ダイヤリ
by naniwametal


シメ焼きそば最強


 EQUILIBRIUM@新宿BLAZE!!


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1.Sehnsucht(SE) 2.Erwachen 3.Katharsis 4.Waldschrein 5.Heimat 6.Karawane 7.Blut Im Auge 8.Prey 9.Born To Be Epic 10.Heimwarts 11.Unbesiegt [Encore]12.Rise Again 13.Freiflug 14.Eternal Destination
 
 
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# by naniwametal | 2017-03-18 04:11

穴場じゃなくなりつつある?


 やっさん@渋谷O-East!
 何と、満員完売ですよ。
 バルコニーも一部開放。
 いや~、人気根強いですな~。

 今回はGRAHAM BONNET BANDとALCATRAZZの2部構成。
 但し、バンド・ラインナップはほぼ同じで、ベースが違うだけ。
 というか──ショウ後半、GRAHAM BONNET BANDにゲイリー・シェイを入れて、それをALCATRAZZと呼んじゃう…ってことね?
 でもって、そのゲイリーと鍵盤奏者のジミー・ウォルドーは、こないだNEW ENGLANDで日本に来たばっかですな。
 あと、ドラマーがマーク・ゾンダーからマーク・ベンケチェアに交代してました。
 WARLORDメニア垂涎だったのに…。
 ベンケチェアは、かつてあの(?)ABATTOIRのマイク・タワーズ<Vo>とかLIZZY BORDENのマイク・デイヴィス<B>と一緒にバンドやってたこともあるみたい。


【GRAHAM BONNET BAND】

 まずは、ベス=アミ<B>入りのGB BANDから。
 つか、いきなりグレアムが絶好調!
 ここ何回かの来日の中では、間違いなく最高&最良のコンディションでしょう。
 現在69歳? マジで??
 いやはや…ありゃ化けモンですわ。
 最近は無理にガナって声が引っくり返ることが多かったのに、今日はほぼ完璧。
 ヤヴァそうな場面もあるにはあったものの、嘘みたいにどの曲も歌えてました。
 古稀目前のやっさんに一体ナニが…?

 ベンケチェアはパワー・ヒッターながらあんま特徴ナシ。
 強いて言えば、オリジナルにかなり忠実に叩いていたことぐらいかな?
 ヘンなこととか、いらんコトしなくてイイと思います。
 ベス=アミは相変わらず…ですが、以前よりは弾けてた…のでは?
 途中、何度かやっさんが二の腕とかケツとか触ってたりしてました。
 あと、イヤモニ用のワイアレスか何かの位置を直してもらってたんですけど、その時、何かヘンな曲を歌ってませんでした?
 ウォルドーは意外に空気だったかと。
 いや、鍵盤ソロも少し弾いてたけど、あんまやる気なかった…というか、音色とかスゲー安っぽくてビビった~。
 問題はギターのコンラード・ペシナート。
 う~ん…、どうしてもっと弾けるギタリストを探さないんでしょ?
 とにかく音もプレイもキビし過ぎる…。
 きっとフロアには、色々コピバンやってるような人も沢山いたと思うのですが──その殆どがコンラードよりずっと巧いのでは??
 ギターに関しては、何度も何度もズッコケまくりでした…。

 セトリは定番曲がテンコ盛り。
 GB BANDの曲を挟みつつ、ソロから「S.O.S.」なんかも。
 レア曲の筆頭は「Samurai」でしょうか。

1.SE~Eyes Of The World(RAINBOW) 2.California Air 3.S.O.S. 4.Night Games 5.Stand In Line(IMPELLITTERI) 6.Into The Night 7.Dancer(M.S.G.) 8.Samurai(M.S.G.) 9.Desert Song(M.S.G.) 10.Rider 11.Since You Been Gone(RAINBOW) 12.Assault Attack(M.S.G.) 13.All Night Long(RAINBOW)


