ダイヤリ
by naniwametal


いい部屋ソング、コルピ・ヴァージョンを是非


 TESTAMENTのギター・チームにYG取材してきました~。
 え~と、アレックスと──


d0118153_1224681.jpg


 ──エリックです。


d0118153_1234018.jpg


 インタビューが行なわれたのは、東京公演前日のこと。
 何故かそれぞれ個別のインタビューでした。
 でも、決して仲が悪いとかではないようなのでご安心を。
 どうやら──今回、エリックには話したいことがイッパイあったみたいで、それなら別々の方が思う存分しゃべくりまくれる…と考えたようです。
 まぁ確かに、ギター誌の取材だといつも、どうしてもアレックスへの質問が多くなってしまいがちなんで。
 ただ、元々リズム担当だったエリックですが、新作『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』('15)ではかなりソロを弾いていて、もはや立派に(?)“リード担当”と言えるでしょう。
 あと、YG3月号の表紙にガッツリ喰い付いたエリック──何でも、娘さんがBABYMETALのファンなのだそうで、女の子の集合体が色々と気になったようです。
 一方、アレックスはというと、やっぱり『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』のレコーディングでは、ほぼソロのみの参加だったとか。
 ただ当然、聴きどころは沢山あるので、幾つかの曲についてガッツリ語ってもらいました~。

 尚、このインタビューの模様はもうすぐ発売となる4月号に掲載されますので、しばしお待ちを~。
 
 
 もうひとつ宣伝を。
 毎度お馴染み『Euro-Rock Press』の最新第72号が発売となってます~。


d0118153_1241219.jpg


 表紙はジョン・ウェットン。
 下にはグレッグ・レイクも。
 ちょっと前にキース・エマーソンの追悼記事が載ったばかりなのに、またまた…。
 それぞれ追悼文や追悼コメントを掲載。
 後者については代表アルバムの紹介も。

 来日前アオリ記事は、MOON SAFARI&BAROCK PROJECT。
 2バンド揃って6月にやって来ます。

 来日取材は、NEW ENGLAND!
 メンバー全員へのインタビューは、レアな昔話も飛び出して…ファン必読?!
 他にもインタ記事は、新作に伴うジョン・ロートン@LUCIFER'S FRIEND、再発モノに伴うダンカン・マッケイ、ソロ作リリースの塚本周成(OUTER LIMITS、VIENNA)、SECURITY PROJECTのトレイ・ガン…などなど。

 リリース関連では、BOXだとか拡張盤だとかライヴ音源集だとか…で、KING CRIMSONとU.K.も。

 勿論、恒例の多ジャンル大量レビュー、映画紹介などもあって──定価、税抜き1905円~!
 本屋よりも大手レコ屋チェーンの方が見つけ易いかも。
 …って、今どきはWDで通販
 バックナンバーも買えますので~。
 
 
[PR]
# by naniwametal | 2017-03-04 02:13

中本、2連敗…


 渋谷O-EastでTESTAMENTを観てきました~。

 前回ラウパで観逃して、前回単独にも行ってないので、わりと久々…と思ったら、去年WOAで観てました。
 でも、新作も出たし、初来日から30年という節目でもあったし、これは楽しみ~と会場に入ったら、満員ですよ。
 2階バルコニーも一部開放。
 いや~、まだまだ人気ありますな~。

 開演予定時刻を10分過ぎて、ようやく暗転すると、大歓声に続いて、早くもTESTAMENTコールが沸き起こり──以前スラドミで見た光景が…。
 SEが流れる中、フロアの前後を仕切っていた柵が次々と外され、どんどん前方に送られていきます。
 アカンで~。
 程なく、『BROTHERHOOD OF THE SNAKE』('16)から表題曲がスタートすると、フロア中央にサークル・ピットが発生!
 いや、これはモッシュ・ピット?
 まぁ、どっちでもイイんですが。
 観客の反応は初っ端から激烈。
 歓声がマジ凄まじくて、メンバーも大喜び。
 2曲目の「Rise Up」でも、誰ひとりとして落ち着くことなく、次に初期曲「Disciples Of The Watch 」がプレイされると、もうそこいら中が狂乱状態に。
 当然、サーフはひっきりなし。
 こりゃステージ・ダイヴァーも…と思ったら、セキュリティが全力で阻止。
 中盤の「Into The Pit」でチャックが煽ったことで、何名か試みようとしたものの、誰も成功せず…でした。

