ダイヤリ
by naniwametal


とりあえず…


 All Stars Jam@“ProgPower USA VIII”おさらい。

1.The Final Countdown/EUROPE……フロール・ヤンセン<Vo:AFTER FOREVER>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G:PAGAN'S MIND>、スタイナール・クロクモ<B:PAGAN'S MIND>、スティアン・クリストフェルセン<Ds:PAGAN'S MIND>、ヨースト・ファン・デル・ブルック<Key:AFTER FOREVER>
2.The Final Countdown(Reprise)/EUROPE……フロール・ヤンセン<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key:PAGAN'S MIND>
3.Strutter/KISS……ザック・スティーヴンス<Vo:CIRCLE II CIRCLE>、カール・グルーム<G:THRESHOLD>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>
4.Symphony Of Destruction/MEGADETH……オドライフ・ステンスラン<Vo:COMMUNIC>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
5.Welcome Home/KING DIAMOND……ニルス・K・ルーエ<Vo:PAGAN'S MIND>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
6.You Don't Remember, I'll Never Forget/YNGWIE J. MALMSTEEN……ヘネ・バッセ<Vo:METALIUM、FIREWIND>、ガス・G<G:FIREWIND>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
7.Youth Gone Wild/SKID ROW……クラウディオ・コアッシン<Vo:RAINTIME>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ザック・スティーヴンス<Cho>、ランス・キング<Cho:KRUCIBLE>
8.Out In The Field/Gary Moore&Phil Lynott……ラルフ・シーパース<Vo:PRIMAL FEAR>、マット・シナー<Vo:PRIMAL FEAR>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
9.Lady Of Winter/CRIMSON GLORY……ランス・キング<Vo>、ニルス・K・ルーエ<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
10.Highway To Hell/AC/DC……クリステール・ウルテフォルス<Vo:FREAK KITCHEN>、マティアス・エクルンド<G:FREAK KITCHEN>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
11.Back In Black/AC/DC……クリステール・ウルテフォルス<Vo>、マティアス・エクルンド<G>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
12.Flight Of Icarus/IRON MAIDEN……“ProgPower USA”スタッフ(Inc.:シェイン・ドゥボース<B:KRUCIBLE>)
13.Alone/HEART……フロール・ヤンセン<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
14.Who Wants To Live Forever/QUEEN……フロール・ヤンセン<Vo>、ラルフ・シーパース<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
15.Desperado/EAGLES……ザック・スティーヴンス<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
16.Hard To Handle/THE BLACK CROWES……ダミアン・ウィルソン<Vo:THRESHOLD>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
17.The Real Thing/FAITH NO MORE……レイ・アルダー<Vo:REDENPTION、FATES WARNING>、カール・グルーム<G>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
18.I Want Out/HELLOWEEN……マイケル・グレミオ<Vo:CELLADOR>、ビル・ハドソン<G:CELLADOR>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
19.Take Hold Of The Flame/QUEENSRYCHE……ニルス・K・ルーエ<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
20.Children Of The Sea/BLACK SABBATH……ザック・スティーヴンス<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
21.Metal Gods/JUDAS PRIEST……ラルフ・シーパース<Vo>、ヘニー・ヴォルター<G:PRIMAL FEAR>、マット・シナー<B>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>
22.Balls To The Wall/ACCEPT……ランス・キング<Vo>、イェーン・ヴィッゴ・ロフスタ<G>、スタイナール・クロクモ<B>、スティアン・クリストフェルセン<Ds>、ロニー・テグネル<Key>
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# by naniwametal | 2007-10-12 02:51

北欧メロディック・メタル・シーンの両雄…って?