【ALCATRAZZ】

 第一部が終わって、休憩挟んで…と思ったら──暗転したまましばし間があって、そのままALCATRAZZがスタート。
 いきなりベースが巧くなってビックリ!
 音も全然違います。
 ゲイリーはガタイもイイので、ステージで映えますな~。
 やっさんは、流石に疲れが見えてきたものの、それでも手は抜きません。
 「Hiroshima Mon Amour」で一部オクターヴ下げてたのを除けば、ほぼ全開のまま最後まで突っ走ってくれました。
 終盤に入っても、動きとか軽やかですし。
 つか、バラードは年相応にしっとり歌えばイイのに、血管キレそうなガナりっぷりは見事というか何とというか…。
 「Suffer Me」はかなりヤヴァかったけど、それでも69歳と考えれば異常ですわ。
 ジミーは、ALCATRAZZナンバーはそれなりにコナしてました。
 オルガン・ソロも悪くなかったです。
 一方、コンラードはここでもやらかしまくり。
 インギーとかヴァイとか…ホント無理でしょ~。
 もうね、泣けてきましたわ。

 でもって、「Island In The Sun」終わりでゲイリーがお役御免で、最後はベス=アミが戻って「Lost In Hollywood」!
 アンコールでやるのかと思ったら、そのまま続けてやっちゃいました。
 油断してた(?)ベス=アミは、慌ててステージに走り込んで来ました。
 あと、ALCATRAZZパートの方が同期を多く使ってたからか、ちょっと流れが悪くなる瞬間が多かったかも…。

1.Night Of The Shooting Star(SE) 2.Ohayo Tokyo 3.Too Young To Die, Too Drunk To Live 4.Suffer Me 5.God Blessed Video 6.Will Be Home Tonight 7.Jet To Jet 8.The Witchwood 9.Skyfire 10.Hiroshima Mon Amour 11.Island In The Sun 12.Lost In Hollywood(RAINBOW)

 そんなこんなで、暗転したのは19:01頃&客出しのアウトロ(ILLUSIONの「Please Be Home」?)が流れ始めたのは20:55頃でした~。
 
 
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# by naniwametal | 2017-03-17 03:54

またまたにぼしラーメン


 下北沢GARDENで金子マリ&BUX BUNNYを観てきました。

 メンバーは以下の5+1名。

●金子マリ<Vo>
●永井充男<G>
●鳴瀬喜博<B>
●古田宣司<Ds>
●難波弘之<Key>

●金子ノブアキ<Ds>

 伝説的バンドが、BOXセット発売記念で再編。
 ファンキーかつ骨太。
 時にしっとりエモーショナルに。

 ドラムの古田(初期マキOZのメンバー)はスペシャル・ゲスト扱いで、ショウ終盤にはマリの息子ノブアキ(RIZE)も登場しツイン・ドラムに。
 マリおばちゃんは現在62歳。
 見た目はすっかりお婆ちゃんな感じ…。
 でも、歌声は艶っぽいです。
 流石にBUX BUNNY現役の頃のようなパワフルさはなく、すっかり味で勝負…ってな感じながら、観る者をグイグイ惹き込む、惹き込む。
 永井は、この濃いメンツの中では、ちょい空気気味。
 でも、ソロでは甘めのトーンがお見事。
 ナルチョはのっけから元気マンマン。
 ブリブリ弾きまくって、動きにもキレあって、スラップもビキビキ。
 67歳って…ウソでしょ??
 MCでもしゃべるしゃべる。
 見た目は小堺一機っぽかったけど…。
 難波の職人っぷりも健在。
 オルガン・ソロにシンセ・ソロもたっぷり!

1.そして、長い旅 2.うた 3.早く目を覚ませ 4.終わりなき始まり 5.セレナーデ 6.化石の街 7.夕焼けの詩 8.韋駄天BUNNY 9.それはスポットライトではない 10.気まぐれ雨 11.Honey 12.あるとき 13.Die Zeit~時代 14.熱帯夜 15.I Need A Man To Love(BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY) [Encore] 16.最後の本音

 19時37分頃に暗転し、終演は22時を過ぎてました。
 アンコール含め、実に2時間半に迫る大熱演です。
 …って、MCタイムもいちいち長かったのですけど。
 ナルチョを中心に、往時の裏話をテンコ盛りで。
 メンバー変遷についてとか、故ジョニー吉長の思い出とか、北米レコーディングのエピソードとか。
 それから約40年を経て──みんな60代なんで、電車で席を譲ってもらった話とかも…。

 ライヴは明日もあります。
 セトリ変わるんでしょうか?
 MCについては、ナルチョ曰く「(色々しゃべり過ぎて)明日しゃべることがなくなる…!」とのことでしたが??
 
