ダイヤリ
by naniwametal


(またまた)増田っちサン…レアものTNXでした!


 SCORPIONS@渋谷AXを観てきました~。

 いや~、
 オヤヂ達…マヂ凄いわ。
 特にルドルフ。
 ラウパで観たロニーにも驚愕したけど、59歳でアレだけ飛び跳ね回りまくるルドルフも相当強力!
 しかも、
 次々と色んなモデルのフライングV(フェラーリも、ベンツも、兄弟ディーンも、Vアコも…!)を持ち替えて、それを構えてる姿は勿論、立ってるだけでもフツーにカッコいいし。
 (「Dynamite」でスキップしてたのも…かなりキュート?)

 クラウスもいつもの軽やかなステップで、ステージ上を虫のように(?)動き回って頑張ってました。
 声に往年の張り&伸びは期待出来ないものの、あれだけ歌えれば充分過ぎるでしょう。
 カウベル叩いてるかと思ったら、手にはスティックが4~5本握られてて、それをガンガン客席に投げ込む大サービスも。

 あと、
 マティアスも、派手さはないもののしっかり堅実なプレイは見事でしたよ。
 でも、
 「I'm Leaving You」の序盤で急にステージ袖へ消えてしまったのは何だったのでしょうか?
 もしかしオシッコ…??
 しっかりソロのタイミングで戻ってきてくれましたけど。
 (「Deep And Dark」で使ってたゼブラのストラトは日本初お目見え?)

 …でもって、
 リズム隊もすっかり馴染んでましたな。
 ベース&ドラムス・ソロの時には、パヴェルがジミヘンとか「Smoke On The Water」とか「Enter Sandman」のリフを弾いて盛り上げたりも。

 つか、
 さすがにウリ時代の曲はなかったものの、選曲(&その並び)も絶妙でした~。

1.SE~Hour 1 2.Bad Boys Running Wild 3.Love'Em Or Leave'Em 4.The Zoo 5.Deep And Dark 6.Coast To Coast 7.荒城の月 8.Send Me An Angel 9.Holiday 10.Humanity 11.Make It Real 12.I'm Leaving You 13.Tease Me, Please Me 14.321 15.Kottak Attack(B&Ds Solo) 16.Blackout 17.Big City Nights 18.Dynamite [Encore]19.Still Loving You 20.Wind Of Change 21.Rock You Like a Hurricane 22.When The Smoke Is Going Down

 クラウスも「みんな予想してなかった曲をやるぜ!」…って言ってた「I'm Leaving You」はかなりレア?
 「Send Me An Angel」と「Holiday」はアコースティック仕様ですが、椅子に座って…とかそういうんじゃなかったのも良かったし、
 ドラム・ソロ終了後、サイレンが鳴り響く中、いきなりルドルフが「Blackout」のリフを弾きながらステージへ駆け込んできた時の衝撃度もスゲーかったですな。

 結局、アンコール含め2時間弱ですよ。
 オヂサン達…元気アリ過ぎ??
 (歌いまくりなお客さんの中年軍団もね)

 つか、
 アンコールの時に「ツーガーベー」言ってたのはドイツ人集団だったの??


 さて、
 クラウスは何度も「'08年にまた戻ってくる」と言ってましたけど──どうでしょう?
 『TOKYO TAPES』30周年を祝して再現…とかあったらヤヴァいんですけど…?


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-11-01 03:29

増田っちサン仕事早ッ…!!


