ダイヤリ
by naniwametal


MEMNONが別組だったのが悔やまれる…


 フィンランド関連3日目…ってことで、“Finn Jazz”イヴェント初日にてALAMAAILMAN VASARATのライヴを観てきました。

 え~、
 一応ジャズにされてるとはいえ、実際にはジャンル分け不能と言われる彼等の音楽性は、巷で“エスニック・ブラス・パンク”と呼ばれているのだとか。

 確かに、
 メロディ楽器のメインはブラスだし、実に雑多な民族要素も色濃いし、アグレッシヴな面も持ち合わせています。
 ただ、
 その実体は、ジャズというよりもちんどんミュージックにより近いかも(笑)。

 メンバー構成は、
 サックス、トロンボーン、キーボード、チェロ×2、ドラムスとなってて、基本的にオール・インストです。

 …で、
 アルバムを聴いてるだけで、きっとライヴはパフォーマンス性に溢れてて、アクティヴで楽しいハズ…とか思ってたら、予想以上のインパクトで魅せてくれましたよ。

 セット・リストは、最新作『MAAHAN』からのナンバー中心だったものの、ファーストからもやってくれて、アンコールも1曲アリ。

 …ってね、
 フロントを務めるサックスのオッサン(BANCOかと思った?)&トロンボーンのニーチャン(ケント・フリックかと思った??)がマヂ強力で、キャラクターも強烈。(前者のMCがオトボケ風味満載でまたイイ)
 終盤には、後者がそれまで結わえてたサラサラ金髪を解き、風車ヘドバン以上のヤケクソ感覚でガッツリ振り乱しまくったかと思ったら、前者はサックスに取り付けてあるマイクに向かって淡々とデス声を発してるし!

 でもって、
 1本のチェロは豪快に歪んでて、APOCALYPTICAも真っ青?
 ただ、
 豪快な弓さばきでブヲンッ…と轟音を放つと、PAのリミッターが反応するのか、その度に出音が数瞬ヘタってしまう場面が何度もあったのはちょっと残念でした。

 それでも、
 各人のテクの確かさは、演奏の端々から充分に伝わってきたし、あれだけ変幻自在でありながら、同時にタイトさやグルーヴも絶妙にコントロールする技は正に圧巻!
 つか、
 自由度を開放した遊びのパートから正しいリズムに戻る瞬間なんて、ほぼ神業ですよ。
 当然、変拍子もお手のものだし、コミカルに演出されるタメも見事で、時にはビックリするぐらいに激烈さを増したりもしてくれます。

 いやいや、
 ドラマーも只者ではないし、何と言っても、キーボード奏者がフガフガ弾く足踏みオルガンの音色が最高でした。
 (彼は他にグランド・ピアノとメロディオンをプレイ)

 いや…マヂで1時間弱なんてあっという間です。
 もっとやって欲しかったわ~。


 ちなみに、
 前座というか、オープニング・アクトはフィドラー+ドラマー(共にヴォイスも兼任)の日本人デュオが務め、次にフィン人ジャズ・ユニット(トランペット奏者のテーム・マットソンが主軸)もプレイしました。

 …って、
 その日本人デュオがなかなか面白くて、パーカッション担当(エレクトリック・パーカッションの他に、ミニチュアなカホン様の木の箱とか、お手製らしきラッパの口とバネの弦を持つ金属性の物体を駆使して、エスニックでスピリチュアルな世界観を演出)は、あの美狂乱の佐藤正治だったり。
 (一方の太田惠資は“怒りのヴァイオリニスト”と呼ばれているのだとか)

 まぁ、こちらはジャズというよりも現代音楽…って感じで、2人して謎の言語(?)を呟いたり、叫んだり、スキャットしたり、唸ったりしながら、
 ほぼ即興のアヴァンギャルドでエキゾティックな音世界は、約30分間──全く飽きませんでした。


 …って、
 飽くまで本日の主役はALAMAAILMAN VASARAT(未だにバンドをスッと発音出来ないんですけど…)。

 あのインパクトに勝てるバンドはそうそういませんとも。

 会場で五人一酒の百田&まっつんに会ったんですけど、
 彼等も満面の笑みで「めっちゃ良かった~♪」と何度も繰り返しておりました。


 あ…5/27にも江古田でショウがあるので、興味が沸いた方は是非観ましょう!


