ダイヤリ
by naniwametal


まさかのゴム長難民


 VOLCANO@渋谷Garret!


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「失敗を失敗と思うなよ。ウマくいかない方法を見付けただけや!」

1.Django(SE) 2.The Way Of The Serpent 3.Wait Until You Return 4.Democracy Intersects 5.Antagonism 6.SE~Tokyo Panic 7.War Of All Against All 8.Super Whole Stone 9.Cloud Covers 10.Ds Solo 11.4148 12.The Trooper(Excerpt:IRON MAIDEN) 13.Get Mad Child 14.Tiger 15.屍忌蛇's S Solo 16.Sin The Thin 17.Crazy Vespinae 18.Shadow 19.Coming Hill 20.Fire Sky~Another World 21.Fire Sky~Hero Of This Story 22.Bigger Roar 23.Brain Dance 24.The Mother Earth 25.Hate Of Flames 26.Wasteland The Wind [Encore 1]27.Dawn Attack(SE) 28.Sacred Eternity 29.Barbwire [Encore 2]30.The Present(SE) 31.Kill All Of Me 32.Volcano

 新作『LEVIATHAN』からほぼ全曲プレイ!
 (「Fist Shark Fist」だけやらず?)
 中盤にゲスト鍵盤の瑠美奈が登場。
 なので、「Fire Sky~Another World」はSE処理ではなくエレピ・ヴァージョンです。
 屍忌蛇は開演前「今日は演奏、荒いかも…。新曲をいっぱい練習せなアカンかったから」と言ってましたが、途中ソロを忘れてしまった(!)りもしたものの、終盤はめっさ勢いアリアリでした。
 アンコール2回含め…2時間45分ぐらいやったかな?
 でもって、9月にまたワンマンやるそうです~。
 
 
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# by naniwametal | 2017-07-23 03:38

メンテ長杉



CAIN'S DINASTY@新宿ACBホール!

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1.Intro(SE)~The Grey Ones 2.Two Seconds To Forget Your Name 3.Devil May Cry 4.My Last Sunrise 5.Screaming Lungs 6.St.John 6:12 7.Breaking the Bloodlines 8.I Want Out(HELLOWEEN) 9.Tears Of Pain 10.Legacy Of Blood 11.SE~Tonight We Play In Japan
 
 
 
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# by naniwametal | 2017-07-18 23:47

モルドレッドがムマキルもどきに乗って…とかもうね


 豊洲PITでLIONHEARTPRAYING MANTISのカップリング・ライヴを観てきました~。

 PITに行ったのは初めて。
 デカくてビックリ。
 椅子席で1000人ぐらい入るとか?
 2階席があるのかどうかも知りませんが、とりあえず1階は7~8割ほど埋まってました。
 お客さんの年齢層は当然ながら激高いです。
 でもって、物販が開演前にほぼ品切れに。
 まだまだ人気根強いですな~。


【LIONHEART】

 まずは──昨年、復活したメロハーの雄から。
 暗転したの、まだ17:59でしたよね…?
 いや~、デニスが全然変わっていませんでした。
 ちゃんと衣装らしい衣装を着込んでいたスティーヴ・マン以外、みんな休日にお出掛けするお父さん…ってな感じだったのに、デニスは袖を切ったバンT着用ですよ。
 顔のデカさも健在。(当たり前か…)
 まだ再結成してから、そんなにライヴの回数をコナしてないと思われるものの、演奏はよくまとまり、安定もしてました。
 クライヴ・エドワーズは完全に職人ドラマーですな。
 派手さは全くないけど、それで無問題。
 ロッキー・ニュートンも同じく。
 いや、彼はユニオン・ジャックの一部アップ…ってなベースのペイントが派手めだったかも?
 ヴォーカルのリー・スモールは、ハットを被って見た目はメタル要素皆無ながら、エモーショナルでパワフルな歌唱は、やはりHR/HM向きだな…と。
 演奏面で気になったのは、スティーヴのリードが度々ヨレてたことぐらい?
 あ…デニスのギターがやたらキンキンしてたのも、時々気になったかな~。
 でも、スティーヴは鍵盤もしっかり兼任してて、職人ミュージシャンとしての役目は、これまたしっかり果たしてました。
 (シンセは一部同期でも流してました)
 デニス、スティーヴ、ロッキーによる人力コーラスもお見事!
 あとは、曲によってはちょっと雑というか、もうちょっと情念込めてプレイして欲しいな~と思うことが何度か。
 (特に「Die For Love」…)
 でも、総体的には素晴らしかったです。
 選曲もなかなか良かったし。