 MEGADETH@C.C.レモンホールを観てきました。


 前座のBREED 77──いきなりほぼ全員着席状態でショウが始まって、めっさ可哀想…ってか、まだ1/3ほど席が空いたままだったし。
 しかも、
 PAからマトモに音も出してもらえず、アコギはスタンドから何度も落ちそうになるわ…で、ホントに踏んだり蹴ったり。
 でも、
 ショウは悪くなかった…どころか、のっけからパルマ炸裂&スパニッシュな情念ギトギトのヘヴィ路線は、エキゾティックなメロがめっさハマるし、ヴォーカルがパーカッション叩いたり、下手ギターがブズーキ(マンドラ? チャランゴ?)弾いたり…で、変化にも富んでて、かなり良かったですよ!
 アコギを殆ど弾かせてもらえなかった上手ギターなんて相当にテク派だったみたいだし、バンド・サウンドもアルバムで聴いた印象ほどグルーヴィではなかったしね。
 いや~しかし、
 あそこまで日本人が前座に冷たいショウ…って、久々に観たかも?
 いいバンドですよ~。


 …で、
 MAGADETHは去年ラウパで観た時と、ほぼ同じ感想。
 ショウ本編はかなり淡々と曲をどんどんやって、ちょい日本語MCやりつつも(「アイシテマス…」とか言ってなかった??)、イントロでギター弾かない時なんて、前の曲終わりですぐに袖へ引っ込んぢゃうのに、
 ムステイン…ったら、アンコールではニコニコ顔で出てきて、メンバー紹介やって、最後に「俺の名前は知ってるよな? ぢゃあ“Holy Wars”!」ですわ。
 つか、
 その「Holy Wars…」の中間部で「Mechanix」のイントロ・リフが炸裂して「をを、メドレーか?!」と思ったら、そのまますぐにまた戻っちゃうし…。
 アレってムスの気まぐれ? 「Holy Wars…」に戻った(ん? 「The Punishment Due」が始まった…か?)直後、ベースのヤツが苦笑しながらムスを振り返ってたけど…。
 セット・リストはガッツリ定番揃いで、あんまサプライズはナシ。
 強いて言えば、「Ashes In Your Mouth」ぐらい??
 あと…そうそう、
 ビックリするぐらい音が悪くて、ココは銭湯かと思いましたわ。
 途中で直るのかと思ってたけど、最後までダメでした…。(ちょっとはマシになってきたけど)


 そんなこんなで、
 ネタバレ注意報のセット・リストは以下の通り。

1.SE~Sleepwalker 2.Take No Prisoners 3.Wake Up Dead 4.Skin O'My Teeth 5.Washington Is Next! 6.A Tout Le Monde 7.In My Darkest Hour 8.Hangar 18 9.Gears Of War 10.Kick The Chair 11.Tornado Of Souls 12.Ashes In Your Mouth 13.Never Walk Alone…A Call To Arms 14.SE~Symphony Of Destruction 15.Trust 16.Peace Sells [Encore]17.Holy Wars…The Punishment Due(Inc.:Mechanix Intro)

 え~っ、韓国では「She-Wolf」やったの?
 つか、
 山火事の話で喜んぢゃダメです…な。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-31 02:01

ブリティッシュ・アクセントの左門豊作テラモエス


 こんにちは。

 ラウパ明け…のハズが、昼からアイオミYG取材(いや…実は3誌合同インタという変則技──山ちゃんお疲れでした)があって、夜にはH&H公演(前座:TRIVIUM)とまだラウパ・モードでした~。


 …って、
 TRIVIUM(演奏時間約35分)は今日もラフさ先行のステージで、ラウパの時よりはマシだったものの、ドラムスと弦楽器隊のノリが全く噛み合わず、マットの歌もやっぱりダメダメで(つか、いつの間にかコリィのグロウル・パートがまた増えてるし)、全く楽曲の良さが伝わってこない演奏は…ちょっと残念。
 H&H目当ての年配オーディエンスには、うるさくガナるガキどもが走り回ってるだけ…に観えたのでは?
 ホントはもっといいバンドなんですけどね…って、こんなトコでフォローしたって誰も読んでないか(苦笑)。
 いや、ちゃんと観てくれた人がいただけでも良かったし、歓声も拍手ももらってたんで、決して最悪ではなかったのですけど…。
 とりあえず、
 もっと地に足を着けて、せっかくのいいリフ、いいメロディを活かしてプレイ出来るよう、精進して欲しいモノです。
 若手…っつったって、もう彼等は3枚もアルバムを出して、ラウパでも初日のサード・ビルを張る位置にいるんですから。
 マヂで頑張れ~!!