 では、また。


 
  ▲(左から)百田@五人一酒、マルコ、ヤルノ、まっつん@五人一酒で記念撮影!
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# by naniwametal | 2007-05-27 04:34

“W:O:A 2007”にFASTWAY決定…って?


 “Finland Fest 2007”へ行ってきました。

 まず、
 1番手はTHE CRASH

 UKロック系? 可愛い系ポップ・ロック?
 メロはなかなか良かったですよ。
 ラス曲は'80年代風だったし。

 フロントがイケメンでリズム隊は2人ともオッサン…という、CHEAP TRICKとはまた違うけど、同系の伝統を受け継いでいるのもナイス?

 終盤にヴォーカルのヤツが、「ギター速弾き! ストラトヴァリウス!」とか叫びながら、殆ど歪んでいない音でタッピングもどきを披露。
 でも、あんま誰も反応してなかったような…。

 まぁ、
 彼等が演奏している時間には、まだお客さんの入りは半分ぐらいだったのですけど、
 早くも酔っ払ってたのか、後ろの方でフィン人が終始ベラベラしゃべってて、メロウな曲の途中でも大声上げられたりして、それは…ちょっと可愛そうでした。


 続いてはVON HERTZEN BROTHERS

 これまた知らんバンドでしたが、THE RASMUS絡みのバンドだそうで。
 のっけからプログレっぽくて、思わず聴き入ってしまいました。
 スペーシーなサウンドが渦巻く中、フロントの3人(兄弟なの?)が殆どずっとハモってて、それが微妙にズレてるんだけど、そこがまたイイ。
 お客さんも盛り上がってましたね~。

 あらゆるアクと装飾を取っ払ったPAIN OF SALVATION…っていうのは違うか?
 いや、当たらずも遠からず…かも??

 いずれにせよ、
 一気に気になるバンドになりました。
 でも、
 終演後に物販覗いたら、CDとか売ってなかったし…。(残念!)


 …で、
 お待ちかねAPOCALYPTICAは3番目に登場。

 ちゃんとあの椅子も設置されてて、SEの中、全員がステージ上に出てくると、まずは5人仁王立ちでバックライトに浮かび上がる。
 いやいや、めっさカッコいいわ。

 つか、
 これまでに何度もメンバー・チェンジしてきてるんね?
 あの──ひとり大人しいオッサンがサポート・メンバーになってたのも全然知らんかったし(汗)。

 セット・リストは、最新DVD『THE LIFE BURNS TOUR』('07)の縮小版…といった感じでした。
 (MCのパターンまでほぼ同じだったし…)

1.Intro~Path 2.Master Of Puppets 3.Somewhere Around Nothing 4.Refuse/Resist 5.Betrayal 6.Bittersweet 7.Seek And Destroy 8.Inquisition Symphony 9.Enter Sandman 10.Hall Of The Mountain King

 とりあえず、メチャクチャ盛り上がってました。
 (この時点で、フロアは大体埋まってたし)
 METALLICAナンバーではサビのみ大合唱ながら、オリジナル曲でも殆どテンションが下がることなく、どんどん歓声がデカくなっていく…いく!
 ステージ上のメンバーも、ガンガン観客を煽りまくって、ダブル扇風機ヘドバンしたりしつつ、約2名上半身裸で頑張ってましたわ。
 ドラマーもしっかり超速ビートに付いていってたしね。

 いや~、
 以前にWackenで観た時は、万単位のオーディエンスがMETALLICAナンバーを最初っから最後まで歌いっ放しだったにもかかわらず、正直「なるほど…」と感動もそこそこだったのですけど、
 今回はショウ全体が1時間…とタイトにガチっとまとまっていたのも良かったのか、何度も「をを! ををを…!!」となりました。

 実際、
 アレだけお客さんの反応がいいと、単独(あるいはカップリングでの)再来日にも期待が高まったりも。
 新作のタイミングで…何とか実現しませんかね~?


