ダイヤリ
by naniwametal


THE ENID一夜漬け


 こんにちは。

 来たる6月2日(土)──久々にROXYやります!






 …って、
 メインDJのパンキーさん曰く──「とりあえず、今回で最後です」とのことなので、
 皆さんお誘い合せの上、古い友達なんかにも声かけつつ、是非々々お越しやすです!!



ROXY~“The Final”
 *日時:2007年6月2日(土)21:30~ALL NIGHT!
 *於:新宿 ROCK INN CURRENT(TEL:03-3362-1299)
 *お代:¥2,000(2Drink付)



 勿論、
 あんな曲やあ~んな曲やあ~~んな曲とかイッパイかかりますので、
 ぐえぐえ&だらだらとヘドバン&シンガロングしてくださいね~。



 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-19 00:00

えっ…ロン・ジャーゾンベクは殆どバッキング専念?


 BELLFAST@“Samurai Attack Special in Sapporo”~。


       


 ネット・メタル界の獣チン:Kohタンを擁するケルティック・メタル・バンド──ここにきて、何とな~く活動が軌道に乗ってきた模様です。


 今回の札幌ライヴのラインナップは以下の通り。
●西野幸一郎<Vo>
●狩野 慎<G>
●新井太朗<G>
●松本周二<B>
●藤野 剛<Ds>
●武内いづみ<Vln>
●深沢晴奈<Flu>

 前回ライヴ(昨年秋@東京)からは、フィドラーのみチェンジ(前任は三谷恵理嬢)…って、
 BELLFASTの正式メンバーはヴォーカルの西野“Kohタン”幸一郎、ギターの狩野“まこりん”慎、ベースの松本“まっちゃん”周二の3人だけで、他の4人はサポートだったりします。

 ところが、
 実はこの札幌ライヴ終了後、どうやらバンドの状況にもちょい変化があったのだとか。


 とりあえず、
 何だかこの日はみんな妙にテンション高かったですね~。

 ただ、
 気合充分だったのは当然として、その気合がちょっと空回りしちゃってたトコロもあった…かも?

 いや、
 オヤヂ・バンドとしては、ガッツリ勢いあるだけでも特筆モノなのですけど、
 Kohタンとか、どっちかというと“舞い上がってる”ような状態で、実際はかなりギリギリだった様子…。

 MC中にやたらと下を向いて、モニター・スピーカーに貼られた曲目表を探す仕草が何度も見られたのも、きっと曲名を忘れたりとか、そういうワケではなかったんでしょうけど、
 ただもう、ひたすら落ち着きがなかった…と(笑)。

 まぁ、それでも声はよく出ていたし、バックの演奏にも大きな破綻などはなかったので、殆ど知名度のない札幌での初ライヴとは思えないほどに、お客さんからもいい反応をもらってましたよ~。


  
   ▲酒断ち効果もあって声の出は最高レヴェルだった──Kohタン!

       
        ▲エモーショナルに“顔で”弾きまくる──まこりん!

       
        ▲燻し銀のシブいオーラを放つバンマスのまっちゃん!

       
        ▲実はかなりのプレイ巧者です──新井太朗!

  
   ▲クールな佇まいで華麗にフィドルを操る──いづみ嬢!

       
        ▲フルートの晴奈嬢は何曲かでコーラスも担当!

 (※毎度ですが、ドラマー写真は撮れませんでした…


 尚、演目は以下の通りです。

1.SE(Theme From Harry's Game@CLANNAD)~That's Ireland 2.Back To Beautiful Mars 3.Where Are You Now 4.Odin's Call 5.Celtic Drum 6.We Don't Need A Reason(DARE)


 中盤に披露された「Odin's Call」は新曲。
 ちょいデス声風味のヴォーカル入りのヴァイキング・メタル・チューンです。(?)

