ダイヤリ
by naniwametal


WOA DAY 1

朝8時頃までずっと雨。
昼前に晴れたのに、凄まじいゲリラ豪雨!
結局、いつもの泥沼です。
ロス・ザ・ボスの前に止んでくれたのは、まだ良かったけど。
つかね、ロスすげー!
いきなり「Blood Of The King」からスタート!
バックがヘボくても、あのギター・サウンドだけで悶絶ですよ!

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途中で、THUNDERMOTHER 観に行って、戻って来たら、何か表彰されてましたーーロス。
「The Oath」も凄かったなー。


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# by naniwametal | 2017-08-04 06:22

WOA DAY 0!


腫れ…じゃなくて、晴れたー!!
暑いのは久々!!
でも、ちゃっかり(?)小雨は降ります。
そして、ぬかるみも。

ライヴはあんま観なかったけど、FLOTS と アナイアはガッツリ楽しみましたー。

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前者は初期曲多くて悶絶!
後者はデモ曲もやりました!!

明日は…軽く雷雨アリってマジ??



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# by naniwametal | 2017-08-03 05:57

ベニ夫は晴れ男か雨男か…?!




 ではでは、今年も──


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 ──行ってきます~!!!

 
 
 
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# by naniwametal | 2017-08-01 06:52

しげる、TNX!


 “SYMPHONIC NIGHT VOL.2”@渋谷O-East。

【新●月プロジェクト】

 ヴォーカルに上野洋子を迎えて、10人編成(短波ラジオ担当とかフリューゲル・ホルン奏者など含む)の大所帯で70分弱熱演!
 「鬼」とかかなり感触違いました。

1.五月雨 2.白唇 3.星の記憶 4.Lyra 5.殺意への船出 パート2 6.鬼 7.せめて今宵は


【CERVELLO】

 イタリアン・ロックの伝説の(?)バンド、一夜限りの(?)再編ライヴ!
 OSANNA人脈に絡み、後にNOVAへと発展。
 アルバム・リリースは'73年作『MELOS』1枚のみ。
 メイン・ソングライターのコラード・ルスティチ<G>は、当時まだ弱冠16歳だったというから驚愕ですわ。
 今回は、そのコラードとアントニオ・スパニョーロ<B,G>、ジュリオ・ダンブロッジオ<Sax,Flu>という3人のオリジナル・メンバーが来日。
 その脇を固めるのは、OSANNAの現メンバー、ササ・プリオーレ<Key>、オーディション番組出身という若手シンガー、ヴィルジーニオ・シモネッリ<Vo>、そして、ダヴィデ・デヴィート<Ds>という面々です。
 驚いたのは、ヴィルジーニオの多才さ。
 ファルセットなどもかなりオリジナルを再現してました。
 ショウは前半に『MELOS』を曲順通りにプレイしていき、後半にはNOVAやOSANNA、コラードのソロ曲('16年『AHAM』収録)を3連打で!
 でもって、アンコールでもコラードのソロ曲('06年『DECONSTRUCTION OF A POSTMODERN MUSICIAN』収録)がプレイされました~。

1.Canto Del Capro 2.Trittico 3.Euterpe 4.Scinsicne(T.R.M) 5.Melos 6.Galassia 7.Affresco 8.Princess And The Frog(NOVA) 9.L'uomo(OSANNA) 10.Roots Of Progression(Corrado Rustici) [Encore]11.Eros(Corrado Rustici)

 とりあえず、生「Galassia」に悶絶…!
 OSANNAとはまた違う「L'uomo」も面白かったです。
 演奏はかなりタイト。
 コラードのジャズ・ギターが勢い余ってつんのめる場面もあったとはいえ、それも臨場感のうち。
 尚、鍵盤は当初、ピーター・ヴェテッシが来るハズだったのに、ケガで急遽ササに代役を頼んだのだとか。
 セット・チェンジを経て20:31頃に開演し、アンコール含め80分強…ってな感じでした~。
 さぁ、次は8月にSEMIRAMISですな…!!
 
 
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# by naniwametal | 2017-07-28 04:43

ロビーでくっちゃべってたらコメント映像観逃した~


 クラブチッタ川崎でANGEL WITCHを観てきました~!