1.Prelude(SE)~Give Me The Light 2.Hot Tonight 3.Wait For The Night 4.Die For Love 5.Prisoner 6.Angels With Dirty Faces 7.Dangerous Game 8.30 Years 9.Anytime(McAULEY SCHENKER GROUP) 10.Towers Of Silver 11.Don't Pay The Ferryman(Chris De Burgh) 12.Heartbeat Radio 13.Lionheart 14.Outro:Reprise(SE)

 でも、曲順はもう少しヒネっても良かったかも。
 #2~4とか、どれか後半にもってくれば…と思ったし。
 『SECOND NATURE』って、まだ出たばっかで、流石にどの曲もあんま浸透してないでしょ~。
 クリス・デ・バーの知名度も、メタル・ファンにはそこそこでしょうし。
 (「オーオーオー♪」との唱和は悪くなかったけど)
 驚いたのは、McSGの「Anytime」をやったこと。
 スティーヴが書いた曲(歌詞はマコーリー?)だから…ってことね?
 でもって、
 本来アンコール用に残してた「Lionheart」ですが、「Heartbeat Radio」終わりで、みんなでお辞儀して、退場しようとするも牛歩で──デニスが「ん? ど~なの? もっとやって欲しい?」…みたいな感じで残って、「じゃあもう1曲!」と、ちょい勿体ぶってプレイ。
 とりあえず、『SECOND NATURE』の鍵盤入りアレンジじゃなかったから良かった~。
 イントロとアウトロ含めて約68分は、ちょうどイい長さかも…?
 勿論、他にもやって欲しい曲はありましたけど。


【PRAYING MANTIS】

 その後、12~13分の休憩(転換)があって──19:21頃にプレマン登場~。
 事前に休憩が何分か言ってなかったし、「間もなく開演します」…みたいなアナウンスもなく、いきなり暗転したので、外に出ていた人達が大慌てで戻ってきました。
 まぁ、20分ぐらいは大丈夫かな~なんて思いますもんね?
 ともあれ、今回もプレマンはグッダグダ…。
 これが2度目の来日となるジェイシーのヴォーカルはパワー満載だったし、ハンスのドラミングも豪快だったものの、それぞれ自分の色を出し過ぎてて、何か違~う瞬間が何度も…。
 特にジェイシー。
 前回('15年)は、「パワフルなヴォーカルが入って、メタリックなプレマンもイイかな~」なんて思ったけど、まるでロニー・ディオか…というクドさが気になったし、歌メロをすっかり自分流にしちゃってたのも、こりゃ大いに問題アリでしょ~。
 このバンドでキャリアを積んだことが、逆に仇になってしまいましたな…。
 ギター2人はトラブル多し。
 ティノはシールドがダメなのか、のっけから何度もクルー(日本人スタッフ)を呼んで、調整したり、修正したり…。
 そのため、なかなか次の曲いいけないこともありました。
 そして…結局、ワイアレスを借りたみたい?
 う~ん、最初からそうしてよ~。
 アンディは後半になって弦を切ったのか、「Cheated」の途中で急にステージから消えてしまい(ジェイシーがアンプ裏へ探しに行ったりも…)、再び現れた時には、“ECLIPSE”がレスポールになってました。
 (その後、「Flirting With Suicide」で“ECLIPSE”に戻しましたが)
 う~ん…このギター親父2名は、毎度困ったモンですな~。
 いや、ティノは時々、しっかりギターを泣かせてくれるし、アンディも今回はギター・サウンドのヌケが良かったし、リードも丁寧で、「をっ!」と思わせてくれることも、当然あることはあるんですけどね。
 いや…実際、いつも安定したプレイと絶妙なコーラス(流石に高音はキツそうな時があるものの)のクリスがいないと、結構ヤヴァいことになりそうで…。
 セトリは、初期曲多め。
 デニスがいることを意識したから?? 

