ヴォイスでサークル・ピットを要求。
 「Hate By Design」では、アダムのタッピング入りのメロディアスなソロが炸裂!
 ありゃ…「Holy Diver」ナシか!!!


*DIZZY MIZZ LIZZY
 観れたのは最後の数曲。
 スクリーンを沢山使ってました。
 大中小、合わせて5枚。
 小3枚は基本メンバー3名を映してて、真ん中のスクリーン含め、全6枚をウマく使い、視覚効果は抜群!
 つか、やっぱりラストは「Glory」なのね?


*NIGHTWISH
 長~いSEとナレーションから。
 『ENDLESS FORMS MOST BEAUTIFUL』('15)に伴うワールド・ツアーの千秋楽。
 身重のフロールがどれだけ動けるのか、歌えるのか…って、確かに少しお腹が目立つかなーという程度で、その他はいつも通り。
 つか、結構なヒールのロング・ブーツ着用で、パワフルに歌い上げるし、ステップは踏むし、ジャンプするし、あの豪快な風車ヘドバンすら平気でやっちゃいます。
 セトリは古い曲中心…なんて噂も出ましたが、そんなことは全くなかったです。
 むしろ、タルヤ期の曲は少なめ──とか思ったら、「Wishmaster」キターー!!
 あと、「Nemo」も…って2曲だけか~。
 で、「Nemo」の最後のメロディは、トロイがギターで。
 いよいよ大団円は、「The Greatest Show On Earth」をたっぷりと。
 鳴き声パートでは、ゴリラの着ぐるみも登場。
 いやー、それにしても盛り上げますわー。
 まぁ、今回は“GLS”ナシも致し方ないかと…。


*WHITESNAKE
 今年の大トリ!
 デビカバ、ガナると酷い声ですが──年齢を考えると、フロントマンとしてはまだまだ華があります。
 頻繁にお茶目な表情もうかべるし。
 あと、何やカンや言っても、バックが巧いので、それなりに楽しめました。
 トミー(らくだシャツ着てるの?)は例によってハエを追い払いながらの(?)ドラミング。
 ルッピはあんま目立ってないけど、鍵盤奏者としてもなかなか。
 コーラスはもっと前に出てきて欲しいな~。
 でも…まぁ、主役じゃないんでね。
 ギター2人は長めのソロ・タイムあり。
 あとベース・ソロもあるし、トミーのドラム・ソロもあって、後者はお馴染みスティックを観客の中へ投げ込んで…の手叩きアリで。
 その間、カバおじさんはゆっくり休憩ですよ。
 そして、終盤はヒット曲やりまくって、ラストは「Still Of The Night」からの「Burn」!
 アウトロ「We Wish You Well」が流れて、終演は21:53頃でしたー。
 
 さて──来年のラウパは…どーなんでしょ??
 
 
 
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by naniwametal | 2016-10-10 04:34

色々とまさかの…


 ラウパ初日~。


*血肉果汁機
 台湾のデス・コア。
 バンド紹介&お茶目な注意事項などの日本語ナレーションから。
 みんなまだ若い?
 ヴォーカルが豚面を付けてる以外は、普通の素朴な少年達といった印象。
 中華要素もそう強くありません。
 一部ヴォーカル・メロディと、上手ギターか奏でるフレーズにそれっぽい雰囲気があるぐらい。
 ヴォーカルのガテラルが、豚の鳴き声に聴こえるのはお面のせい?
 日本語MCも頑張ってましたね。
 朝イチでお客さんはまだ少なかったけど、サークルもちょっと起きたし、それなりに盛り上がってましたー。


*SONS OF TEXAS
 サブの転換時、2~3曲だけ観ました。
 グルーヴィで、バンド名通り南部テイストもあるヘヴィ路線ながら、そこそこキャッチー。
 「トベー、トベー」言うとりました。