 コンピ『SAMURAI METAL VOL.2』('06)に収録の大曲「Celtic Drum」も勿論プレイされました。

 でもって、
 今回もラストには、これまた恒例になりつつあるDAREのカヴァー!


 いや~、
 ついこないだまで活動停止してたとはとても思えないエネルギッシュなライヴでしたよ。
 剣と斧も乱舞したしね~。

 この調子でコンスタントにライヴもやっていってもらいたいものですが、今年後半には、また違った趣向でのライヴも練られてるそうで、さらに何と、アルバムのレコーディングも何となく計画されてるとか。


 …で、
 そうそう──この札幌ライヴ終了後、フルートの晴奈嬢が正式メンバーになったそうです。

 これは…ますます今後が楽しみになってきましたな~。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-17 00:00

すすきの善家…結局食えず


 こんにちは。

 ジンギスカン臭を漂わせながら札幌から帰ってきました。


 “Samurai Attack Special in Sapporo”も無事に(いや…イロイロあったけど)終了~。


 獣チンBELLFASTもイイ感じにハジけてましたわ。


d0118153_238814.jpg




 他のバンドの写真も含めて、詳しく(?)はまた明日以降にでも。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-15 02:31

EM・ONE…PCモデムには不安定過ぎ?


 こんにちは。

 やっぱりKAMELOTが地味路線で、さらにアホ度を増した3 INCHES OF BLOODが狂気のスラッシュ路線を突き進み、デズモンド・チャイルドと組んだSCORPIONSが意外やコンテンポラリーでメロウなコンセプト・アルバムに挑戦したりする恭子の頃、
 TURISASの最新ショットが届きました!!


   


 いや~、
 相変わらずのバカっぷりで嬉しくなってきますが、もっと喜ぶべきなのは、右っ側の2人がサポート・メンバーから正式メンバーに格上げ(?)となったこと…。

 そう──誰あろう、フィドルの地獄小僧=オリィとアコーディオンの悪夢クン=リスコですよ!!

 つかね、
 地獄小僧が中途半端に髪を伸ばしてて、スキンのこの頃とちょっとイメージ違うんですけど、
 レコーディング中のこの写真を見る限りでは、実はいいトコのお坊ちゃんなんぢゃ…とか思ったり。

 TURISASのライヴでも、フィドルと言うよりはモロにクラシック寄りのヴァイオリン・ソロをやったりするので、もしや英才教育系…とか思ったりもしてましたけど。

 それでも、
 正式加入して最初のグループ・ショットで剣を持たされてる…ってのはやっぱ将来有望かも。(?)

 そんでもって、
 悪夢クンは──この頃のイメージ通り、やっぱり半ズボン姿で、シャレコウベまで手に持っててくれて…マヂ最強!

 …って、
 他のメンバーが誰が誰だかサッパリ分からん──ヴォーカルのヲーロード・ニゴールすらどれか分からん(汗)──のも、なかなかTURISASらしくてイイですな。
 (尚、大事故で九死に一生を得たギターのゲオルクは、残念ながらそのまま脱退となった模様です…


 ちなみに、
 何故か英国先行で5/28リリースの新作『THE VARANGIAN WAY』(ヨーロッパは6月、日本は7月発売予定)は、
 北方ヴァイキングの東征~ロシア進出&コンスタンティノープル襲撃…な史実を下敷きにした(多分…)コンセプト・アルバムになっているそうで。

 確かに、
 よりメロディックに整合感を増した新作の仕上がりは、前作以上のスケールを感じさせます。

 ヲーロードもノーマル声を多用してて(ゲストぢゃないよね?:汗)、コーラスもより荘重に…ってか、
 曲によっては、まるでミュージカル(!)のような展開も見せ、悲壮感漂うクワイアがスラブなメロディを濃厚に炸裂しまくることもあり、DARK LUNACYばりのドラマを生み出していたりも…。