 そんでもって、
 9時45分pm(!)を回った頃に、ようやくトリのSTRATOVARIUSの演奏がスタート。

 昼真っからバタバタしてたのもあって、既にワタシは疲れてヘロヘロ…。
 でも、
 昨日以上に勢いのあるバンドのテンションに引っ張られる感じで、結構ノリノリで観てましたけどね。
 勢い余ってちょい演奏が荒かったのは、まぁプラスにとっておきましょう。
 ところどころでコティの声が出てなかったのは、疲れもあったのかな?

 つかね、
 ちゃんと(?)セット・リストも考えてくれてましたよ。
 1時間セットなんで、外された曲も沢山ありましたが、昨日やってない曲が2曲(どちらも、昨年の来日公演でやった曲ですが…)追加です!

1.SE~Hunting High And Low 2.Paradise 3.Speed of Light 4.S.O.S. 5.A Million Light Years Away 6.Father Time 7.Hold On To Your Dream 8.Coming Home 9.Phoenix 10.Forever 11.Eagleheart 12.Key Intro~Black Diamond

 流石に10時pm過ぎた頃には、少しお客さんが減ってきてたけど、決してノリは悪くなく、何とかトリの重責は果たせたのでは?
 いや、
 APOCALYPTICAのあまりの盛り上がりっぷりに、最初は「ストラト大丈夫?」なんて思ってたのですけど…。

 ちなみに、
 ストラトの開演直前ぐらいに、プロモ来日中のトニー&ヘンカ@SONATA ARCTICAがやって来ました。
 結構まったり観てたようです。


 さて、
 ストラトはまたWackenで観ることになりますが、ティモ曰く「現時点で20曲リハーサル済み」とのことなので、少なくともあと1曲は、また違う曲が聴けるかも…ですな。
 もしかしたら、
 夏には新曲をやってくれるかもしれませんが、どうやら次作は来年リリースみたいなので…ちょっと無理かな?

 ともあれ、
 ニュー・アルバムの方向性に関する昨日の推測は、全くハズレ…ってワケでもなさそうですよん。
 先は長いけど、楽しみに待ちましょう~!


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-26 02:42

ネタバレ注意報…かな?


 STRATOVARIUS@恵比寿を観てきました。

 …って、
 前座にFINNTROLL付きですが、コレは“Finland Fest”とはまた別モノの、れっきとした(?)ストラト公演でイイんですよね?

 とりあえず、
 変則なタイミングでの来日ですが、それでもしっかりリキッドルームが埋まっちゃうのが凄い。


 いや…でも、
 FINNTROLLもビックリするぐらいに盛り上がってましたよ。

 最初SEが流れた時は、
 あまりの歓声に、「もしかして…ストラトが出てくると勘違いしてない?」とか思ってしまったぐらい。

 実際、
 FINNTROLLの面々は予想外の歓迎ぶりにメッチャ喜んでる風情でした。
 いつもならほぼ突っ立って演奏するのみのトロルホルン<Key>も、結構ノリノリで手拍子求めたりしてたし。

 あ~でも、
 やっぱり新ヴォーカルはちょっと物足りないかな…。
 若くてイケメンなんで、女性ファンは増えたのかもしれんけど、やっぱり見た目からして線が細いし、デス声はカッコ悪いし…で、タピオが恋しくなっちゃいました。

 つか、
 昨年のWackenでは、まだ加入して間もないから…なんて思ってたけど、その後あんま進歩ないかも??
 もちょっと頑張ってもらわないとね~。

 …って、
 さっきYouTubeで“Wacken 2006”の「Trollhammaren」を観てたら、ドラマーがスキンヘッドぢゃなくて──あれ? 違う人??