 …で、
 H&Hはというと、何と…ラウパと同じセット・リスト(演奏時間90分)だったり。

1.E5150(SE)~The Mob Rules 2.Children Of The Sea 3.I 4.The Sign Of The Southern Cross 5.Voodoo~Ds Solo 6.Computer God 7.Falling Off The Edge Of The World 8.Die Young 9.Heaven And Hell [Encore]10.Neon Knights

 「Lady Evil」とか追加されるかと期待したのに~。
 しかも、
 ラウパであれだけ絶好調に見えたロニーの調子が悪く、声も出辛そうで、シャウトにもキレがなくて、その点でもちょいハラハラしながら観てました…。
 (何度もモニターに関して色々と指示を出してたし)
 …って、
 それでも65歳の長老メタル・シンガーは、世の中の常識を遥かに超えて充分に健闘してたと思うし、思う通り歌い回せないのをごまかすためか、やたらと「うぇええぃえいいぇ~♪」とかアドリブ入れまくってたのも、それはそれで嬉しかったり。
 それに、
 ギーザーがラウパより全然イイ感じだったのも良かったです。
 何のカンの言っても、
 随所で何回も「をををっ!」と身を乗り出しそうになったし、ところどころで涙腺をガッツリ刺激されもした…しね。



 ともあれ、
 アイオミ御大がめっさジェントルマンでちょい感激~でした~。
 

 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-23 04:33

Japanese version of Paul Quinn…?


 ラウパ2日目~。


 今日は何と言ってもSAXON!!
 いや~、
 正直Wackenで飽きるホド観てるのですが、やっぱり日本で観るとまた違うモンです。
 何と26年振りの来日ですから~。
 つか、
 バンドも凄かったけど、お客さんも凄かった!
 ファンのTシャツ着用率が意外に高かったので、“盛り上がるかな?”…なんて思ってたら、それドコロぢゃない!!
 ひっきりなしの“SAXONコール”にビフも大感激してたみたいですな。
 感涙寸前で思わず混乱して(?)、
 「To Hell And Back Again」を「次の曲はファーストから…だったかな? あれ、違う?(汗)」ととちってMCしちゃうし(苦笑)。
 でも、
 「次は静かな曲だから休んでくれ」とMCして「Heavy Metal Thunder」とか、お茶目なMCも絶品ですわ♪
 あと、
 個人的に妙に親近感がわく(…)ポール・クィンがヤケに張り切ってたのも印象的でした。
 (身内に日本人がいる…から?
 いきなり1曲目から機材トラブルに見舞われながらも──急場をビフの指笛でしのいだのもナイス──その後はどんどん前へ出て、ソロも弾きまくり!
 まだ若いダグに負けてませんな~。
 選曲は──55分セットだとこんなモンかな?
 いきなりバイク音でスタートしてビックリですよ。
 あ~でも、
 やっぱり「747」はやって欲しかったかも。
 終演後はコールが鳴り止まなくて、次のHANOI ROCKSのスタートまで続いてました~。
 …で、
 もしかしたら順番間違ってるトコあるかも…なセット・リストは以下の通り。

1.SE~Motorcycle Man 2.Dogs Of War 3.Let Me Feel Your Power 4.To Hell And Back Again 5.Witchfinder General 5.Crusader 6. 7.I've Got To Rock(To Stay Alive) 8.Denim And Leather 9.Heavy Metal Thunder 10.Wheels Of Steel 11.Princess Of The Night


 あと、
 LACUNA COILもスゲーかったです!
 Aブロックはゴサー大集結でちょい異様な雰囲気でもあったけど(長身のブラ姿嬢は…ヌーハーフだったかも?)、終始ノリノリでサビの合唱もあって、メンバーも嬉しそうでした~。
 …ってか、
 終演後ほどなくしてギターの2人にYG取材したんですけど、
 もう口々に「最高だった!」「スゲー良かったよ!」「これで俺達も認知度上がったよな?」「だったら、また来日出来るし!」と言い合ってましたわ。

  
   ▲7弦コンビのクリスティアーノ(左)&マルコ!