 チャックはお馴染みの短いマイク・スタンドでエア・ギターしまくり。
 下が赤く光るようになってて、工事現場の誘導灯みたい?
 つか、エア・ギターしながら叫ぶ時、コーラス・マイクを使ってたんですけど、自分でマイク持ってるのに別のマイクを使うんで、何だかヘンな感じに。
 あと、終盤の「Over The Wall」では、スティックを2本もらってエア・ドラムも…!
 アレックス(今回はESPナシで2本ともLTD?)は変わらずアグレッシヴ&エモーショナル。
 ソロ・パートではガンガン前へ出てきて、全身でギターを掻き鳴らしまくり。
 勿論、身を捩ろうが、何度も跪こうが、プレイは正確無比です。
 「The Pale King」のメロディックなソロでは、観客にフレーズを歌わせようと、弾きながらマイクに向かうも、それは失敗…。
 本編終了時には、ピックを数枚咥えて、そのまま口から観客に向けて弾き飛ばしたりも。
 エリック(ディーンのVシェイプを2本)も負けじと大きなアクションで熱奏。
 ソロを執る場面が確実に増えていて、アレックスとツインをキメることもしばしば。
 「Dark Roots Of Earth」ではウリに挑戦?
 「Disciples Of The Watch」でも短いリード・ブレークをもらってました。
 リズム隊は、スティーヴ・ディジョルジオ&ジーン・ホグランの最強コンビ。
 前者はひっきりなしにフロアを煽り、随所でモコモコとうねりまくり。
 マイク・スタンドはレミー仕様。
 (それをたまにアレックスが使います)
 後者は未だ破壊力がハンパなく、ドカドカ・バシバシとドラム・キットをシバき回すが如し。
 両手メロイックを組み合わせてのスティックで逆十字も頻発~。

 セトリは、新作から3曲やりつつ、初期定番曲もガッツリやって、『THE GATHERING』('99)を除き'90年代はバッサリ落としたいつもの感じ。

1.Intro(SE)~Brotherhood Of The Snake 2.Rise Up 3.Disciples Of The Watch 4.The Pale King 5.Practice What You Preach 6.The New Order 7.More Than Meets The Eye 8.Dark Roots Of Earth 9.Stronghold 10.Into The Pit 11.Over The Wall [Encore 1]12.SE~D.N.R.(Do Not Resuscitate) 13.3 Days In Darkness 14.The Formation Of Damnation [Encore 2]15.Alone In The Dark

 中だるみ一切ナシ。
 ともすれば、#7~9辺りでダレそうなのに。
 観客に「オーオー」叫ばせる曲が、また盛り上がりに盛り上がりまくります。
 チャックったら、「Over The Wall」で歌詞を忘れたのか、エリックに自分のマイクを向けて歌わせたりも。
 勿論、エリックは邪悪にスクリーム!
 DRAGONLORDのシンガー登場ですよ。
 「Over The Wall」といえば、もうステージに観客を上げたりしないのね?
 ちなみに、その「Over The Wall」終わりでメンバーが一旦引っ込むも、すぐに「D.N.R.」のSEが流れるので、「The Formation Of Damnation」までが本編で、アンコールは「Alone In The Dark」のみ…と捉えることも出来るかも。
 そして、終盤にはスティーヴが“必勝”ハチマキを着用~。

 ところで、今回やたらとヴィデオ・カメラが多かったけど、もしかして“LIVE IN JAPAN”のリリース計画あり?
 日本人スタッフが3~4名ピットにいたし、外人クルー(“麒麟”シャツ?)は二刀流で撮ってたし、バルコニーにも1台設置してあって、ステージにも何台か小型カメラが置かれてたし、ギターのヘッドとかチャックの特製スタンドにも何曲かでカメラ装着してたし。
 