 ともあれ、
 40分弱であっという間だったセット・リストは以下の通り。

1.Intro(SE)~Sang 2.Korpens Saga 3.Jaktens Tid 4.Trollhammaren 5.Slaget Vid Blodsalv 6.Nattfodd 7.Nedgang 8.Det Iskalla Trollblod

 一応、
 入場時に頂いたセット・リストにはもう1曲(アンコール?)「Ormhaxan」も記載されていたのに…何でやらなかったんでしょ?
 時間の都合?
 (一瞬アンコールが起きそうだったのに、すぐに止んぢゃいましたね…)


 …で、
 20分ほどの素早いセット・チェンジで、8時pm頃にストラトのショウがスタート!

 いや~、
 かなり懐かしい曲をやってくれましたね~。

 久々のライヴだったハズですが、演奏もフツーにまとまってたし──小ティモは声がよく出てたし(MCはいつもの…でしたが)、大ティモもイイ感じに弾けてたし、ヨルグはタイトだったし(プロモーター業が忙しいのに…いつ練習してんの? ちなみに、ラストの「Black Diamond」ではステージ袖とのスティック投げの応酬で遊んだりもしてました)、ラウリの新ベースもスゲーいい音してたし…って、イェンスだけは相変わらずグダグダだったけど(ペットボトルでボタンを押さないように!)──何よりメンバーが変わってなかったのが良かった…かも?
 (何か妙に?仲良さそうでしたよね…?)

 但し、新曲の類はナシ。
 いや──それどころか、『STRATOVARIUS』('05)からも『ELEMENTS PT. 2』('03)からもナシですよ。
 『ELEMENTS PT. 1』からも「Eagleheart」のみだったし。

 まぁ、
 オープニングから3曲が去年のツアーを同じだったのは仕方ないとして、
 でも、
 全体の選曲に関しては、初期の曲がやたらと多くて、ちょっと気になるトコロですね~。
 次作の方向性を占うモノだったら、色んな意味でオオゴトですけど。

 そんなセット・リストは以下の通り。

1.SE~Hunting High And Low 2.Speed of Light 3.The Kiss Of Judas 4.Hold On To Your Dream 5.Against The Wind 6.The Abyss Of Your Eyes 7.Phoenix 8.Twilight Symphony 9.A Million Light Years Away 10.Visions 11.Visions(Southern Cross) 12.Will My Soul Ever Rest In Peace? 13.Eagleheart 14.Father Time [Encore]15.Forever 16.Paradise 17.Key Intro~Black Diamond

 う~ん、
 4曲目に「Hold On To Your Dream」とか相当にシブいし、
 終盤にバラード「Will My Soul Ever Rest In Peace?」がスタートした時には、最後列で観てたメニアが思わず歓喜の声を上げてましたよ。
 あと、
 “今回の大作”は「Visions(Southern Cross)」ですか~。


 …ってコトで、
 “Finland Fest 2007”では、またちょっとは選曲変わるでしょうか?
 (あれ? 4バンド出るから…もしかして時間が短くなるのかな??)

 個人的には「Distant Skies」が聴きたいかも。
 つか、
 「The Hands Of Time」はもうホントにやらないんでしょうか?


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-25 02:47

転換時も客電は薄暗いままで躓くヤツ多数


 SUNN O)))@クラブチッタを観てきました。

 え~、
 ドローンだとかドゥームだとか言われてる、アメリカのカルトな激重暗黒バンドです。

 初来日だというのに、MAYHEMのアッティラを伴ってジャパン・ツアーをしちゃったり。

 ついでに、
 何となくチッタのフロアが埋まるぐらいに集客があったり。
 (実際には6割入ってればイイトコ…でしょうが)


 前座というか、共演は日本のBORIS

 こちらも轟音系のヘヴィ・トリオですが、意外に聴き易くて、“MOTORHEAD+SIR LORD BALTIMORE”の出来損ないみたいな速い曲とかもあって、歌入りナンバーは見事に歌謡ロック…とか思ったら、
 中盤にPYGの「花・太陽・雨」の結構ベタなカヴァーをやったりも。