*LORDS OF BLACK
 現RAINBOWのシンガーがいるバンド。
 ちょいパワー・メタルも入った、様式美寄りのオーソドックスな音で勝負してます。
 注目のロメロは、意外にダミ声っぽいというか、少々苦し気に、唸るように歌います。
 ティム“リッパー”が低音でディオっぼく歌う時みたい?
 あと、ラッセル・アレンもちょっと入ってるかな?
 ギタリストは、速弾きもやるし、タッピングなんかもコナすものの、あんま特筆すべきトコロはナシ。
 ただ、ジャリジャリ音が気になるかな~。
 あと、ところどころリッチーみたいなフレーズを盛り込んだりもするのは、意識してのことなんでしょうか?
 リズム隊も、特に目立った点はナシ。
 鍵盤は同期で。
 最初、お客さん少なかったけど、話題のバンドだけあって、どんどん増えていきましたー。


*MYRATH
 SEに合わせてベリー・ダンスから。
 チュニジアン・メタル、日本初上陸です。
 初っ端から低音がボコボコ鳴ってて、何とも勿体ないことに。
 中音(ナカオト)も今ひとつなのか、最初ヴォーカルのザヘルは色々と確認したり、試しながら歌ってたみたい?
 でも、客煽りもしっかりやって、日本語MCにも挑戦。
 ギターのマレクは7弦でシュレッドもガッツリ。
 オリジナル・ギターの美しさにも要注目です。
 民族楽器などは当然、同期で。
 ベリー・ダンサーは終盤にも登場。
 (2人いましたよね?)
 アラビア~ンでオリエンタルなサウンドは、きっと初体験組に鮮烈な印象を残したことでしょう。
 近い将来、単独来日あるとイイな~。
 いやー、それにしても音が悪過ぎたー。


*CANDLEMASS
 「葬送行進曲」、そして「Mirror Mirror」から!
 マッツ入りで観るのは初めてですが──なかなかハマってます。
 続いて、ヴィクストレム期の「The Dying Illusion」!!
 以降も初期曲多し…ってか、初期だけで構成?
 但し、引き摺るようなヘヴィネスは抑え気味で、わりとノリ良く、サクサク曲を進めていきます。
 メンバーが着てるTシャツが、MAGMAにヴァーティゴ渦巻きに“666”と、地味に濃い…。
 途中、マッツが『KING OF THE GREY ISLAND』の旗を振り回したりも。
 終盤にベースがリーフ・エドリングに代わって…って、MAGMAの人は誰なんよ?
 えっ…ペル・ヴィバリなの??
 最初、鍵盤で参加してたのに、リーフの具合が悪くなって、そのままベースを弾くようになった…と、バンドにインタビューした川嶋未来@SIGHが後で教えてくれまました。
 しかし、CATHEDRALの元ネタ、ちらほら出てくるなー。
 そして、ラストは「Solitude」~!


*RAGE
 現ラインナップでは初来日。
 つか、いきなり音がスカスカで…。
 3曲目の「Black In Mind」辺りで改善されてきたけど、ギターのバッキングが小さいー。
 注目のマルコスはシュレッドもコナせるものの、ちょい小粒な印象。
 ただ、MCもやるし、プレイにも余裕があるし(ミスも多いけど)、ピーヴィとの相性も上々。
 ドラムのラッキーは、かなりドタバタながら、それがクリスっぽくもあり、なかなかイイ感じ。
 このメンツでは、ヴィクター時代の曲は難しいんでしょうけど、そのヴィクター時代にオミットされてた久々な曲がイッパイあって、それはそれで嬉しいですなー。
 あと、REFUGEでやってる曲はやらないのかと思いきや、そんなことはなく、中盤に「Solitary Man」が。
 さらに、「Don't Fear The Winter」と「Higher Than The Sky」(「Sweet Home Alabama」とか「Holy
Diver」入り…で、後者の歌はマルコスが担当 → メチャ巧!!)も!
 とりあえず、みっちり盛り上がります。
 大合唱を見てのピーヴィの嬉しそうな顔…!!


*ARMORED SAINT
 LAメタルの異端児、30余年越しの初来日です。
 ジョン・ブッシュが真っ赤なシャツ着て出てきてビビった…。
 (さらに、下はジャージ?)
 この手のバンドは、古い曲はどれをやってくれるか…が気になりますが、2曲目に「March Of The Saint」がきて、一気に盛り上がるかと思いきや、うーん…そこそこな感じ。
 次の「Nervous Man」もそれなりで、その後、近作からの連打で盛り下がってしまい、「Reign Of Fire」で息を吹き返し、「Can U Deliver」でガッツリ…って──子供ギター出てきた?!
 誰かの息子?
 何と、ジョンの子供ですと…!!