 FIREWINDKAMELOTのカップリング・ライヴを渋谷O-Eastで。

 …って、
 前者はつい数日前にアトランタで観たばかりなんですけど、日本公演の方が時間も長かったし(約65分…ってトコかな?)、当然スティーヴン・パトリックも不在だったので、また別モノとして楽しめました~。

 つかね、
 やっぱりヘネは凄い!
 本日もMCに客煽りに…と奮闘しまくりで、歌もMETALIUMでの初来日時よりも確実にウマくなってるのでは?
 (“侍”シャツと育ち過ぎな体型についてはノー・コメント…)
 実際、
 ヘネが歌うと、どの曲も(いい意味で)まるでMETALIUMみたいになっちゃって、FWの楽曲の弱さも緩和されてたし、何かもうほぼヘネのバンドのようで…って、
 まぁ、
 ガスちんも頑張ってたけど、やっぱり線の細さは相変わらずでしたね~。
 最初のうち、キーボード兼任(…っても、ラスト4曲以外は殆どギター弾きまくり!)のボブのギターの音の方がデカかったし…。
 あと、
 ドラマー(途中で流血してなかった?)も元METALIUM…ってのもポイント高し?
 あ~でも、
 ドラム・ソロやるんなら、もう1曲増やして欲しかったかも…。
 ともあれ、
 過去2回の来日公演よりも、格段にパワフルなショウで、ガッツリ楽しめました~。

 ネタバレ注意報なセット・リストは以下の通りです。

1.Intro(SE)~Allegiance 2.Insanity 3.I Am The Anger 4.Ready To Strike 5.Destination Forever 6.Key&G Solo~The Fire & The Fury~Ds Solo 7.Till The End Of Time 8.Deliverance 9.Brother's Keeper 10.Falling To Pieces 11.Between Heaven And Hell


 …で、
 30分弱のセット・チェンジに続いてKAMELOTが登場!
 何と、いきなり女性フィドラーがステージ中央に…って、よく見たらマリさん@ヤングブラッド嫁がアテブリぢゃないですか~。
 いや…でも、なかなかイイ感じの幕開けでしたわ。
 マリさんは、その後もちょいちょいコーラス担当(一部アテブリあり?)としてステージに現れて、「The Haunting(Somewhere In Time)」では、シモーネ@EPICAの代わりにロイとネチっとデュエットもキメてくれましたよん。
 ただ、
 今回もやっぱりロイの調子が今ひとつで、1曲の中で何度も何度も座って歌うのとか、肝心なトコロで声が出切れないのはいつも通りとしても、音程がところどころで不安定だったりするのはちょっと…ね。
 まぁ、
 会場はガッツリ盛り上がってたし、終演後に会う人みんなが「良かったね!」「完璧でした!」「ロイが凄かったな!」…と口々に言うので、実際には、それほどコンディションも悪くなかったと思いたいです。
 でも、
 今回のロイは、これまで以上にずっとダウナーな佇まいで、MCとかも何かやたら疲れてる様子で、かつての凄まじいオーラがダーク・パワーに呑み込まれてる…って感じで(?)、何度も「う~ん、ロイはこんなモンぢゃない!」とか思ったりも。
 途中、インスト・パートがあったり、キーボード・ソロ・タイムがあったりして、“そんな時間あるんだったら、代わりにもっと過去曲をやってくれ~!”とか思ったけど、きっとロイを休ませないといけなかったんでしょう…。
 あと、
 ベースが違う人だったのね?
 ショーン・ティベッツ? 以前にもヘルプやった人なの?
 彼は足をケガしてたんでしょうか?
 とりあえず、
 照明も含めて、ショウそのものが『GHOST OPERA』の世界観通りのダークなムードで進行し、今回は『THE FOURTH LEGACY』('00)以前のアルバムから1曲もプレイされませんでした…。
 そういえば、
 途中の乾杯タイムは誰かの誕生日だったの…?
 誰かロイに「カンパイ~」って教えてあげてよ。

 そんでもって、
 こちらもネタバレ注意報なセット・リストは以下の通り~。

1.Solitaire(SE)~Rule The World 2.When The Lights Are Down 3.Soul Society 4.Mourning Star 5.Descent Of The Archangel 6.Abandoned 7.The Human Stain 8.Instrumental 9.Center Of The Universe 10.The Haunting(Somewhere In Time) 11.Key Solo 12.Forever 13.Ghost Opera 14.Love You To Death 15.Karma [Encore]16.March Of Mephisto

 アンコールが「March Of Mephisto」のみ…とはちょい意外だったものの、ケイシーのあの横スウィング叩き(?)も堪能出来たし、お立ち台にて鬼の形相で「ヘイ! ヘイ!」と力強く腕を振っていたエンディングでのロイの姿も印象的だったし…で、
 結果的に、約1時間半は全然長く感じられなかったし、いつも通りに充分楽しめたんですけどね~。

 さて、
 残りの公演では、またセット・リストが変わるかな?