1.SE~Captured City 2.Panic In The Streets 3.Praying Mantis 4.Time Slipping Away 5.Fight For Your Honour 6.SE~Dream On 7.Lovers To The Grave 8.Cheated 9.Turn The Tables 10.Flirting With Suicide 11.Children Of The Earth [Encore]12.A Cry For The New World 13.Phantom Of The Opera(IRON MAIDEN) 14.Running Free(IRON MAIDEN)

 大阪でやった「Running For Tomorrow」の代わりに「Dream On」を加えたのは、ジェイシーによれば、彼の(?)友達のお母さんが亡くなったとの報を受けから。
 でも、次の曲と曲間ナシでつないじゃってたのは…イイのかな??
 そんでもって、アンコールでデニス登場~!!
 久々の「A Cry For The New World」に場内が沸くものの、やっぱりディオ風味のクドいヴォーカルに違和感が…。
 スティーヴも一緒に出てきて、生鍵盤を入れてくれてたのは良かったけど。
 そして──やっちゃいました…MAIDEN曲!
 しかも2曲も…!!
 むむ~、'90年の初来日の再現…なのかもしれないけど、だったらポール・ディアノも呼ばなきゃ。
 きっと、ジェイシーがMAIDENトリビュート・バンドをやってたから…ってのもあると思います。
 「Running Free」は、LIONHEARTのメンバー全員を呼び込んで。
 ヴォーカル・パートは、ジェイシーとリーが2人で分けてました。
 他のメンバーはコラースで…って、クライヴはサビすら殆ど歌わず、携帯で客席を撮影するのに没頭。
 さらに、フロアを左右に分け、デニスが仕切って、サビの絶叫を競わせて、盛り上がりは最高潮に。
 しかし…他人の曲でシメちゃってイイのかな?
 しかも、別にデニスが書いた曲もでないのに…。
 まぁ、盛り上がればイイか~。
 そんなこんなで、コチラは終演20:59頃で、正味100分弱…って感じでした。
 
 
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# by naniwametal | 2017-07-02 06:17

副部長、ありがとうございました!


 渋谷O-WestでMOON SAFARIを観てきました。

 昨日の“SYMPHONIC NIGHT VOL.1”に続き、本日は単独公演。
 何と、いきなり新曲です。
 「1987」はキャッチーで、でも凝ってて、いかにも彼等らしい仕上がりかと。
 新曲は中盤にもあって、その「Emma Come On」はツイン・ヴォーカルをより活かした、見事にプログ・ポップ・チューンでした。
 どちらもMF流の歌モノで、プログ大作に非ず。
 但し、この2曲が『HIMLABACKEN VOL.2』を代表するワケではないようです。
 単にライヴで先行披露するのにちょうどイイから…とか、そんな感じでは?
 当然、きっと大作曲も入っているハズですから。
 つか、「Emma Come On」のPV用の撮影を渋谷の街で行なった…ってホント?
 あと、新曲はアカペラ小曲もあって、終盤に飛び出しました。
 この「Beyond The Blue」は、ちょいトラッド風味だったような…?

 でもって──新ドラマーがやかましい!
 やたらパワフルで、小技よりも力技で押し切るタイプ?
 おかげで、繊細なポントゥスのギターが呑み込まれてしまうことも。
 ペッターのアコ12弦は、独奏パート以外、殆ど聴こえず…。
 まぁ、2階席だから…ってのもあったかも。
 1階フロアだとクリアに聴こえてたんでしょうか?
 そういえば、ポントゥスはパーカーのフライを使ってましたね。
 後ろに置いてあったレスポールと使い分けるのかと思ったら、結局、終演までずっとフライを弾いてました。
 しかし──相変わらずヴィブラートが弱いな~。
 ヴォリューム・ペダル使いもちょいちょい危なっかしいし…。
 もっともっとギターを泣かせてもらいたいモノです。
 サイモンは…かなり肥大してたけど、食べ過ぎちゃったの?
 でも、アクションの大きさは見事です。
 ペッターはゲイ度数がさらに上昇?
 (またポントゥスとチューしてたし!)
 彼も時々ジャンプしまくったりして、動きはキレありました。
 ヨハンはシャツ・コート着用でブンブン鳴らし、前に出てきそうで出てこない…のが気になる~。
 あと、セバスティアンは…やっぱりほぼ空気でした。
 タンバリンも頑張ってたけどね~。