*EXODUS
 ゲイリー来ず。
 クラーゲンが代役。
 オープニングSE…止まった?
 ゼトロ、元気イッパイです。
 リー&クラーゲンのツイン・リードも好調。
 弦楽隊がみんな同じ髪型??
 うーん…でも、やっぱり何かが足りない…とか思いつつ──取材で中抜けー。


*QUEENSRYCHE
 取材で全く観れず。
 ベースがいなかった…とか?


*COB
 色々バタバタとしてて1~2曲チョロっと観ただけ…。


*BLIND GUARDIAN
 いきなり『IMAGINATIONS FROM THE OTHER SIDE』('95)から!
 そう、全曲再現です!
 ただ、ドラマーが全身白塗り??
 ハンズィは最初、あんま声が出てないかと思ったけど、普通にシャウトもコナしてました。
 マーカスはいつも通りにやたら熱い!
 アンドレはクールにリードを弾きまくり。
 サポート2名もよくスクリーンに映ります。
 いや~、「Another Holy War」はいつ聴いても燃えるわ~。
 再現終わって、毎度のラストは「Mirror Mirror」!!
 あれ? まだ時間あるのに??
 しかし、ハンズィって前からあんなニヒルに口唇歪めて笑ってたっけ??


*DOKKEN
 ブラガ終わりで数曲観ました。
 えーと、ドンのマイク…壊れてない?
 というか、ジェフ・ピルソンがメイン・ヴォーカルでイイのに?
 最後は「Tooth And Nail」でしたー。


*SCORPIONS
 ラウパの蠍団──基本的に単独公演の縮小版でした。
 スクリーンもアリ…って、真ん中のも使い、さらに、ステージ前方にはキャット・ウォークまであって、単独よりも豪華に。
 '70'sメドレーも、4曲ちゃんとやります。
 マティアスのソロ・タイムもあって、「荒城の月」もアリ。(間違えてマティアスが出てきて、すぐ引っ込む…)
 あと、モタへの「Overkill」&ドラム・ソロもやっちゃいます。
 ただ、アコ・パートは「Send Me An Angel」のみ。
 アンコールは「Still Loving You」から。
 その次にサプライズが。
 ウリ登場! 「We'll Burn The Sky」を共演ですよ!!
 何と、赤のスカイ・ギター。
 ちょいユルいトコロもあったけど、ほぼぶっつけでのコラボだったでしょうし、クラウスも今日一番ってぐらいに歌い上げてたし、充分に感動的だったかと。
 でもって、ラストは勿論、「Rock You Like A Hurrrricccaaaaannne~」!
 結局、終演は22時を過ぎちゃいましたー。
 
 
 
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by naniwametal | 2016-10-09 02:30

ダリルがANTHRAXのライヴに…しかもベースをプレイ?!


 ZEPP DIVERCITY TOKYOでSCORPIONSを観てきました~。

 ラウパ前の単独公演です。
 当日券も出ていたようですが、バルコニーから見下ろすと、1階フロアもかなり埋まってたかと。
 年齢層は高めながら、若いファンの姿もちらほら。
 ともあれ、よくぞこんな小さいハコでやってくれました…。

 開演前のステージには、最新スタジオ作『RETURN TO FOREVER』('15)のジャケを描いた幕があって、サイレンが鳴り響き、イントロSEに合わせてそれが落ちると、2階建てのステージには大きなスクリーンが。
 つか、背景とライザー下部はもうほぼ全てスクリーン──なので、ドラム・セットが浮いてるように見える?
 そうそう、新ドラマーにはミッキー・ディーが迎えられてました。
 ちょっと太った?
 でも、おかげで(?)パワー満載ですよ。
 重くタイトなドラミングは、スコピ・サウンドに迫力と躍動感をもたらしていました。