 
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# by naniwametal | 2017-03-16 03:05

メイデンくん、重大決意続々??


 “Tenebrae Solemnis Vol.3”@下北沢GARDEN!!


SIGH

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 川嶋未来、フルート激奏!!!


1349

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1.SE~Sculptor Of Flesh 2.Slaves 3.I Am Abomination 4.Nathicana 5.Postmortem 6.Riders Of The Apocalypse 7.Chained 8.Exorcism 9.Chasing Dragons 10.Serpentine Sibilance 11.Atomic Chapel 12.Golem 13.Cauldron~Outro

 フロスト不在も、激烈暴虐怒濤サウンドで圧倒!!


ARCTURUS

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1.SE~Evacuation Code Deciphered 2.The Chaos Path 3.Painting My Horror 4.Shipwrecked Frontier Pioneer 5.Alone 6.Crashland 7.Game Over 8.Nocturnal Vision Revisited 9.Key Solo 10.To Thou Who Dwellest In The Night 11.Raudt Og Svart

 モニター・トラブルによりヘルハマーの耳がヤラれてしまい、1時間強で突然終了…。
 
 
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# by naniwametal | 2017-03-13 04:08

いい部屋ソング、コルピ・ヴァージョンを是非


 TESTAMENTのギター・チームにYG取材してきました~。
 え~と、アレックスと──


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 ──エリックです。


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 インタビューが行なわれたのは、東京公演前日のこと。
 何故かそれぞれ個別のインタビューでした。
 でも、決して仲が悪いとかではないようなのでご安心を。
 どうやら──今回、エリックには話したいことがイッパイあったみたいで、それなら別々の方が思う存分しゃべくりまくれる…と考えたようです。
 まぁ確かに、ギター誌の取材だといつも、どうしてもアレックスへの質問が多くなってしまいがちなんで。
 ただ、元々リズム担当だったエリックですが、新作『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』('15)ではかなりソロを弾いていて、もはや立派に(?)“リード担当”と言えるでしょう。
 あと、YG3月号の表紙にガッツリ喰い付いたエリック──何でも、娘さんがBABYMETALのファンなのだそうで、女の子の集合体が色々と気になったようです。
 一方、アレックスはというと、やっぱり『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』のレコーディングでは、ほぼソロのみの参加だったとか。
 ただ当然、聴きどころは沢山あるので、幾つかの曲についてガッツリ語ってもらいました~。

 尚、このインタビューの模様はもうすぐ発売となる4月号に掲載されますので、しばしお待ちを~。
 
 
 もうひとつ宣伝を。
 毎度お馴染み『Euro-Rock Press』の最新第72号が発売となってます~。


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 表紙はジョン・ウェットン。
 下にはグレッグ・レイクも。
 ちょっと前にキース・エマーソンの追悼記事が載ったばかりなのに、またまた…。
 それぞれ追悼文や追悼コメントを掲載。
 後者については代表アルバムの紹介も。

 来日前アオリ記事は、MOON SAFARI&BAROCK PROJECT。
 2バンド揃って6月にやって来ます。

 来日取材は、NEW ENGLAND!
 メンバー全員へのインタビューは、レアな昔話も飛び出して…ファン必読?!
 他にもインタ記事は、新作に伴うジョン・ロートン@LUCIFER'S FRIEND、再発モノに伴うダンカン・マッケイ、ソロ作リリースの塚本周成(OUTER LIMITS、VIENNA)、SECURITY PROJECTのトレイ・ガン…などなど。

 リリース関連では、BOXだとか拡張盤だとかライヴ音源集だとか…で、KING CRIMSONとU.K.も。

 勿論、恒例の多ジャンル大量レビュー、映画紹介などもあって──定価、税抜き1905円~!
 本屋よりも大手レコ屋チェーンの方が見つけ易いかも。
 …って、今どきはWDで通販
 バックナンバーも買えますので~。
 
 
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# by naniwametal | 2017-03-04 02:13