 ともあれ──アンコール含め90分弱、ひたすら熱狂渦巻きまくりまくりで恐ろしいぐらいに盛り上がってました。
 熱気ムンムン過ぎて、いつしかフロアには「ラグビー部か柔道部の部室?」なんて臭気が立ち込めてて…。
 そんなこんなで、暗転は19:10頃&終演は20:37頃。
 客出しのBGMはスティーヴィ・ワンダーの「迷信」!
 前作では3回来日したので、今作でもそれぐらいやるかな?
 次回は是非、「Neptune's Spear」を~。
  
 
[PR]
# by naniwametal | 2017-02-21 04:55

中本、行列で断念…


 渋谷クアトロでANIMALS AS LEADERSを観てきました。

 米ワシントンD.C.のインスト・トリオ、2度目の来日です。
 前回は'12年にBTBAMの前座として。
 その時も、その後も、今もアルバムが日本盤としてリリースされていないので、いくらメニア垂涎とはいえ、集客はどうなのか…と思ったら、何とほぼ満員ですよ。
 18:45頃の段階で軽く7割ぐらい埋まってて、前座(カナダ出身ギタリストがオケをバックに3曲ほどプレイ)を挟み、開演が迫ってきた頃には、「もう少し前へ詰めてください」とのアナウンスがあるぐらいに。
 客層は若め。
 外人客もかなり目立ってて、バンドマン風も多し。
 (終演後にスティックとか取り出してた人達は、楽器にサインでももらってたんかな?)
 いや~しかし、みんな普段どんな音楽を聴いてるんでしょ?
 Tシャツを見ると、DTもいれば、デス・メタル系もいたし、DOJOシャツなんかも。
 つーことは、やっぱりメタル系のリスナー中心?

 ショウは当然ですが、かなり淡々と進行。
 ただ、お客さんの多くが実にアツい!
 歓声とか凄かったし、多くの曲で“イントロ始まった瞬間に歓喜の悲鳴”…ってなパターンが繰り返されてました。
 要するに、話題性のみで観に来ましたとかそういう人は少なくて、しっかりアルバム聴き込んでる熱心なファンが殆どだったということですな。
 でもって、トシンが凄いのは言わずもがなですが、ドラムがさらに気持ち悪いぐらいに凄かったです。
 前回観た時よりも、ずっとアグレッシヴに、さらにキチガイ度も増してたのでは?
 下手ギターのオッサンも勿論スゲーんですけど、どうしてもドラムを凝視してしまい、もう早い段階から、トシンを観察する回数がどんどん減っていって、そのうちにドラムしか見ていなかった…という。
 つか、あの3人はどうやってリズム取ってるの?
 演奏しながら脳ミソがウニになったりしないんでしょうか?
 いや、トシンは何度もニヤニヤしながら余裕でプレイしてたし、ドラマーはすっかり自分の世界だったし…で、ホントあの人達にとっては、な~んも難しいコトはないんでしょうね~。
 終いには観てる方も、もうあまりにスゴ過ぎて、笑うしかなくなりますわ…。
 ちなみに、ドラム・キットは何で斜めに(やや下手側に向いてました)置かれてたの…??

 セトリは近作からの曲を多めにセレクト。

1.SE~Arithmophobia 2.Tempting Time 3.Wave Of Babies 4.An Infinite Regression 5.Ectogenesis 6.Cognitive Contortions 7.Nephele 8.Tooth And Claw 9.Ka$cade 10.The Brain Dance 11.Physical Education 12.Inner Assassins 13.The Woven Web [Encore]14.CAFO

 『THE JOY OF MOTION』('14)と『THE MADNESS OF MANY』('16)から、それぞれ5曲ずつ。
 『ANIMALS AS LEADERS』('09)からは2曲(+元々シングル曲で、その後ボーナス追加された「Wave Of Babies」)、セカンド『WEIGHTLESS』('11)からは「An Infinite Regression」のみでした。
 MCは極最小限。
 というか、5曲目まで一切しゃべらず。
 同期をそのまま流しっ放し?
 で、「Ectogenesis」の前にトシンが軽く挨拶した後は、またひたすら演奏を続けます。
 以降、終演までほぼMCナシ。
 「アリガトゴザイマース」が1~2回と、数曲で曲名のみをコールしたぐらい。

