ダイヤリ
by naniwametal


またLまでしか…



【PERSEFONE】

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1.An Infinitesimal Spark(SE) 2.One Of Many… 3.Prison Skin 4.No Faced Mindless 5.The Great Reality 6.Spiritual Migration 7.Living Waves 8.Rock Man Jam 9.Fall To Rise 10.Flying Sea Dragons 11.Mind As Universe


【DARK LUNACY】

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1.Ab Umbra Lumen 2.Aurora 3.Defaced 4.Howl 5.Through The Non-Time 6.Life Deep In The Lake 7.Pulkovo Meridian 8.Precious Things 9.Dolls 10.Prospekt 11.Motherland 12.King With No Throne [Encore]13.Heart Of Leningrad 14.Gold, Rubies And Diamonds


 
 


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# by naniwametal | 2017-11-05 04:39

ユキ本、遂にゲット~


 クラブチッタ川崎でGOBLINを観てきました~。

 正確にはClaudio Simonetti's GOBLIN…って、前にも同じようなこと書きましたね。
 つか、その前回と同様に、またまた映画上映+BGM生演奏をやってくれました。
 『サスペリア PART2』です。

 面白かったのは、シモネッティ御大自ら“SUSPIRIA 2”と言ってたこと。
 (その後、“PROFONDO ROSSO”と続けましたが)
 まぁ、日本でそう呼ばれていることはよくネタになってたんでしょうね。

 第1部が映画。
 長いな~、間延びするな~と思ってたら、所謂“完全版”だったようです。
 例のオチは、ハッキリ憶えてなかったのに、最初に映るシーンで何故かバッチリ目が行ってしまいました…。
 色彩の強烈さは『サスペリア』ほどではありませんが、引き画の美学は流石です。
 あと、サイコ・スリラーなのに、思いっきりスプラッター。
 '70年代に観たら充分怖かったでしょう。
 でも、やっぱり一番のインパクトはあのカラクリ人形でした。
 ダイイング・メッセージとかよく分からん…と軽くググったら、「気にすんな」と。
 「アルジェントなんだから」…と。
 恋愛コメディと刑事コントはとにかく蛇足…って、アレが劇場版でカットされてた部分なの??
 つかね、『サスペリア』と比べたら演奏パート少な杉!
 その分、映画に集中出来るって?
 いやいや、『サスペリア』の時よりもバンドの音がデカくて、演奏が始まると映画本来の音がほぼ聴き取れなくなるという…。
 まぁ、迫力ありましたけど。
 あと、「こんなのも生で演奏?」と思ったところもあれば、「ここは演奏しないの?」というところもあったけど──要は、後者はジョルジオ・ガスリーニの曲だったってコトでしょうか?

 でもって、
 しばし休憩を挟み、第2部はベスト・セレクション・ライヴ。
 つまり、前回とあんま変わらないのか…と思ったら、結構違ってて、ガッツリ楽しめました!

1.Intro(SE)~Toccata E Fuga(Bach) 2.Il Cartaio 3.Demoni 4.…E Suono Rock 5.Roller 6.Aquaman 7.Non Ho Sonno~Death Farm 8.Halloween(John Carpenter)~Tubular Bells(Mike Oldfield) 9.Suspiria 10.Phenomena [Encore]11.Ds Solo~Death Dies 12.Profondo Rosso

 セトリ記載の「Tenebre」はカット。
 映画を完全版にしたから、そのアオリを喰らって??
 つか、いきなりバッハで、次が知らん曲。
 でもって、『ハロウィン』と『エクソシスト』って、DAEMONIAかいっ!!
 前者は時節柄入れたくなった??
 とりあえず、「Aquaman」は嬉しかったです。
 あと、『ゾンビ』関係ナシだったのは、次回(来年?)まで引っ張るため??
 アンコールで「Jump」とか「トルコ行進曲」は恒例になってる…みたい?
 そんなこんなで、
 17時ちょい過ぎて開演し、終演は21:08頃でした~。

 
 


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# by naniwametal | 2017-10-29 01:55

危うく猫カフェ突入


 吉祥寺Rock Joint GBでSCHEHERAZADEを観てきました~。

 40周年記念(!)ライヴで、新作『ONCE MORE』のレコ発ライヴです!
 平山照継の復活ライヴでもあります。
 当然ながら、ソールド・アウト。
 バンドマンも沢山、観に来ていたようです。

