ダイヤリ
by naniwametal


火武偉、準備中とは…


 WHITECHAPEL@代官山UNIT!


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1.The Saw Is the Law 2.Faces 3.I,Dementia 4.Our Endless War 5.Mark Of The Blade 6.Elitist Ones 7.Prostatic Fluid Asphyxiation 8.Eternal Refuge 9.Vicer Exciser 10.Let Me Burn 11.Section 8 12.Possibilities Of An Impossible Existence 13.Bring Me Home [Encore]14.This Is Exile
 
 
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# by naniwametal | 2017-04-27 03:11

AVANTASIAは~?

 渋谷クアトロでERIC MARTIN USA POP BRIGADEを観てきました。

 MR.BIGのエリックが、TRIXTERのギター&ベースと組んだニュー・バンド/プロジェクトです。
 ドラムはTRIXTER人脈だそうで、ジョン・ボン・ジョヴィのバンドで叩いてたこともあるとか。
 何の曲をやるのか興味津々…って、意外な曲を沢山やってくれました。
 ソロからは勿論、MR.BIGも当然として、他にTMG(「Kings For A Day」がカッコええ~)なんかも。
 邦楽カヴァー多いのかと思ったら…1曲だけ。
 でもって、メドレーでTRIXTERもアリで、何とベースのソロ曲まで飛び出すとは…。

 残念ながら集客はかなりキビしかったです。
 正直、半分以下だったかと。
 ちょっとビックリですよ。
 エリックのソロとかプロジェクトには、MR.BIGファンは興味ないんでしょうか?
 盛り上がりもそこそこ。
 まぁ、それはみんな知らん曲が多かったからでしょう。
 MR.BIGの曲になると、途端に盛り上がってたので。

 演奏は…ちょいぎこちなかったかな~。
 単純にリハ不足?
 何度もアイ・コンタクトをとりながら、おっかなビックリでエンディングを迎える曲も多かったし。
 のっけからテレキャス弾きながら歌ってたエリックは、以降は、曲によってギターなしだったり、アコを弾いたりと、色々と変化を付けてました。
 「Just Take My Heart」は完全にひとり弾き語りで。
 いや~、普通にギター上手いですな~。
 あと、パンキッシュなノリが強い曲も多かった~。
 ギターのスティーヴは、ソツなく何でもコナすタイプ。
 エリックはリードを弾かないので、曲によってはソロを弾きまくることも。
 ベースのP.J.は、地味ながらコーラスで大活躍。
 そして、ドラムのリッチ(…ですよね?)は職人タイプでした。
 MCでは、エリックがボケをカマしまくるので、ついつい他のメンバーがツッコミ担当になり、漫才状態もしばしば。
 所謂ひとつのアットホームなノリ…ってヤツですな。
 彼等の地元のクラブで観てるような錯覚を覚えたりも。

1.What's The Worst That Could Happen? 2.How Did I Give Myself Away(MR.BIG) 3.Goin' Sane 4.Cinderella Smile(MR.BIG) 5.Sucker For A Pretty Face(ERIC MARTIN BAND) 6.Kansas 7.Trough Your Eyes(タイヨウのうた@雨音 薫) 8.Just Take My Heart(MR.BIG) 9.Everytime I Think Of You 10.Superfantastic(MR.BIG) 11.Mary Goes 'Round(MR.BIG) 12.Something There 13.Fragile(MR.BIG) 14.Medley:Wild World(Cat Stevens/MR.BIG)~Wind Me Up(MR.BIG)~One In A Million(TRIXTER)~Green-Tinted Sixties Mind(MR.BIG)~Give It To Me Good(TRIXTER) 15.You'd Stick Out(P.J.Farley) 16.Freak(?) 17.Kings For A Day(TMG) 18.Wonderland(TMG)

 MR.BIGの曲は、定番外し多め。
 で、雨音 薫って沢尻エリカなんか~。
 エリックは日本語の曲名は忘れたと言ってました。
 メドレーのTRIXTER曲は、スティーヴがヴォーカル担当。
 P.J.がギターを弾きながら歌った「Stick Out」は、彼のソロ作『BOUTIQUE SOUND FRAMES』収録曲だそうで、ベースはスティーヴが弾いてました。
 16曲目のみ不明。
 セトリには“FREAK”とだけ記載されてます…。
 アンコールはナシ。
 しばらくみんな待ってましたが、結局、誰も出て来ず。
 でも、決して入りが悪かったからではなく、元々そうだったようです。
 実は、セトリには「To Be With You」もあって、何故かやらなかったので、アンコール用にとっておいたのかと思ったのですが…。

 そんなこんなで、
 暗転は19時ちょうどぐらい&終演は20:29頃…ということで、正味90分ですな~。
 明日は「To Be With You」やるんかな~?
 