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-11 04:39

推定6歳もパパと来場~


 “ProgPower USA”の翌日、
 アトランタからナッシュヴィルへ移動し、AFTER FOREVERの単独公演(前座付き)を観に行ってきました~。


  


 ところが、現地に着いてビックリ!
 かつてあのCHTHONICも出演したことがあるという会場のThe Museは場末の寂れたライヴハウスで、
 規模的にも目黒ライブステーションとかと変わりません。
 AFの数日前には、EPICAもショウを行なったそうだし、この週末にはOVERKILL&NAGLFARのショウもあるというのに──これがアメリカの地方の現実?

 しかも、
 その日のオーディエンスは驚くほど少なく、“ProgPower USA”出演に続くアメリカ・ツアー2日目=クラブ・サーキット初日だというのに、バンドにとっても、その事実はかなりショックだったようです…。
 ただ勿論、
 手を抜くなんてことがあるワケもなく、“ProgPower USA”から4曲削っただけの、ほぼフル・ショウのセットで魅せてくれました。

 彼等を観ていつも思うのは、めっさタイトでヘヴィでパワフルで、気持ち好いぐらいにメタルしている──正真正銘のライヴ・バンドだということ。
 この日も──当然、
 フロールの風車ヘドバンとかガッツリ全開ですよ!!

  


 いや…それにしても、
 ステージなんてメンバー6人が乗ったらもうキツキツで、マトモな照明すらない(スポットどころか、そもそも色付きのライトが存在しないのですわ…)トコロで彼等がプレイするなんて、ちょっと唖然ですよ…。

 まぁ…それでも、
 あの至近距離でフロールたんを堪能出来たのはラッキーだったかも?

       


 そんな、
 この日のセット・リストは以下の通り。

1.SE~Discord 2.Transitory 3.My Pledge Of Allegiance #1:The Sealed Fate 4.Monolith Of Doubt 5.Energize Me 6.Face Your Demons 7.Digital Deceit 8.De-Energized 9.Being Everyone 10.Equally Destructive 11.Dreamflight 12.Forlorn Hope [Encore]13.Key Solo~Follow In The Cry


 ともあれ、
 以降のスケジュールが滞りなく行なわれ、また…もっともっとお客さんも入って、ちゃんとツアーが成功することを祈るのみでありますよ…。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-10 02:02

来年も濃いわ~


 “ProgPower USA VIII”も最終日です。


 本日のトップはガス・G率いるFIREWIND

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 アポロが参加出来なくて、ヘルプでMETALIUMのヘネ・バッセが歌ったのですけど、コレがハマり…ってか、メッチャ良くてびっくり!!
 つか、
 すっかりヘネ色に染められつつも、違和感ないどころか、実にイイ感じでしたわ。
 あと、
 オリジナル・シンガーのスティーヴン・フレドリックもジョイント!
 ラストの「Between Heaven And Hell」は、強力ツイン・ヴォーカルでプレイされました~。

1.Intro(SE)~Allegiance 2.Insanity 3.Ready To Strike 4.Destination Forever 5.The Fire & The Fury 6.I Am The Anger(Feat. Stephen Fredrick) 7.Brother's Keeper(Feat. Stephen Fredrick) 8.Till The End Of Time 9.Between Heaven And Hell(Feat. Henning Basse & Stephen Fredrick)