 そんなミッキーに負けず劣らず元気イッパイだったのが、鉄人ルドルフ・シェンカー。
 何と、現在68歳ですよ。
 それなのに、今だ筋骨隆々としてて、よく動くし、ジャンプするし…で、実に若々しい~。
 同じく68歳のクラウス・マイネも、よく声が出てました。
 もはやシャウトしたり、ガナッたり…というのは期待出来ませんが、省エネ唱法で無理なく歌うその姿は、どことなく優雅な印象です。
 一方、現在60歳のマティアス・ヤプスは、跳んだり撥ねたりはしないものの、ギター・プレイからは何ら衰えを感じさせません。
 そして、ベースのパヴェウ・マチヴォダは、相変わらず地味ながら、その演奏は堅実で、バンド最年少(それでも49歳!)ということで、格好の弄られ役でもあります。

 ショウは『RETURN TO FOREVER』の「Going Out With A Bang」でスタート。
 続いて、『ANIMAL MAGNETISM』('80)から2連打ですよ…って、3曲目でもう「The Zoo」ですかい!
 4曲目はマイケルといざこざ中の(?)「Coast To Coast」(クラウスもギター弾きます)で、次に初期曲メドレーが…!
 あ~でも、「Top Of The Bill」のイントロで「キタキター!」と思ったものの、クラウスのユルい歌唱と、今イチ響いてこないマティアスのリード(特に「Speedy's Coming」と「Catch Your Train」)、それから遅めのテンポのおかげで、あんまヒートアップ叶わず、まったりと楽しみました。
 でもって、再び『RETURN TO FOREVER』から「We Built This House」がプレイされ──って、
 今回のセトリは、新旧ウマく混ぜてあって(ごっそり抜けてるアルバムも少なくありませんが…)、メドレーなんかも盛り込み、変化に富んでて、新作をロクに聴いていないオッサン・ファンだって全く飽きさせません。
 以降も、マティアスのソロ・タイム(ギター・テクがリズム・パートをプレイ)、日本じゃ欠かせない「荒城の月」(クラウスの独唱で演奏ナシ)、アコ・メドレー(ルドルフはVシェイプ、マティアスはエクスプローラー・シェイプのアコギ使用)、さらには、モタヘのカヴァーまで飛び出して、ガッツリ大団円へ雪崩れ込む…といった按配。
 元メンバーを含むトリビュートとはいえ、まさかクラウスが歌う「Overkill」(ワン・コーラスだけで、そのままドラム・ソロへ…)が聴ける日がくるなんて、夢にも思いませんでしたわ~。
 スクリーンに映るレミーの姿に、思わず涙腺崩壊してしまった人もいたのでは…?

1.Intro(SE)~Going Out With A Bang 2.Make It Real 3.The Zoo 4.Coast To Coast 5.70's Medley:Top Of The Bill~Steamrock Fever~Speedy's Coming~Catch Your Train 6.We Built This House 7.Delicate Dance 8.荒城の月 9.Acoustic Medley:Always Somewhere~Eye Of The Storm~Send Me An Angel 10.SE~Wind Of Change 11.Rock'n'Roll Band 12.Dynamite 13.Overkill(MOTORHEAD) 14.Ds Solo 15.Blackout 16.Big City Nights [Encore]17.Still Loving You 18.Rock You Like A Hurricane

 「Wind Of Change」では、フロアで旧ソ連の国旗が振られ、「Blackout」では、ルドルフのギターがスモークを撒き散らします。
 謎だったのは、「Big City Nights」でスクリーンに映し出されたのが、上海らしき夜景だったことと、そこにユル~く体を揺らすオネーチャンが被さってきたこと。
 まさか“ビッグ尻ぃ~”なんてことは…(ry
 「Dynamite」で何故かスキップしながらリフを刻んでたルドルフも凄かった~。
 それにしても、何でアノ人はあんな元気なんでしょ?
 アンコールでも全く疲れを見せることなく、エンディングでは豪快に大車輪弾きで観客を大いに盛り上げ、さらにクルクル走りながら廻って、エンディングでキメ・ポーズ!
 いやいや、まじクール杉。
 終演後、みんなでお辞儀して、退場する前に奇声を上げながら叫んでたのにもビックリでしたわ~。
 もしルドルフのテンションがクラウスにも伝染したら、今でも組体操なんて余裕な気が…。

 そんなこんなで、
 暗転したのが19:10頃、メンバー全員が退場したのは20:51頃でした~。
 さてさて──ラウパではウリ共演は何曲?
 (むむ~、アノ1曲だけなんかな~??)
 
 
 
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by naniwametal | 2016-10-07 03:00