 
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# by naniwametal | 2017-04-25 04:21

チャ~ボン、久々ウマ~


 FAIR WARNING@クラブチッタ川崎!

 25周年記念ライヴの第2弾──本日は“リアル・ベスト・コレクション”です!
 お客さんの入りは、昨日よりもちょい少ない目。
 まぁ、初期曲多めな土曜公演にはかないませんわな。
 でも、盛り上がりは遜色ナシ。
 昨日のリヴェンジとばかりに、「Still I Believe」の歌わせパートもみんな頑張ってたし。
 いや~、トミーもウレも嬉しそうでしたね~。

 前夜祭を入れて3公演目ということで、トミーの声は大丈夫なのか…と心配したら、全くもって何の問題もなかったです。
 つか、昨日よりもさらに調子良かったし。
 モニター・スピーカーをジャンプして、ステージ前の迫り出し部分へ、文字通り飛び出してくることもしばしば。
 その度に大歓声ですよ。
 ひとつ気になったのは、最初シャツ姿だったトミーが、(SE除き)3曲目の「Generation Jedi」の途中で、ソロを弾くヘルゲの目の前をずいずい横切って袖へ消えたかと思うと、何故かそのタイミングで上着をはおって戻ってきたこと。
 もしかして、ホントは冒頭で着てるハズだったとか??
 ヘルゲのギター・サウンドは、かなり改善されてました。
 プレイについては、昨日とそう変わりなかった…けど。
 もうね、きっと今のヘルゲにとっては、正確に弾くとか、上手く弾くといったことは、全く眼中にないのでは?
 思う通りに、心の赴くままに、自由に弾く──それが全てのような気がします。
 なので、ミスとかそういうんじゃないんでしょう。
 既に、彼にとっては。
 ウレはニコニコ健在。
 イケメンのニクラスも、コーラスでさらに大活躍!
 見事にハイ・トーン鋭いわ~。
 ただ、ギター・ソロは殆ど弾かせてもらえず…。
 「Out On The Run」のみメインで弾きますが、他は「Longing For Love」のエンディングぐらい?
 (「Get A Little Closer」にも短いソロあったか…)
 C.C.は本日も日の丸Tシャツ&キルト姿。
 他のメンバーから「スカート」とか言われても我関せず。
 あと、アコ・セットに移行する時、間を持たせようと(?)全力で観客を煽るのと、本編終盤のメンバー紹介の際、トミーがコールする前に、ドラム・セットから前へ出てきて、キルトの裾をチラっとめくる…のは、もはや定番ですな。
 トールシュテンは、またまた日本語をボソっと、何度か。
 一番ウケてたのは、本日はアンコール1曲目だった「Eastern Sun」の導入インプロをなかなか始めようとしないヘルゲ(「ウレはどこ~?」とか言ってましたな)に向かっての、「ヘルゲ、どうぞ…」という一言。
 流石のヘルゲも、アレには素直に(?)従ってました。

1.Intro:Angels(SE) 2.Angels Of Heaven 3.Save Me 4.Generation Jedi 5.Out On The Run 6.When Love Fails* 7.Take Me Up 8.Long Gone 9.Longing For Love 10.Don't Give Up* 11.Children's Eyes 12.Rain Song 13.Hey Girl 14.Desert Song 15.Follow My Heart 16.Hang On 17.P Intro~Still I Believe 18.I'll Be There 19.Here Comes The Heartache 20.Sukiyaki(坂本 九) 21.Burning Heart [Encore]22.Helge G Solo~Eastern Sun(ZENO) 23.One Step Closer* 24.Pictures Of Love* 25.Get A Little Closer