 勿論、
 バトル・メタルの名に恥じないアグレッシヴなナンバーもあるし、お約束のホーン系シンセは今回も随所で活躍してくれてます。

 ただ、
 インパクトという点では、中盤に配されたアコーディオン&フィドルによる舞踊メロディが炸裂するファスト・チューン「In The Court Of Jarisleif」が最も強烈かも。
 いや、
 物語の大団円となる(多分…)8分超のラスト・ナンバー「Miklagard Overture」のドラマに次ぐドラマ…とも言うべき壮大な展開──何と、途中にはUKかという(?)エレクトリック・フィドル乱舞なプログレ・パートも!!──は、
 もう、聴きながら咽び泣くしかない超絶曲と言えるでしょう!


 いやいや、
 ここまで凄まじい進化を遂げるなんて、一体誰が予想したでしょうか?

 まぁ、
 明快で即効性の高いパパパパ~♪なヴァキング・メタルとしての進化は、これでなくなったのかも…しれませんが。


 つかね、
 コレ…って、ますますライヴで再現するのが大変なのでは?

 大丈夫か…って、色んな意味でメッチャ楽しみになってきましたわ??


 とりあえず、
 Downloadに出るなんてビックリですけど、またどこかで観れるとイイな~。
 (日本上陸は…どうよ、ケミーン?


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-11 03:12

ALAMAAILMAN VASARAT新作…ちんどん風味アップ!


 横浜の7th Avenueで五人一酒のライヴを観てきました~。


 


 昨年7月以来、実に9ヵ月半振り…ってか、
 新ドラマー、山口“ガクガク”岳のお披露目ライヴがようやく…だったり。

 当然、
 その間みっちりリハを重ねてきたとのことですが、
 他の殆どのメンバーもしばらくステージに立っていなかったため、のっけからどうも固さが目に付いてしまう結果に…。

 いや、
 演奏は意外にまとまってるのに、どこかキゴチナイというか──おっかなビックリというか。

 ガクガク(@お遍路さんコス)のドラミングは、
 前任の原島のそれをキレイになぞって、かなり丁寧に再現した感じ。
 でも、
 カッチリし過ぎてるからか、原島のクセに慣れてしまってる他のメンバーと、ところどころでズレが生じる…ってか、
 とにかく、な~んかノリが固いんですよ。


 …っても、
 ニュー・メンバー顔見世興行としては立派にコナせた方ではないでしょうか。

 まっつんもよく声が出てたしね~。



        
         ▲高音シャウトの伸びがかなり良かった──まっつん!

        
         ▲ステージ上では爆音だったのに…出音は極小?──ふ~みん!

        
         ▲ななななな…何でパツキンで七三分けなんだ?!──比叡山!

   
    ▲ソツなくコナすも、キックの弱さが今後の課題?──ガクガク!

        
         ▲全編わりと淡々と弾きコナしてたような──ももた!


 ちなみに、
 演目は以下の通り。

1.ナレノハテ 2.斜眼の塔 3.人媒花 4.そして、無に帰す(新曲) 5.経文刻印身体



 …で、
 珍しく(?)対バンも全部観たのですけど、
 JURASSIC JADEANGIE'S PROJECTが、それぞれにベテランならではの貫禄を示してくれたのに対して、
 この日がレコ発だったTorNは、演奏も歌もまだまだな印象で、痛々しいMCにはただただ苦笑するばかりでした…。


 さてさて、
 まだ五人一酒の次のライヴは決まってないそうですが、これを機にガンガン予定を入れて、ガクガクにノリを掴んでもらうと同時に、バンドとしても早く勘を取り戻して欲しいものです。

 あ…そうそう、
 初披露された待望の新曲「そして、無に帰す」は、激しさと妖しさを併せ持った──中間部にはKCっぽいパートも──なかなか五人一酒らしいナンバーでしたよ。
 
 他にも新曲はまだまだ控えてるそうなので、
 そのお披露目という意味も込めて、是非々々ライヴをやりまくってください~。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-05-01 03:59