 これで3度目の来日。
 前回からはセカンド・ギターとドラマーが代わってます。
 つか、前回はビル・スティアがいたんでしたな。
 新しいギタリストのジミー・マーティンは短髪のヒョロ長くん。
 パッと見では完全にパンクスです。
 最初、ヘンなジャンプが気になったのですけど、次第に存在感が薄まっていって、中盤からはもう空気に…。
 時々、ケヴィンと向かい合わせでツイン・リードを弾く時だけは、「あれ…いたっけ?」となりますが。
 新ドラマーのフレドリク・ヤンソンは、元ABRAMIS BRAMAで、WITCHCRAFTとかCOUNT RAVEN(!)にも在籍していたことがあるスウェーデン人。
 これがなかなかの逸材。
 手数多めで、ドカドカ叩きまくりで、このバンドにピッタリです。
 ベースは、初来日時から変わらず…のウィル・パーマー。
 ただ、2階バルコニーにはベースの音が殆ど届かず…。
 動きから想像するに、かなり気合入れてプレイしてたように見えましたが。
 首魁ケヴィンは相変わらず。
 わりと淡々としていて、歌もギターも'80年代からほぼ変化ナシ。
 あんまシャウトしてくれないし、高音も出ませんけど──それはファンも重々承知しているでしょう。
 あ~でも、初めて観た若いファンは、歌メロがハッキリしなくて、ちょっとキツかったかも…?
 それでもやっぱり、最後の「Angel Witch」だけはかな~り盛り上がってましたけど。

 セトリは下記の通り。

1.SE~Gorgon 2.Confused 3.Guillotine 4.Atlantis 5.Sorcerers 6.Dead Sea Scrolls 7.White Witch 8.The Night Is Calling 9.Angel Of Death 10.Baphomet 11.Angel Witch

 ぐぬぬ…「Sweet Danger」なかった……。
 『SCREAMIN' N' BLEEDIN'』('85)は今回も丸無視。
 「Evil Games」すらやらず。
 まぁ、持ち時間60分なんでね~。
 5曲目に「Dead Sea Scrolls」をコールして、「あれ? 間違った~スマン」となったケヴィンは、「時差ボケで…」と言い訳。
 つか、今回のようなイヴェントで「The Night Is Calling」のようなマイナーで長尺の曲をやるマイ・ペース加減も見事です。
 「Angel Witch」のエンディングには、「Devil's Tower」ではなく別のドゥーミーなアウトロが。
 17時18分頃に暗転して、終演は18時19分頃でした~。

 で──皆さんご存知の通り、今回はOUTRAGEのイヴェント“極悪祭”出演(5バンド中、AWはトリ前)だったのですが、大トリのOUTRAGEも観てきました~。
 ショウは機材トラブル…というか、阿部のギターが何度も何度もトラブりまくって、途中からかなりグダグダな展開になってしまったものの、フロアの盛り上がりは凄かったです。
 さらに、アンコールはカヴァー満載でゲストも続々登場~!

1.SE~Megalomania 2.You Suck 3.The Day Of Rage 4.Madness 5.Visions 6.Fists Full Of Sand 7.Rise 8.Blind To Reality 9.Worlds Slow Down 10.Under Control Of Law 11.Death Trap 12.Step On It [Encore 1]13.Prowler(IRON MAIDEN) 14.Slowly But Surely(FLOWER TRAVELLIN' BAND) 15.Whiplash(METALLICA) [Encore 2]16.My Final Day

 MAIDENには大谷@UNITEDが客演。
 …って、
 会場にはハリー先輩もいたので、どうせならトリプル・ギターでやれば良かったのに。
 (あと、BELLFAST──というか、この場合はEDDIE THE GREATかな?──のKohタンも呼んで欲しかったな~)
 FTBには、本家から石間秀機が登場!
 シターラ・ソロ大炸裂ですよ。
 これが阿部の激音に全然負けてません。
 大きなアクションも飛び出して、あの存在感はスゲー。
 大感動しまくりました!!
 そしてMETALLICAカヴァーでは、再び大谷、COCOBATのTake-Shit、CASBAの羽鳥、DOOMの藤田が大挙参加して、ツイン・ヴォーカル、クアッド・ギター、ダブル・ベースで…!
 石間の爺ちゃん、OPETHじゃなくてOUTRAGEで観ることになるとは…。
 ともあれ、貴重なモン観してもらいましたわ~。
 
 
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# by naniwametal | 2017-07-24 02:15