 *印は、『PIMP YOUR PAST』('16)ヴァージョンで披露された曲。
 意外と少ない?
 とりあえず、「Burning Heart」がそうじゃなくてひと安心ですわ。
 アコ・セットは、C.C.がレインメーカーを担当する「Rain Song」から、フラメンコ炸裂な「Hang On」まで。
 「Hey Girl」のエンディングがちょい合わなかったのはご愛嬌。
 「Follow My Heart」をやる前に、トミーが「どのアルバムに入ってたっけ?」と言ったら、すかさずウレが「『GO』だよ」と優しく。
 初日から変更になったのは8曲──「Generation Jedi」「Hey Girl」「Desert Song」「Follow My Heart」「I'll Be There」「Here Comes The Heartache」「Pictures Of Love」「Get A Little Closer」──かな?
 う~ん、まさかの『AURA』('09)収録曲が追加に…!
 「In The Ghetto」が外れてたのも意外。
 そういえば、「Sukiyaki」を始める前に、トミーが「坂本 九って川崎出身なんだってね~」とMCしてて驚いたけど──アレはバンドに付いてた通訳さんが教えてあげたのだそう。
 ちなみに、川崎駅(東海道線ホーム)の発車メロディは、現在「上を向いて歩こう」だったりします。
 ライヴ前、ライヴ後にホームで聞いて和んだ人もいたのでは?
 気になったのは、「Longing For Love」の途中で、ギターの音が一瞬途切れたこと。
 アレはPAのトラブル? 卓のトラブル??
 でもって、
 アンコール最後の「Get A Little Closer」では、ヘルゲがスライド・ソロを披露してました~。

 そんなこんなで、
 暗転したのは17:03頃(但し、照明が落ちてしばらくしてもBGMが鳴りっ放しで、C.C.の合図でイントロが出た~)&終演は19:13頃でした~。
 演奏曲数も同じなら、演奏時間も昨日と同じとは…!
 さてさて、映像作品化が楽しみですな~。
 
 
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# by naniwametal | 2017-04-24 05:46

“Drachen Hauch”味って…?


 クラブチッタ川崎でFAIR WARNINGを観てきました~。

 25周年記念ライヴの第1弾──本日は'93年の初来日公演の再現!
 とはいっても、所謂“完全再現”ショウではありませんが。
 まず“再現”されたのは前半の流れ。
 これは羽田での前夜祭とも全く同じでした。
 つか、
 開演予定時刻を5分ほど過ぎた頃、まだ暗転前にメンバーがゾロゾロ出てくるじゃありませんか。
 初来日時もああだったんでしたっけ?
 ステージ後方にはスクリーン。
 いきなりバンド・ロゴが映し出されて、他にどんな演出が…と思ったら、以降もずっとロゴが出たり引っ込んだりするだけ。
 昔の映像とか、写真とかをウマく使えたら良かったのにね~。

 お客さんの入りは上々。
 満員ではなかったようですが、それなりに埋まってたかと。
 2階バルコニーから見ている限り、1階フロアの前半分は終始スゲー盛り上がりまくってたし。
 メンバーも序盤から張り切りまくり。
 (若干1名のみ淡々とプレイしてました…)
 そこにアンディがいないのは寂しい限りですが。
 ただ、サポート・メンバーのニクラスは、少なくともコーラス要員としては最上級の活躍をしていたと思います。
 よく通る声質で、難なくハイ・トーンも出せるんですから、何とも頼もしい存在です。
 というか、最初トミーの声があんま出てなくて、羽田では絶好調だったのに──どうしたの? この調子で2時間もつ??
 …なんて心配してたら、
 3~4曲目ぐらいにはかなり持ち直してきて、「The Heat Of Emotion」辺りで、もう完全に本調子に。
 というか、明らかに前回来日時よりも調子良かったです。
 ところどころニクラスに助けてもらいつつ…とはいえ、トミーももう49歳ですから、あれだけ歌えたら誰も文句ないでしょう。
 例のQUEENトリビュート・ショウのロングラン・ツアーで、以前よりも喉が鍛えられたのでしょうか?
 動きもキレあったし、客煽りも見事で、ちゃんと「カワサキー!」と言ってましたな。
 あ…いや、ドイツ人なのでついつい「カワザキ!」になっちゃいますけど。
 観客の反応も凄かった~。
 それに感激し、何度も「Amazing!」「What a night!」と叫ぶトミー。
 ウレもその横でニッコニコです。
 C.C.は日の丸柄に“日本”とプリントされたTシャツにキルトを着用。
 要はそれも初来日時の再現ね?
 (ちなみに、'93年に着ていたキルトは、羽田前夜祭のプレゼント・コーナーで放出!)
 プレイも実にタイト。
 曲終わりにスティックを振り上げてのドヤ顔もイイ感じ。
 そんな中、唯一どことなくハジけきれていなかった…のがヘルゲです。
 ギター・プレイにもあまり覇気がなく、昨日に引き続きチューニングがあんま安定していなかったようで、内向きのエモーションは何度か炸裂していたものの、速弾きフレーズとか今ひとつ流麗ではなかったし…。
 もしかして、以前にやらかした骨折が影響している?
 それとも、付け爪でのフィンガー・ピッキングにハマり過ぎて、プレイのニュアンス自体が変わってしまったんでしょうか?
 少なくとも、流れるように弾くスタイルでは全くなくなっていたのは事実です。