 MCによれば、全員集まってのリハはあんま出来なかったそうですが、新曲もイイ感じに生再現されてました。
 というか、『ONCE MORE』のレコーディングでは、メンバー全員が集まることは一度もなかったそうで、それでも数度のリハでよくまとまるもんだ…と、大久保寿太郎がMCで言ってました。
 まぁ、ドラマー除き、'70年代からの付き合いですから、それこそ阿吽の呼吸なんでしょう。
 平山はかなり痩せてたものの、ギター・プレイは力強く、熱く、エモーショナルでした。
 Angie.の超音波ハイ・トーンも健在。
 声量は落ちたのではなくて、きっとセーヴしながら歌ってただけかと。
 つか、平山が還暦を迎え、メンバーの平均年齢が60歳を越えたそうで!
 それにしては、みんな充分エネルギッシュです。
 ただ、Angie.のMCにちょっと意味深な部分があったような…。

1.SE~Gaia Virus 2.夜の散文詩 3.名もなき夜のために 4.鏡 5.怒りの矢を放て! 6.揺るぎなき世界 7.魅惑劇 8.Rock'n Roll Diva 9.人形賛歌 10.虚言(そらごと) [Encore 1]11.時の崖 [Encore 2]12.Introduction(SE)~Don't Stop

 セトリは新作中心ながら、旧曲もガッツリ。
 セカンド・アンコールは、今回リメイクして、『ONCE MORE』の特典(?)ボーナス・シングルとなった、『FROM THE MYSTIC WORLD』('84)冒頭のあの曲。
 結局、2時間超とはいきませんでしたが、110分強──みっちり堪能しました~。
 そうそう、来年もライヴやる宣言ありましたよ。
 還暦バンドはまだまだ頑張ります!!

 
 


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# by naniwametal | 2017-10-22 04:22

太陸行きたかった…


 クラブチッタ川崎でMARILLIONを観てきました~。

 …って、
 電車の運転見合わせと遅延の3連打で、会場に着いたのは開演予定時刻を10分以上過ぎてたし。
 (RanestRaneには申し訳ないけど…)前座があって良かった~。

 つか、
 近作を殆ど聴いてない状況でどこまで楽しめるか…ちょい不安でしたが、スクリーンをフルで駆使し、ホガースの大熱演もあって、知らん曲もそれなりに楽しめたかと。
 途中、何度か睡魔にヤラれましたけど…。
 来日の前には、あのロイヤル・アルバート・ホールで『F E A R』('16)の全曲再現をやってたので、もしや日本も2部構成で…と思ったら、全然違いました。
 『F E A R』からは、組曲を2つプレイ。
 フィッシュ期からも「Sugar Mice」をやってくれた~。
 ステージ前に座って歌ったホガースは、もはやすっかり自分のモノにしてましたが。

1.SE~El Dorado:i)Long-Shadowed Sun ii)The Gold iii)Demolished Lives iv)F E A R v)The Grandchildren Of Apes 2.You're Gone 3.The Leavers:i)Wake Up In Music ii)The Remainers iii)Vapour Trails In The Sky iv)The Jumble Of Days v)One Tonight 4.Fantastic Place 5.Goodbye To All That:ii)Mad(Excerpt) 6.Afraid Of Sunlight 7.Sugar Mice 8.Sounds That Can't Be Made 9.Power 10.Man Of A Thousand Faces 11.King 12.Neverland [Encore]13.SE~The Invisible Man