 ギター2名はどっちも基本8弦を使い、タッピングしたりスラップしたりで、ピックを咥えて弾くこと多し。
 「The Brain Dance」では、トシンがエレアコ(エレガット?)6弦をプレイ。
 (ちょいチューニングがズレてたような…)
 あと「Physical Education」は、ヘッドレス・ギター×2(どっちも8弦?)で。
 楽器を持ち替える際、ドラムがアドリブで叩き始めて間を埋めたりも。
 とにかく、どの曲も観客の反応がすこぶる良く、海外のフェスみたいにモッシュし始めるヤツこそいなかったものの、激しくノリまくってる若者が少なくなかったです。
 さらにアンコールの「CAFO」では、恒例の(?)手拍子が(メンバーが煽らずとも)炸裂!

 そんなこんなで、全編ビックリするぐらいに盛り上がりまくって──暗転したのは19:43頃&終演は21:05頃でした~。
 う~ん…あんなに人気あるのに、何で日本盤が出ないんでしょうね?
 これを機に、レコ社の認識も改まるかも??
 
 
[PR]
# by naniwametal | 2017-02-17 03:47

ギルデン郎は雲隠れ?


 渋谷O-WestでDYNAZTYを観てきました。

 スウェーデンから初来日です。
 ツイン・ギターの5人組で、メンバー全員が長髪という、今どき珍しいバンドだったり。
 わりとシンセ多用してるんで、鍵盤不在でどうするの…と思ってたら、ガッツリ同期を活用。
 音はオーソドックスというかトラディショナルというか、トレンドとは全く無縁の、これまた最近では稀少なごくごくフツ~のHR/HM。
 コーラスは人力で。
 しっかりライヴ・バンドしてました。
 同期使用のため、曲紹介~イントロで少々間が悪くなることもあるにはあったものの、そう大きな問題ではなかったかと。
 フロントの4人はよく動き、客煽りも頻繁にやってて、時に簡易なフォーメーションを組むことも。
 楽器隊がどこにいても大丈夫なように、コーラス・マイクはメイン・ヴォーカルを挟んで2本ずつ──計4本設置。
 一緒に歌える曲が多く、「オーオー♪」と合唱するのも楽しいし、「Raise Your Hands」「Titanic Mass」などのコール&レスポンスも大いに盛り上がってました。
 そんな観客の熱く、温かい反応に、メンバー全員スゲー嬉しそう。

 残念だったのは、2階席まで出音が届かず、全体的にモコモコとこもってしまっていたこと。
 まぁ、下のフロアではきっと問題なかったんでしょうけど。
 ヴォーカルは声質が特徴的で、時にトニー・マーティン、時にカル・スワンを思い起こさせたりも。
 高音シャウトはちょいキツそうだったものの、どの曲だったか一瞬だけ、エリック・アダムスっぽく鋭く叫んでもいました。
 ギター2人は、いずれもレスポール使用。
 下手の方がソロを執る回数が多く、メロディックな速弾きを連発。
 一方、上手はタッピングが得意なようです。
 ベースはあんま特筆点ないけど、安定はしてました。
 ドラマーはタイトにキメるタイプではなく、わりとユルめに転がしていく感じで、かなり自由度高し。
 ライドのチンチンが妙にカン高く響いてました。
 つか、ドラム・ライザーがやたら高くなかったですか?

 セトリは近作からの曲中心。

1.Intro(SE)~Run Amok 2.SE~The Northern End 3.Raise Your Hands 4.Roar Of The Underdog 5.Free Man's Anthem 6.This Is My Life(Anna Bergendahl) 7.Lights Out(In Candyland) 8.Bring The Thunder 9.Ds Solo 10.The Beast Inside 11.SE~Incarnation(Incl.B Solo) 12.SE~Salvation 13.G Solos 14.SE~The Human Paradox 15.Titanic Mass [Encore]16.SE~Starlight~Outro(SE)