 実際、
 ヨーロッパのフェスで観るよりも気合充分な感じで、彼等としても、初めての日本で相当に張り切ってたのではないでしょうか?
 クリスティーナも日本語MC入れまくりで、いいタイミングでオーディエンスを煽りまくり!
 キュート&パワフル&妖艶な魅力を発揮しまくりでしたよ~。
 ただ、
 彼等も持ち時間が短くて──DEPECHE MODE(あのカヴァー大好きなんですけど)やるなら「Senzafine」やって欲しかった…。


 あと、
 貫禄勝ちだったのはARCH ENEMY!
 クリストファー復帰のお祭騒ぎ…ではなく──それもあったけど──もう「フレドリック・オーケソンって誰だっけ?」みたいな状態で、当たり前のようにアモット兄弟がそこにいて、ブランクを全く感じさせないクリスが流麗に弾きまくり、マイケルも泣きソロ炸裂で、ガッツリ存在感出してました~。
 当然、演奏もほぼ完璧で、アンヂェラもパワフルでイイ感じ。
 アンヂェラは激痩せがちょっと気になったし、何故かホットパンツに網タイだったにもビックリですが、それでもガニマタでシャウトなのは流石♪
 あ~でも、
 AEも初期ナンバーが完全にオミットされてた(いつものエンディング除く)のはちょっと気になりました…。


 …で、
 取材やら何やらで、TESLAとSATYRICONとHANOI ROCKSはそれぞれ数曲ずつしか観れなかったものの、
 それぞれの持ち味は短時間ながら堪能出来たし、「Modern Day Cowboy」で“Bang, Bang!”と叫べたし、意外に弾けてるアンディ・マッコイ&相変わらずキレまくりなマイケル・モンローも観れたので、まぁ…ヨシとしますか~。


 ANDRE MATOSは、予想以上にアンドレの声が出てなかったけど、それでも当然「Carry On」は盛り上がるワケで、
 VIPERはなかったけど、JOURNEYカヴァーもそこそこウケてて良かった良かった…。


 それから、
 ALL THAT REMAINSも健闘が光ってました~。
 次回はYG取材もやらなきゃ?…なツイン・ギターがWackenで観た時よりもキレ味あったような。


 逆に、
 Wackenで観た時よりも印象が悪かったのは、AMORPHIS…かな。
 そこそこ良かったものの、ドラムスがあんなにヘタだったとは…。
 ヴォーカルも思ったより不安定(味はあったけど)で──それぞれ、Wackenマジックで気づかなかっただけ?(汗)
 それでも、
 あの民謡メロ攻勢には、すっかりメロメロだったのですけどね…。


 そんでもって、
 ラストのマソソソマソソソ(懐?)は途中まで。
 とりあえずEURYTHMICSが観れたので満足…かな。
 改めて“ヌーメタ版(?)ALICE COOPER”なのも再確認出来たし。
 つか、
 包丁マイクがスコップにしか見えなかったり、オーディエンスの中へ飛び込まんばかり(ああいうコトするのね?)の勢いでピットへ降りていくのに、もみくちゃ寸前で毎度セキュリティにお姫様抱っこされてステージへ戻されるマンソンにちょっと萌え??



 さて来年は?
 …って、
 まだ取材関係が微妙に残ってたり…ですわ。


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-22 03:28

ヴォーカルのハンス…って誰?