 2番手はTHRESHOLD

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 ダミアン・ウィルソンが復帰…してたの?(え? ゲスト扱い??)
 つか、
 動くカール・グルーム<G>にちょい感激。
 ポンプ風味のプログレ・メタル──いや、プログレ・メタル風味のポンプ・ロックは、流石にこの“ProgPower USA”では大ウケでしたね~。


 続いては、PRIMAL FEAR

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 彼等も大人気。
 正直、初日のトリだったソナタよりも盛り上がったかも。
 またまたトム・ナウマンがいなくなったみたいで、久々にヘニーが復帰してました。
 (この後の欧州ツアーでは、シュテファン・ライビングが参加出来なくなったので、代役として元メンバーのアレックス@SILENT FORCEが起用されるとか──但し、来日公演の時期にはシュテファンが戻ってくるのね?)
 かなり声が出まくってたラルフは、後半に恒例の(?)タンクトップ姿に。
 でも、“PF”マークはなかった模様…。

1.Intro(SE)~Sign Of Fear 2.Rollercoaster 3.Running In The Dust 4.Nuclear Fire 5.Face The Emptiness 6.Seven Seals 7.Angel In Black 8.Iron Fist In A Velvet Glove 9.New Religion 10.Battalions Of Hate 11.Demons & Angels 12.Fighting The Darkness 13.Final Embrace 14.Metal Is Forever


 …で、
 今年の大トリは、AFTER FOREVERが務めました!

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 彼等も大人気。
 つか、フロールが痩せてました!
 …って、
 あのパワフル&オペラティックな歌唱は当然健在でしたけど。
 バンドの演奏もまとまってて、オーディエンスの熱狂がどんどん高まっていくのが分かりました。
 今回、
 MAIDENカヴァーはなくて、バス<G>が歌って「For Whom The Bell Tolls」@METALLICAをプレイ。
 その間にフロールたんがお色直し…という仕掛け(?)です。
 途中、何か機材トラブルもあったようですけど、ヨーストのエレピのみをバックに、フロールがバラード「Lonely」をしっとり歌い上げると、盛り下がるどころかますます観客がヒート・アップしたのにも驚かされました。
 実は、2曲目ぐらいにラルフ@PFが「俺らを出し抜いてトリとは、どんなバンドよ?」…って感じで偵察(?)に出てきてたけど、
 あまりの盛り上がりっぷりに、すぐ納得したのか、1分もしないウチに去って行きました。

1.SE~Discord 2.Transitory 3.My Pledge Of Allegiance #1:The Sealed Fate 4.Monolith Of Doubt 5.Energize Me 6.Estranged 7.Face Your Demons 8.Digital Deceit 9.Lonely 10.De-Energized 11.Being Everyone 12.For Whom The Bell Tolls 13.Equally Destructive 14.Dreamflight 15.Forlorn Hope [Encore]16.Key Solo~Follow In The Cry 17.****


 そんでもって、
 ラストは“ALL STAR JAM”というセッション大会ですよ。
 まぁ、
 殆どパーティ・ノリで、スタッフも入り乱れての身内ノリもあったものの、全21曲(長い!)の中には、興味深い組み合わせや、悶絶モノの名カヴァーも。

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 そう()、
 フロール&ラルフがQUEENの「Who Wants To Live Forever」をデュエットですよ!
 基本的にバックはPAGAN'S MINDの面々が務めて、
 入れ替わり立ち代わり色んなゲストが出てくる…って感じだったのですけど、、
 その中でも、PAGAN'S MINDによるKING DIAMONDの「Welcome Home」が相当に凄かったです。
 他にも、特別ゲストのザック・スティーヴンスがポール・メイクで「Strutter」@KISSを歌ったり、マティアス・エクルンドがAC/DCを2連発したり、ガス・Gがインギーを弾いたり…と、
 色々ありましたが、詳しくはまた後日に。


 あと、
 終幕に来年のメンツが10組も発表になりました。
 個人的に「をを!」となったのは、ELVENKINGとRIVERSIDEかな。

 ともあれ、
 3日間──ガッツリ堪能しました~。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-07 18:14