 '14年作『RENATUS』と昨年リリースの最新作『TITANIC MASS』から5曲ずつ…って、まず『RENATUS』から2連打でした。
 あとは、ファースト『BRING THE THUNDER』('09)から2曲、セカンド『KNOCK YOU DOWN』('11)とサード『SULTANS OF SIN』('12)からは1曲ずつ。
 セカンドからプレイしたのはカヴァーですな。
 「Lights Out」の終盤に上手ギターがトラブるも、シールド交換だけで済み、大事には到らず。
 ドラム・ソロはちょい凡庸。
 「Incarnation」の途中にはベース・ソロも。
 「Salvation」後のギター・ソロ・タイムは、ツインでやるのではなく、まず下手のロブ(ラヴ?)がシュレッドしまくり、続いて上手のマイクがやっぱりタッピングをカマしまくり。
 いずれもリズム隊をバックにソロってました。
 あと、自分の出番がない時は、たとえイントロだけでも、みんな律儀に(?)ステージからいなくなってたけど、アレもコダワリね?

 そんなこんなで、暗転したのは19:13頃&終演は20:42頃。
 「Starlight」終わりですぐにアウトロが流れ、その後は恒例の観客をバックに写真撮影です。
 いやいや、イイ感じに盛り上がってましたよ。
 ヴォーカルのニルスは、「出来るだけ早く戻って来るから!」と言ってましたが──さて?
 
 
[PR]
# by naniwametal | 2017-02-16 04:48

ラグナールたん、女性ヴォーカルとか書かれてるし


 日本武道館でVERSAILLESを観てきました。

 V系シンフォニック・メタラー、10周年にして初の武道館公演です。
 復活してから初めて観ます。
 当然、バンド・ラインナップは休止前から変わらず。
 本日もお馴染みの壮大なSEからショウはスタートしました。

 ステージ上には2階建てのセット。
 後方にはステンドグラスを模した映像が映し出されてます。
 アリーナには椅子席。
 ただ、かなりゆったりと配置されてました。
 いきなり、黒頭巾姿のクワイアが大量登場し、パイロの演出もアリ。
 メンバーの衣装は、言うまでもなく激ゴージャス。

 1曲目の「Aristocrat's Symphony」が始まってすぐ、Kamijoの声が以前と違う…と。
 低音が太くなってます。
 ソロ期はライヴ観ていないので、いつこの変化があったのか分かりませんが。
 ただ、やや不安定なのは相変わらず。
 MCではやたら裏声でシャウトしてました。
 ギターのHizaki&Teruは、最初プレイのキレが今ひとつ。
 特にHizakiは、幾つかの曲でビートにも乗り切れてなくて、もしかすると、モニターの返りが悪かった?
 アクションとか、どっちもめっさ決まってましたけど。
 リズム隊は安定してたけど、ドラム・サウンドがちょっと弱いかな~?
 というか、バンド・サウンド全体がメタル仕様になってなくて、ギター・ソロはクッキリ聴こえたものの、どっちかというと歌モノ仕様に?
 ベースのMasashi(豪華なハット着用)は、今回も音ヨシ、演奏ヨシ、テクも凄い…と3拍子揃ってました。

 セトリは、昨年リリースのリメイク・ベスト『THE GREATEST HITS 2007-2016』収録曲を中心に、本ライヴ限定で発売となる新作『LINEAGE』(チケに付帯?)からもプレイ。

1.Prelude(SE)~Aristocrat's Symphony 2.Ascendead Master 3.Shout & Bites 4.Zombie 5.Inheritance 6.Vampire 7.Chandelier 8.Destiny -The Lovers- 9.After Cloudia 10.Philia 11.Serenade 12.Faith & Decision 13.Masquerade [Encore 1]14.Lineage 15.The Red Carpet Day [Encore 2]16.Sympathia 17.The Revenant Choir~Ending(SE)

 #5&14が『LINEAGE』からで、#7は『THE GREATEST HITS 2007-2016』に入ってた新曲。
 「Philia」はいつもよりちょっとだけ速くプレイ?
 「Serenade」は故Jasmine Youに捧げられてました。
 アンコール・ラストの「The Revenant Choir」では、再び黒頭巾達が登場し、クワイア(同期にアテブリですが)入りでプレイ。
 曲数少なめですが、ショウ自体の長さはいつもとそう変わらず、アンコール含め2時間半弱。
 暗転は18:44頃、終演は21:12頃~。
 
 
[PR]
# by naniwametal | 2017-02-15 04:11