 ラウパ初日~。

 結論から言ってしまうと、THERIONのひとり勝ち!
 …って、
 勿論、個人的シュミからですけど──それにしてもスゲーかったです。
 序盤、前へ出たくて出たくて…でも我慢するスノーウィにちょい萌え。
 オネーチャン2人には当然萌え。
 あ…でも、
 ロリたんがちょっと痩せてて(アレでも…:汗)1ポイント減点。
 ただ、
 トマスがちょっとだけ逞しく成長してたので(こちらはシンガーとして…ね)、プラマイ・ゼロで。
 ともあれ、
 あれだけのやってくれれば、初見の皆さんにもインパクト充分だったのでは?
 唯一、残念なのは時間が短かったこと。
 「Ginnungagap」がカットなのはマヂ痛い…。

1.SE~The Rise Of Sodom And Gomorrah 2.Schwarzalbenheim 3.The Blood Of Kingu 4.Tuna 1613 5.Son Of The Staves Of Time 6.Son Of The Sun 7.To Mega Therion


 …で、
 個人的に第2位はMACHINE HEADですな。
 とにかくロブがテンション高くて、最初っから最後まで、ひたすらイケイケで突っ走ってくれました。
 つか、
 ロブ&フィルの最強コンビが初期ナンバーも極上メタル・チューンにブラッシュ・アップしてくれてて、ツイン・ギター・ソロもエラいコトになってました~♪


 第3位は…って、他はどっこいどっこいかな?


 まぁ勿論、
 HEAVEN AND HELLは別格ということで──ガッチリ堪能しましたですよ。
 やっぱりギーザーは淡々としていて、アンコール終了後もあっさり袖に引っ込んぢゃったけど、ロニーの調子がスゲー良くて、お茶目な笑顔が何度も飛び出したものイイ感じでした~。
 トニーの、左手のカッティングの度にいちいちメロイック・サインをキメるアクションも地味に良かったし。
 ただ、
 持ち時間90分にもかかわらず、最新ライヴ作『LIVE AT RADIO CITY MUSIC HALL』のセットから沢山削られてたのはちょっとね~。
 つか、新曲もやらなかったし…。

1.E5150(SE)~The Mob Rules 2.Children Of The Sea 3.I 4.The Sign Of The Southern Cross 5.Voodoo~Ds Solo 6.Computer God 7.Falling Off The Edge Of The World 8.Die Young 9.Heaven And Hell [Encore]10.Neon Knights


 注目のCELLADORは、
 やっぱしリズムは随所でほぼ崩壊しかかってたし、ヴォーカルのハイ・トーンに今ひとつキレがなかったものの、全体的には“ProgPower USA”で観た時よりもずっと良かったです。
 ビルのTシャツがコレだったのには驚いたけど(笑)。
 結局、カヴァーはなくて、新曲「Follow Me」を終盤にプレイ。
 J-ROCK/POP大好きなホリウチくんも頑張ってました~。

      
       ▲バックステージにて──ホリウチくん&ケミーン。


 ちなみに、
 FASTWAYは取材時間と完全に重なってて、全く観られませんでした…。
 Wackenでも「ラウパで観れるから…」と、他ステージを優先したのに~。
 つか、
 ヴォーカルがLITTLE ANGELSでベースがMAMAS BOYSなのね!!


 あと、ガッカリ賞はノクタでした…。
 ドラムってあんなにヘタクソだったっけ??
 あと、
 ヨニーのヴォーカルにもキレがなくて、かな~り残念…。
 あんなだったら、THERIONと順番入れ替えてくれ~!
 (…って、期待が高かったからですよ。正直もっと楽しめなかったバンドも他に幾つもいたし:汗)


 お客さんの盛り上がりが一番スゴかったのは、TRIVIUM…かな?
 でも、
 ブラガも精鋭達が歌いまくり、人数以上の歓声を生み出していて、なかなか見事でした~。
 …ってコトで(?)、
 昨日Upするの忘れてたハンズィ@“W:O:A: 2007”写真を。

      

 大したコトない写真でスマン…。
 あ~でも、
 ちゃんとスクリーンありだったのは予想外でした。
 まぁ、映し出される映像があまりにショボいんで、そんなに効果的だったとは思えないけど…。


 さてさて、
 明日はどうなりますかね~?


 では、また。
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# by naniwametal | 2007-10-21 01:32