1.Intro:Sunset(SE) 2.Out On The Run 3.Longing For Love 4.When Love Fails 5.Helge G Solo~Eastern Sun(ZENO) 6.Crazy 7.Take Me Up 8.Long Gone 9.The Heat Of Emotion 10.Key Intro~Take A Look At The Future 11.Children's Eyes 12.In The Ghetto(Elvis Presley) 13.The Call Of The Heart 14.Angel Of Dawn 15.Rain Song 16.Hang On 17.P Intro~Still I Believe 18.Sukiyaki(坂本 九) 19.Don't Give Up 20.Angels Of Heaven 21.Save Me [Encore]22.One Step Closer 23.Burning Heart 24.A Little More Love(ZENO) 25.The Eyes Of Rock

 「Eastern Sun」の導入インプロは、確か初来日時はアンディがやってましたよね?
 でも、ロート家の色が濃い曲ですから、実はヘルゲのエキゾティック&スピリチュアルなプレイの方がより合ってました。
 「Take Me Up」と「Long Gone」はメドレーのように続けて。
 なので、後者のあの印象的なイントロがなく、それはかなり残念…。
 「In The Ghetto」から「Hang On」まではアコ・セット。
 これまた前夜祭と全く同じ流れです。
 (「Follow My Heart」はなかったけど──というか、明日にとっておいた?)
 「Angel Of Dawn」でヘルゲは12弦を使用。
 「Hang On」はフラメンコ・アレンジ(?)で、ヘルゲはこの曲のためだけに、通常の6弦とは別にもう1本アコを用意していたみたい。
 「Still I Believe」は、トールシュテンのピアノ・イントロから、最初ピアノ&ヴォーカルのみでしっとりスタート。
 その後バンドが入ってきて、グググと盛り上がり、終盤トミーが観客にサビを歌わせようとしたものの、曲名の部分以外が微妙な結果に…。
 「じゃあこの曲は宿題ね。明日はちゃんと歌ってくれよ」とトミー。
 みなさん、頑張ってください~。
 「Sukiyaki」の前には、最近亡くなったという初期からのファンをトミーが紹介。
 天を仰いで「そっちで聴いてるかい?」と叫んで、ちょっとしんみりムードに。
 でも、以降の曲を、その故人が初来日時に作ったフラッグをマイク・スタンドに付けて歌ったのは、実に感動的でした。

 そして、アンコールで事件が。
 「One Step Closer」の導入で、トールシュテンがシンセの音色を間違えて弾き、日本語で「スイマセン…」と言ったのです。
 ヴィデオ・シューティングしてるのに、そんなこと言っちゃダメ~!
 でも、爆笑が起き、ヘンな緊張から和んだ空気になったのは良かった?
 あと、「Burning Heart」の途中には、どうやらフロントの4人がステージ中央に集まり、並んでプレイするパートがあった…ようですが、すっかりヘルゲが自分の世界に入ってしまい、横目で「何やってんの?」オーラを出しまくるトミーにも全く気づかず、ひとりで黙々と演奏。
 その前にもチューニングを気にしてたヘルゲは、色々ちょっとナーヴァスになっていたのかもしれません。
 一方、「本当に最後の曲だ…!」と紹介された「The Eyes Of Rock」では、今後はトミーがソロ直前に「ギター!!」と叫んでヘルゲの方を見やるも、ここでソロを執るのはニクラスだったという、ミニミニ・ハプニングも。
 この時はヘルゲが、「やっちまったな?」という視線をトミーに向けてました…。

 そんなこんなで、開演は17:05頃&終演は19:15頃…ということで、公約通り(?)2時間超の熱演に、ファンはみんな大満足だったのでは?
 でも、前夜祭で演奏された「Follow My Heart」と「Generation Jedi」はやらず…。
 それと、本日は『PIMP YOUR PAST』('16)ヴァージョンでプレイされた曲はなかったようなので(「Long Gone」はまた違うアレンジかな?)、その辺が明日のヒントになるかと。
 さてさて、2日目“リアル・ベスト・コレクション”はど~なる??
 