 セトリは、昨日の拡大版といった感じ。

1.SE~1987 2.A Kid Called Panic 3.Barfly 4.Moonwalk 5.The Ghost Of Flowers Past 6.Southern Belle 7.Emma Come On 8.Heartland 9.Too Young To Say Goodbye 10.Diamonds 11.Beyond The Blue 12.Crossed The Rubicon [Encore]13.Mega Moon 14.Lover's End Pt.III:Skellefteå Serenade 15.Constant Bloom

 昨日やって今日やらない曲はなかった模様。
 昨日+5曲で、「Lover's End Pt.III」もやってくれたので、演奏時間は倍以上に。
 「A Kid Called Panic」の前には、サイモンが先導して母国の民謡みたいなのを即興でチョロっと。
 その時、セバスティアンがやってたのは…兎ダンス??
 アカペラから始まった「Southern Belle」は、ドラムが鍵盤を弾いて、サイモンが手ぶらで中央に陣取り歌います。
 最初、ペッターとヨハンは不在。
 途中からコーラスのみをやるために再登場し、ポントゥスのマイクでハモってました。
 サイモンは「Lover's End Pt.III」の前にも何か弾いた…と思ったら、「ロックマン3…」とボソり。
 「Lover's End Pt.III」の途中には、ペッターが「携帯のライトを付けて!」と促し、フロアには感動的な光景が。
 終演時、床にあったセトリを紙ヒコーキにして飛ばすも、ペッターもセバスティアンも大失敗…。
 共に飛距離10cm未満…って結果に。

 そんなこんなで、暗転したのは19:05頃&終演して記念写真を撮り始めたのが21:21頃でした~。
 ちなみに、新曲を3つもプレイしたのに、まだ『HIMLABACKEN VOL.2』は未完成で、ペッターがMCで「リリースがいつとか訊いちゃダケだよ」と…。
 う~ん…今年中に出るんでしょうか??
 
 
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# by naniwametal | 2017-06-24 04:18

注文キャンセル・メール今頃きた~


 渋谷クアトロでPAUL SHORTINO BANDを観てきました~。

 メタル界の森 進一こと(?)あのポール・ショーティノが日本人バンドをバックに歌う…ってことで興味津々。
 元々は昨年、愛知県東海市でイヴェント出演があって、その時に組まれた急造バンドだったのですが、あまりにライヴが楽しくて、1回きりで終わるのは勿体ない…と、そのまま本物のバンドになってしまったのだとか。
 ラインナップは以下の通り。

●ポール・ショーティノ<Vo>
●瀬上 純<G:CRUSH 40>
●若井 望<G:DESTINIA>
●Shoyo<B:CROSS VEIN>
●ルイス・セスト<Ds:元BLINDMAN、SOUL DOCTOR>
●藤井重樹<Cho:元TOKYO ROCK BLASTER>

 東海市のイヴェントを観ていないので、現在のポールがどこまで歌えるのか、どんなルックスなのかも全く知りませんでした。
 何と…現在64歳ということで、色々ちょっと心配もあったのですが──な~んも問題ナシ!
 あの声は健在でした~。
 見た目もかなり若々しくて、動きもキレッキレ。
 クリスタル・スカル(?)が付いたステッキを手に、スカーフもグルグル振り回しながらのパフォーマンスは、とても還暦越えとは思えません。
 流石に高音パートはキツそうな場面もあったものの、ほぼ超人の域ですわ。
 グラハム・ボネット並みに絶倫!!

 バック陣も、セッション・バンドならではのユルさは殆ど感じさせず、演奏は見事にまとまっていたし、みんな経験豊富なので、モロモロぎこちなさは皆無です。
 特に、屋台骨を支えるルイス・セストが素晴らしい~。
 個人的には、もっとパワフルにドカドカ暴れ回って欲しかったけど、今回は完全に裏方に徹し、見事にバンドを支え、まとめ上げてました。
 瀬上もライヴ巧者っぷりを随所で発揮。
 凄くテクニカルなギタリストではないものの、プレイのひとつひとつ、フレーズのひとつひとつがとにかく絶妙この上なく、観ていて安心感ハンパない。
 パフォーマンス面では、超絶イケメンの若井&ちょいV系入ったShoyoが、それぞれにアクションもキメキメで観客を魅了。
 この2人が立つ下手側には、華やかなジャパメタのノリが常にきらめいていました。
 そして、フジシゲこと藤井の歌唱力も並外れてます。
 TRBで器用なシンガーという印象は持っていましたが、もう声の力が異次元級ですわ。
 ただ、上手の端っこで歌ってたかと思ったら、時々チョロチョロ前へ出てきて、軽くポールに絡んだりもして、かと思ったらまた引っ込んで…と、そこだけは気になって仕方なかったのですが。
 せっかくの歌の巧さが台ナシですがな~。

 セトリは、ポールの歴代在籍バンドをガッツリ網羅し、ソロのレパートリーも挟みつつ──やっぱり中核を成すのはROUGH CUTTでした!