簡易でジョージア~


 “ProgPower USA VIII”2日目~。

 トップはRAINTIME

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 イタリアのメロデス・バンドです。
 音楽性もさることながら、ライヴの印象も“小型IN FLAMES”って感じでした。
 観客の反応の良さにかなり感激してたみたい。

1.SE(20th Century Fox's Theme)~Rainbringer 2.Rolling Chances 3.Another Transition 4.Flies & Lies 5.Faithland 6.ApeIron 7.Moot-Lie 8.Burning Doll(SE)~Matrioska


 続いて、
 ノルウェーのトリオ、COMMUNIC

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 “NEVERMORE+ICED EARTH+SAVATAGE”な(?)サウンドを、ホントに3人でやっちゃうのがスゴいかも。
 でも、どの曲も似てるのが難点…。


 3番手はVIRGIN STEELE

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 NY産のベテラン・エピック・メタラーです。
 とにかく熱い──暑苦しい!
 デイヴィッドがロバート・プラントに見えたのは気のせい?
 “剣に炎”もやってくれました~。
 …で、
 ショウのエンディングには、「Georgia On My Mind」(前日にFREAK KITCHENがオープニングSEで使ってましたな)をアドリブで(?)歌ったりも。

1.SE~A Symphony Of Steele 2.Immortal I Stand(The Birth Of Adam) 3.Black Mass Blues 4.The Wine Of Violence 5.Kingdom Of Fearless(The Destruction Of Troy) 6.The Voice As Weapon 7.Invictus 8.Bonedust 9.Defiance 10.Veni, Vidi, Vici~Georgia On My Mind


 お次はREDEMPTION

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 FATES WARNINGのレイ・アルダー<Vo>を擁するプログレ・メタラーです。
 ツイン・ギターの片割れはAGENT STEELのバーニー・ヴェルサイユ。
 リズム隊もかなりのバカテク全開!
 かなりウケてましたね~。


 …で、
 本日のトリ前は、何故か(?)PAGAN'S MINDですよ。

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 ノルウェーのプログレ・メタラーです。
 いや~、
 何だか凄まじいまでの人気。
 何なんでしょうか?
 あんま個性的とも言えないし、楽曲のクオリティもそこそこなのに…。
 …って、
 演奏はかなりウマいです。
 ヴォーカルも全くブレなくて超絶。(DTの新任にどう?)
 それにしても…何故??

1.New World Order 2.Aegean Shores 3.Supremacy, Our Kind 4.The Prophecy Of Pleiades 5.United Alliance(新曲) 6.Search For Life 7.Instrumental 8.Hello Spaceboy 9.Enigmatic Mission 10.Through Osiris' Eyes


 そして、
 本日のトリはSONATA ARCTICAでした~。

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 南米からのオーディエンスがいきなりハッスル♪
 バンドは相変わらず淡々と…。
 本編ラストは日本公演と同じ「サンセバ」だったんですけど、あのイントロ付きではなくて、アルバムと同じアレンジでやって、掛け合いソロの2回目のシンセ・ソロは、トニーが弾いてました~。
 でも、
 やっぱり(?)『RECKONING NIGHT』('04)収録曲がウケるのね?
 骸骨剣士のやる気のなさも…もう定番ですな(苦笑)。
 ちなみに、
 セット・リストはほぼ日本公演と同じでした~。
 (「For The Sake Of Revenge」の代わりに「Broken」…って感じ?)
 あ…アンコールの最初には、トニーがひとりで出てきて和みタイム(?)──「イーアイイーアイオー」と観客に歌わせてました~。

1.Intro(SE)~In Black And White 2.Paid In Full 3.Victoria's Secret 4.Broken 5.8th Commandment 6.Tallulah 7.Fullmoon 8.Caleb 9.Black Sheep 10.It Won't Fade 11.Graveimage 12.G Solo~G&Key Battle 13.San Sebastian [Encore]14.Old McDonald Had A Farm 15.My Land~Child In Time:Ending(DEEP PURPLE) 16.Don't Say A Word 17.The Cage~Vodkaa~Nukkumatti


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-06 16:01