 
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# by naniwametal | 2017-04-23 04:39

ウン十年ぶりのバス酔い…


 羽田空港のTIAT SKY HALLでFAIR WARNINGのプレミアム・ウォーム・アップ・ショウを観てきました~。

 これは、この週末に行なわれる彼等の25周年記念来日公演に先駆けて行なわれた“前夜祭”で、バンド史上初の公開リハーサル企画…です。
 あ…いや、実際のところ、事前に「バンドのウォーム・アップも兼ねており、曲が繰り返し演奏されたり、途中ストップしたり、本公演では演奏されない楽曲の披露もあるかもしれません」「曲中、曲間でのクルーとのやり取りなど、今までファンへ非公開だった事が目の前で行われます」とのアナウンスがあったものの──結果的に、ちょっとしたやり直しはあったものの、同じ曲を複数回プレイしたり、曲の途中で演奏を止めたりといったことは全くありませんでした。
 確かに、本番よりはユルい雰囲気だったものの、アレはリハーサルではなく、正にライヴでしたよ~。
 照明なんかも、もしかしたらずっと客電点けっ放しで演奏するんじゃ…なんて思ってたら、ちゃんと暗転して、それなりに効果も加えられてたし。

 のっけからトミーのテンションが高い、高い!
 ガンガン観客を煽り、ノリノリで歌い上げまくり。
 声もよく出てたかと。
 一部の高音パートはフェイクして、コーラスのニクラスに任せてたものの、前回来日時からは別人のように復活(?)してました。
 つか、ヒゲ生やしてるとGOTTHARDの故スティーヴ・リーに似てない?
 でもって、ニクラスはデイヴ・エレフソン@MEGADETHみたい。
 あと、絶賛肥大化中のヘルゲは、まるでヴィニー・ポールで──ウレは…どこかのマダムっぽい?
 ちなみに、ドラムのC.C.は、さらに志村けん度が薄れてました。
 誰かに似てるけど思い出せない…。
 可哀想に、鍵盤サポートのトールシュテンは、アンプの後ろでプレイ。
 まぁ、顔は見えてましたけど。

 セトリは以下の通り。

1.SE~Out On The Run 2.Longing For Love 3.When Love Fails 4.Helge G Solo~Eastern Sun(ZENO) 5.Crazy 6.Take Me Up 7.Long Gone 8.The Heat Of Emotion 9.Generation Jedi 10.Save Me 11.In The Ghetto(Elvis Presley) 12.The Call Of The Heart 13.Angel Of Dawn 14.Rain Song 15.Hang On 16.Follow My Heart

 やはりファースト曲、多し!
 ヘルゲは途中、弦を切る熱演?
 ZENO曲も飛び出し、セカンドも…と思ったら、「Generation Jedi」が。
 で、「In The Ghetto」以降はアコ・パート。
 ここでは12弦のチューニングが今イチだったヘルゲ。
 すかさず、「油が切れてるんじゃないの?」とトミーが突っ込み、給油するかのようにペットボトルをヘルゲの頭に当てたりも。
 「Rain Song」では、C.C.が楽器のレインメーカーを取り出し、「Hang On」ではニクラスとトールシュテンとC.C.がパルマの嵐!

 ところで、観客は終始、着席したままだったのですが、もしかして「立ち見厳禁」とのお達しがあったのでしょうか?
 それでも、盛り上がりは凄かったんですけどね。
 そんなこんなで、
 暗転したのが19:42頃で、終演は21:02頃…なので、ここまでちょうど80分。
 1/3がアコ・セットとはいえ、普通にほぼフル・ショウでしたな。

 そして──約20分の休憩を挟み、後半は質問コーナー&プレゼント大会~。
 プレゼントはどれもレア品ばかりでした。
 トミーは初来日時の衣装の一部を、プレート付きの木箱に納めたモノを5つ用意。
 ウレはデビュー当時の販促チラシとか、『PIMP YOUR PAST』('16)のレコーディングで用意したドラム譜とか、文字通りのお宝を連発。
 他の面々(サポメン2人はナシね)のブツも、かな~りファン垂涎でしたね~。
 ただ、22時を過ぎても、誰も慌てる様子はなく、終電がヤヴァい人達が泣く泣く帰っていくのに、プレゼント抽選はその後も粛々と続けられてました。
 22時半の時点で、最後のプレゼントが…って状況。
 もし、既に帰っちゃった人に当たったら…かなり可哀想なんですけど。 
 そして、みんなで写真撮影もやったようですが、さらにその後に何があったのかは、22時半を過ぎた頃においとましちゃったので…不明。
 全員握手会とかもやったのかな?

 しかし、パフォーマンス自体は素晴らしかったものの、土日の本チャンに向けて、ちょい謎の残る演目でした。
 「Sukiyaki」もなかったし。
 果たしてチッタでは、セカンドとサードからどれぐらいプレイしてくれるんでしょう?
 楽しみ半分、不安半分ですな~。
 
 
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# by naniwametal | 2017-04-21 04:41