1.The Star Spangled Banner@Jun Senoue(SE)~Rock This House(KING KOBRA) 2.Double Trouble(ROUGH CUTT) 3.Bad Reputation(ROUGH CUTT) 4.Dreamin' Again(ROUGH CUTT) 5.Don't Settle For Less(ROUGH CUTT) 6.Dressed To Kill(ROUGH CUTT) 7.Knock'Em Dead(KING KOBRA) 8.Don't Wanna Be Your Fool(QUIET RIOT) 9.Stay With Me Tonight(QUIET RIOT) 10.SE~The Wild And The Young(QUIET RIOT) 11.Run To You*(QUIET RIOT) 12.Too Many Nights*(SHORTINO) 13.Everybody Can Fly* 14.The Kid Is Back In Town 15.You Wanna Be A Star(ROUGH CUTT) 16.The Night Cries Out(For You)(ROUGH CUTT) 17.Take Her(ROUGH CUTT) 18.Piece Of My Heart(ROUGH CUTT/BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY/Erma Franklin) 19.Cutt Your Heart Out(ROUGH CUTT)~Rock The USA(ROUGH CUTT) [Encore]20.SE~Ready To Strike(KING KOBRA) 21.Metal Health(QUIET RIOT) 22.Stars(HEAR'N AID)

 QUIET RIOTの曲は、一部(同期でオルガン流しつつ)瀬上不在で演奏。
 でも、アレは元々シングル・ギターで良かったんでしょうか?
 その前に、瀬上のギターに機材トラブルがあったようにも見えたのですが…。
 *印の3曲はポールがひとりでアコギを弾き語り。
 ギターも巧いんですな~。
 尚、「Everybody Can Fly」と「The Kid Is Back In Town」は、ソロ名義(Featuring Jeff Northrup)作『BACK ON TRACK』('93)から。
 『QR III』('86)収録の「The Wild And The Young」は意外な選曲ですが、ポールとしてはケヴィン・ダブロウ追悼の思いも込めたかったみたい。
 そういえば、「The Night Cries Out(For You)」の前に、愛と感謝について長々とスピーチしたりもしてましたな…。
 圧巻は本編終盤での「Take Her」からのROUGH CUTT3連打!
 (メドレーあるので…4連打? それとも3.6連打ぐらい?)
 「Piece Of My Heart」のエンディングは、ソウルフルな独唱で延々と引っ張ってました。
 その後、アンコールでは敢えて自分のじゃない曲をプレイ。
 誰もが知ってる曲なので、当然盛り上がります。
 ラストの「Stars」は、言うまでもなくロニー・ディオに捧げられ、(ケヴィンとかジャニスにも語り掛けてたように)「天国まで届いてるかい?」と。
 ここでは、ジェフ・テイトのパートなどでフジシゲが大活躍!
 瀬上&若井も、あの長~いギター・ソロ競演を頑張って全編再現!
 前者はブラッド・ギリス、後者はイングヴェイ・マルムスティーンのパートで一際ハッスル!
 いやいや、他のパートも含めて、なかなかイイ感じに再現出来てましたよ~。
 つか──ポールったら、2番の入りをミスって歌詞がグダグダになってたし!
 まぁ、それぐらいやらかしてくれないと、あまりに完璧過ぎて面白くない…??

 そんなこんなで、19時ちょうどに暗転し、終演は21時7分頃でした~。
 げげっ…2時間以上とは恐るべし。
 いや、ポールはまだまだあと1時間ぐらい平気で歌い続けられそうでしたけどね~。


 でもって──慌ててO-Eastへ移動。
 すると、既にMOON SAFARIは終盤…どころか、ちょうどアンコールが始まったところ。
 なので、「Mega Moon」と「Constant Bloom」しか観られませんでした…。
 演奏時間は明日の方が長いようなので、新曲も含め楽しみにしておきます~。
 
 
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# by naniwametal | 2017-06-23 05:37