 入場時に頂いたセトリには、「Real Tears For Sale 」も記載ありましたが…やらず。
 「Easter」も…まさかのナシ!
 ホガースは序盤に日本語MCに挑戦。
 「オマタ…セシマシタ」って、最初下ネタかと思ったし。
 当然、歌もパフォーマンスもホガースは圧倒的に凄まじいです。
 何をやるにしても、入れ込みようがハンパないし。
 衣装も何度かチェンジして、とにかく色々と魅せまくってくれるんですわ。
 アンコールの「The Invisible Man」では、最初スクリーンの中で歌い、その後ステージに登場して…という見事な演出も。
 その辺、JETHRO TULLにも通じるアイディアの迸りと強いコダワリを感じました。
 次々と亡くなったミュージシャン(ダレルまであってビックリ!)の映像(もしや、死んでない人も含まれてましたか?)が流れる「Man Of A Thousand Faces」も、なかなか強烈なモノが。
 …って、
 その前にロザリーが12弦でホテカリのサワリを弾き、ホガースがすかさず歌い始める余興が飛び出したりも。
 あと、「これ…りんごジュースだよ。そこのセブン‐イレブンで買ってきた」…ってMCも微笑ましい。
 イアン・モズリーの若々しい見た目にもビックリ。
 逆に、老けたな~ってのは断然ロザリー。
 ギター・プレイは実に見事で、何度も何度も泣かせまくるのですが、パッと見…完全にその辺のオッサンになってたし。
 いや~マジで、ミュージシャン・オーラなんてまるで皆無。
 ギターを持っていなかったら、絶対にただの観光客にしか見えないでしょう。
 イアンとマークは、共に職人ミュージシャン…って感じ。
 でもって、
 曲によって、ホガースがギターや鍵盤も弾くのでした~。
 何という大活躍でしょ…。

 そんなこんなで、約2時間10分。
 セトリにはやや不満もあるけど、ガッツリ堪能しまくりですわ~。
 うむむ~、明日は「Easter」やるのかな~?

 
 


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# by naniwametal | 2017-10-21 04:23

ラウパ2日目


 今日も雨で、外は寒いのに中は蒸しムシ。
 シェンカー効果かオサーン率上がってたような…。

 トップはCRY VENOM。う~ん、経験不足。でも、ドラフォへの憧れがモロで微笑ましくもあり。
 シークレット・アクトは一部の予想通りBLACK EARTH! ヨハンがカッコ悪くても、クリスのヤル気が見えなくても、とりあえずめっさ盛り上がってました。しかし、ヨハン@CPHでバレそうになったのに、よくぞ隠し通しましたね~。
 OUTRAGEは毎度の雑さが気になったものの、ファンは喜んでたみたいだし、まぁ通常運転かと。
 APOCALYPTICAはMETALLICAオンリー。原点に戻って(?)最初はドラムレスで──その後、ドラマー合流。
 LOUDNESSは『HURRICANE EYES』('87)30周年記念で…と思いきや、全然そんなことなく、序盤に近作から(観られなかったけど)&後半は定番連打で。
 デヴィンは、重低音があまりに心地好く何度も寝落ち(汗)。つか、あんだけ演奏ウマくて、歌も抜群で、壮大なる轟音に包み込まれたら、そりゃ睡魔の思うツボでしょ。
 本日2つ目の“黒”は、BLACK STAR RIDERS。リッキーの歌はますますフィルに接近。ギター・ハーモニーもガッツリ…なのに、スコット(やっぱ“ゴーラム”)の音が引っ込んでるとは何たるコト! LIZZY曲は「The Boys Are Back In Town」のみ。
 CRADLE OF FILTHはダニが超音波絶叫しまくり! 鍵盤のオネーチャンが最初、角付けててアレはヤヴァかった! ドラマーのヘッドフォンも何かギミック装飾してあげて~。
 MESHUGGAHはやっぱり照明ビカビカ。重低轟音蹂躙はリズムを考え始めるとドツボにハマります…。
 SABATONは人気健在。新ギターのトミー・ユアンソンはめちゃ童顔。でも、ネオクラい速弾きやりまくりです。スクリーンも使って、楽曲のテーマが実に解り易い~。「城山」もやってくれたものの、スクリーンには浮世絵風…ってのがちょい違和感。終盤にはヨアキム押さえ込み~。
 ジーン・シモンズはKISSナンバーを自画自賛MCと共にガッツリ。ただ、本人入りのユルいコピバンみたいな…(ry つか、日本語上手過ぎでしょ~。ファンをステージに上げて…って、アレも“ビジネス”だったの?
 そして大トリはMSG…じゃなくてMSF。ゲイバーはやっぱりユルユル。グレアムは前回みたいに神懸ってはなかったものの、しっかりガナって、現在69歳とはとても思えぬ大健闘。でもって、マコーリーで盛り下がるのもお約束? マイケルはミスも目立ってたけど、その殆どが勢い余って系ですから。でもって、「Doctor Doctor」で大団円~。

 結果──全体としては、PAのバランス悪し。音切れもしばしば。スクリーン映像のピン甘杉。でも、照明はキレイでした。
 あと、魯肉飯もどきがウマーー!!

 


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# by naniwametal | 2017-10-16 01:40