 ダブルヘッドライナー扱いなのか、70分ぐらいやってました。
 でも、
 正直アレだったらROSERICHの方が……(ry


 …で、
 長~い長~~いセット・チェンジ(この段階で既にかなり疲労困憊…)に続いて、いよいよSUNN O)))が登場。

 幕が開くと、
 ゆっくりとズ~ン、ズ~ン…という重低音が鳴り響き、魔道士姿のアッティラが登場し、何と…いきなりグレゴリオ聖歌ばりに静かなチャンティングですよ!
 その後、弦楽器×3+シンセ(?)で会場中を揺るがす&その場の空気も観ている自分の体も振動しまくるウルトラ重低音(でも、予想よりは全然小さいし、フツーに耐えられる範囲)が断続的に放たれ、
 次第にアッティラも狂気じみた叫びへと移行。

 いや勿論、
 曲の再現とかではなく、演奏と言えるかどうかも微妙で、とにかくずっと「ゴー」とか「ズズズズ」とか「ぶみ~ぶみ~」とか、そういう地鳴りノイズが1時間以上も鳴りっ放しの、完全にパフォーマンス系ながら、
 観て、聴いて、体感するうちに、どんどんその暗黒の澱みの中へ引きずり込まれていくかのようで…。

 途中、
 BORISのドラムスが出てきて、銅鑼を連打するだけならまだしも──お客の中へダイヴするのもまだイイとして──そのまま観客の頭の上を漂いながら、ワ~ぎゃ~と騒ぎ出して、せっかくの暗黒空間をブチ壊してくれたりもしましたが、
 終盤はまたアッティラ先生の鬼気迫るヴォイス・パフォーマンスで、ガッツリ地獄モードへ逆戻りし、
 銅鑼に頭を打ち付け、空を掴んでは身悶え、時に大きく両手を広げ、何度もメロイック・サインを掲げながらのたうち、狂笑をぶちまけつつ──正にアッティラが主役のまま緊張感を途切れさせることなく、最後の最後まで凄まじい暗黒オーラを放っていました。

 つかね、
 ドラムレスだけど、あれこそ真なるブラック・メタルかも。

 いやいや、
 アッティラ先生…ったら、あそこまで表現力豊かな人だとは…。
 声のヴァリエーションも妖しい動きも並ではなく、何よりちゃんと歌えるトコロに驚愕ですよ。

 実際、
 彼がいたから約75分も飽きずにあの轟音振動の中に居られたワケで、
 最後にはみっちり感動しきりでした。


 そんでもって、
 またまた30分ぐらいのセット・チェンジがあって、第3部として、決してスプリット・アルバムではないというSUNN 0)))&BORISによる『ALTAR』の再現が。

 残念ながら、
 当然そこにはアッティラ先生は出てこなかったのですけど、BORISのオネーチャンがユル~く歌ったり、そのバックでグランドピアノを使ったり…で、これはこれで充分に楽しめました。


 結局、
 セット・チェンジの時間を入れると、実に4時間半余…!!
 マヂ疲れたし、足もすっかり棒になったものの、何とも凄まじく強烈なライヴに、じわじわと感激しまくりまくり。


 とりあえず、
 広いステージ、天井の高い会場で、あのパフォーマンスが観られて良かったな…と。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-21 05:27

THE ENID一夜漬け


 こんにちは。

 来たる6月2日(土)──久々にROXYやります!






 …って、
 メインDJのパンキーさん曰く──「とりあえず、今回で最後です」とのことなので、
 皆さんお誘い合せの上、古い友達なんかにも声かけつつ、是非々々お越しやすです!!



ROXY~“The Final”
 *日時:2007年6月2日(土)21:30~ALL NIGHT!
 *於:新宿 ROCK INN CURRENT(TEL:03-3362-1299)
 *お代:¥2,000(2Drink付)



 勿論、
 あんな曲やあ~んな曲やあ~~んな曲とかイッパイかかりますので、
 ぐえぐえ&だらだらとヘドバン&シンガロングしてくださいね~。



 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-19 00:00